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がんばりエンジン

やっぱり、がんばってないよりがんばってるほうがいいでしょ。
ただ、バランスよくがんばればいいのに、
ぼくはがんばりすぎるんですよね、きっと。
しかも、ぼくは、陰でがんばるから、
途中で誰も止められないんですよね。
<山本耕史さんが『土方歳三、かく語りき。』の中で>
ほぼ日手帳2006 – 5月29日の言葉

僕の場合、がんばりすぎるくらいが丁度いいかも。普段が激しくダラケモノなので、「やるぞ」って思ったら人よりがんばりすぎるくらいのことをしないと、エンジンがかからない。ただいきなりアクセルを開けるもんで、すぐにオーバーヒートしてしまうことも少なからずあったりする。かといって、徐々にアクセル開けていくと、プスンってエンストしたりするし。んー、この辺りの「がんばりエンジン」捌きは意外と微妙。がんばる対象によっても捌き方が変わってくるもんだし。
まあ、こんな風に微妙だから面白いってのも実際あるんだけども。自分の感情や身体なのに捌き方が難しいっていうのは、とっても不思議で、だからこそ生きていくのは面白い、って思うのは僕だけかしら。

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