学校では教えてくれないあんな英語

学校では教えてくれない○○英語関連エントリーが各所で面白い。

シリーズもの

(たぶん)単発もの

紹介してばかりじゃあれなので、学校では(たぶん)教えてくれないあんな英語をひとつばかし。

on the same page

同じ認識を持つ、といった意味。「みんな同じ認識を持とう」と言いたいときなんかに活用。

Get everyone on the same page.

同じような意味では、consensus辺りが一般的かもしれないが、僕の外国人同僚達はon the same pageをよく使っている。あと、in syncなんかもよく使う。

あるミーティングで、チームメンバーの認識を合わせようとして、最終的に意見が一致しなかったときに、イギリス人の同僚が言っていた表現がナイス皮肉(or 負け惜しみ)だった。

OK, we are on the same page, but the different book.

じゃむ と baba*fuku

これまで、[犬と暮らす]というカテゴリーで、うちの犬達についてたまに書いていましたが、専用のブログを奥さんが立ち上げたので、今後はそっちも見てやっていただければと。

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じゃむとbaba*fuku & 飼い主の日常。

じゃむ と baba*fuku

よろしくです。

参照

アップル – 「Start Mac体験モニター」応募

申し込んだ。意気揚々と申し込んだ。

先走って、[Mac]カテゴリーも作っちゃった。選出されたい。選出されたら、あんなことやこんなことも試したい。

「Start Mac体験モニター」選出の発表は、2007年5月上旬に、アップルのホームページにて掲載するとともに、該当者にはEmailで連絡させていただきます。

アップル – 「Start Mac体験モニター」募集

『白い巨塔』読了

白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)

先日、読了した。

正月休みに平成版白い巨塔を観て、原作を読みたくなったので。

小説を映画やドラマにすると、ほとんどの場合、原作の面白さや深さを超えることはない、と僕は思っているが、白い巨塔も原作のほうが楽しめた。これは、物語の内容云々よりも、媒体の違いのほうが大きいのかも。本だと、自分のペースで立ち止まりながら、ときには戻りながら、物語の世界に入り込むことができるが、映画やドラマだとそういうわけにもいかないので。むしろ、映画やドラマを、立ち止まりながら観たりしたら、つまらなくなりそうだし。

まあ、白い巨塔に関しては、ドラマ版白い巨塔(平成版)と原作では、人物設定や時代背景、物語の展開、等々、異なる部分が少なからずあるので、別の物語として楽しんでもいいのかもしれない。

アイの物語

アイの物語

神は沈黙せずを読んで山本弘の世界に惹きこまれた僕としては読まないわけにいかないと思っていた本著。先日、図書館に行ったら、ふと目に入ったので、借りて一気に読了。

小説の感想は、書くとネタバレになるので、あまり書かない。そういうわけで本著の感想も書かないが、もし読むなら、単なるSF小説と思わずに、心して読んでいただきたい。

人間の矛盾に改めて気付かされる、痛くて泣ける、そんな物語。

参照

世の中には色んな日本人がいる

イギリスから定期的に出張に来るエンジニアJが、今回の出張で奥さんを連れてきた。

Jは奥さんが来ているのにも関わらず、忙しく働いているので、昼間は奥さんは一人で東京観光をしている。彼女は、日本に来るのが初めて。今回の訪日はとても楽しみにしていたみたいだ。

だが残念ながら、彼女にとって、日本はもう二度と来たくない国になってしまったかもしれない。

というのは、彼女が一人で都内の公園を観光しているときに、とんでもない経験をしたからだ。

その日は天気がよく、ベンチに座って読書をしていた彼女に向かって、サラリーマン風のおじさんが英語で話しかけてきたらしい。最初は世間話程度だったのが、なぜかそのおじさんはどんどんエスカレートして彼女に対して、外人はどうのこうの、と罵声を浴びせ始めた。そして、しまいにはf-wordまで浴びせて去っていったらしい。

初めての異国の地で、見知らぬおじさんに自分の国の言葉で話しかけられて、安心して話を聞いていたら、急に怒り出して、最後には口に出すのもはばかれるような罵声を浴びせられる、というのを自分自身に置き換えて想像してみてほしい。もし僕がそんなことをされたら、その国を嫌いになるのはもちろん、怖くて仕方ないだろう。

Jの奥さんも、その事件があった夜は、ベッドに入っても震えて眠れなかったらしい。

この話を聞いたときに、彼女とJに対して、何とも申し訳ない気持ちになった。どうか、全ての日本人がそんな人間だとは思わないでほしい。

かもめ食堂

かもめ食堂 [DVD]
かもめ食堂 [DVD]

フィンランドのヘルシンキにある「かもめ食堂」に集まる人間模様。

物語の中心となるのは、「かもめ食堂」の経営をしているサチエ(小林聡美)。

そして、「かもめ食堂」を手伝うようになった、図書館でたまたま知り合ったミドリ(片桐はいり)と、旅行の荷物が出てこなくなったマサコ(もたいまさこ)。

三人を中心に温かい物語が、紡がれていく。

はじめは、日本アニメおたくの青年しか来ない店に、少しずつ人が集まってきて、「かもめ食堂」の温かいおもてなしに和んでいく。

出演している日本人の個性派女優三人(小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ)の存在感というか空気感が、とにかくいい。それに加えて、「かもめ食堂」の北欧風インテリアや食器、ヘルシンキの町並みが、とても美しい。

音楽もゆるやかで、観ていてとても気持ちいい映画。あまりDVDは買わないのですが、本作は買って損なし。BGMとして流していても、違和感なく部屋に溶け込みそうだし。

原作本も読んでみたい。

かもめ食堂
かもめ食堂

※映画に登場する「かもめ食堂」、実は、ahvila SUOMI(カフェ・スオミ)という名前で、ヘルシンキに実在している。

行ってみたいなあ。いつか行こう。

HOME – Mr.Children

HOME(通常盤)

買いました。聴きました。

いいです。

今までの、Mr.Childrenのアルバムの中で、何というか、一番「近い」感じがします。

初回限定版に付属しているDVDも、ライブ映像なんかが入っていて、良いです。