歩道をえらそうに滑走するおっさん

 今日のランチの帰りに遭遇した出来事。

 歩道を減速も徐行もせず滑走しているおっさんが、僕の前を歩いてたOL3人組の歩行者の正面に走ってきた。

 OL3人組は、当然自転車が、減速するか、よけてくれると思っていたようで普通に歩いていたが、ギリギリで危険を察知し直撃を避けた。あのまま歩行者側がよけなかったら、自転車に直撃されていたかもしれない。危険なことこの上ない。

 自転車ツーキニストの僕としては、自転車が交通ルールやマナーを守ることは当然のことで、こういうおっさんには怒りすら感じる。自転車は車道を走るのが基本ルールで、自転車走行可能標識のある歩行を走る際も、歩行者優先で歩行者への危険を最小限に抑える努力をすることがマナーだ。

 大抵の場合、こういうルールやマナー無視で歩道を走る暴走自転車は、歩行者がよけるのが当たり前と思っているようで、後ろから「どけオラ」とばかりに、不機嫌に「チャリンチャリンチャリン!」と鳴らしたり、今日のようによけないほうが悪いとばかりに、突っ込んでくる。自転車についている「チャリンチャリン」は、「すみません、通してください」という意味で使うべきで、「どけオラ」的に使うものではない。それにやむを得ず歩道を走る場合に、その歩道が歩行者でいっぱいで走行できない場合、自転車を降りて歩くべきだ。

 最近、マナー違反を平気でする自転車走行がやたらと目につく。しかも、そのほとんどが大人。んー、こんなんで何がどうやったら「美しい国」になるんだろ。

 自転車レーンインフラの充実、自転車ルールの徹底、自転車走行者マナーの浸透。これらを徹底して行い、環境にも優しい自転車大国となれば、諸外国からも一目おかれること間違いない、と改めて強く思った次第。

ファミリーマートでクレジットカードが使えなかった件

 モバイルインターネットアクセス用で使用しているWillcomの支払いにファミリーマートに行き、現金が足りないことにレジで気付き、クレジットカードで支払おうと思ったら、店員さんにキョトンってな顔をされて「クレジットカードは使えませんよ」と。

 クレジットカードが使えないお店を、コンビニエンスストアと呼ぶことに、ちょっと抵抗感を覚えたのでした。

 それだけ。

感覚日付変更線

 実家に帰った際に、よく起こる出来事がある。

 うちのおかんは、超がつくほどの早寝早起き。普段夜8時くらいに床に入り、翌2時か3時に起きる。そんなおかんと、実家に帰ると、何となくダラダラと夜更かしをしてしまう僕は、夜中の2時とか3時に顔を合わせることが多い。

 そして、おかんは「おはよう」と言い、僕は「おやすみ」と言う。

 おかんにとっての今日は、僕にとっての明日で、僕にとっての今日は、おかんにとっての昨日なわけだ。

 時間という抗うことの出来ないものに対して、人間の感覚だけで、その瞬間がある人にとっては今日になり、ある人にとっては昨日になる。これってとても興味深いことだな、と個人的には。

 時間はコントロールできないけど、時間の感覚はコントロールできるものなのだ。

白い巨塔

正月休みから、空き時間に読み進めて、二巻まで読了。

いわゆる教授選編が終わり、医療ミス裁判編へと物語が盛り上がっていってます。

三巻以降は一気に読んでしまいそう。

子ども英会話教師養成講座(15) ~ フォニックスと発音指導(実践) / 子ども英会話教師の英文法力アップ(TOEIC・英検)

ハートステップカレッジで開催されている『子ども英会話教師養成講座』を受講しています。

今回のテーマは以下の通り。

  • フォニックスと発音指導(実践)
  • 子ども英会話教師の英文法力アップ(TOEIC・英検)

フォニックスと発音指導(実践)

フォニックスを用いたミニレッスン実践。

今回は、以下のサイトを参考に、「Guess it!」というゲームを実践してみました。

シンプルな内容のゲームなので、割とスムーズにやれました。ただ、これはいつもミニレッスン実践する際に思うことですが、生徒役をやってくれている他の受講生のみんなが相手なので、スムーズにいっているだけなのかも。実際の現場で子どもを相手にしたときに、どれだけうまくいくのか・・・。こども英語せんせいという職業は、机上や講座での学習に較べて、経験によって成長する度合いが物凄く大きいんだろうな、と改めて実感。

