感謝!

先日、うちの白い子のニキビダニ闘病記のようなものを書きました。

このエントリーで紹介している、フレンチブルドッグ@源の源ママさんからコメントをいただきました。ありがとうございます。

さらに、フレンチブルドッグ@源で、うちの子達の話をまたまた書いてもらっちゃいました。重ね重ねありがとうございます。

コメント欄にも、「良かったね」というような言葉をたくさんいただき、嬉しい限りです。うちの子も喜んでいます。

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ニキビダニに限らず、皮膚の問題はフレンチブルドッグを飼っていると、ほとんど避けては通れない問題のようなので、うちの子の闘病記が少しでも他のフレブルの飼い主さん達の参考になれば、と思います。

子ども英会話教師養成講座(17) ~ 手作り教材の作り方(概論) / ゲームによる教授法(実践)

ハートステップカレッジで開催されている『子ども英会話教師養成講座』を受講しています。

今回のテーマは以下の通り。

  • 手作り教材の作り方(概論)
  • ゲームによる教授法(実践)

手作り教材の作り方(概論)

子どもを相手にする、こども英語教室では、子どもの集中力や興味をいかに持続されるかが、大きなポイントとなります。英語教授法をいくら学んでも、子どもの心をガシッと掴んで離さない術を持っていなければ、最大限有効活用することはできません。

手作り教材をクラスで活用するのも、何かを手作りすることそのものに意味を置くのではなく(意味がないとは言いませんが)、いかに子どもがクラスを楽しめるか、という点において意味が為してくるわけです。

極端にいえば、手作り教材は何でもいいと言えますが、とはいえ、やはり子どもの興味をひき楽しんでもらうためには、様々工夫が必要になります。

例えば、みんなに同じものを作らせると、上手下手が出てきてしまったりするので、好きなものを作らせるとか。かといって、好きなものを作っていいとなると、手が動かない子どもも出てくるだろうから、数種類の見本を作っておくとか。こういった工夫は不可欠。

今回のクラスでは、講師の先生の手作り教材の見本をもとに、受講生それぞれが思い思いの手作り品を作りました。紙コップや、紙皿等、素材はごくありふれたものですが、アイデア次第で色々なものが出来上がります。久々に図画工作をして、何か楽しい気分になりました。

再来週は、手作り教材の作り方「実践編」です。何か手作り教材を考えてきて、それを子ども達と一緒に作るという場面を想定したロールプレイ。何を作ろうか、考え中・・・。

ゲームによる教授法(実践)

先週のゲームによる教授法(概論)を参考に、実践を行いました。みんな様々なアイデアのゲームを考えてきていて、参考になります。

僕は、出来るだけシンプルなゲームを、と思って準備しました。他のメンバーに較べて、大分シンプルなものになりましたが、シンプルなだけに、どんな場面でも応用がきくのでは、と思います。

僕以外のメンバーが用意してきたゲームは身体を動かすものが多く、生徒役をやった僕自身もとても楽しめました。子どももきっと楽しむでしょうね。身体を動かすクラス・アクティビティというのは、ゲームに限らず、こども英語クラスレッスンを行ううえで、キーとなりそうです。

ゲームによる教授法というのは非常に効果があることは実感しましたが、子どもの年齢やレベルによって、選ぶゲームや進め方は変わってきます。そして実際にゲームを行うその瞬間よりも、ゲーム選びや進め方を考えるという準備に費やす時間や努力のほうが重要になってくる、それを改めて実感しました。

「旅読.jp」一時封鎖中

今年になって書き始めたメルマガ「旅読」の公式サイトを先日スタートしたのですが、都合により閉鎖中です。

旅読.jpは、PukiWikiで構築していたのですが、ある日急にInternal Server Errorでつながらなくなりました。調べてみると、使っているさくらレンタルサーバライトプランでは、PHPが使用不可でした(PukiWikiの使用言語はPHP)。サイト構築時はサーバ側の設定ミスでPHPが使用可になっていた模様。

「さくらのレンタルサーバ」ライトプランでは 本来 PHP はご利用頂けませんが、 ライトプランサーバである「www1018.sakura.ne.jp」サーバにおきましても動作 可能な状態であったことが判明いたしました (PHP はスタンダードプラン以上で ご利用頂けます)。

