Visited countries

I’m writing this post in Kuala Lumpur Airport waiting a flight to Narita. I stayed 5 days in Bangalore for business trip. It was pretty productive and nice stay. Though I was bit suffering with *too spicy* food.

The way on a bus to Narita Airport for catching a flight to Bangalore 6 days ago, my wife asked me like “How many countries have you visited?”. I then realized myself that I’ve never counted how many countries I have visited. So, I counted, and concluded that 17 countries I have visited (including India of this trip).

As my memorandum to remember it, following list is the list of countries I have visited so far.

Asia

  • China, Taiwan, Korea, Singapore, Thailand, Philippines, India, Turkey

Middle east

  • Israel, Jordan

Europe

  • England (UK), Italy, France, Malta

North America

  • USA, Canada

Oceania

  • Australia

And I have passed through following countries for connection flight.

  • Hong Kong
  • Germany
  • Malaysia

Most of them were for business trip. Many thanks to the companies as I could have great and unique experiences in each country.

After I listed them up, I realized that I haven’t visited Africa and Latin America. I believe I will visit there some day in the future.

And the country my wife and I really want to visit is Finland and any other countries in North Europe. Again, I believe we will be there in the future for sure.

I’m now then getting interested in which prefecture I have visited in Japan. It would be interesting to know whether it is greater or less than above list.

インドの人が首を横に振るときは「YES」って意味

インドの人と話すとすぐに気付くと思うけど、インドの人は首を横に振りながら話す人が多い。

日本人的には「首を横に振る」=「No」なので、首を横に振りながら話されると、何だかとても変な感じ。しかも「Yes, yes.」と言いながら首を横に振るので、「Yes」なのか「No」なのか、最初は混乱する。

けど、しばらくインドの人とのコミュニケーションを続けていると、「首を横に振る」というジェスチャーの意味が「Yes」という意味だということに気付く。日本人が、「うんうん」と言いながらうなずくのと同じ感覚で、インドの人は首を横に振る、というだけのこと。

ただ、その首の振り方が日本人が「違う違う」という意味でする首の振り方とはちょっと違っていて、どちらかというと、「ふー(うんざり)」っていうときの首の振り方に近い。なので、インドの人が首を横に振る行為の意味を知らないと、何でうんざりしながら話してるんだろう、なんてことも思ってしまう。

海外に来ると、言語の違い以外にも、こういったジェスチャーの意味の違いもあって、そういうものを発見してその違いに気付いていく、というのが個人的にはとても面白いのだけど、場合によっては日本人的には普通のジェスチャーでも外国人からすると、非常に失礼な意味となることもあったりするので、海外に行くときは事前に調べておくほうがベター。今回の、「インドの人が首を横に振る」という行為の意味を、こっちが勘違いしているというケースはまだいいけど、知らないうちにとんでもなくネガティブな意味を持ったジェスチャーをしてしまうということもあるので。

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Findings on my first day in Bangalore

と、タイトルは英語だけど、本文は日本語で。

タイトルを日本語訳すると『バンガロール滞在1日目の発見』って感じかな。

というわけで、タイトルまんまの内容で。
滞在1日目、メモ書きしたものだけで↓のような発見があった。

  • 車は左側通行(日本と同じ)。
  • 道路の渋滞っぷり、ものすごい。朝、ホテルからオフィスに行くのに1時間強。帰りホテルに戻るのに2時間(!)。出張中のオフィス通勤に計3時間とはこれいかに。
  • 交通ルールむちゃくちゃ。というかルールなんてないに等しい。信号もほとんどないので、常にクラクションが鳴り続けていてえらいことに。カオスだ。
  • ノラ犬が多い。そこら中にいる。
  • 頭に荷物乗っけて歩いている女性をたくさん見かけた。
  • コンビニがない。
  • オフィスでは毎日ランチがケータリングされるのだけど、やっぱり辛かった。カレーです。
  • インドの人の英語がすごい早口。舌も巻いてるので、慣れるのに苦労しそうだ。
  • 町中のお店で売ってるコーラ安い。50円しないかな。ホテルのルームサービスだと8倍くらいに跳ね上がる。日本のホテルと同じくらいの相場という感じ。
  • ホテル入るのにセキュリティチェックあり。
  • 首を振りながら話すインドの人が何人かいた。

