
RICHO GX200 :: f/2.5 :: 1/8s :: ISO 154
同じ格好で熟睡する、うちのブル達。
こういう姿を見てると本当に和むなあ。そして、こっちまで眠くなってしまうよなあ。
というわけで、今日はもう寝るかあ。

RICHO GX200 :: f/4.6 :: 1/320s :: ISO 64
というわけで、自分を甘やかすことなく、フルマラソンに向けて毎日のランを楽しみつつがんばっている今日この頃。ほぼ毎日走っているので、それなりに身体に疲れが溜まってきているようだけど、きちんとストレッチして、よく寝て、よく食べて、走り続けようと思う。
トレーニングをきちんと継続していくには少し疲れが残るくらいが、個人的には丁度いいような気がしている。身体の疲れが抜けるまで数日休んだりすると、そこで継続のペースが落ちる、というか止まってしまう気がするし、そうなってしまうのが今は一番怖い。基本的に自分に甘い人間なので、少し休むつもりが完全に止まってしまう、なんてことがあるので。今はある程度無理矢理にでも時間を作って疲れた身体を押して走り続けて、自分の身体と心に「走ること」を教え込む時期なのである。
ただ、こうやってほぼ毎日それなりの距離を走ることが出来ているのは、↓の本に紹介されている「体幹ランニング」という走り方を知ることができたことが大きい。足だけで走るのではなく、手を闇雲に振るというわけでもなく、身体の芯を使って走る、という方法。
この本で紹介されている方法で走ると、何というか前に進む促進力が強くなる、という感じ。足だけではなく身体の芯を中心に身体全体を使って走るような方法なので、走りの力強さが違う。走ることがより楽しくなる、そんな走り方。かなりおすすめの本。

RICHO GX200 :: f/5.1 :: 1/400s :: ISO 64
iPod shuffle(第4世代)を1週間ほど前に購入してから(参照)、早速ジョギングの相棒にしているのだけど、これがまた楽しい。
何が楽しいって、シャッフルがやっぱり楽しい。これまでは、iPod nanoに自分で選んだアルバムを入れて、それをシャッフルして聞きながら走っていた。それはそれで楽しいのだけど、今回購入したiPod shuffleにはiMacのiTunesに入っている5,000曲近い曲からランダムに選ばれた曲をiPod shuffleにオートフィル(自動的に容量一杯になるよう曲が転送される)しているので、本当にどんな曲がかかるのか想像がつかない、というのが楽しい。iPod nanoを使っていたときは、そこに入れる曲を自分で選んでそれをシャッフルしていたので、全く予想外の曲がかかる、ということはなかったのだけど、iTunesのミュージックライブラリ全体からオートフィルしているので、予想しようがない。
このオートフィルシャッフルの楽しいところは、何年も聞いていなかった曲と再会できるところ。iTunesに入っている以上、自分が興味がある又はあった曲に間違いはないので、かかった曲が気に食わない、なんてことはないわけだし。iPod shuffleがDJになって、どんどん選曲してくれている感じ。ここ最近の曲から、ものすごく懐かしい曲、色々と選曲されるし、何だか知らないけど「そうきたか!」と思わず膝を打つ選曲をしてきたり。
iPod shuffleを使ったことがある人、あるいはiPodの他モデルで音楽をシャッフルで聞いたことがある人なら共感してくれる人も少なくないと思うのだけど、iPodは何だか意志を持った相棒・DJのような気がしてしまうときがあるくらい、ニクイ選曲をすることがある。これだけの曲がある中から、なぜか自分が気に入っている曲を連続してかけてくれたり。まあ、完全に気のせいではあるのかもしれないのだけど、iPod shuffleという「モノ」がただの「モノ」ではなく「相棒」と感じている人は、結構多いんじゃないかな、なんて勝手に想像してみる。
というわけで、今月は順調に走れている。来年3月のフルマラソン(板橋Cityマラソン2011)までしっかりとトレーニングを積んでいこうと思う。相棒のiPod shuffleと一緒に。

