第2回GTD徹底研究会雑感(2)

ITMedia Biz.ID主催の、第2回GTD徹底研究会(後半)に参加してきました。

前半の雑感はこちら。

前回の研究会から二週間。その間に参加者各自週次レビューを含めてGTDを実践しているはずなので、今回はこの二週間で「うまくいったこと」「うまくいかなかったこと」を各自書き出し、それをみんなで共有+「うまくいかなかったこと」に対して、田口さんからのアドバイスやディスカッションをする、という内容でした。

「うまくいってないこと」で出てきた項目のうち、以下の項目なんかは僕も悩ましいなと思っていたので、それぞれに対する田口さんのアドバイスが、非常に的を得ていて個人的にはかなりスッキリしました。

  • プロジェクトを細分化したアクションに落としたあとに、元のプロジェクトに紐付けできない。
    • プロジェクト名をタスクの後ろに()書きする。
    • 細分化したタスクの次のアクションしか登録しない(田口さんの方法)。そのタスクが完了したあとに何をするかは本人が分かっている。
  • Next Action Listに居座り続けるToDoがある。
    • とにかく手をつけて、そのタスクの進捗をバブルマップ*1等で図示管理。そうすることで少しでも進んでる感が味わえる。というか実際、進む。
    • 「はじめて、(いつでも)やめてもいい」 by 大橋禅太郎。
  • Actionに期限をつけても、何かうまくいかない。
    • 詳細な期限とか、いついつやる、とかは決めない。よけいストレスになってしまう。
    • Next Action Listには「今週中には絶対やる」というものだけを入れて、今週中に絶対やる。
  • Project Listがでかい
    • それでも構わないけど、「今週中にやるかどうか」をもっとRealsticに考えてレビューすると変わってくる。

それにしても、今回のGTD徹底研究会は、前半・後半通して、非常に有意義でした。今までなかなか習慣化できていなかったのですが、今は習慣化できないわけがない、ってくらいに思えています。研究会の開催を、前半・後半と二回に分けられていたのが、効果てきめんでしたね。もし一回だけだったら、あっという間に熱が冷めていたと思います。

さて、次回週次レビューは明日の朝を予定しています。なんか週次レビューが楽しみになってきました。いい感じです。

*1:バブルマップのすすめ ~ ストレスすっきり解消型ToDo管理手法 – idea*idea ~ http://www.ideaxidea.com/archives/2005/10/_todo.html

子ども英会話教師養成講座(4) ~ 絵カード / 第二言語としての英語

ハートステップカレッジで開催されている『子ども英会話教師養成講座』4日目。

今回のテーマは、以下の通り。

  • 絵カードによる教授法(概論)
  • 第二言語としての英語取得プロセス

絵カードによる教授法(概論)

こどもに英語を教える際に、カードを使うことはよくあるようです。一口にカードと言っても色々な種類があります。

  • 絵(動物、乗り物、等)
  • 数字
  • 時間
  • アルファベット
  • 単語(スペル学習)

といった感じで。

英語を始めたばかりのこどもにこういったカードを使って英語を教えていくメリットには以下のような点が考えられます。

  • 集中しやすい(情報が単純、一個だけ。絵本等だと情報が多すぎる)
  • ゲームをしながら覚えることができる

こういったカードは、たくさん市販されているし*1、もちろん自作でも構いません、と講師の先生。講師の先生が過去に実際に自作したカードを持ってきてくれていたのですが、超シンプルなものから凝ったものまで色々と自作されていて、参考になりました。どんなものでも、こどもが楽しめるものであれば、立派な教材となるんですね。逆に言うと、例えばどんなに素晴らしい教材を買ったとしても、こどもが楽しめないようであれば、あまり意味を持たなくなってきてしまいます。

