世界人口

今現在の世界人口をリアルタイムで更新しているサイト。

≫ 世界の人口 http://arkot.com/jinkou/

世界の人口は、1分に150人、1日で20万人、1年で8千万人、増えています。

世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億4千万人が産まれます。

世界の人口

こんな物凄い勢いで増えている世界人口。そのなかで出会った人達との出会いは、偶然なんだろか、必然なんだろか。

いずれにしても、ミラクル。

なれ合い型学級崩壊

 教授によると、なれ合い型の学級崩壊は、こんなプロセスをたどるー。

 年度当初、保護者は「自分の子供は受けいれられている」と感じ、教師との信頼関係が築かれる。だが、内実は先生と個々の子供の関係ばかりが大切にされ、集団としてのまとまりに欠けている。教師は友達口調で子供に接し、子供に善悪を理解させず、曖昧(あいまい)な態度を取ることが多い。

 学級のルールが守れなくても「今日は仕方がない」などと特例を設けたり、私語を許すなどルール作りがおろそかになり、子供側には「ルールは先生の気分次第」という空気が生まれる。やがて教室内には、教師の気を引く言動が無秩序に生まれ、「あの子がほめられて面白くない」「先生は私と仲良くしてくれない」などの不満が噴出。告げ口が横行し、学級の統制が取れなくなる。

Sankei Web > 社会 > 「なれ合い型」学級崩壊が急増 都市部で顕著(10/13 02:20)

この「なれあい型学級崩壊」は、同じ記事内でも言及されているように「反抗型」よりも圧倒的にタチが悪そう。

「反抗型」の場合、悪いヤツが何人か最初にいて、そいつらが反抗しだして、それがドンドン広がっていって手が付けられなくなる、という状態。この場合、クラスで、その悪いヤツらを中心とした秩序が生まれていて、その悪いヤツらが何らかのきっかけで反抗をやめると、クラス全体に広がって落ち着いていくものです。

対して「なれ合い型」は、中心となる悪いヤツらグループがいるわけでもなく、生徒一人一人が無秩序に自分勝手な言動をし集団生活を送ることのできない自己主張ばかりしだす、という状態。これは対処も難しく、将来社会に出たときの集団生活にも大きな影響を及ぼしかねないものかと思います。

どちらの「型」も教師や学校側に責任のほとんどがある、とは思いますが、「なれ合い型」が最近増加しているというのは、家庭での教育の影響も少なくないのではと感じます。親が気分次第で子供との接し方を変えたり、子供への愛情が足りなかったり、そういう家庭で育ってきた子供が学校で甘やかされ、先生に他の子よりもいいところを見せたい、と思ってしまうとして、それは無理もないことでは。

 「最近の学校は個性重視が説かれ、個に寄り添える教師が増えた。その半面で教師も子供も集団形成や統制が苦手で、学級は集団というより群衆に近い状態になっている」と語っている。

Sankei Web > 社会 > 「なれ合い型」学級崩壊が急増 都市部で顕著(10/13 02:20)

こういう状況になっているのは、教師自身や学校の体制だけが問題ではなく、家庭での教育にも何か見直すべきところがあるはずだし、個性重視という世の中の風潮自体にも問題があるのでは、と感じます。前にどこかで見聞きしたのですが、最近ある学校の運動会のかけっこ競争では、全員一緒にゴールさせるというとんでもなく履き違えた平等教育を行っているそうですが、そういった極端な平等教育も考えものですが、個性個性と言いすぎるのも、考えものなんだなと思います。

子供の教育のために、家庭、学校、地域、全てが当事者という認識の元、親・大人が子供の将来にとって何が必要か・良いことか、それぞれに意見や考え方があるのは当然なので、親・大人同士が自分自身の考えを確固とさせ本気で意見をぶつけ合うということ。それが他ならぬ子供の将来のためになるのですから。

プライベート情報とパブリック情報

何かを始めようというときに参考にする情報として、大きく以下の二つが考えられると思います。

  1. プライベート情報: 身近でそれを実際に経験してきた人の経験に基づく情報
  2. パブリック情報: インターネットや書籍等の情報

これらソースからの情報量は、多くの場合、

  1. プライベート情報: 少ない
  2. パブリック情報: 多い

である、と言えるのではないでしょうか。

さらに、これらソースからの情報信頼度は、多くの場合、

  1. プライベート情報: 信頼度高
  2. パブリック情報:信頼度色々(ソースによる)

である、と言えるのでは、と思っています。

ただ、信頼度に関しては、最近ではブログ等でそのことに非常に詳しい個人や専門家の方の信頼できる情報を閲覧することができるので、どちらも「信頼度高」と言っても言いすぎではないのかもしれません。

また、これらソースからの情報は、基本的には「And」であることが多いのでは、と個人的に。経験者から聞く情報で足りない部分をインターネットや書籍から、あるいはその逆、というふうに。

