It’s a Book

とても興味深い絵本についての記事があったので、紹介。

本を読んでる姿を見て、それはノートパソコンか?マウスはどこ?Tweetできるの?とか素朴な疑問を投げかけられるというお話し。
ネタ的にはありがちという話なんですが、確かに5年くらいするとそういう世界がくるのかなぁと、ふと考えさせられた。

It’s a Bookという本 – Drift Diary XIII

先日、Apple製品好きの小学生2年生と会う機会があって、その子が喜ぶだろうと思ってiPadを持っていった。その子は、MacBook ProとiPod touchを「自分用に」持っているようで、iPadを見てものすごく喜んで、特にこちらから何の説明をする必要もなく、楽しんでいた。それどころか、自分専用のApple IDを持っているようで、自分のアカウントでiTunesにログインして、MobileMeのAppをダウンロードして設定したりもしていた。「これ、僕のブログ。」なんていいながら、MobileMeのアカウント上で作成したブログを見せてきたりして。

小学校2年生の子が、これだけ出来てしまう。自分用のMacBook Pro、iPod touch、Apple ID(iTuensアカウント)を持っているというのも、結構特殊な例な気はするけど。けど、これからの子ども達にとっては、ウェブ、ソーシャルネットワーク、そしてモバイルインターネットがそこにあるのが当たり前の世界に既になっているので、色々な意味で世代ギャップを感じていくだろうと思う。それが、世の中にとって良い方向に向いているのならば良いのだけど。

冒頭で紹介したブログ記事と、YouTubeにある「It’s a Book」の紹介ビデオ(↓)を見て、そんなことを考えたのだった。

See also

It's a Book
It’s a Book – Amazon.co.jp

It's a Book
Amazon.com: It’s a Book: Lane Smith: Books

やる気なしデー

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なぜか今日は仕事にあまりやる気が起きず、集中力も散漫な一日だった。

それでもやるべきことはたくさんあるので、当然やるのだけど。ただやるべきことをきちんとやりつつも、気持ちが上がってこないもので。そんな日も、たまにはあるもので。

そんな感じで気分が何となく上がらないまま、一日を終えるのも面白くないので、ジムでたっぷり走って筋トレして、んで帰ってきてビールを呑んで、日本代表の試合を観て、と夕方以降は何だか充実というか、楽しく過ごせた、そんな一日。

ただ、「やる気が起きない」というのは、何よりもやばい状態だと個人的には思うので、どげんかせんといかん。まずは、無理矢理にでもどんどん動いて、自分自身を加速していくしかない。多分。

ON THE CORNERで仲間と呑む

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7/24のオープン以来、何かと話題(特にTwitter界隈で)になっている、家入一真氏(@hbkr)プロデュースのカフェレストラン『ON THE CORNER』で、前の会社関連の仲間と久々に会って、飲んできた。

ON THE CORNER』、雰囲気がなかなか良くてとてもセンスの高さを感じるお店だった。料理もおいしい。

まあ、久々に会う仲間達と呑んで、たくさん話をして、楽しい時間を過ごす、ということが出来たので、その場所はあまり重要じゃなかったのかも。ただ、個人的には割と満足度の高いカフェレストランだったので、今度は呑みではなく、ランチかカフェタイムを楽しみにきてみようと思う。

それにしても、今日集まった仲間は2, 3年ぶりに集まったわけだけど、それでも会うと楽しい時間を過ごせる。そういう仲間はこれからも大切にしていきたい、と思った夜なのであった。

マリオカートWii

今更ながら、マリオカートWiiにはまってる。

マリオカートWii(「Wiiハンドル」×1同梱)
マリオカートWii(「Wiiハンドル」×1同梱)

先日うちに遊びにきた友人に借りた。Wiiハンドル2個付きで。

単純なレースゲームではなくて、色々と出てくるアイテムで加速したり、相手の邪魔をしたり邪魔をされたり。邪魔をされると、えらいむかつくんだけど、逆に邪魔するとしてやったりな気分。

WiiハンドルをWiiリモコンにつけて、車のハンドルを動かしているように操作ができるのだけど、レースゲームというよりも、どちらかというとアクションゲームに近いような気がしないでもない。

いまは、嫁さんと2人でシングルプレーを順にプレーしながら、グランプリを制覇してってる。ぎゃあぎゃあ盛り上がりながら。この遊び方も楽しいけど、先日友人達と計4人でやった対戦レースもかなり楽しかった。

こうやって、みんなでワイワイ楽しむゲームがWiiには多いのかな、やっぱり。

夢の中へ – 『インセプション』

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7月の公開以降、ずっと気になっていた『インセプション』を観てきた。

期待通り、というかそれ以上に面白かった。夢が深く絡んでくる内容の映画なので、ぶっちゃけ訳が分からなくなりそうな場面や展開もあったけど、何とかついていけた(と、思う)。

どの辺りが面白かったか、とか色々と言いたいことはあるのだけど、ネタばれになるのでここでは控える。

ただ、映像がとにかく面白い、というか、すごい。予告編とかを観ていても分かることだけど、本編を観ることでそのすごさがさらに分かる。

個人的には、この映画の終わり方がとても気に入った。ああいう終わり方って本当に映画的でもあるし小説的でもあるし。とにかくああいう終わり方が出来る作品に悪い作品はない、と言い切ってもいいくらい。うん。