つまり、カードそのものよりも、それを使っていかにこどもに楽しんで英語を覚えてもらうか、というのがキモになるわけです。

こどもを楽しませるために、特に意識しないといけないのが「こどもを飽きさせないこと」。例えば、「このカードなーんだ?」「じゃ、このカードは?」といったように、あまり変化をつけずに繰り返していても、こどもは飽きてしまいます。繰り返し発音してもらうにしても、そのカードを持たせるとか、立って言わせる、とか、そういう変化をつける必要があります。これは、絵カードに限らず、こどもに何かを教える際に、一番重要になってくることなのかもしれません。

「こどもを飽きさせないために、レッスンに常に変化をつける」

これ、大事です。

というわけで、来週は絵カードによる教授法(実践)です。他の受講生が生徒役になって、実際に5分ほど絵カードを用いてレッスンを実践します。使う絵カードは、市販でも自作でも、何でもあり。方法も何でもあり。初の実践レッスンになるので、今から緊張しちゃってます。考えなくては。

第二言語としての英語取得プロセス

第一言語(母国語)の発達段階はどういったものか、そして、それを第二言語習得にどのように活かすか?ということを学習。

非常に興味深く、なるほどと思える内容でした。ここではその内容についての詳細は省きます。興味のある方は調べてみると面白いと思います。

個人的に特に「なるほど」と思ったのが、こどもが何か言ったこと、やったことに対してのフィードバックが大切、というところ。こどもが言語を習得するプロセスに置いて一番影響を受けているのが、Caretaker(主に母親)からのフィードバックで、例えば、こどもが何か一言言葉を発したとして、それに対して母親が正しいセンテンスでフィードバックする。その繰り返しでこどもは言語を習得していくのです。

例えば、こどもが「ミルク」と言ったとして、その状況から「あ、ミルクが飲みたいのね」という場合もあれば、「そう、それがミルクだよ」という場合もあり、そういう母親からの状況に応じてのフィードバックがこどもの中に蓄積されていく、というわけです。

ひとつ、興味深いケースを講師の方がおっしゃっていたので紹介します。

ある家族で、両親ともに耳が不自由であったため、その両親はこどもの言語習得のために、常にTVをつけっぱなしにしていたようです。これによって、そのこどもの言語能力はどうなったか?という話。

このこどもは、言葉を話すことができないまま育った、といいます。それはやはり、適切なフィードバックがなかったためです。TV等からは確かに多くの言語情報が入ってきますが、こどもは自分のアクションに対して適切なフィードバックがないと、言語習得することができない、ということです。

大人になってからの英語学習には、多聴といったような聞く一方の方法論もありますが、これもこどもの場合と同様、ひたすら聞いていても聞くことはできるようになるかもしれませんが、スピーキングの能力はつきません。少なくとも僕の場合はそうでした。やはり聞きながら、自分でもとにかく話して、実際に英語を話す人とコミュニケーションを取り、そのフィードバックから多くを学んできたんだな、と思っています。

というわけで、こどもに英語を教える際は、このフィードバックを強く意識する必要があります。こどもが「ミルク」と言ったのに、それに対して、ただ「ミルク」とリピートしているだけでは、こどもの言語習得の助けになりません。こどもが言ってきたことに対して、少し上のレベルの言葉を正確に返すこと。こどもがそれを理解しているかどうかに関わらず、とにかくフィードバックをたくさんすることが重要です。

週次レビューを続けるコツ

Biz.ID主催の第二回GTD徹底研究会の最後に、週次レビューの予定をその場で決めてカレンダーに書き込みました。これには、GTDで一番大事なのは週次レビューを習慣化することという講師である百式(http://www.100shiki.com)田口さんの強いメッセージが込められていたのでは、と思います。

僕の場合、その予定をあまり先にしてしまうと、熱が冷めてやらなくなってしまう可能性が大いにあるので、比較的早いタイミング(5日後)で予定を組みました。この作戦(?)は大成功で、予定通りに週次レビューを行うことができ、おかげで次回研究会までにもう一度週次レビューの予定を組み込むことができたのでした。