バンガロール滞在はあと4日。まだまだ色々な発見がありそうだ。

それにしても、道路事情がすごいなあ。特に夕方18時にオフィス出て、ホテル着くのが20時っていうのはかなりきつい。17時頃にオフィス出ると渋滞も少しはましで、ホテルまでの所要時間も半分の1時間で済む、って運転手さんが言っていたので、ちょっと早いけど明日以降はそうする方向で。

バンガロールへ

クアラルンプール国際空港でバンガロール行きの飛行機へのトランジット待ち中に、このエントリーを書いている。

7月~8月頭にかけて3週間のアメリカ出張があったので、しばらく海外出張はないかななんて思っていたのだけど、何やかんやでインドはバンガロールへ出張に行くことになった。今回の出張先バンガロールは「インドのシリコンバレー」と言われるくらいハイテクな会社が集まる街。期間は1週間。といっても、日曜の深夜(月曜の1:00AM頃)にホテルに着いて、平日たっぷり仕事して、金曜日の深夜(土曜日の0:45AM)のフライトで帰国する、という「平日がっつり仕事コース」。新型インフルエンザも流行ってきてるし、観光する気もなかったので「平日がっつり仕事コース」はむしろ望むところ。

さてさて、インドは初めてだ。学生時代から一度は行ってみたい国の1つだったインド。そのインドへの初滞在だし、もっと興奮しても良さそうなものなんだけど何故か今回の出張は今までにないくらい気乗りしない。よく分からないけど、とにかく全然気分が乗ってこない。まあ、そうは言っても現地でやることは山ほどあるので、気合いは入れていかなきゃいかんのだけど。

今回の出張は、やることが山ほどあるとはいえ、現地オフィスに滞在できる時間はいわゆる「Office Hours」(9:00 ~ 17:00くらいかな)のみになりそうなので、その限られた時間内でどれだけのことを達成できるか、結構なチャレンジだ。予定しているタスクの達成はもちろん、プラスアルファを成し遂げたいものだ。そして、Office Hours以外の時間は、ホテルのジムでたっぷり汗流したり、部屋で読書したり、プログラミングの勉強をしたり、ブログ書いたり、つぶやいたり(on Twitter)、と、あまり食事以外は出かけずに過ごそうと思う。たまにはそんな出張もいいもんだ。というか、新型インフルエンザが怖いのでね。

選挙の結果が出る

8/30 20:00を過ぎた。

早速、「出口調査」ってやつの結果が出ていて、民主党が圧勝=政権交代が確実だって。しかも与党は過半数割れ。

何だかなあ。何とも言えないなあ。何とも言えない・・・。

個人的には、鳩山さんが総理大臣になるっていうのが、どうもイメージがわかない。特に外交面で、鳩山さんがオバマ大統領と会談している姿とか、想像できない。んん。

民主党のマニフェストはまだきちんと読んでいないからあまり色々とは言えないけど、マニフェストをまともに読んだことのない僕でも、「高速道路原則無料化」っていうある意味刺激的な民主党のマニフェストのひとつはさすがに知っている。が、自動車の使用を促すような、エコと思いっきり逆行するような、この政策の意図・意義が個人的には全くもって理解できない。むしろ高速道路代は高くしてもいいと思うのだけどなあ。そして、自転車用の設備・環境をもっともっと整える。そういうことだったら、理解できるのだけど。

はあ、それにしても民主党圧勝かあ。どうしてここまでの圧勝になったんだろうなあ。んん。

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heydays@twilog

何だか最近やたらと盛り上がりを見せているTwitterだけど、その盛り上がりを加速させそうなサービスが開始されている。

http://twilog.org/

「Twilog」(ついろぐ)はTwitterのつぶやきをブログ形式で保存するサービスです。

これは、かなりいい。数日前に登録して使っているけど、何ならブログやめちゃってもいいのかも、って思えるくらいに、いい。なかでも特に気に入ってるのが、twitpicでつぶやいた写真を表示してくれるところ。

