Author Archives: masaru

シカゴ滞在記2016をアップしていくよ

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今月(2016年6月)上旬に、一週間ほど、出張でアメリカのイリノイ州、シカゴ界隈に行ってきた。

シカゴ滞在記2016
» シカゴ・オヘア国際空港のレンタカーカウンターへは、シャトルバスに乗る
» シカゴのMillennium ParkにあるCloud Gate(別名: The Bean)の中からTHETA Sで天球写真を撮ってみた

これまでもアメリカに出張に行ったことは何度もあるのだけど、大体西海岸、というかカリフォルニア(サンフランシスコ、サンノゼ、ロサンゼルス、辺り)で、他の州に行ったことはほとんどなかった。

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かなり急に決まった出張で(出発日の2日前に決定した)、フライトやホテル、レンタカー手配でちょっとバタバタしたり、出張中の仕事も結構忙しくて、平日はほぼ丸一日仕事だった。

が、帰国が日曜のフライトで、土曜日丸一日シカゴのダウンタウン界隈を写真をモリモリ撮りながら散策することができたので、そのシカゴ写真散策で撮った写真を中心に、滞在記というか散策記的なものをアップしていこうかなと思う。備忘録も兼ねてね。

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持っていったカメラは、SIGMA dp2 Quattroと、RICOH GR。散策や散歩中の写真は、標準画角(dp2 Quattro)か広角(GR)で撮るのが僕は好きなので、この2台で十分楽しめた。

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あと、360度撮れるRICOH THETA Sも持っていったけど、いやあ、ほんとTHETA Sはいいね。散策中、信号待ちしながら撮ったり、観光地的な場所を訪れた時にも撮ったり、散策記録としても最高。シカゴのダウンタウンにある、Willis TowerのSkydeckで、ビルから出っ張っていて透明な床の撮影スペースで撮った一枚も、お気に入り。

Willis Tower Skydeck #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

とういわけで、シカゴ(イリノイ州)滞在記・散策記をちょっとずつアップしていくぞ、と。アップしたエントリーへのリンクはこのエントリーの冒頭に追加していく予定。

「英語を聞く・話す」を徹底的に勉強・練習するならこれ – 究極の英語学習法K/H Systemシリーズ

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こちらのエントリーで、『英語を聞く・話す、について、勉強・練習するのに「この一冊」というお勧め本』を紹介するエントリーを書く予定と言ってから、もう三ヶ月も経ってしまった。頭の中では書こう書こうと思っていても、ちゃんと書かないとな、なんて思ってしまって、なかなか書けずにいたのだけど、そろそろ書いたおこうということで。

【参照】
» 英語に対する壁をあっさり取っ払ってくれて、英語が読みたくなる本 – 『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』
http://heydays.org/2016/02/big-fat-cat.html

とういわけで、いきなり結論を書いちゃうけど、こちらが「この一冊」。

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» 究極の英語学習法K/H System (入門編) (Amazon)

この本に書かれている勉強法・練習法に忠実に従って勉強し、繰り返し練習することで、僕の英語リスニング、スピーキング、そして読解力も飛躍的に向上した。そして、今でも英語を継続して勉強・練習する際に基本的な考え方になっている。

どういった内容の本か、概要はAmazonの商品説明が分かりやすい。↓に引用したので、まずはざっと読んでもらえればと。

同時通訳方式の学習法とは、聞いた英語の後について同じように復唱する「シャドーイング」、スピーチを一定の長さまで聞いてから口頭で再現する「リテンション」、意味のかたまりで聞き取っていく「スラッシュ・リスニング」などだ。一見難しそうに思えるが、付属CDを聞きながら学習を始めると、そんな不安は払拭される。著者2人の掛け合いで進む講義はラジオ講座のようにわかりやすい。シャドーイングなどの訓練法も実演されるので、学習者はそれに倣って練習できる。新しいスポーツを教わるときのような感覚で取り組めそうだ。
使われる素材は、アメリカ人のゼネラルマネジャーが行った8分程度のスピーチだけ。これを同時通訳方式のさまざまなテクニックを使って、徹底的に学習する。素材はたった1つでテクニックが多彩なのが特徴だが、身につけたテクニックは他の素材にもそのまま応用できる。また、英語のリズムをはじめ、リエゾン(音の連結)、強勢、あいまい母音といったリスニングやスピーキングに不可欠な知識も身につくようになっている。