それはおいといて、フォニックスを用いたゲームにも色々あって、なかなか楽しい。↓で紹介されている3 Wheels Gameも楽しそう。

こういうゲームは、テキストやインターネットでたくさん紹介されているので助かります。ただ、それらをそのまま使うだけではなく、応用したり、自分でオリジナルなゲームを作り出していきたいところです。

フォニックスに関するコマは、今回で一旦終了。ただ、フォニックスについては、さわりを学習しただけ。フォニックスの理論については、もっと自学習しなければです。

【参考】

子ども英会話教師の英文法力アップ(TOEIC・英検)

子どもに英語を教えるからといって、子ども英語せんせいの英語力が低くていいわけがなく。やはりある程度のレベルは必要になります。

今回、英検二級のテスト問題のなかから、リスニングと文法の問題を先生が持ってきて体験テストをしてみました。

リスニングは、満点でした。普段、仕事で英語を使う機会が多く、特にこの一年は仕事ではほとんど英語漬け状態だったので、リスニング力は自然と上がってきている模様。

ただ、文法はダメ。まるでダメ。

文法もダメだけど、それより何より、語彙力がなさ過ぎ。普段仕事で使うような単語以外のものが出てくると、お手上げ状態。特に、英検のような試験ででてくるような単語は苦手。けど、これは非常にまずい状況。英検に出てくるような単語は、英語のなかでも基本的な単語が多いのに、それらを知らなすぎるというのは、子ども英語せんせいとして恥ずかしいこと。もっと自分自身の基本的な英語力をブラッシュアップしなければ・・・。仕事で培ったサバイバル英語の限界を強く感じました。

というわけで、英語の勉強。ちゃんとします。

ちなみに、子ども英語先生として必要とされる英語力の目安は以下のような感じらしいです。

  • 英検: 準1級
  • TOEIC: 730
  • TOEFL: 550(PBT) / 213(CBT)

僕はTOEICしか受けたことがなく昨年6月に受けたときは、820点という結果でした。TOEICや英語の勉強をほとんどせずに受けた割には、そこそこの点数かなと満足していたのですが、今日の講座で、文法力・語彙力の低さを実感し、鼻をがっつり折られました。

TOEICだと、サバイバル英語でも点が取れてしまうみたいなので、今度英検を受けてみようと思っています。今までは、英検を受ける必要性を全く感じていなかったのですが*1、英語の基礎力を測る意味でも受けてみます。

*1:TOEICはその時点での英語力確認と、履歴書用で受けていた

旅読はじめました

以下のエントリーで、「別の形で「毎日何か書いて情報発信」していきます」と書きました。

別の形で毎日情報発信するメディアとして、メルマガを選択しました。内容は読書に関するもの。一週間に一冊の本を取り上げて、じっくりと思考していく、というスタイルです。

旅読ガイド

  • 一週間に一冊の本を、旅する。
  • 月~金曜: 一日一言引用し、思考する。
  • 土曜: 一週間の思考の旅まとめ。
  • 日曜: ひと休み。その週に読んだ小説や雑誌、映画等々について、ゆるりと思考する。

今日2/5に、第22号を発行済み。まだまだ読者数は少ないですが、僕自身の趣味と自己鍛錬という意味合いが強いメルマガなので、元々多くの購読者数を望んではいないのですが、もし上記のようなコンセプトにご賛同いただける方がいたら、購読登録してやってください。そんでもって、感想など送っていただけると嬉しいです。メルマガ自体の感想でも、取り上げている本・言葉を読んで、自分ならこう思った、というような内容でももちろんオッケーです。

See also

子ども英会話教師養成講座(14) ~ Teacher talk & Classroom English(実践) / TPRと非言語コミュニケーション(概論)

ハートステップカレッジで開催されている『子ども英会話教師養成講座』を受講しています。

今回のテーマは以下の通り。

  • Teacher talk & Classroom English(実践)
  • TPRと非言語コミュニケーション(概論)

Teacher talk & Classroom English(実践)