それにしても渡辺謙の存在感はすごい。この映画では、ディカプリオと同等かそれ以上の存在感を出している、と個人的には思う。

PIXAR本とfacebook本

↓のPIXAR本とfacebook本を、並行してじっくりと読み始めた。

メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々
メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々

facebook
facebook

PIXARとfacebookという、世界に大きな影響を与えている刺激的な会社が生まれた背景を、物語タッチで楽しむことができる。

どちらかを一気に読む、というのではなく、並行して読んでいる。適当なところで両書を行き来しながら。これ、僕にとってはかなり楽しい読み方。

両社とも、一筋縄ではいかない人間達が関わって創立/運営されている。そういう人達がしてきた体験を、本を通じて楽しみながら、多くのことを学ぶことができる。自己啓発的なビジネス本を読むよりも、よっぽどためになる。うん。

See also

  • facebookは近々公開予定のfacebook映画『The Social Network』の原作本でもある。映画も結構面白そうだ。
  • ちなみに僕もfacebookには登録しているけど、そんなにアクティブに使ってない → Facebook | Masaru Suzuki

新三郷駅前が熱い

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新三郷駅前には、かなりな規模のららぽーとと、コストコ、そしてIKEAが連立している、ということは知っていたのだけど、週末は混むことが目に見えているので、平日に時間を作って行ってみよう、ということで、時間を作って行って来た。

メインの目的はIKEAだったのだけど、その前にららぽーともブラブラしてみた。結構でかい。コストコには行かなかったけど、外から見てもその建物の大きさから、かなりの広さであることは間違いなさそうな感じ。

で、IKEAはやっぱり楽しい。特に大きな買物をしたわけではないけれど、ただプラプラするだけでも楽しいのがIKEA。定番のミートボールもゆっくり食べた。満足満足。

ただ、こういう大規模な店やモールが立ち並んでいる場所にくるには、やっぱり平日がいい、ってのを改めて実感した。店やモール自体が混んでない、というのもいいし、道も大した混雑していない。平日最高。

新宿でディナー&呑み

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一昨日、昨日に引き続き、今日も上司とディナー&呑み。

一昨日、昨日の食事は、他のメンバーがいてお客さんも一緒だったりしたのだけど、今日は上司とサシで呑んだ。

上司は品川のホテルに滞在しているのだけど、品川はそんなに多くのお店があるわけではなく、夜の出歩きはそんなに楽しめてないみたいだ。んで「もっとこうエキサイティングな場所はないんかい!」というコメントを上司からもらったので、あまり深く考えずに新宿に行ってきた。

まずは、僕のお気に入りのラーメン屋さん『新高揚らーめん』(参照)でらーめんを食べる。このお店は、僕が前に働いていた会社のイスラエル人同僚がえらく気に入っていたお店。外国人が好む味のようなので、アメリカからきている上司を連れてってみた。僕自身、らーめんと餃子がかなりお気に入りなのだけど、上司も気に入ってくれたみたいだ。よかった。

その後、西口から東口まで歩いて、ゴールデン街の小さなバーでまったりと呑む。ゴールデン街自体が小さなバーがたくさん立ち並んでいて面白い場所だし、あれだけ小さなバー(6人座れるカウンター席のみ)というのもアメリカではなかなかないので、こちらも結構楽しんでくれたみたいだ。何よりだ。

上司とサシで、お酒を飲みながら色々と話をする、というのは、結構楽しい。僕の場合、上司はアメリカ本社勤務で僕は日本の自宅からリモート社員として働いているので、どちらかが出張したときくらいしか、こうやって呑みながら話す機会もない。そんなわけで、結構楽しんだのだけど、上司と呑んで楽しい、と言えるような関係を築けてるというのは改めて思うととてもいいことだし、自分が部下を持つ立場になったとしたら、呑んで楽しい、と言ってもらえるような関係を築きたいものだな、とそんなことを思ったのだった。

おいしいものを食べる = ハッピー

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昨日に(参照)引き続き、今日も上司とディナーを食べた。今日はお客さんも一緒に。楽しい時間を過ごせて、大満足。

今日は日本料理を食べて、デザートとして出てきたのが、→の白玉あずきぜんざい。ものすごーく美味しかった。その前に出てきた前菜やメインコース等の料理ももちろん美味しかったけど、この白玉あずきぜんざいはまた格別の味。

おいしいものを食べる、というのはかくもハッピーなことなんだな。

銀座ライオン7丁目店で黒ビールなど

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今週はアメリカの本社から上司が来日していて、その上司とともに僕もいくつかのミーティングに参加する。

久々にスーツを着て出かけているわけだけど、普段在宅勤務で楽な格好をして仕事をしているので、この猛暑のなかスーツで出かける、というのが、予想以上にきつかった。満員電車ピークの時間帯の移動ではなかったのでまだよかったけども。

と、そんな汗だくな一日を終えて、上司と銀座ライオン7丁目店1階のビヤホールで飲んできた。せっかくなので、僕の奥さんも紹介がてら誘って、一緒に飲んで食べて、みんなで会話を楽しんだ。

銀座ライオンは、その存在は知っていたけど今まで行ったことがなかった。銀座という土地柄のためか、外人のお客さんが多かったのが印象的だった。旅行ガイドブック等にも紹介されているのかも。

で、酒が大した強くないくせに、暑さと汗と喉の乾きに押されて、調子に乗って大ジョッキのエビスビールを呑みほしたあとに飲んだのが→の写真の黒ビール。ギネスビールみたいにビターな味で、上に超クリーミーな泡が乗っている。ギネスビールみたいな、というか、ギネスビールだったのかも。…忘れた。

そういえば、ビヤホールと呼ばれるところで飲んだのは初めてだったかもしれない。賑やかで、なかなかいいもんだ、うん。