(ご参考) プラン別一覧表 http://www.sakura.ne.jp/rs/03_05.shtml

これに伴い、2007年2月16日以降、PHP を動作しないよう修正いたしております。

SAKURA Internet : 会員様へのお知らせ

確かにプラン別機能一覧表には、PHP不可となっています。サーバ側の設定ミスはありながらも、ちゃんと確認しなかった僕のミスです。やっちゃいました。

旅読.jpは、旅読メルマガのアーカイブをまとめているだけなので、そんなに贅沢なプランは必要ないんです。なので、PHPを使用言語としているPukiWikiはあきらめて、他の言語(Ruby, Perl等)を使用しているWikiクローンを探すことにします。

なので、しばらく旅読.jpは閉鎖します。

あ、メルマガ登録はこちらからどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000220864.html

ニキビダニめ

 ニキビダニ。別名「毛包虫」。こいつが、うちの白い子の痒みと脱毛の根本原因。

 うちの白い子は、昨年12月頭辺りから、身体を異常に痒がるようになりました。

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 血が出るほど掻き毟るようになり、自分の顔もゲージの柵に擦り付けて、顔に傷がついてしまう。病院に連れていき、アレルギー検査をしつつ、痒みが落ち着くまで入院することに。

 検査の結果を待ったり、なんだかんだしているうちに、時間は経ち、結局退院できたのは、一ヵ月半後の1月中旬。その時点では原因が特定できず、皮膚が油っぽいから脂性用のシャンプーを使うように薦められました。また、ラム肉以外の肉に対してアレルギー反応+1か±0という微妙なアレルギー検査の結果を受け、少しでも痒みの可能性を含んでいそうなものは排除しようということで、食事もラム&ライスに変えることに。

 原因の特定が出来ない以上、対処療法をしていくしかないのだが、やはり根本原因を見つけることは諦められない。そんなことを思っているときに、正月に豊洲ララポートで偶然出会った源ちゃんの飼い主さんに薦められて、野田にあるアイペット動物病院に連れていきました。

 アイペット動物病院の先生からは、色々と明確なアドバイスをいただくことができ、皮膚の痒みや脱毛に関しても、一から診てもらうことに。前の病院でもカビの検査はしたのですが、カビは数日間培養してみないと本当にいるかどうか分からないということ。また、まずは食事による影響を確認するために、徹底した食事制限を指示されました。食事制限といっても、普段あげているペットフード以外、人間の食べ物等は一切あげてはいけない、という制限。

 二週間後に、二度目の通院。カビは培養されていないとのこと。ただ、もう一週間ほど様子を見たいということで、カビの培養待ち検査は継続。

 そして、この日ついに、僕らを悩ませ続けてきた痒みの根本原因が判明します。

 それが、にっくきニキビダニ。

 初めてアイペット動物病院にきた頃から、左腹に薄く脱毛している部分があり、最初の通院の際も、そこから皮膚組織を取り顕微鏡検査をしていただいていたのですが、そのときは何も見つからず。そして、ここがアイペット動物病院の素晴らしいところで、ニキビダニは一度の検査では見つからない場合が多いということから、二度目の通院であるこの日も、もう一度顕微鏡検査を行ってくれました。

 その顕微鏡検査で見つかったのが、こいつ。

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 実際に顕微鏡の映像を見せてもらったのだが、ウネウネと動いていた。

 「ニキビダニめ」 – 思わずつぶやく。

 とにかく、根本原因が分かったということは、治療法が分かったということ。前の病院では、脂性とか食事アレルギーとか、体質的なものが痒みの原因かもと言われ、対処療法をしながら一生付き合っていくしかない、としか言われず、本当に悩み凹んでいました。

 嬉しいからもう一度書きますが、根本原因が分かったということは、治療法が分かったということ。治療法が分かったということは、完治できるということ!・・・と浮き足立っていたのですが、ニキビダニについては、完治するようなものではないらしいです。ニキビダニは親から移るということらしいので、恐らく姉妹であるもう一方の黒い子にも潜在しているとのこと。これはこれで仕方ない。他の病気や怪我から誘発して、痒み等が発生してしまうことが今後あるかもしれないとのことではあるけれど、その原因が分かっているのといないのとでは、天地の差があります。