「使っている」とは言っても、ただいつも通り「つぶやいている」とそれを自動的に取得してくれるので、特に使っているという意識もない。それがまたいい。

そんなわけで、これからはheydays@twilogのほうが頻繁に更新されていくので、こっちのブログの更新頻度はただでさえ低いのにさらに低くなるかも、なんて思い、「何ならブログやめちゃってもいいかも」って思ったわけだけど、何故かつぶやきが日々増えていくにつれて、こっちのブログに対するやる気も出てきた。不思議だけど、きっとそういうもんなんだな。

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息抜きにブログを書く

「息抜きにブログでも書いてみるか。」

何てことを、何となく思ったので、書いてみる。

7月に入社した会社のトレーニングでUSに3週間行って、帰ってきてから3週間程経って、何だか徐々に忙しくなってきた。USとの時差があるなかでの仕事を、しかも自宅勤務でやっているので、どうもメリハリがない。特に気持ちの面で、常に仕事のことを考えている、というか気になっているので、何だか気持ちが休まらない。

そんななか、ここ最近、腹のゆるみも気になってきたこともあって、ジョギングを始めてみた。大体5Kmを30分くらいでのんびり走る。いい運動 + いい気晴らしになるので、これはしばらく続けてみようかなと思っている。

というわけで、走ることでかなりストレス解消にはなっていると思うのだけど、何となくまだ、気持ち的な息抜きが出来きれてないなあ、なんて感じている中、ついさっき、ふと気付いたことが。

多分これは、頭の使い方の話なのかも。つまり、仕事が忙しくなってくる中、頭を(又は脳を)フルに使う場面が仕事のことばかりで、他のことに頭を使っていないのが良くないのではないか、と。身体は走ることでリフレッシュしているけど、頭のリフレッシュが出来ていない。頭のリフレッシュといっても、何も考えない時間を作ったり、映画観たり、というのも必要かと思うけど、それよりも仕事以外のことで頭を使う、つまり考えることが頭のリフレッシュ=息抜きになるのではないか。

ブログの記事を書く、というのはそれなりに頭を使うことなので、いい息抜きになるような気がする。それ以外にも、さらっと流し読みできないような本・小説を読む、なんてのもいいかもしれない。

仕事で忙しい時こそ、仕事以外で頭を使う・考える、ということが大事なのかもしれない。きっとそうだ。

『風を継ぐ者』 by キャラメルボックス

基本的に幕末物、特に坂本竜馬と新撰組に関する話は、その形態に関わらず、鑑賞するのが好きだ。

昨日観てきた演劇集団キャラメルボックスの『風を継ぐ者』も幕末を舞台とした新撰組の物語。いつものテンション高いキャラメルボックスらしい舞台で、場面によってはそのテンションについていけない部分もあったが、全体通して楽しめた。泣ける、というほどではなかったけれど、沖田総司の存在が醸し出す何とも言えない切なさのようなものが、すっと心に残っている。

それにしても、沖田総司、そして土方歳三というのは、誰が演じてもある意味同じような雰囲気というか存在感というか、そういうものを醸し出す何かがあるんだなとつくづく感じた。(うまく説明できてないな・・・。)

ただ、この『風を継ぐ者』の主役は、沖田でも土方でもなく、立川迅助という新撰組の伝令役として入隊した男(多分実在してはいないと思うけど)。個人的にはどうもこの立川迅助に感情移入することができなくて、そこが何となく消化不良というか。どんな場面でも走り続け、妹思いである立川迅助の純粋さや正直さを表現しようとしているのは分かっていたつもりなんだけど、何故か感情移入できず、何というか、一歩引いて観てしまっていた。

それでも、今回の『風を継ぐ者』は前回観たキャラメルボックスの舞台『容疑者Xの献身』より面白かった。前回の『容疑者Xの献身』を観て、かなりがっかりして、もうキャラメルボックスの舞台はいいかな、なんて思ったりもしていたので、今回の舞台を楽しめたのは良かったなと思う。