Amazon.co.jp: 究極の英語学習法K/H System (入門編): 国井 信一, 橋本 敬子: 本

特に「シャドーイング」、そして、一つの素材(英語の短時間のスピーチ)をひたすら分析して、練習する、というところが効いていると思う。短いスピーチだけど、音のつながり具合、音の強弱のつけ方、読解力向上にもつながる英語の意味の切り目等々、驚くほどの情報が詰め込まれている。

この「一つの学習素材を徹底的に、繰り返しやりぬく」というのは、僕のこの本以降の英語勉強・練習方法を根本的に変えてしまった。それまでは、色々な教材を買っては試して、最後までやれなくて(つまり飽きて)、また別の、その時話題になっているような教材を試して、また飽きて、ということを繰り返していたのだけど、それがどんなに無駄だったことか。

前回のエントリーで紹介した「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」なり、この「究極の英語学習法K/H System (入門編)」なり、自分にとってこれだと思う教材をひたすら繰り返しやる!というのが、色々な教材に手を出すより、一番効果があると思う。

この「究極の英語学習法K/H System (入門編)」は、手を抜いて、というか、何かやりながらできるような教材でもなく、この勉強をするぞ!という時間を確保して集中してやることが重要だと思っている。忙しい中で、10分でも20分でも、このテキストを勉強・練習する時間を毎日作ることができれば、半年、いや三ヶ月で、相当英語力は上がると思う。そういう時間を取ることが忙しい中ではなかなか難しいだろうし、モチベーションを維持するのもチャレンジングだとは思うのだけど、英語学習において近道はまずないので、腹を決めてやっていくしかないのだよね。

ただ、そういう腹を決めて、やれば、その分、必ず結果が出るし、万が一結果がすぐに出なかったとしても、努力は無駄にはならずに、やったらやっただけ身に付いているものがある、はず。

See also

K/Hシステムを僕が勉強していた頃は、「入門編」「入門編 ワークブック」のみだったのだけど、「はじめてのK/Hシステム」という本が最近出たようだ。

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» CD付 究極の英語学習法 はじめてのK/Hシステム (究極の英語学習法 K/Hシステム シリーズ) (Amazon)

僕は読んだことがないのだけど、「はじめての」ということなので、「入門編」の前に読んだ方がいいかも。僕も読んでみようかな。

おそらく、「はじめての」だけでも効果はあると思うけど、その次のステップとして「入門編」そして「ワークショップ」もやった方がいいかと。それぞれ毎日、じっくり時間をかけてね。

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» 究極の英語学習法K/H System (入門編) (Amazon)

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» 究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブック (Amazon)

GW2016

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ゴールデンウィーク真っ只中、今年は基本的にはカレンダー通りな休日、だけど、休みの日にちょっと仕事したり、その分、平日はのんびりめに仕事したり、と、まあ程よい具合でバランス取りながら過ごしている。フットサルもそれなりにやったりね。

そして、最近、色々と入り用なので、このゴールデンウィークにそういった買い物もしてしまいたい、と思っている。IKEAに行かねばだ。

やんちゃで、よく寝る、うめ

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イングリッシュブルドッグの「うめ」が、うちに来たばかりの頃の写真。

かなーりやんちゃで、こうやって僕の靴にまで、イタズラしようとしていたのものだ。

そんな「うめゴン」も、今年の7月でもう9歳。顔の毛が白くなってきたり、歳を取ったなあ、と感じることもあるけど、まだまだ元気でやんちゃである。

そして、よく寝る。

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本当に、よく寝る。

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帽子そな

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今年に入ってから、というか、昨年の下半期辺りから、ブログの更新回数がぐっと減っていたのだけど、何というか、「ちゃんと書かなきゃ」みたいな意識が強くなっちゃってたのかもしれない。

