ニキビダニとまだまだ奮闘中

 ニキビダニに限らず、ペットの病気と付き合うときには、飼い主の意識が大切ということを思い知る日々。

気を付けなければいけないことがいっぱいでした。。全然意識が足りなかった。

ばばちゃんの治りが遅くなる原因を作っていたかもなんて。恥ずかしい限り。。

ばばちゃんは頑張っているのに、飼い主がこれではね。

ものすごく反省です。。ごめんね、ばばちゃん。

じゃむ と baba*fuku: 反省。

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Tarzan特別編集 やっぱり自転車が最高!

Tarzan特別編集 やっぱり自転車が最高! (マガジンハウスムック)
Tarzan特別編集 やっぱり自転車が最高! (マガジンハウスムック)

さっきコンビニで買ってきた。これは買い。

自転車乗り方教室、メンテナンス教室、自転車カタログ、レース&イベント情報等々、盛りだくさんの内容。

今の僕の愛車は、クロスバイクのBianchi Passo君。自転車通勤を始めるときに、思い切って購入した相棒。

そんな相棒を裏切るわけでは決してないが、こういうムック本を見ていると、ロードバイクが無性に欲しくなってくる。マウンテンバイクも面白そう。

そんな悩ましい自転車ライフ。最高だ。

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俺が黒字にしてみせる!

俺が黒字にしてみせる!

2001年当時どん底第三セクターだったしなの鉄道を、2002年6月の社長就任からわずか二年間で黒字化し、信州のカルロス・ゴーンと呼ばれた杉野正氏による、シンプルで骨太な経営論、仕事論。

「仕事をする上で大切なのは結果」という明確なメッセージが杉野氏の説く仕事論の軸になっている。それは結果を得るためには変化を恐れるな、という以下の文からも強く伝わってくる。

「仕事で一番大切なのはあきらめず、結果を残すこと。そのためには、一度決めたことでも変更するようなしなやかさが必要だ。結果のためなら、変更はおろかプライドまでも捨てる執念がないと絶対に仕事を成功させることはできない」(P.122)

本著で紹介されている、杉野氏がしなの鉄道で実行してきた改革においては、社員や取引先に強い変化を強いた。それまでは常識・当たり前と思われていた取引先との契約内容をすべて見直し、無駄を排除し、経費削減・利益確保を実現している。そういう強力な変化を起こし結果を残すことは、仕事をしていく上でのひとつの醍醐味といえる。

もちろん改革には常に痛みが伴うものだが、杉野氏は社員に対して「ほんとつき」でいることで、その痛みを社員と共有している。

状況を包み隠さず伝えた上で、今後会社をどのように運営していくかを、社員全員で考えるべきなのだ。(P.170)

「結果が全て、そのためにはどんな変化も受け入れなければならない」、という強いメッセージを発しつつ、社員に嫌われながらも仲良し社長の道を選ばず、本当の意味で社員のためを思い行動している、そんな杉野氏の強さと思いやりが伝わってくる本著。最近仕事がマンネリ化して停滞気味かも、なんて思っているサラリーマンの目を覚ます、そんな一冊。

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勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること

勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること

夢・目標を持ち、計画を立て、その計画を毎日の行動計画にまで落とし込み、それを着実に実行していこう、といったような自己啓発の考えの真逆をいく本著。あまりにみもふたもなく、それでいて納得いく内容ばかりで、自己啓発の王道を信じ実行している人は本著は読まないほうがいいかもしれない。

いや、むしろそういう人こそ、読んだほうがいいのかも。本著では、実際に成功を収めている人たちが、いかに自分以外の誰かや何かで成功してきたかの事例が、これでもかと紹介されている。そういう事例から、「世の中そんなもんだ」ということを知りつつ、自己啓発に取り組むのも悪くないかもしれない。

自己啓発、というのは読んで字のごとく、原則的には「自分で成功や幸せを掴む」ための考え方。対して本著では、成功とは他人から与えられるもの、と主張している。

仕事に真面目に取り組み、己を信じ、ポジティブに考えたからといって、成功の階段を上れるわけではない。じつは、成功とは、自分自身にある何かから生まれるわけではない。成功とは、他人から与えられる何か、なのだ。(P.2)

本著で紹介されている勝ち馬の見つけ方や、成功者の事例を読んでいると、なるほど確かに成功は自分以外の誰かや何かが与えてくれるものなのかも、と納得いってしまう。だからといって、躍起になって勝てそうな馬を探し始めるのは、ちょっと格好悪いな、と個人的には。

ただ、自分自身にばかり眼を向けず、もっと視野を広くもっていてもいいんだろうな、とは思う。世の中には、様々なチャンスや発見が転がっているもの。自分ばかりに眼が向いて視野が狭くなっていると、そういうものを見逃してしまうことだってある。そういうチャンスや発見との出会いは、自分の幅を広げ、人生をより楽しくしていったりもするかもしれない。