先週概論で学んだ内容を元に、今日は実践です。

思いっきり準備不足で、グダグダでした・・・。言い訳するわけではないですが、今日の実践は今までのなかでも特にトリッキーでした。課題である「レッスンのある場面や場面間を想定してミニレッスンを実践する」というのは、今までのように「これをやる」というテーマが決まっていない分、難しいものがありました。

ただ、僕自身の実践はグダグダでしたが、他の受講生のみんなの実践や講師の先生のアドバイスには、毎度ながら参考になる部分がたくさんあり、今回も有意義に受講しました。

今回の「Teacher talk & Classroom English」に関しては、今までの実践よりもさらに「場数を踏むこと」の重要性が高いと個人的には思います。逆に言うと、場数を踏めば、自然に身についていくスキルと言えます。

また、このスキル(Teacher talk & Classroom English)は、こども英語せんせいとしては、持っていて当然のスキルであり、そのスキルの度合いにより英語クラスの充実度が変わってくる、つまり、大袈裟ではなく、英語に関する子供の将来に大きく関わってくるスキルといえます。子供が英語を好きになるか嫌いになるかは、各種レッスン(絵・カード、歌、絵本、等々)云々よりも、クラスのなかでの先生とのコミュニケーションに大きな比重がかかっていくのだと思います。

そういう意味でも、場数を踏めば慣れるということが分かっているとしても、そこに甘えず、日々研究をしていきたいと思った次第です。

TPRと非言語コミュニケーション(概論)

TPR = Total Physical Responseについて、以下のサイトが詳しいので引用します。

Total Physical ResponseはAsher が提唱した指導法であり、その中心的な考え方は、音声理解のために指導者による命令に対して動きで反応するというものである。学習者は音声が十分内在化されるまでは発話を強制されないため、ストレスも少なく楽しく学習することができる。また、長期記憶をはじめとする様々な効果が証明されている。

公立中学校におけるTotal Physical Responseの指導効果

要は、身体を動かしながら英語を学ぶ(学ぶというか慣れる)というもの。これは子供の立場からすると、身体を動かすということ自体が楽しいこと(のはず)なので、違和感なく英語に慣れていくことができます。ここでキーとなるのが、「学習者は音声が十分内在化されるまでは発話を強制されないため、ストレスも少なく楽しく学習することができる」という、まずは聞いて身体を動かすということに重点を置く、という指導法となっているというところです。

これは、赤ちゃんが言語を習得していくプロセスと同じと言えます。日本語でも、赤ちゃんは発話しなくても、お母さんの発する言葉を聞き続けていくうちに、その言葉を認識して、身体を動かすことが出来るようになります。発話は、そういうプロセスを経たあとに、自然に促されるものです。

そういった意味で、TPRは言語習得過程において無理のない方法論といえるわけで、それにゲーム等を組み合わせることで、子供が英語を意識せずに、英語を習得していくことが出来ると考えられます。

また、同サイトからの引用になりますが、TPRの効果として以下のような項目があげられます。(リスト番号は、引用元では、a,b,c,…を使用。)

  1. 発話を遅らせるとリスニング力が伸長する。
  2. 多技能への正の転移が見られる。
  3. 年齢や学習レベルに関係なく外国語を習得することができる。
  4. ほぼすべての文法項目を指導することができる。
  5. 長期記憶をもたらすことができる。
  6. ストレスもなく楽しく学習することができる。

公立中学校におけるTotal Physical Responseの指導効果

特に、『6.ストレスもなく楽しく学習することができる。』というのが、個人的には興味深いところです。

さて、TPRも例に漏れず「実践編」があります。今回のコマで、講師の先生からTPRに関連する色々なゲームを紹介してもらい、受講生のみんなと実践したりもして、何となく要領とアイデアを掴んだので、鋭利準備しようと思います。

See also

YouTubeで意外に観られている、うちの子たち

YouTubeに、ちょこちょことうちの子たちの動画をアップしているのですが、意外に観られていて飼い主としては何か嬉しいんです。

今日現在で一番観られているのが、これ。


D

それ以外の動画はこちら ⇒ http://www.youtube.com/user/heydays

良かったら観てやってください。うちの子たち。