このブログは、ふと気づけば、もうかれこれ11年近く続いている。そして、たまに昔のエントリーを見返してその当時のことを思い出したりしている。

まあ、そういうのも楽しいものなので、これからも日記的な内容のエントリーもサクッと書いていこうと思う。

というわけで。

多頭飼いである我が家で、このブログでもちょいちょい登場する「そな」に帽子をかぶせるとかわいいなあ、という、飼い主バカな写真エントリーなど。いやね、本当かわいいのだよ。

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なんか目がギョロってなってるから、本人(本犬)はあんまり好きじゃないのかも。ムムム。

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↑はバンダナ、というかほっかむり。

この日は、お台場のDOG DEPTで夕飯を食べて帰ったのだった。犬を連れて入店&食事できて、そして、うまい。いいね。

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ソフトバンクのアメリカ放題が便利だ

今週、久々(約2年ぶり)にベイエリアに出張に来ている。

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海外出張中、モバイルデータ通信をどうするかというのがいつも悩ましいのだけど、いまの会社に転職する際にソフトバンクに乗り換えていて、ソフトバンクが買収したアメリカの通信事業者Sprintのネットワークに無料で繋がるアメリカ放題の対応端末(iPhone 6s)も持っているので、今回の出張では海外パケットし放題で1日2,000 ~ 3,000円近く払うこともなく、現地でプリペイドSIMを買ったりする必要もなくて、とても便利で快適である。

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Sprintのネットワークは、4Gに繋がれば充分な通信速度。3Gだと遅かったり、特にインドアだと繋がらないこともあるのだけど、概ね快適。何より、海外で追加料金なしで普通に使えてるのが、ストレスフリー。

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アメリカ放題でSprintネットワークに繋ぐには特別な設定をする必要はないのも便利。気にしないといけない設定は、通信キャリア設定をAUTOにしておくことと、モバイルデータ通信設定で、データローミングをOFFにしておくことだけ。データローミングをONにしていると、他の通信事業者に繋がった際にローミングされて、海外パケットし放題対象になってしまう。

» iPhone の設定方法 | 国際サービス | サービス | モバイル | ソフトバンク

というわけで、モバイルデータ通信の心配はしなくていいのはいいことなのだけど、週末も関係なく、ほとんど缶詰め状態で仕事しているので、出かける時間もあまり取れないのが、ちと残念。まあ、仕方ない。

と言いつつ、今日サタデーナイトのディナーでサンフランシスコにちょっと出かけて、少しだけだけど、楽しめた。いいことだ。

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英語に対する壁をあっさり取っ払ってくれて、英語が読みたくなる本 – 『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』

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今でこそ、英語を読むこと、書くこと、聞くこと、話すことに全く抵抗がなく、外資系企業の小さな日本オフィスで、メール/メッセージのやり取りや、展開される英文資料、電話会議等、英語がコミュニケーションや情報の中心となっている環境で仕事ができるようになっているけど、20代中頃までは英語がまるで出来なかった。

20代中頃にIT系の会社で仕事をするようになり、そこで英語のできる同僚がいて、英語ができることによる可能性の広がりを間近に感じ始めた。ただ、英語ができるようになるには、どうしたらいいものか、英会話学校や様々な教材等々、溢れる情報に頭を悩ましていた頃に、ふと立ち寄った本屋で出会ったのが、こちらの本。この本を読んで、大げさではなく僕の人生は変わった、と思っている。

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

この本の帯には、「世界一簡単な英語の本」とか「きっと人生が変わります!」といったような、キャチーな言葉が並んでいるけど、(それが本当のことだとしても)それは一旦おいといて、注目すべきなのが『[A]→[B]』 という図。内容を読んでみると分かるけど、「すべての英文を解く秘密」が確かにこの図には凝縮されている。

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この本は、英語を聞くこと、話すこと、書くことには全く触れていない。英語を読むことのみにフォーカスしていて、英語の仕組みを文法用語は使わずに、図と親しみのわくキャラクター(Big Fat Cat)で説明している。

