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オリジナルを発揮するとき

他人の評判を気にしていると、
そこそこのことはできますが、
ほんとうにオリジナルなことは、できません。
<社会心理学者の山岸俊男さんの言葉
『ほぼ日刊イトイ新聞語録』より>
ほぼ日手帳2006 – 5月2日の言葉

他人の評判を気にしすぎるのは良くないが、オリジナルを意識しすぎて、相手の期待とは全く違ったことをしても意味がない。
何はともあれ、相手の期待に応えること。その期待値を超えて相手に満足プラスアルファの感情を持ってもらうために、オリジナルを発揮する。
独創性を意識するあまりに、本当に大切なものを見失わないようにしていきたいものだ。

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