Sports

走る毎日

10/6に「毎日走る決意」をして、10月はほぼ毎日走ることが出来て、月間目標として立てていた走行距離150kmを余裕で達成してしまった。 10月の月間走行距離は223Km。そのうち、40kmくらいはジムのトレッドミルで走ったもの。他は全て外のジョギングで走った。やっぱり外で走るほうが気持ちいい。けど、週に一度程度はジムで走って筋トレしてゆっくりと湯船に浸かる、というのも悪くないし、実際いいスパイスになっていると思うので、今後も続けていこうと思う。 三日前のエントリーでもちょっと書いたけど(参照)、もう走ることが毎日のスケジュールに組み込まれてきているので、走らない日というのが逆に考えられなくなってきた。それなりの距離を毎日走る、というのを続けることで疲労が溜まってしまうのかも、なんてことも始めのうちは思っていたのだけど、そんなこともなくて、むしろ走った分、ゆっくりご飯を食べて、ゆっくり風呂に入って、そして寝る前にゆっくりストレッチして、というような身体のケアを意識してやるようになったので、何だか健康な毎日だ。 そんなわけで、今日から11月。今日も10kmちょっと走ってきた。今月はアメリカ出張があるけど、出張中もホテルのジムなり外なりを走ることにする。出張中も走れるかなあ、なんて心配は全くしていなくて、それよりも、どこをどう走ろうかな、なんてことを考えている辺り、僕ももう結構コアなランナーになってきたのかもしれない。

大人のRUN

大人のRUN!一冊まるごとランニング特集  – [Sports Graphic Number雑誌紹介] – PLUS雑誌 – Number Web – ナンバー コンビニでふと目に止まったので、買ってみた。 おもしろかった記事が、「私とラン。」というインタビュー記事。有名人から一般の人まで数人にランについてインタビューしている。どの人も、ランやジョギングを心から楽しんでいて、共感することばかり。そう、ランは楽しいんです。そして、色々な意味で奥深い。ワカル。 それと『言葉で読み解く 村上春樹 ランの哲学』という特集も面白い。村上春樹の著書の中から、「走ること」に関する印象的なフレーズを紹介している。どのフレーズもまさに印象的なのだけど、個人的には特に以下のフレーズにぐっときてしまった。 冬は朝早く走ると寒いから、午後とか夕方に走るときもあるし、夏は昼間走ると暑いから、朝の涼しいうちに走って、また仕事する。それは季節によるんですよね。でも一日のうちだいたい一時間ぐらい走る、あるいは一時間ぐらい泳ぐというのは、もう日々のスケジュールの中に組み込まれています。だから僕は一日は二十三時間しかないんだと決めて生きています。一時間は運動にあてる。 「考える人(2010年夏号)」 ここ一ヶ月ほど、ほぼ毎日走っていて、走る時間というのが何よりも優先度が高くなってきている僕にとって、とても共感できるフレーズ。僕も、毎日のランはもう日々のスケジュールの中に組み込まれている。 とはいえ、走れない日(走らない、ではなく)も稀にあるのだけど、そんな日はどうも物足りない。僕の中で、走ることが寝ることや三度の食事や歯磨き等々のように「毎日の生活の中で当然やること」の一つになってきたんだな、と実感したりもする、うん。

自分を甘やかさずに、走り続ける

RICHO GX200 :: f/4.6 :: 1/320s :: ISO 64 というわけで、自分を甘やかすことなく、フルマラソンに向けて毎日のランを楽しみつつがんばっている今日この頃。ほぼ毎日走っているので、それなりに身体に疲れが溜まってきているようだけど、きちんとストレッチして、よく寝て、よく食べて、走り続けようと思う。 トレーニングをきちんと継続していくには少し疲れが残るくらいが、個人的には丁度いいような気がしている。身体の疲れが抜けるまで数日休んだりすると、そこで継続のペースが落ちる、というか止まってしまう気がするし、そうなってしまうのが今は一番怖い。基本的に自分に甘い人間なので、少し休むつもりが完全に止まってしまう、なんてことがあるので。今はある程度無理矢理にでも時間を作って疲れた身体を押して走り続けて、自分の身体と心に「走ること」を教え込む時期なのである。 ただ、こうやってほぼ毎日それなりの距離を走ることが出来ているのは、↓の本に紹介されている「体幹ランニング」という走り方を知ることができたことが大きい。足だけで走るのではなく、手を闇雲に振るというわけでもなく、身体の芯を使って走る、という方法。 「体幹」ランニング (MouRa) この本で紹介されている方法で走ると、何というか前に進む促進力が強くなる、という感じ。足だけではなく身体の芯を中心に身体全体を使って走るような方法なので、走りの力強さが違う。走ることがより楽しくなる、そんな走り方。かなりおすすめの本。