とても読みやすい本で、二時間もあれば準備編(第一章)、練習編1&2(第二章〜第八章)は読めてしまえると思う。その二時間程度で英語に対する壁がなくなり、英語の本が読みたくなってくるはず。そして、その後の実践編(第九章〜第十一章)で、それまでの章で学んだ英語の仕組みで各文を解説しながら簡単な英語で書かれた物語を読み込んでいくので、分かりやすいと同時に、英語の物語を英語の仕組みを理解しつつ読み切った!という達成感も得られる。

最後の応用編(第十二章、第十三章)では、「a」「the」はそれぞれどういうイメージなのか、や、「in」「on」「at」「for」等の英文法用語でいうと前置詞についても、イラストとイメージで説明されていて、これがまた非常に分かりやすくて、今でも役に立っている、いや、それどころか僕の英語理解の根幹となっている。

「おわりに」の後には、では次にどういう本を読んでいくのがよいか、ということで難易度別お勧め書籍が紹介されている。僕もこのお勧め書籍の中から色々な本を読んだ。特にRoald Dahl(チャーリーとチョコレート工場の原作等)の本は、かなりの数読んだなあ。

お勧め書籍の中から、どの本がいいか選ぶのが悩ましい場合は、まずはこの本で登場する、Big Fat CatとEdの物語「Big Fat Cat」シリーズ(全7作)を読んでみるのもお勧め。

» BIG FAT CAT OFFICIAL WEBSITE
※本エントリーの最後に全7作のリンク(Amazon)も貼ってあるので、興味があれば是非。

僕は「Big Fat Cat」シリーズは全部読んで、それ以外の英語の本もたくさん読んだ。最初は「がんばって英語の本読むぞ!」ってな具合で気合いを入れながら読んでいたけど、慣れてくると「英語の本を読んでいる」という意識をしないで物語を楽しめてくる。そうなるともう、英語を読むことに対する壁はもうなくなっているので、インターネット上の情報や、英語の技術書等も抵抗なく読みたくなるし、そこから他の英語の能力(聞く、話す、書く)を磨いていくことにも意欲が湧いてくる。

念のため書いておくと、著者の方も言っている通り、「この本を読んだからといって、すぐに英語ができるというもの」ではない、ということ。分からない部分があるのは当然、ただその文の中で何が重要で何を飛ばしてもいいか、ということは、この本を読めばある程度分かるようになる、というのがすごく重要。

実際、僕もこの本を読んだ後に色々な英語の本を読んだけど、分からない部分はサクッと飛ばして最後まで読んで、それでも物語を楽しめた。そうやって英語を読むことに慣れることがまずは大切で、それがあった上で、きちんと全てを正確に理解する必要のある文章(仕事関連の資料やメール、技術書等)が読めるようになるのだと思う。

大人になってから英語を学ぶには、聞くこと、話すことよりも、まずは「英語を読むこと」に対する壁を取り払って、できる限り多くの英語を読むこと、その後で、聞くこと、話すこと、そして書くことを学んで練習する、というのは、とても理にかなっていると思う。英語を読むことにも抵抗があるのに、英会話教室等に行って型どおりの会話を練習したところで、ほとんど効果はないのでは。英会話教室に通う時間とお金があるのなら、まずはこの本を買って、通しで繰り返し3回くらい読んで(僕は合計10回くらいは読んだ)、英語の本を買ってひたすら読んだほうがいい。いや本当に。今は、Kindleで英語の本を買いやすいし、分からない単語はKindle内蔵辞書で調べることもできるしね。

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi 、キャンペーン情報つき
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※英語を聞く・話す、について、勉強・練習するのに僕もひたすら活用した「この一冊」というお勧め本があるのだけど、それはまた別のエントリーで紹介してみようと思う。

最後に。英語を勉強したい、という人で、この本(ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本)さえも通しで読むのが難しかったり、読む気が湧かなくて途中でやめてしまう人は、今は英語を必要としていない人だと思うので、一旦英語のことは忘れて、他の知識を学んだり、技術を磨くことに注力した方がいいと思います。

See also

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS)
Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS)

Big Fat Cat GOES TO TOWN
Big Fat Cat GOES TO TOWN

Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE (BFC BOOKS)
Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE (BFC BOOKS)

BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップ (BFC BOOKS)
BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP (BFC BOOKS)

Big Fat Cat vs. MR.JONES (BFC BOOKS)
Big Fat Cat vs. MR.JONES (BFC BOOKS)

ビッグ・ファット・キャットとフォーチュン・クッキー (BFC BOOKS)
Big Fat Cat and The Fortune Cookie (BFC BOOKS)

BIG FAT CAT と雪の夜 (BFC BOOKS)
BIG FAT CAT and The Snow Of The Century(BFC BOOKS)

散歩は楽しい

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散歩は楽しいよね。

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ここ最近、仕事で出かけることも多くて、帰りが遅いこともしょっちゅうな感じだけど、遅くなっても犬の散歩はなるべく行くようにしている。

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散歩に連れて行ってあげなきゃ、というよりも、忙しくてバタバタした日こそ、散歩に行きたい、って思ったりする。

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散歩には、デメリットがない、よね。気晴らしにもなるし、運動にもなる。あと、Podcast消化にも。

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今週は冷え込んでいるので、散歩も確かに寒いは寒いのだけど、暑いよりも寒い方が犬たちは歩ける = より長距離・長時間歩ける、というのはいいことだ。

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散歩行く時は、大抵はRICOH GRを持っていて、写真を撮るのを楽しみながら歩いている。それがまた楽しいんだ。

国立にある、都内最古の喫茶店と言われる『ロージナ茶房』のザイカレーが、量、味ともに大満足だった

スターウォーズ鑑賞会をしようっことで、国立に住んでいる友達宅に遊びに行った際に、「ロージナ茶房」でランチを食べてきた。

ロージナ茶房 (ロージナサボウ) – 国立/喫茶店 [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1325/A132503/13016337/

1954年創業ということで、「都内最古の喫茶店」とも言われている『ロージナ茶房』。雰囲気は、ザ・喫茶店という感じで、昔ながらの喫茶店という佇まい。二階が禁煙席になっているようで、二階に案内してもらったんだけど、なんとも懐かしい雰囲気。僕らが案内された席は、椅子やテーブルも少しガタガタしていて、年季というか歴史を感じる。

さて、今回はランチで行ったので、コーヒーは飲まずに食事だけ楽しんできた。

オーダーしたのは、「ロージナ茶房」の名物メニュー「ザイカレー」とアボガドグラタン、グリーンサラダ。どれもボリュームたっぷり。

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友人夫妻も同じくザイカレーとアボガドグラタンをオーダーして、グリーンサラダは4人でシェア。4人でシェアしても、十分な量。

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アボカドグラタン、ゴロゴロとアボカドがたっぷり入っていて、こちらもなかなかのボリューム。味はさっぱりめ、かな。アクセントにタバスコをかけて食べてもいいかな、と思うけど、今回は一緒に頼んだザイカレーのパンチが効いていたので、タバスコはかけず。

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そして、こちらがザイカレー。まず、ライスの量に驚く。普通のカレー屋さんの特盛りぐらいの量はあると思う。

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しっかりと煮込まれた牛肉がふんだんに入っていて、かなりしっかりとした味。酸味も効いていて、結構辛い。といっても、激辛、というほどではなくて、なんというか味わえる辛さ。食べ始めると止まらなくなる。これは癖になる味だ。

というわけで、ロージナ茶房ランチ、楽しんだ。昼前に入ったので、まだそこまで混んでなかったのだけど、12時近くになると、家族連れもたくさん来店して、ほぼ満席になっていた。他の席ではナポリタンも食べていて、これもまたすごい量。ザイカレーもカレーを含めた他のメニューも、腹の減り具合によっては二人で取り分けて食べても大丈夫かも。

ザイカレー、また食べたい。

謹賀新年2016

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SIGMA dp2 Quattro, F7.1, 1/320s, ISO:100

あけましておめでとうございます。

元日に、ベランダから撮った、ピント合わずの夕焼け。

今年もまた、ピントが合わなくても、気にせず、色々と楽しんでいこうかな、と思っております。

よろしくお願いします。

masaru