NNikon D80 / Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G(IF) :: Focal Length 18mm :: f/14 :: 1/125s :: ISO 100
参加申し込みしていた東京マラソン2011の抽選結果が昨日届いた。結果は、落選。まあ、予想通り、というか、当選はほとんど期待していなかったのだけど。
というわけで、東京マラソンの抽選結果が出る前に申し込んでいた板橋Cityマラソン2011(旧名称: 東京荒川マラソン)に向けて、モチベーションを高めて着々と準備をしていこうと思う。
10月に入ってから、それなりの距離をほぼ毎日走っている。徐々にペースをあげつつ、身体をしっかりと作って、本番に臨みたい。今年3月の荒川マラソンは荒天で中止になってしまったので、かなり悔しい思いもしたけど、正直納得いくほどの準備はしていなかった。今回はかなり本気で準備しているので、完走するのは当たり前として、出来るだけ良い記録で完走したいと思っている。
フルマラソンに向けた日々のトレーニングは、きついというよりも楽しめているし、走れば走るほど、身体が出来ていく感触があるので、たまらない。走ることは、本当に楽しいことだし、僕の中ではかなり重要なことになっている。いいことだ。

RICHO GX200 :: F2.9 :: 1/143s :: ISO 64
日本のハロウィーンは商業的要素が強いなあなんてことを昨日の記事でぼやきつつ(参照)、姪っ子たちと一緒にディズニーランドのハロウィーンを楽しんできてしまった。まあ、ディズニーランドは特別だ。うん。
天気はそんなに良くはなかったしえらい混んでいたけど、人気どころのアトラクションにも結構乗れたし、パレードも最前列で観れたし、かなり濃密に楽しんだ、かな。

RICHO GX200 :: f/2.5 :: 1/15s :: ISO154
10月に入ると、ハロウィーンの季節だ。
ハロウィーンの季節に入ったことを特に強く感じるのは、色々なお店でハロウィーンのデコレーションがされたり、ハロウィーングッズが売り出され始めたり、とかそういうシーンを町で見かけたとき。
んで、ハロウィーンの季節になるといつも思うのが、日本でのハロウィーンって本当に商売のためにやっている感が否めないなあ、と個人的に。宗教的にも文化的にも、日本ではハロウィーンなんてものはなかったわけで。それにハロウィーンの日に「Trick or Treat」と言いながら町を練り歩きこども達がいるわけでもなく。なのに、ハロウィーンが近くなると、ただそれだけで町がデコレーションされてハロウィーン色になる。何だか変だなと思うんだよなあ、昔から。

RICHO GX200, F9.1, 1/1000s, ISO:64
先日、友達に見せてもらった「GXR」+「GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO」(参照)がやたら気になって仕方ないのだけど、今日GX200で撮った↑の写真がなかなか良くて、やっぱりもうしばらくGX200と使い倒していこうかなあ、なんて思ったりもしている。
思い返せば、GX200を買ったのが去年の1月。あと3ヶ月ちょっとで2年使っていることになる。その割にあまり枚数を撮っていないような気がする。もっともっと使い倒してやってから、次のカメラを考えるべきだな。うん。
一昨日のエントリー(参照)で買っちゃおうかなあ、なんて言っていた最新のiPod shuffle(第4世代)を昨日さっそく銀座のアップルストアで買ってきた。
こんな感じで、シンプルかつセンスのいいパッケージング。アップル製品のパッケージングはつくづくセンスがいいなあ、と改めて思ったりする。
透明なプラスチックのふたを取る。
手に持つとこんな感じ。
本体を取り出したあとには、アップル製品定番の「Designed by Apple in California」と書かれたシンプルな説明書が。こういうところのこだわりもやっぱり好き。
小さくて薄くて軽いのだけど、アルミの質感がとてもいい。ボタンの大きさ、押し具合もほどいい。
iPod touch(第2世代)と並べてみる。
十分な大きさと強度のクリップには、アップルマークが。クールだ。
付属されてくるのは、ヘッドフォンとiPod shuffle用USBケーブル。思いのほか短いUSBケーブルは、本体のイヤフォンジャックに挿すようになっている。
開封後、早速iMacとつないでオートフィルで音楽を入れたのだけど、オートフィル(iPod shuffleの容量に合わせてiTunesが自動で曲を入れる機能)の設定に若干とまどったりもした。その辺りはまた別のエントリーで書く(かもしれない)。
今日、早速このiPod shuffleを持ってジョギングしようと思ったのだけど、あいにくの雨でデビューはお預け。明日も雨のようなので、デビューは明後日になるかな。楽しみ。
それにしても、改めてアップル製品のパッケージングの素敵さが、個人的には思いっきりツボだ。開封すること自体が楽しい製品ってのもなかなかないよなあ、ほんとに。