携帯水没

 先週金曜日に、携帯を水没させてしまった。

 ドコモプレミアクラブの『ケータイ補償 お届けサービス(有料)』に加入していたのが幸いして、機種変更等しなくても5,250円負担で、同機種をすぐに送ってくれたので助かったといえば助かったが。

けど、データの移行ができるかどうかは、ドコモショップに行ってみないと、まだ分からない。それに、モバイルスイカとか、DCMXとか、ビックカメラの携帯ポイントカードとか、その辺りの移行が面倒。携帯ひとつに、色々なサービスをまとめることが出来るというのは便利だけど、その分こういうときの影響が大きい。それにデータのバックアップはやっぱりしとくべきだなと。データ救えるかなあ・・・。

(追記 2009/1/26 11:30)
 データ移行できた(参照)。

 ちなみに、携帯のデータバックアップは、以下二通りがメジャーっぽい(ドコモの場合)。

(追記 2009/1/26 11:30)
 そういえば、microSDにバックアップしておくのが、一番手っ取り早いことに気づいた。早速、データ復旧した新しい携帯で、microSDに電話帳のデータをバックアップしておいた。

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オバマ大統領の就任スピーチを、英英辞書を引きながら読むように読める記事

これはすごい。

オバマ大統領の就任スピーチを、難しい単語に簡単な英語で説明をつけて紹介している。

オバマ大統領の就任スピーチは色々なところで翻訳されているけど、やっぱり英語のスピーチは英語のまま理解するのが一番伝わってくる。とはいえ、こういったスピーチには難しい単語が多いので、辞書なしではなかなか読み進まないのだけど、こんな風にまとめてもらうと、ものすごく助かる。エントリーの最後に、スピーチの原文をそのまま載せてくれているのも嬉しい。簡単な説明付で読んだあとにオリジナルを再度読むと理解が更に深まる。

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オバマ大統領の就任スピーチビデオは以下のサイトが秀逸。

ビデオに合わせて、トランスクリプトが自動的にスクロールしていく。最高に見やすい。

2009年1月20日

 オバマ大統領が就任スピーチで述べられた、「新しい責任の時代」という言葉は重く、そしてだからこそ、そこに希望がある。

そんな重くも希望のある就任スピーチを、アメリカ国民だけではなく、世界中が姿勢を正して聞いていた2009年1月20日は、間違いなく21世紀の歴史上、重要な一日として記憶されるはず。

 そんな2009年1月20日、日本の国会では、総理大臣への漢字テストが行われていた。

だめだこりゃ。

GX200と自転車通勤

昨年は、海外出張が続いたり、クライアント先に張り付いての仕事が続いたり、ぎっくり腰をやってしまったりもしたので、自転車通勤をほとんどしなかった。おかげで、ちょっと太った。腹が出た。

そんな昨年の反省と、RICHO GX200を入手したこと、出てきた腹が、また自転車通勤魂に火をつけ、今年はミーティング等で客先に直行しなければいけないような日を除いて、毎日自転車通勤している。GX200をちゃんと持って。

自転車通勤とGX200の相性は、すこぶる良い。自転車通勤中に、冬の澄んだ空気を通して目に入ってくる街の景色に気づくたびに、ちょっと立ち止まって、さっとGX200を取り出して、さっと撮る。

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Richo GX200, F6.5, 1/500s, ISO:64

GX200の広角サイド(24mm)で、スクエア(1:1)写真を撮る。これが本当に楽しい今日この頃。GX200をお供にすることで、自転車通勤がさらに楽しくなった。いいことだ。

アメリカ英語 vs イギリス英語

 毎朝の日課である犬の散歩中によく聴いているのが、English as a Second Language Podcast。聴きやすくて、分かりやすい内容の英語を、ブツブツとシャドーイングしながら歩く。これだけで、かなり英語の練習になっている(はず)。また、ESL Podcast Blogも、英語学習者にとって興味深い内容が定期的に更新されているので、見逃せない。

 そのESL Podcast Blogでアメリカ英語とイギリス英語の違いについてのTipsが紹介されていた。

この本文中に紹介されている、アメリカ英語とイギリス英語の、スペルの違いとボキャブラリーの違いがそれぞれ書かれている以下のサイトが思いのほか役に立った。

僕の場合、普段英語を使うときに、自分が話しているのはアメリカ英語なのかイギリス英語なのか、意識することはあまりない。が、子どもに英語を教えるときには、どちらを主体において教えるべきなのか、少し考えどころだったりする。英語クラスにくる子ども達にとっては、アメリカ英語だろうとイギリス英語だろうと、どちらも英語には変わりないのだけど、これだけ両者に違いがあると、どちらかに主体をおくこと、その違いを先生がきちんと理解しておくことは、やっぱり重要なんだなと再認識した。

 それにしても、違い、多いなあ。上記のボキャブラリーの違いを紹介しているサイトを見るに、僕はどちらかというとアメリカ英語寄りなんだなと思った。「祝日」のことを「Bank Holiday」とは言わないもんなあ。

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散歩 with GX200

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Richo GX200, F5.7, 1/400s, ISO:64

 買ってからというもの、いつも、どこにいくでも、GX200を持ち歩いて、気軽にパシャパシャとスナップ写真を撮っている。この機動力・気軽さが欲しかった。

歩いていて、少しでも何かひっかかるものを感じたら、ささっとGX200を取り出して、構図とかもあまり考えすぎずに、撮る。僕の場合、構図やら何やらを色々考えて撮った写真に比べて、深く考えずに気の向くまま撮った写真のほうが、良く撮れていることが多い。