で、今回考えたいのが、これらの情報が「And」ではなく「Or」だった場合に、どちらを信頼するか、ということです。特に、こんなケースでは頭を悩まします。

  1. プライベート情報(身近な経験者)から「Aというやり方が正しい」と聞いていた。
  2. パブリック情報(書籍・インターネット)では「Bというやり方が正しい」と書いてあり、さらに「Aというやり方はだめ」と書いてあった。

こういう場合、1.プライベート情報のソース元である経験者の人に「インターネットとか書籍で調べたら、そのやり方はダメで、こういうやり方が正しい、って書いてあった」といったことを話すと、往々にして、「そんなやり方じゃダメだよ。このやり方じゃなきゃ。」と返される。つまり両方の情報ソースが片方の情報を否定しながら、全く違う情報を伝えている、という、情報を参照したい側としては、何とも難しい状況に陥るわけです。

個人的には、身近な経験者からの情報が(パブリックな情報よりも情報の絶対量が少ないとしても)一番信頼できる、あるいは信頼したい、と思っています。とはいえ、最近のパブリック情報、特にインターネット上の情報をかき集めた結果、やっぱり経験者の情報は間違いなんじゃないか、という状況になったときに、一体どっちを信頼すべきなのか、本当に迷います。身近な経験者の方は全く悪気がなくアドバイスしてくれているわけで、その人の意見を聞かず、むしろ逆のこと、その人がダメだと思っている情報を採用することって、感情論的にもなかなか出来なかったりするわけです。

で、このまま結論のないまま今回のコラムを書き終えようとしてるときに、ふとある考えを思いつきました。その考えはこういった場合の判断材料としてかなり有効なのでは、と思います。

それは、身近な経験者がパブリック情報を否定して自分の経験からくる情報が正しいと主張しているときに、その人が実際にそのパブリック情報を実践した上で否定しているかどうか、というところに着目すべき、という考えです。今回のこのコラムは、最近僕自身が直面している状況がベースとなっていますが、その状況のなかで得たパブリック情報の多くは、身近な経験者が言っているAという情報を実践した結果どうなるかといったことや統計等を踏まえながら、Bという情報が正しいと主張しています。逆に、身近な経験者がパブリック情報の言っているBという情報を実践した上で否定しているかどうかというと、そうではない場合も少なくはないように思います。

パブリック情報は、実践した結果としての情報も多いので、そういう意味でもやはり信頼できるものだとは思います。だからといって身近な経験者のプライベート情報のほうが多くのパブリック情報よりも信頼できない、というわけでもなく、むしろプライベート情報の方が信頼できるし信頼したいと個人的には思います。身近な経験者が言っているAという情報は、当然実践してきた経験からの情報なので、信頼できるものではあるのです。ただ、その情報がパブリック情報と正反対で、なおかつそのパブリック情報を否定しているとき、それも実践した上で否定しているのかどうか、そこを見極めるべきなんだな、と考えた次第です。もしAもBも実践した上で、片やAが正しい、片やBが正しいと主張している場合、これはもうあとは自分で実践してみるしかないわけです。

と、ここまであーだこーだと書いてきましたが、何だかんだ言って一番確実なのは自分でとにかくやってみることなんだな、ということに今更気付いたところで筆を置きます。

ハイウェイナビゲータ

高速道路料金や所要時間に関する情報ってなかなかないなぁ、なんて思っていたのですが。今日ちょっと調べる必要が生じたので検索したら、ありました、高速道路情報サイト。

≫ ハイウェイナビゲータ http://www.hinavi.jp/route/hinavi.html

以下の基本的な情報はもちろんのこと、

  • 料金
  • 距離
  • 通常時所要時間

こんな感じで痒いところにも手が届いてます。

  • 車種指定
  • ETC割引の有無
  • QRコードによる検索結果概要表示

高速に乗ることって普段あまりないですが、ないからこそ、こういう情報って重宝するもんです。

ケンカするほど仲がいい

先日うちに来た、二匹のフレンチブルドッグス。

引き取ったとき、白い子のほうには寄生虫が居たので隔離されて生活してましたが、今日病院に連れてって検便したところ二匹とも寄生虫がいなくなってました(感激)。今までは寄生虫が移らないように間に挟んであったアクリル板にガッツンガッツン頭をぶつけたり、ちょっとのスキマからお互い何とか触れ合おうと止めてあるテープを剥がそうとしたり、見ていて切なくて仕方なかったわけです。これでやっと二人仲良くジャレあいながら暮らしていけるなあ。ああ、よかったよかった。ホントによかった。マジでよかった。

そして、二人の間にあったアクリル板をはずし、二人一緒にケージに入れてみたのですが。

「さあ、ジャレあうんだ、君達!」と。

始まったのは、大喧嘩。ジャレ合いの枠を超えた激しいバトル。「こんなもんだよ、じょじょに慣れてくんだから。」なんて思って放っておいたら、ドンドン激しくなる一方。噛むは殴るわ、押さえつけるわ。ごはん食べるときも相手のごはんに手を出すわ。仲悪いのかしら・・・、なんて本気で心配してたのですが。

NEC_0267

心配ないみたいだ。寝るときは、こんな風にくんずほぐれつ密接して寝ているし。近付きすぎ(笑)。

何はともあれ、本当良かったね、君達。仲良くやっていこう。

WITH YOU

id:Gunzyに招待してもらい、『成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語』(神田昌典著)が原作のミュージカル『WITH YOU』(脚本:永井寛孝)を観た。> Thanks id:Gunzy!

