次回のレッスンは絵本読み聞かせ

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

こども英語の定番絵本のひとつ。この本を読み聞かせたあとに、別途準備する本文をカラーコピーして作るカードを使ってアクティビティを行う予定。

この絵本は、「What Do You See?」「I see a ○○ looking at me.」というセンテンスが繰り返されるので、それらのセンテンスを導入することもできるとは思うが、今回は初めての絵本を使ってのレッスンだし、センテンスの導入はもう少し先にして、動物と色、両方の単語を色々と工夫して定着させようかなと思う。本文に出てくる動物と色を組み合わせると結構な数の単語数になるが、絵カードをうまく使って、定着させていきたい。

うまくいくかな・・・。

今一番の課題は

 今年から、こども英語クラスを週一で開催している。生徒のこども達は6名。平日は普段の仕事をしながら、レッスンの準備(レッスンプランとか教材作成とか)を平日夜にやって週末にクラスでこどもに英語を教える、という生活が始まってそろそろ一ヶ月。まだまだ課題が山積みだ。

 色々とある課題のなかでも、今一番の課題は、英語の習得そのものに対してではなく、こどもに何かを教えるという難しさに直面していること。具体的には、レッスン中の態度。好き勝手動いたり話したり、注意しても言うことを聞かなかったり。5~7歳のこども達とはいえ、そして、こども英語の基本は英語を楽しむこと(こども達に英語を楽しんでもらうこと)であるとはいえ、きちんとするところはきちんとしてもらいたいし、させなければならない。

 最初の頃は、そういったことよりも、楽しむこと、英語をとにかくたくさん聞かせることを重要視していたが、ここ最近はそれ以前に、こどもの躾という意味でもレッスン中の態度をよりきちんとさせること、先生の言うことをきちんと聞く子になってもらうこと、ということのほうをより重要だと考えるようになった。それは、レッスン中に好き勝手やられるとレッスンプランがプラン通りに進まず達成目標に届かない、とかそういうレベル以前の問題として認識しているということ。

 なので、向こう何回かのレッスンは、英語の習得よりも、態度指導・躾により注力しようと思っている。それによって、英語の習得に遅れが出ても、それは仕方ないというくらいに割り切っている。なぜ、こどもに英語を教えたいと思ったか、そこに立ち返って考えても、これでいいのだと思っている。

のどかな風景

 今回の出張は、車でMalta国内をあっちこっち回っていて、なかなか楽しい。

 町と町の間の道は、とてものどかだ。ヨーロッパ風味な町並みもいいけど、こういう風景もなかなかいい。道路も町を出た途端に、急に狭くなって荒れてくる。舗装されていないわけではないが、ものすごいでこぼこ。

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Web 2.0なオフィス

Web 2.0 workplaces [PICS] – UADDit

 外資系企業のオフィスって、個室だったり各デスク間のパーティションが高かったりして、個人の作業スペースというのを大事にしているような感じで、実際僕が勤めている会社のオフィスもそうで、他の人の目が気にならないのが非常によいのだが、ここに載っているオフィスはそういうんではないんだな。高いパーティションなんてないし、まして個室でもない。かといって、日本企業のオフィスで見られるような、部長だか課長が誕生日席に座って、あとは向かい合ってズラッと座る、っていうんでもない。多分、パーティションなしのオープンなオフィスにしても、他の人の目が気にならないような、そんな空間設計をしてたりするんだろうな。

See also

おお、ほんとだ。

机に座って右足をあげ、時計回りにまわします。次にそれをしながら、右手で空中に「6」を描きましょう。するとさっきまで時計周りにまわっていたあなたの右足が反対にまわりはじめ、それについてあなたができることはまったく何もないのです。

机に座って右足をあげて時計回りにまわし、次に・・・ | IDEA*IDEA

 実際に試してみたら、本当に為すすべなく、足が反対に回り始めた。おお。