 ニキビダニが表面発生し痒みや脱毛等が発生した場合、薬浴か投薬の二種類の治療法があり、幼犬に対しての投薬はあまりよくないとのことで、脱毛部分を薬浴していくことに。週に一度、通院して薬浴していく。通常早くて3回、遅くても5回ほどの薬浴でよくなるということらしい。ただ、薬浴で使用している薬は、一種の殺虫剤で非常に強力な薬で舐めてしまうと危ないので、エリザベスカラーかその部分をカバーできるような服を着せる必要があります。うちの場合、もう一匹いてエリザベスカラーだけでは本人が舐めるのを防ぐことしかできないので、つなぎとかオーバーオールといった類の服を購入して、左腹と脇の下の若干薄くなっている部分をカバーしています。

 こんな感じで。

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 それにしても、根本原因が判明して本当にほっとしてます。前の病院では、一ヵ月半もの長い入院生活の末に、根本原因分からず脂性か食事アレルギーが影響しているかも・・・、なんていう曖昧な結果しか聞けず、路頭に迷っていました。アイペット動物病院に感謝です。そして、そのアイペット動物病院を紹介してくれた源ちゃんの飼い主さんに感謝です。あの日、豊洲ララポート行って本当に良かった。

 そんなわけで、薬浴がんばりつつ、うちの子たち、二匹とも元気にやっています。

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 と、言いたいところですが、黒い子のほうが先週避妊手術を施したので、今はぐーったりとしています。白い子は、薬浴が終わってから、避妊手術を施す予定。

 避妊手術の是非については、様々な意見があると思いますが、うちの子達は子どもを生ませるつもりはないのと、乳腺腫瘍の発生確率という観点からも避妊手術を受けさせています。その辺りについては、おいおい別のエントリーでしたためようかと思います。

See also

世界三大○○一覧

これは面白い。

なかでも、世界三大がっかりがツボ。

世界三大がっかり(観光地ないしは名所)

* シンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚像、ブリュッセルの小便小僧

世界三大一覧 – Wikipedia

マーライオンしか実際に見たことないけど、確かにがっかりした。初めて見たとき、本気で「で、本物はどこにあんの?」って言ったもんだ。ついでに、ガイドブックに載っている写真は、ある意味でトリックだな、と改めて思ったもんだ。まあ、大きさを強調したい被写体に寄って撮れば、迫力と大きさを簡単に強調できるしなあ。

白チャリが歩道を並走するのを、まずは何とかせねば

 これはもう本当に前から気になっていたし、憤りを感じていたことで、その光景を今日も見てしまったので、何かブルー。

 なんで警察官の方は、あの白チャリに乗って、平気で歩道を(ときには進行方向道路の右側歩道)を並走して走るのだろうか。というか走れてしまうのだろうか。

 白チャリお巡りさん。自転車は、原則車道走行ですよ。自転車走行化標識のある歩道を走行する場合は、歩行者優先で歩行者への危険を最小限に抑える努力をしなければならないのですよ。今日見かけた「歩道並走白チャリ」からは、そんな努力は感じることが出来ませんでしたよ。だって、歩行者の方が、避けて道を空けてましたよ。おかしいでしょう。いやマジで。おかしいでしょう、それは。

 警察官からしてこんなんでは、歩道をえらそうに滑走するおっさんがいても仕方ない。とはいえ、仕方ないで済ませちゃいかんので、何とかしなければならない。

 白チャリお巡りさん。お願いだから、交通ルールを守ってください。自転車走行のマナーについてもっと真剣に考えてください。本当、お願いします。

子ども英会話教師養成講座(16) ~ ゲームによる教授法(概論) / TPRと非言語コミュニケーション(実践)

ハートステップカレッジで開催されている『子ども英会話教師養成講座』を受講しています。

今回のテーマは以下の通り。

  • ゲームによる教授法(概論)
  • TPRと非言語コミュニケーション(実践)

ゲームによる教授法(概論)

子ども英語教室のクラスでは、ゲームによる教授法というのが、ひとつのキーファクターとなります。言うまでもなく、僕らが学校の授業で勉強してきたようなやり方は、子ども英語教室では意味を為しません。というか、子どもがついてきません。