というわけで、今朝二回目の週次レビューを実行。

週次レビューは始めてしまうと、やること自体は特に難しくはありません。その「始める」というのが、なかなか出来なくて、習慣化できないでいました。が、この二回の週次レビューで僕なりの習慣化するコツがつかめてきました。

参考までに、僕の場合の流れはざっと↓のような感じです。所要時間は、1時間~1時間半くらい。

  1. 頭の中の気になることを書き出す(手書き)
  2. 1.で出来上がったリスト+前回のレビューから今回までの間に溜まっていたINBOX内のアイテムを処理&整理&実行(二分以内に実行できるアイテムのみ)
  3. すべてのリストを見直し(メンテナンス)
  4. 今週、先週の予定を確認してカレンダーをメンテナンス
  5. 次回週次レビューの予定を立ててカレンダーに登録

1~4までは通常のGTDフローに近いので、ガシガシとやっていくのみです。個人的にキモだな、と思っているのが、5.次回週次レビューの予定を立ててカレンダーに登録です。

週次レビューは、毎週実施することなのでツールのなかで繰り返し設定をしリマインダ設定をすればいい、という考えもありますが、僕の場合、こうしたほうが次もやるぞ!と熱がこもって実行できます。

かといって、全ての繰り返し実行アイテムがこの方法でいけるかというとそうでもなく、特にモチベーションを必要としないもの、例えば家賃支払いとかは、ツール組む込み(繰り返し+リマインダ設定)が向いているようです。

  • 実行に、強いモチベーションを必要とする繰り返しアイテム ⇒ 毎回完了後に次回の予定を登録
  • 実行に、強いモチベーションを必要としない繰り返しアイテム ⇒ ツール組む込み(繰り返し+リマインダ設定)

という感じでしょうか。

今のところ、GTD週次レビューが僕の中で完全に習慣化されているわけではないので、この方法でモチベーションを保ち、完全に習慣化してきたところで、ツールに組む込もうと思います。

Message Diary :: 2006/10/30 ~ 11/5

Message Diary更新情報です。よかったら見てやってください。

≫ hey hey heydays :: Message Diary http://d.hatena.ne.jp/masarus/

傷だらけ

フレンチブルドックsがうちにきて、今日で一ヶ月です。

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着々と育ってはいるのですが、色々と問題もあり。

ケンカ激しすぎ

ケンカが激しさを増してきて、段々と力関係もついてきました。どうやら黒い子のほうが力が強いようで、白い子の首周りが傷だらけになってしまったのです。しばらく様子を見てはいたのですが、ある朝、あまりにひどかったので彼女が病院に連れていったのですが、バイ菌が入ってしまっていたようで、しばらく別のケージに入れて飼うことになってしまいました。うちに来た当初は白い子に寄生虫が居て隔離していたのですが、やっと寄生虫がいなくなったと思ったら、今度はケンカしすぎで別居。切ないです。

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ただ、ケンカだけじゃなく耳の中も大分汚れていたみたいで、外耳炎にもなっちゃてたみたいです。これは僕らのケアが足りませんでした。ごめんよ。反省しています。

トイレが・・・

まだ、トイレを覚えません。ケージの外に出して遊ばせているときは、トイレ以外の場所でしてしまう、ってことが大分減ってはきたのですが、ケージの中に置いてある座布団や新聞紙のうえでしてしまったりします。なんかトイレの上が気持ちいいみたいで、トイレの上で寝てしまうんです。そんで、トイレ以外の場所でちゃーっとしてしまう。困ったものです。覚えないのは、飼い主の責任でもあるので、根気良く覚えさせていこうと思います。

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さて、三回目のワクチンももうすぐです(11/14頃)。それが終わると、いよいよ散歩デビューです。まずは、近くの公園にデビューさせてみようかと思います。

Willcom AX520N

NEC_0285

外出時や彼女の実家でのインターネット接続は、今までもWillcomのData Cardを利用していました。これまでの機種は「4xパケット方式」(128Kbps)までしか対応していなかったので、例えばGmailとかは結構もっさりとしていて、あまり使いやすいとは言えませんでした。

