何もなくない
ドレッシングとか各種ソースをケチらないアメリカ、ケチる日本
アメリカで、何かデリバリーやらテイクアウトやらをすると、ドレッシングやケチャップとかの各種ソースがドッサリとついてくる。使い切れない。こっちの人はそれくらい使うのが普通だからそうなのか、足りないよりは余るくらいが丁度いいだろうってことなのか。
これに対して、日本は随分ケチだ。某マクドナルドでは、フライドポテトにバーベキューソースをつけて食べたいと思っても、BBQソースはもらえない。それでもどうしてもBBQソースでフライドポテトを食べたいので、じゃあBBQソースいくらですか?って聞くと、BBQソース単体では販売しないという。ニッコリとそう言われる。
どうするか。
フライドチキンを注文すると、マスタードかBBQソースを選ぶことができる。つまり、フライドチキンを注文すればBBQソースをゲットできる。言い換えれば、BBQソースが欲しければフライドチキンを買わなければならない。
どっちがいいって話でもないけど、この文化の違いは、国民性の違いをよく現してるなあ、なんて思ったのであった。
パスタ夕食
今日の研修を終えて、日本とメールのやり取りをしていたら、20時を過ぎてしまった。スタバは歩いて5分のところにあるとはいえ、周りに何もないこの界隈で暗くなってから外を歩くのは何となく怖い。仕方ない、今日は夕飯なしか、なんて思ってたら、部屋にRoom Serviceのメニューを発見。滞在4日目になってそれに気付くとは何たることか。
といっても、ホテル自体のRoom Serviceではなく、提携レストランからのRoom Service。要は宅配ってことだ。どうりで、メニューが複数あるわけだ。
このなかから、Caeser saladとSpaghetti with Meatballsをオーダー。30分くらいで届いた。
相変わらず、すごいボリュームだ。特にサラダ。パスタはそれほどのボリュームではないので、全部食べれるかと思ったんだけど、トマトソースがえらくすっぱい。んん、まずいなあ。結局、半分以上残す。ミートボールは、全部食べた。
やっぱり、食は日本が一番、と、つくづく、しみじみ思う。