カメラを向けて、一秒以内に撮るのが、いい。それ以上かかると、「歩いていて、引っかかった何か」が撮れない。

スナップ写真ってのは、そういうものだ。多分。

英語回路を作り込む

今年の英語学習のテーマは「英語回路を作り込む」。これまで、仕事の現場で覚えてきただけのブロークンな英語を改善し、自分のなかにきちんとした英語回路を持たせ、表面的だけではなく、しっかりと底上げされた英語力を持つことを目指す。

参考にしているテキストはこちら。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

今は、音読パッケージと瞬間英作文を並行してやっている。一日に両方やるとなると、それなりのボリューム・時間を投資することになるが、このくらいのことをやらないと、本当の英語力は身につかないもの。この辺りの基本をしっかりとやりこんで、「英語回路」を自分のなかに作りこめば、それは一生モノだから、投資・努力するだけの価値はある。

RICOH GX200を買った

RICOH GX200がほしくなってきた at hey hey heydays*

というわけで、買っちゃいました、RICHO GX200。すこぶる調子いい。これから、どこに行くにも持っていって、スナップしまくろうと思う。

もちろん、1:1で。

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Richo GX200, F2.5, 1/30s, ISO:68

「犬以外の写真を気軽にたくさん撮りたい」なんて言って購入したGX200で、やっぱり、ワンコの写真を撮ってしまう、犬ばか飼い主なのです。

RICHO GX200がほしくなってきた

RICOH デジタルカメラ GX200 ボディ GX200

いや、特に昨年買ったD80(参照)に不満があるわけでもなく、むしろ一眼レフで写真を撮るのが益々楽しくなっている今日この頃なんだけど(特に単焦点レンズでの撮影(参照)は至福のひととき)、欲しくなってしまったのだよ、RICHO GX200。GX100の頃から気になっていたのだけど、この間、GX200をビックカメラで触ってしまったら、もうたまらなくなってしまった。GR DIGITALも捨てがたいけど、やっぱりGX200が欲しい。

GX200が欲しくなった理由は色々あって、その機能自体に惚れたってのももちろんあるけど(特に単焦点レンズ好きには嬉しいステップズーム機能)、それよりも、もっと気軽に日常的にスナップ写真を撮りたいなって思い始めたのが一番の理由かなと。犬を飼い始めてから、撮る写真が犬の写真ばっかりになって、それがD80を購入したことでさらに加速してしまって、元々好きだったスナップ写真を全然撮らなくなってしまった(出張や旅行行ったときは撮るけど)。それに気づいているなら、D80でスナップ写真撮ったらいいじゃん、って話になるんだけど、いかんせん一眼レフを持って出社するわけにもいかず、普段の日常のなかからちょっとズラした世界をスナップするのが好きな僕としては、やっぱりコンパクトデジカメをいつも鞄に忍ばせておきたい、って思うようになったというわけだ(携帯についてあるカメラは、どうしても好きになれないので端から対象外)。

FUJIFILM FinePix F10 デジタルカメラ

んで、コンパクトデジカメがいいなら、以前に買って愛用していたFUJIFILM FinePix F10をまた引っ張り出してきたらいいじゃんか、って話にもなるんだけど、ここがまた厄介な話で、一眼レフの画質に慣れてしまうと、コンパクトデジカメにもある程度の画質を求めるようになってしまうんだ、これが。それにRAWで撮りたいし。

RICHOの高級コンパクトカメラは、銀塩時代にGR-1を使っていたこともあって、その質の高さは体感していたこともあり、高級コンパクトデジタルカメラ、って考えると真っ先にGR DIGITALが浮かぶんだけど、そこに割り入ってきたGX200に心を奪われてしまったのだ。

と、まあ長々と書いたけど、とにかく欲しい、GX200。多分、買う。近々、買う。

あ、あと蛇足だけど、この間ビックカメラでGX200を触ったときに、VF(液晶ビューファインダー)を覗いてみた。角度も変更できてなかなか面白いのだけど、何だか井戸の中を覗いているみたいで、D80の超クリアなファインダーに慣れてる身としては、かなり物足りない、というか使えない。ので、GX200を買うとしたら、VFはいらない、かな。

高校の英語授業を英語で指導する?無理無理。

高校の英語の先生たちの中には、頭を抱える人も少なくないだろう。

「英語の授業は英語で指導することを基本とする」

13年度から全面的に実施される高校の学習指導要領案が公表され、初めてそんな一節が入ったのだ。

指導要領は、文部科学省が小学校から高校までの学年ごとに教える内容や時間数を定めたものだ。ほぼ10年ごとに改訂されている。

それにしてもreally(本当)?と、いいたくなるお達しである。asahi.com(朝日新聞社):社説

いやあ、これは厳しい。というか、難しいんじゃないかな。この記事のなかでも書いてあるとおり、英会話教室のような会話等のレッスンは英語オンリーで何とかいけるとしても、文法の説明等を高校の英語教師ができるとは思えないし、できたとしても文法の説明を英語でされても生徒たちが理解することは出来ないんじゃないかなと思うのだけど。

中学校から英語の授業が始まって、高校までで合計6年間、大学でも英語の授業を受けるとしたら、10年近く英語の授業を受けているのに、英語が全然話せない日本人が多いというこの現状を打破するために、今回のようなお達しになったのなかとは想像するけど、いくらなんでも「英語の授業は英語で指導することを基本とする」というのは無理がありすぎる。というか、方向性がずれすぎ。

現実的な解として考えられるのは、文法を中心としたこれまでの英語の授業は継続して、それ以外にリスニング・スピーキングに特化した授業を設けるということくらい。それもなるべく多くの時間を、リスニング・スピーキングに当てることが重要。

と書いているうちに、最近読んだ英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法 を高校の授業で3年間みっちりやればそれでいいんじゃないかなとと思ったりもした。この本に書いてある内容を素直に実行していけば、英語話せるようになれると思う。本当に。

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