そこで、最近、彼女の実家に居ることも多くなってきたので、インターネット接続の効率を向上するために「8xパケット方式」(256Kbps)に対応した機種に機種変更しました。

≫ AX520N – Willcom http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ax/520n/

劇的に速くなっています。契約プランもつなぎ放題に変えたので、ほとんど常時接続環境と遜色ない環境を手に入れることが出来ました。素晴らしい、Willcom。

子ども英会話教師養成講座(3) ~ 英会話

ハートステップカレッジで開催されている『子ども英会話教師養成講座』3日目。

今回のテーマは、以下の通り。

  • こどもの心理(1) 子どもの認知と情報発達について
  • 英会話

ですが、今回は仕事の都合で1コマ目の「こどもの心理(1)」を受講できず。こどもの心理にはとても興味があるので、残念。別の日に振り替えてあるので、そちらを楽しみにしておきます。

というわけで、今回は英会話のみの受講です。英会話、といっても、自分自身の英語のブラッシュアップにつながるような講座内容ではなく、実際にこどもの英語を教えている講師の方(イギリス人)に、こども英会話のツボを教えてもらう、といった感じです。

例えば、今回のクラスでテキストに載っている国旗を当てていく、というアクティビティを行ったのですが、これは今回の授業でその国旗を僕らが覚えるというのが目的ではなく、こういった常識的な情報を「先生」という立場になる僕らは知っておく必要がある、ということを認識するためのアクティビティであったわけです。子ども達からすれば、我々先生は「何でも知っている」はずなのです。運動会のとき等に「先生、あの国旗なに?」と聞かれて、「I don’t know.」とは言えないのです。

というような「こどもに英語を教えるツボ」を学びながら、子どもと英語で接する際に便利な表現なんかも教えてもらえます。今回特に面白かったのが、オシッコとウンコの言い回しです。

これ、僕は知らなかったのですが、オシッコとウンコは子どもと接するときは、↓のような表現を使うようです。

  • オシッコ ⇒ Pee Pee (or Wee Wee)
  • ウンコ ⇒ Poo Poo (or Doo Doo)

上記のいずれも二回繰り返して言うのは、子供が覚えやすいとか何か楽しい感じがするとか、そういう意味合いもあるみたいです。意味的には、一回でも通じるようです。

さらに面白かったのが、電車等のパブリックスペースでは、こういう言い方にしても好まれるものではないので、それぞれ、

  • No.1 (オシッコ)
  • No.2 (ウンコ)

って言ったりするようです。日本語の「小さい方」「大きい方」みたいな言い方に近いような近くないような。あ、英語でも「Small one」「Big one」という言い方が出来なくはないようです。

こういう英語は、こども英語を勉強していないと覚える機会はないよなあ。

雨はキライじゃないけど、自転車通勤できないから、ちょっとブルー

冒頭でも少し触れましたが、先週は雨の日が多く、しかも仕事の打合せ等が重なり、一日も自転車通勤できませんでした。雨自体は別にキライではないのですが、やっぱり自転車通勤できないとどうしても、ブルーな一週間になってしまいます。

自転車通勤できないとブルーになる、なんてちょっと情けない気もしますが、それだけ自転車通勤の爽快感やストレス解消パワーはすごいんだなと再認識しています。

雨はキライじゃないけど、自転車通勤できないから、ちょっとブルー | その他(ライフ) | 早起き自転車通勤男(仮)。 | あすなろBLOG

Message Diary :: 2006/10/23 ~ 10/29

Message Diary更新情報です。よかったら見てやってください。

≫ hey hey heydays :: Message Diary http://d.hatena.ne.jp/masarus/

第2回GTD徹底研究会雑感

ITMedia Biz.ID主催の、第2回GTD徹底研究会に参加してきました。

講師は日本でのGTD第一人者である百式(http://www.100shiki.com)の田口さんです。数年間GTDを実践してきている田口さんが考えるGTDの勘所を聞けただけでも、非常に価値のある勉強会でした。