目標を決めるとは、人生の神秘と興奮を奪うことでもある。パブロ・ピカソは言っている。「自分の望みがわかっていると、おそらくそれしか目に入らない」と。(P.13)

自転車通勤を続けるコツ(みたいなもの)

 二ヶ月ぶりのエントリー。

自転車通勤を始めたけど続かない、という方は、騙されたと思って一度でもいいので自転車イベントに参加してみてください。出来れば長距離のイベント。思い切ってそれを申し込んだその日から、自転車通勤に対するモチベーションがグッとあがることを約束します。

自転車通勤を続けるコツ(みたいなもの) – 早起き自転車通勤男(仮)。

自転車イベントカレンダー

 2007佐渡ロングライド210に参加できなくなり傷心気味なわけだが、いつまでもウジウジしてても仕方ないので、気分を入れ替えて、他の自転車イベントを調査中。

 自転車イベント、こうしてみると凄いたくさん開催されてる。どれに参加しようかな。できれば、長距離イベントがいいなあ。さすがに佐渡ロングライドの210Kmを超えるイベントは、なかなかないみたいだ。

佐渡ロングライド参加できず

 もう既に申し込んで、先日参加資料も届いて、トレーニングはさぼりつつも、本番まであと一ヶ月を切って意気揚々と気持ちを高ぶらせていた、2007スポニチ 佐渡ロングライド210。丁度、開催日に仕事で海外でのトレーニングに参加することになり、参加できなくなってしまった。

 どうしても佐渡には行きたかったので、スケジュール調整をがんばったのだが、なにぶん会社員の身分なので自分の思い通りにはいかず。仕方ないと思いつつも、残念でならない。しかも、既に支払った参加費7000円も返ってこない。こっちはもっと仕方ないけど、それにしたって残念でならない。

 というわけで、佐渡にかわる何か他の自転車イベントに参加すべく、鋭意調査中。何かイベントに参加することが決まると、日々の自転車通勤にも気合が入るってなもんだ。最近、天気が悪くて、自転車通勤してないけども。けど、それは早起き自転車通勤男(仮)。を、二ヶ月近く更新していないことには関係ない。

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親子で楽しむ、はじめての辞書 こども英辞郎

これ、ほしいかも。

親子で楽しむ、はじめての辞書  こども英辞郎 [CD-ROM2枚付]
親子で楽しむ、はじめての辞書 こども英辞郎 [CD-ROM2枚付]

特に、こども英辞郎オリジナルの絵本に興味津々。

まず、子どもたち自身は「こども英辞郎オリジナルの絵本」と、「400語絵辞書」を使って、「辞書を引くための練習」ができます。

オリジナル絵本は、横浜のS & Sインターナショナル・キンダーガーデンに通う4歳から8歳までの子どもたちが「将来の自分の夢」を書いたもの。大人顔負けの語彙力や表現力にはおどろくものがあります。

絵本の文章内では、辞書を引く練習をしてほしい単語の色わけがされているので、まずは色分けされた文字を辞書で引く練習をしてみましょう。絵本の内容は、付属のCD-ROM内にも音声付きで収録されています。

Amazon.co.jp: 親子で楽しむ、はじめての辞書 こども英辞郎 [CD-ROM2枚付

Scrabble!

同僚から転送されてきた、英単語もろもろスクラブル(アルファベット並び替え)集。これは面白い。

  • DORMITORYDIRTY ROOM
  • PRESBYTERIANBEST IN PRAYER
  • ASTRONOMERMOON STARER
  • DESPERATIONA ROPE ENDS IT
  • THE EYESTHEY SEE
  • GEORGE BUSHHE BUGS GORE
  • THE MORSE CODEHERE COME DOTS
  • SLOT MACHINESCASH LOST IN ME
  • ANIMOSITYIS NO AMITY
  • ELECTION RESULTSLIES – LET’S RECOUNT
  • SNOOZE ALARMSALAS! NO MORE Z ‘S
  • A DECIMAL POINTIM A DOT IN PLACE
  • THE EARTHQUAKESTHAT QUEER SHAKE
  • ELEVEN PLUS TWOTWELVE PLUS ONE

ちなみにスクラブルというのは、与えられたアルファベットから単語を作成するパズルゲーム。

ScrabbleでGoogle検索したら、P O P * P O Pで、面白いサイトが紹介されていた。

何回かトライしてみたけど、これがなかなか難しい。英単語の学習+頭の体操にもってこい。楽しい。英単語の奥深さを思い知る。

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蛇足だけど、ダ・ヴィンチ・コードでもスクラブル(アルファベット並び替え)が重要な暗号として登場している。

ダ・ヴィンチ・コード〈上〉 ダ・ヴィンチ・コード〈下〉