日経BP社 (2003/10/16)
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「お前の敵は誰か?」
「私です」
「よっしゃそうや。自分と戦うんや。裏表なくさぼったらいかんのやで。そのことの積み重ねが日本一になるんや」
そういうと生徒はニッコリします。(P.162)
すごい本に出会ってしまいました。
「お前の敵は誰か?」
「私です」
「よっしゃそうや。自分と戦うんや。裏表なくさぼったらいかんのやで。そのことの積み重ねが日本一になるんや」
そういうと生徒はニッコリします。(P.162)
すごい本に出会ってしまいました。
さて、会社をスタートさせた一九八四年、W・B・ジョンソンのもとに集まった五人のホテリエ達は、
「リッツ・カールトンはお客様や従業員にとってどんな存在であるべきなのか。そのために私たちは何をすべきなのか」
ということを徹底的に話し合いました。そしてその結果を一枚の紙にまとめあげました。
その内容こそがクレドです。つまりクレドとはリッツ・カールトンの理念や使命、サービス哲学を凝縮した不変の価値観であり、時流や地域性に左右される性質のものではないのです。(P.45)
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
リッツ・カールトンの提供するホスピタリティの原点が詰まっているのが、このクレド=信条・理念、です。
満足できない、ただ難解なだけの内容空疎な文章なのか、わからないながらも内容が高度に詰まっている、「満足できるわからなさ」という種類の文章なのか。これを見極めることが読書力向上にとっての鍵になる。(P.106)
読書力
読書力向上のためには、「わからなさを溜めておく」ことが大切。
2006年始まりました。
犬の不思議
【散歩から帰ってきた『そら』が金魚の匂いを漂わす】
※「そら」=彼女のうちの犬(ミニチュア・シュナウザー)
思考された形は≪始原物質≫に伝えられ、現実の形となって創り出されます。
人間は思考の中心であり、ものを考え出すことのできる存在です。
人間の手でつくり出される形はみな、もともとは頭の中で考えられたものでした。人間が思考してはじめて、ものを現実の形にできるのです。(P.34)
『思考の現実化』という成功法則ではよく言われることですが、それがなぜなのかというのを≪始原物質≫の存在に焦点を当てることから、「科学的」で「確実」な「豊かになる法則」が本著では説かれています。