勉強会では、参加者全員でGTDのステップを実践していきます。今回は、GTDの1st Step【Collection – 収集】をたっぷり時間をかけて行いました(90分)。

GTDのステップのなかで、この「頭の中のモヤモヤを吐き出す」というステップは、まとまった時間さえ取れれば、比較的手がつけやすいのではないかと思います。2時間なら2時間、モヤモヤ吐き出すと決めて取り掛かると、意外なくらいにでてくるものです。トリガーリスト*1なんていうのもありますし。

ただ、僕の場合、以前に何回かこのステップを行ってはいるのですが、出しっぱなしで次のステップ(Processing – 処理)をやってなかったりするので、せっかく出した頭の中のモヤモヤが場所が変わっただけ(頭⇒紙)で、モヤモヤ感は消えてませんでした。せっかく出したモヤモヤもProcessing – 処理をしないと、意味が無いわけです、当たり前ですが。

とはいえ、この【Processing – 処理】というのが、意外に曲者だったりします。GTDのProcessingフロー*2を見ると、「それは何か?」とか、「行動を起こす必要があるか?」とか、ちょっと頭を悩ます質問があって、ぶっちゃけ面倒くさく思えてしまうのです(僕の場合)。今回の勉強会でも10分ほど【Processing – 処理】を行いましたが、田口さんに「こうするとやりやすい」という勘所を教えてもらい、それで大分面倒臭さが減りました。

んで、その勘所というのは、フロー上の質問をアレンジしてより処理しやすくするというもので、例えば、

  • 「それは何か?」 ⇒ 「理想の状態は何か?」
  • 「行動を起こす必要があるか?」 ⇒ 「”一週間以内に”行動を起こす必要があるか?」
    • 一週間以内に行動を起こさないものは、「いつかやる/多分やる」リストへ
  • 「次のアクションが複雑な場合」 ⇒ 「何をやったらいいか考えるのが面倒な場合」
    • 面倒なときは、「プロジェクト」リストへ

といった具合。

質問をこんな風にアレンジするだけで、かなり処理しやすくなります。個人的には、この「質問アレンジ」が今回の勉強会で一番の収穫だったんじゃないかな、と思います。要は「深く考えないでサクサク処理していきましょう」と。どうせ週次レビューで見直すんだし、と。

【Processing – 処理】のあとは、【Organizing – 整理】というステップになるのですが、これは【Processing – 処理】で振り分けたリストを自分の使いやすいツールに落としていくというだけです。僕の場合、【Processing – 処理】の段階でツールに落としていったほうがやりやすそうなので、【Collection – 収集】は手書きで、それ以降はツール(PC)を使ってやっていこうかなと思います。

そんなわけで、勉強会のあと、頭の中のモヤモヤはもうちょい出せそうだったんですが、まずは【Processing】と【Organizing】をどんどん進めてみました。質問アレンジのおかげでサクサクと処理が進み、かなり気持ちいいです。

今回の勉強会は2回に分かれていて、次回は11/9に行われます。それまでに一度週次レビューを行っておきましょうということで、勉強会中に週次レビューの予定を決めてカレンダーに書くというところで、今回の勉強会は終了です。その後は、Biz.IDの担当者さんへ「ひとこと言いましょう」タイム。皆さん結構色々な意見を持たれていて参考になりました。文房具好きな人が多かったのが印象に残っています。

↑で触れた「質問アレンジ」以外にも田口さんの考えるGTD勘所を色々と聞けたのが、今回やはり一番の収穫です。「GTDは100%習慣化できる。何故なら習慣化したい人が習慣化するものだから。」という田口さんの言葉にGTDの真髄を見た気がします。

*1:GTDに役立つトリガーリスト – ITmedia Biz.ID http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0607/14/news064.html

*2:写真でわかるGTD(初回編) (3/4) – ITmedia Biz.ID http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0606/28/news097_3.html