英語教室でゲームを使う意味は、

  • 子どもの集中力を高める
  • 楽しみながら英語を覚える(というか慣れる)

という辺りに集約されますが、忘れてはならないことがひとつ。

それは、「ゲーム自体が目的ではない」ということ。では、ゲームを使う目的は何かというと、「単語やフレーズを定着させるため」と言えます。

ただ、子どもを楽しませるためにゲームをするのであれば、それはどんなゲームでもいいわけで、そういうゲームを子ども英語教室という場で行う意味は、ほとんどありません。ゲームをクラスで行う場合は必ず「この単語・フレーズを定着させるため」という明確で具体的な目的をもって行う必要があります。

これは非常に重要なこと。そういう目的をしっかりと持ってゲームをクラスで活用するのと、ただ子どもに楽しんでもらうためにゲームを活用するのとでは、全く意味が違ってきます。

個人的には、子ども英語教室の最大の存在意義は、子どもに英語とは楽しいものと思ってもらうため、言い換えると、子どもから英語に対する恐怖心を将来にわたって取り払うため、つまり、英語は楽しくてしかもチョロイ、と思ってもらうため、と考えているので、ゲームを使う目的が「英語を楽しんでもらうため」というのでも構わないと思っています。

と思っていましたが、ちょっと考えが変わりました。「英語を楽しんでもらうため」という目的は当然存在していて、さらにそれに「この単語・フレーズを定着させるため」ということに、よりゲームを活用する意味が高まる、と言えるのではと今は思います。

それにしても、これこそ言うは易し、行うは難し。楽しみながら、英語を定着させる。んん、難易度たけー。

そして、来週はゲームによる教授法の実践です。鋭意準備せねば。

TPRと非言語コミュニケーション(実践)

TPRを用いたミニレッスン実践。

僕は、奥さんに作ってもらった編みぐるみを使って、「Simon Says」というTPRでよく使われるゲームを応用した「Please Do It!」というゲームを実践。

「Simon Says」を「Please」で行うというアイデアは、こちらのサイトを参考にしました。

Simon Says のゲームを聞いたことがあるでしょうね。先生”Simon says Stand up”というと子供は立ちます。先生は”simon says”なしで”stand up”というと子供は立ったらだめです。聴くことのいい練習ですが、”Simon says ○○”は日常会話では使いません。 ですので、その代わりにPleaseを使えばいいです。たとえば、先生が”Sit down please”というと子供は座ります。”Please”がないと座ったらだめです!これで、 もっと便利な英語が習え、丁寧ですのでマナーも習えます!

ATW

「Simon Says」のルールは、上記にも書かれていますが、実際やってみると結構燃えます。TPRを用いて、Body PartsやFace Parts、Body Action等を定着させたい場合に、特に有効なゲームと言えます。

「Simon Says」を「Please」と置き換えるのは、非常にいいアイデアですね。「Please」と「Don’t」を使う、というのもアリかもしれません。

大切なのは、「Simon Says」を使えるくらいになるまでのプロセス、ですね。いきなり「Simon Says」は当然出来なくて、あくまでそれまで学習してきたことを定着したりレビューしたりするために使われるゲームとなります。「Simon Says」に辿り着くためには、どんなレッスンプランを立てるべきか、対象年齢は?等々、考えるべきことはたくさんあります。

実際のクラスで行われるゲームやアクティビティだけ見てると楽しそうに見えます。ですが、クラスルームという長くても50分程度の舞台を完璧に演出してエンジョイしてもらうためには、レッスンプランの策定やレッスン教材の作成、準備等、クラスルームという舞台を成功させるためにやらなければならないことは山ほどあります。

こども英語せんせいという仕事の奥深さを、改めて思い知らされました。

まだまだ、舞台に立つには修行が必要です。精進せねば。

ごっつい口内炎

 もともと口内炎ができやすい体質なのだが、今年に入ってミニ口内炎はちょこちょことあったけれど、平和に暮らしていた。

 と余裕こいてたら、一昨日くらいから、超ごっついのが下唇の裏に出来て、順調に成長して、ジクジクと痛い。

 ブルーだ。そこだけとってしまいたい。