iPod shuffleをDJにランを楽しむ

RICHO GX200 :: f/5.1 :: 1/400s :: ISO 64 iPod shuffle(第4世代)を1週間ほど前に購入してから(参照)、早速ジョギングの相棒にしているのだけど、これがまた楽しい。 何が楽しいって、シャッフルがやっぱり楽しい。これまでは、iPod nanoに自分で選んだアルバムを入れて、それをシャッフルして聞きながら走っていた。それはそれで楽しいのだけど、今回購入したiPod shuffleにはiMacのiTunesに入っている5,000曲近い曲からランダムに選ばれた曲をiPod shuffleにオートフィル(自動的に容量一杯になるよう曲が転送される)しているので、本当にどんな曲がかかるのか想像がつかない、というのが楽しい。iPod nanoを使っていたときは、そこに入れる曲を自分で選んでそれをシャッフルしていたので、全く予想外の曲がかかる、ということはなかったのだけど、iTunesのミュージックライブラリ全体からオートフィルしているので、予想しようがない。 このオートフィルシャッフルの楽しいところは、何年も聞いていなかった曲と再会できるところ。iTunesに入っている以上、自分が興味がある又はあった曲に間違いはないので、かかった曲が気に食わない、なんてことはないわけだし。iPod shuffleがDJになって、どんどん選曲してくれている感じ。ここ最近の曲から、ものすごく懐かしい曲、色々と選曲されるし、何だか知らないけど「そうきたか!」と思わず膝を打つ選曲をしてきたり。 iPod shuffleを使ったことがある人、あるいはiPodの他モデルで音楽をシャッフルで聞いたことがある人なら共感してくれる人も少なくないと思うのだけど、iPodは何だか意志を持った相棒・DJのような気がしてしまうときがあるくらい、ニクイ選曲をすることがある。これだけの曲がある中から、なぜか自分が気に入っている曲を連続してかけてくれたり。まあ、完全に気のせいではあるのかもしれないのだけど、iPod shuffleという「モノ」がただの「モノ」ではなく「相棒」と感じている人は、結構多いんじゃないかな、なんて勝手に想像してみる。 というわけで、今月は順調に走れている。来年3月のフルマラソン(板橋Cityマラソン2011)までしっかりとトレーニングを積んでいこうと思う。相棒のiPod shuffleと一緒に。

東京マラソン2011落選、板橋Cityマラソン2011参加

NNikon D80 / Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G(IF) :: Focal Length 18mm :: f/14 :: 1/125s :: ISO 100 参加申し込みしていた東京マラソン2011の抽選結果が昨日届いた。結果は、落選。まあ、予想通り、というか、当選はほとんど期待していなかったのだけど。 というわけで、東京マラソンの抽選結果が出る前に申し込んでいた板橋Cityマラソン2011(旧名称: 東京荒川マラソン)に向けて、モチベーションを高めて着々と準備をしていこうと思う。 10月に入ってから、それなりの距離をほぼ毎日走っている。徐々にペースをあげつつ、身体をしっかりと作って、本番に臨みたい。今年3月の荒川マラソンは荒天で中止になってしまったので、かなり悔しい思いもしたけど、正直納得いくほどの準備はしていなかった。今回はかなり本気で準備しているので、完走するのは当たり前として、出来るだけ良い記録で完走したいと思っている。 フルマラソンに向けた日々のトレーニングは、きついというよりも楽しめているし、走れば走るほど、身体が出来ていく感触があるので、たまらない。走ることは、本当に楽しいことだし、僕の中ではかなり重要なことになっている。いいことだ。 See also 板橋Cityマラソン

「毎日走る」決意をした

毎日、走ることに決めた。よっぽどののっぴきならない事情がない限りは。 基本的には朝に近くの河川敷を走って、天気が悪い日はジムのランニングマシンで走る。 平日は5~7.5Km/日、週末・祝日は10~15Km/日を走って、月に何回かは25Km/日くらい走る、という感じで。 この決意のモチベーションは、来年早々にフルマラソンに挑戦する、というのと、徐々にメタボってきた腹を凹ませる、というもの。腹を凹ませたい、というのは気付けばもう3年くらい言い続けている気がするので、ここらで本気で凹ませてやるのだ。 フルマラソン完走というのは、分かりやすい目標設定として最適だし、実際にフルマラソンを完走したら気持ちいいだろうなあ、という思いがある。 なんてことを言いつつ、数日前に読み始めた村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』に思いっきり影響されたうえでの、「毎日走る」決意なんだけども。 See also 走ることについて語るときに僕の語ること

スポーツすることで、仕事も充実する

ジムに通い始めて二ヶ月ちょっと経った。 忙しいからこそエクササイズを 週に3~4回のペースで通っていて、主に水泳を楽しんでる( 参照)。あまり食事量を減らしたりはしていないので、身体が締まってきたという感じはまだないのだけれど、泳ぐのはやっぱり気持ちいいし、泳いだ後のまったりジャグジー・風呂もまた気持ちいい、というわけで、かなりストレス解消、というか気分転換になっている。 水泳そのものが結構久しぶりに再開しているので、ゆっくりと身体を慣らしていたけど、そろそろその段階も終えて、長い距離を泳ぎ続ける、というのをやり始めた。前回は、400Mを休みなく連続で泳いでみたけど、かなり効く。今年3月に目指していたフルマラソン完走が、荒川マラソン中止によって達成できていなくて( 参照)、来年こそはフルマラソン完走に挑戦するので、今から水泳でスタミナ作りを始めて、もう少し猛暑が落ち着いてきたら、ランニングも再開する予定。 水泳、ジョギング、そしてゴルフと、スポーツはやっぱり最高だ。スポーツをがんばると、仕事も充実する。これ、ほんと。