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シリコンバレーに行ってきた

3週間のシリコンバレー出張から帰国したのが一昨日の日曜日。久しぶりのアメリカ出張、しかも3週間という比較的長期滞在のためか、時差ボケがひどい。今日になっても、まだ身体と頭がふわふわした感じがしている。

アメリカには、以前にいた会社で何度か出張に行っているが、シリコンバレー界隈への出張は今回が初めて。とは行っても、シリコンバレーの象徴的なGoogle CampusやAppleのオフィスからは少し離れた場所に僕の会社のオフィスがあったので、それまで何となくイメージしていたシリコンバレーに行ってきたっていう感はあまり強くない。CISCOのオフィス界隈は車や自転車でよく通ったのだけど。

まあ、シリコンバレーにせよ、以前に何度か行って数か月滞在していたLAにせよ、やっぱり個人的にはアメリカに滞在すること自体には、あまり興奮しないのだよなあ。そこで出会う人達とのふれ合いというか、関係というか、そういうものは楽しいし大切なのだけど、アメリカ滞在そのものが楽しいかというと、そうでもない。多分、まだ僕がアメリカの自然の雄大さを感じられる、グランドキャニオンやヨセミテ等に行ったことがないからだとは思う。

というかあれだ、アメリカは危険だし車がないと動けない、っていうのが一番いやだ。

アメリカに比べると、以前行ったマルタやイスラエルのような歴史のある国のほうが楽しい。行きたい、と思える場所もたくさんある。あと、そういった国では食事も美味しいし。これかなり重要。それらの国も車がないと動けないっていうのは同じだけど、けど危険ではないし。イスラエル行った、っていうと「危険じゃないの?」ってよく聞かれるけど、個人的にはアメリカのほうがよっぽど危険な国だ。

それにしても、アメリカに憧れる日本人って今でも多いのだろうか。日本のほうが住みやすいけどなあ、個人的には。日本に比べれば、アメリカのほうが色々な意味でオープンで、チャレンジし甲斐もあるのかもしれないけど、だからといって、日本にいたらオープンな文化の会社でチャレンジングな仕事ができない、というわけでもないし。

まあ、そんなことを言っても、シリコンバレーのようなクリエイティブな人が集まるクリエイティブな場所は、日本ではまだないのかもしれない。あるかもしれないけど、シリコンバレーのように象徴的な場所は、少なくともない、多分。そういうクリエイティブな場所で勝負している会社のメンバーとして働けるというのは、僕にとってはとても良いことなので、アメリカについて云々言うのは、もうやめにしよう。そうしよう。

考えるということ – 「思考の整理学」

前から気になっていた本著を今日ふと立ち寄った本屋で目に入ったので買って読み始めた。

まだ半分程度までしか読んでいないが、かなり面白い。詰め込み式教育の人間を「グライダー」、創造的人間を「飛行機」として、詰め込み式教育で育った「優秀な」人間というのは、実は自分で飛ぶことのできない「グライダー」だと説いている。そして自分でエンジンを持ち飛ぶことのできる「飛行機」な人間は創造的で、ときに学校教育等では異な扱いを受けると。

読み進むにつれて、「考えるということ」が一体どういうことなのか、再考させられる。本当に人間として優秀な人間というのは、ただ詰め込まれた知識からただ問題を解くことができる人間ではなく、問題が何なのかを自分で見つけ出し解決することができる、という。前者が「グライダー」、後者が「飛行機」というわけだ。日本の教育を受けてきた人は、どちらかというと「グライダー」的な人が多いのではないだろうか。僕自身もどちらかというと「グライダー」タイプなような気がするので、出来るだけ自分のエンジンで飛べるように日々意識して考えて、行動していきたいものだ。

本著では、上記のような話から、「忘れること」による思考・アイデアの熟成や、「つんどく法」なる読書法も紹介されていて、非常に興味深い。定期的に再読したいと思える、僕にとっては久々の名著だ。