どちらかというと、ビジネス書的な色合いの濃い原作がどんなミュージカルになるんだろう、と期待して観に行ったのですが、原作のキーメッセージである「ビジネスの成功と家族の幸せ」というテーマをしっかりと軸に置き、香りとスパイスを絶妙に加えた、涙あり笑いありの楽しい舞台でした。公演は今日までですが、リバイバルの可能性、非常に濃いと思います。もし今回行けなかった方は、以下サイトをウォッチしていても損はないかもです。

原作はこちら。実践的なビジネス書としても濃い内容です。

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語

Message Diary :: 2006/10/2 ~ 10/8

Message Diary更新情報です。よかったら見てやってください。

≫ hey hey heydays :: Message Diary http://d.hatena.ne.jp/masarus/

地下鉄(メトロ)に乗って

地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)

本は常に持ち歩いているのだけど、その日は持ってくるのを忘れてしまい、どうにも落ち着きませんでした。何でもいいから読むものを求めてコンビニに物色しに行ったところ、浅田次郎原作の本著がコンビニエンスストアの本棚に並んでいる様が何となく粋で、衝動的に購入しました。

あとになって、本著が映画化され10/21から上映開始されることを知り、本著がコンビニに並んでいた理由が分かったわけですが。

コンビニで売られている書籍って、話題のあるものがほとんど、ですからね。あるいは、新刊。最近、そういう話題の本、新刊本をコンビニでの軽食買い物ついでに買ってしまうことが増えて、本の出費がかさんで仕方がありません。

それはいいとして。

今まで僕が読んだ浅田次郎の著書は、壬生義士伝だけでした。熱くて泣ける、ある新撰組隊士の物語で、上下巻を一気に読んでしまった記憶があります。僕の中でのベスト小説のひとつである本です。

今回、たまたまコンビニで見つけて買った本著『地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫) 』は、期せずしてほとんど通勤の地下鉄に乗りながら読み進めました。期せずして、というのは、僕は普段自転車通勤をしていて普段の通勤では音楽かPodcastを聞いているのですが、本著を手にしてから一週間ほど雨が続き、たまたま電車で会社に行っていた、というわけです。地下鉄に乗りながら、本著を読む、というのを、これもまた何となく粋だな、なんて思いながら。

読み終わったときも地下鉄に乗っていたのですが、何ともいえない読後感を味わいました。家で読んでいたとしても大して変わらない読後感だったかもしれませんが、ほとんど地下鉄に乗りながら読んで、地下鉄で読了する、ということが読後のある意味で切ない感じが加速した気がしないでもない、と思うのです。

浅田次郎の本をもっと読みたくなりました。

参照情報

最近、本編に浅田次郎による書下ろしロングエッセイを加えた愛蔵版も出ているみたいです。

壬生義士伝もお勧めです。特に新撰組好きな人には必読小説と言っても言い過ぎじゃないと、個人的には。

アイツラがきた

先日契約してきたフレンチブルドッグ達を、うちに迎えいれました。

契約のときはペタンと折りたたまれていた耳が、ピン!と立って見事なコウモリ耳になっております。

fuku

baba

白い子のほうは、まだ寄生虫がお腹の中に居るので、黒い子のほうに移らないようにケージの真ん中にアクリル板を入れています。姿も見えるし、匂いもするので、お互いにアクリル板が壊れるくらいの勢いでぶつかりあっていて、ちょっと心配ですが、ひとしきり暴れると落ち着いてすぐに寝付きます。暴れているときは手が付けられないくらいですが、眠っている表情はこれでもかってくらい愛らしくて、癒されっぱなしです。早く駆虫が終わって、二人一緒に遊ばせてあげたい。

犬を飼うのは初めてで覚悟はしていましたが、それにしても子犬を育てるのには手がかかります。朝昼晩三食、固形フードとミルクと水をあげなきゃいけないし、う○こしたらすぐに取ってあげないと、ケージの中がう○こだらけになるし、暴れてオシッコシーツとか新聞紙とかグチャグチャにするし。しかも、二匹のうち一匹に寄生虫がいるので、余計に手間がかかってしまいます。ああ、タイヘン。タイヘンタイヘンといいながら、それを楽しんでいる自分がいるわけです。