練習の成果が出てきている、と思う

今日は仙台の義姉宅から、車で約1時間のところにあるコースでラウンド。 猛暑な一日だったけど曇り空だったので、日差しがジリジリすることはなくて、真夏だけど、そこそこなコンディションでプレーできた。 コースも起伏があったり、池やバンカーも程良い位置にあって、戦略ゴルフ的なプレーも楽しめて、なかなかいいゴルフな一日。 プレーの調子はまあまあ。7月頭の大学仲間とのラウンド後の反省を生かして、スイングを根本的に作り替えつつ、アイアン二本だけで2時間撃ち放題のドライビングレンジで特訓したり、家でも毎日の素振りを欠かさなかったりしてみたところ、前よりも全然良くなった。 スコア自体は、まあいつもどおりな感じなんだけど、よりスムーズに打てている感じがあって、打ち損じがあっても、何がいけなかったのか、というのが結構分かったりして、何と言うか、「力を抜いて打つ」というのが、何かわかってきた気がする。 というわけで、やっぱりゴルフは楽しいし、今やっているスイング練習もかなりいい感じで自分にフィットしているようなので、引続き楽しんでやっていこうと思う。うん。

スペイン優勝でワールドカップ閉幕

6/11に開幕した2010南アフリカワールドカップが、スペインの初優勝という個人的にはかなり満足な結果で、閉幕した。寝不足と不規則な生活と戦いつつ楽しんだサッカー漬けな一ヶ月が終わってしまって、寂しい気持ちと、これでゆっくり眠れて口内炎も良くなっていくかなあ、という変な安心感もあったりする。 EURO2008でスペインが優勝したときも思ったのだけど、パスを小気味良くつないで相手を切り崩していって、一瞬のスピードアップとテクニックで点を取っていくスペインの魅力的なサッカーが世界を制したことで、今後の世界のサッカーの未来が楽しい方向に向かってくれそう、なんて素人ながらに思うとワクワクしてくる。 今大会、予想外(そう、少なくとも僕は全く予想していなかった)な活躍をした日本代表の今後にも期待がかかる。今回の活躍で海外に出て行く選手や、すでに海外でやっている選手達のさらなるステップアップなど、個人個人の活躍も楽しみだし、今後の日本代表のサッカーがどういう形になっていくのかも、とても楽しみ。個人的には、今回のような「世界で勝つための守備的なサッカー」もそれはそれで悪くはないと思いつつも、やはりもっとアグレッシブに攻撃的なパスサッカーをする日本代表も見てみたい、というか、そこをやっぱり目指してもらいたいなあと思う。決定力という永遠の課題はあるだろうけど、その課題を突き破るようなFWも出てきてほしい。個人的には森本にはやはり期待してしまう。向こう数年の日本代表の攻撃を本田とともに支えていってくれるだろうなあ、と、勝手に期待。 海外で戦う選手達に期待しつつ、なんといってもJリーグが盛り上がっていけば、日本のサッカーの底上げにつながるはずなので、これからは積極的にJリーグ観戦に行くつもりでいる。今回盛り上がったサッカー熱を一過性のものにするのはサッカー好きとして勿体無い限りなので、いちサッカーファン、日本代表ファンとして、Jリーグを観戦することで日本のサッカーの発展に協力していきたい。 なんて、同じようなことを4年前にも思ったような気がしないでもないので、今回こそはJリーグ、本当に観に行くぞ、と。いやまじで。 最後に、今回のワールドカップに出場した全てのチームに感謝。感動をありがとう。

目的持って練習していこう

今日は、大学時代の仲間と、栃の木カントリークラブでラウンド。 短めだけど、結構フェアウェイが狭くて、思いっきり打ち上げのパー3が数ホールあったりして、なかなかエキサイティングコース。 ただ、そういうコース云々以前に、アイアンがグダグダで大叩きばかりで、最近落ち着いてきていたスコアが、がくっと落ちてしまった。 まあ、アイアンだけじゃなく、アプローチもパターも全然だめ。まだまだまだまだ練習が必要だ。ドライバーショットだけは真っ直ぐ飛距離のあるボールを数回打つことが出来て、気持よかった。 友達とのゴルフは、スコア云々以前に楽しめるんだけど、やっぱりスコアがいいほうが楽しいに決まっているので、本当気合入れて練習していかねば。練習場に行ってただ打つのではなく、きちんとその都度目的を持って練習しないとだな。いつも、練習場にゴルフバッグごと持って行って、気の向くままに好きなクラブで打っていたけど、もっと絞って練習していこう。まずはアイアンから。7番アイアン辺りをコンスタントに打てるように。 と、今回のラウンドはいつにも増して終わったあとに反省点が多くて、その分練習に対する気合が高まっているのだけど、なにはともあれ、楽しい前泊ゴルフだった。また行こう。