子ども英会話教師養成講座(12) ~ 絵本による教授法(実践) / フォニックスと発音指導(概論)

ハートステップカレッジで開催されている『子ども英会話教師養成講座』を受講しています。

今回のテーマは以下の通り。

  • 絵本による教授法(実践)
  • フォニックスと発音指導(概論)

絵本による教授法(実践)

先週学んだ概論で学んだ内容を踏まえながら、絵本を使ってのレッスン実践です。

各自様々な種類の絵本を使っての実践。色々な絵本がありますね。今日はそれらの本を紹介しつつ、受講者仲間が行ったレッスンの感想などを。

僕が用意した本がこれ。

Where's the Fish?
Where’s the Fish?

「Where’s the Fishy?」とページ内に紛れている魚(Fishy)を皆で探しながら、「Where’s the Fishy?」「There is Fishy!」というセンテンスを覚えてもらおう、というレッスンを実践しました。絵本に限らず、どんなレッスンでも「今日はこの単語あるいはセンテンスを覚えよう」という目的を持つことが大切。

ちなみにレッスン実践の出来は・・・、50点くらい。緊張しすぎ。

以下、受講者仲間が活用した絵本。

Me Myself (ナレーション・巻末ソングCD付) アプリコットPicture Bookシリーズ 6
Me Myself (ナレーション・巻末ソングCD付) アプリコットPicture Bookシリーズ 6

自己紹介や自分の性格についての絵本。様々な面を持つ自分を受け入れましょう的な教訓も学べる。後半はリズムがよくて、読みやすくレッスンでも活用しやすそう。最後のページにある小さな仕掛けがとてもいい。

Dizzy's Bird Watch (Bob the Builder)
Dizzy’s Bird Watch (Bob the Builder)

本文中にイラストが含まれていて、見た目が賑やかで楽しい絵本。ちょっとレベル高め、かも。ある程度英語に慣れて単語を知っている子供向け、って感じかと。

Can You Do This? (Cat on the Mat)
Can You Do This? (Cat on the Mat)

色々な動物が、それぞれ様々なポーズをして、「Can you do this?」と聞いてくる、そんな本。これは楽しい。子供は実際にポーズを取らせながら、「Can you do this?」というセンテンスを覚える。

The Very Hungry Caterpillar Giant Board Book and Plush package
The Very Hungry Caterpillar Giant Board Book and Plush package

れは有名な 絵本。邦題は「はらぺこあおむし」。カラフルでリズミカル。これは万人受けしますね。レッスンでも活用しやすいかと。

Where's Spot (color)
Where’s Spot (color)

Spotを探していく絵本。様々な動物も出てきて楽しい。動物の英単語をある程度覚えてからだと、より楽しいでしょう。

Curious George the Complete Adventures Deluxe Book and Cd Gift Set
Curious George the Complete Adventures Deluxe Book and Cd Gift Set

言わずと知れた、お猿の「Curious George」シリーズから。「Curious George」にはたくさんシリーズがあり、今回どれだったか度忘れしちまいました。なので、「the Complete Adventures Deluxe Book and Cd Gift Set」へのリンクを貼っておきます。「Curious George」シリーズは物語としては面白いのですが、レッスンで活用するにはちょっと長いかも。ある程度のレベルの子供に対してのレッスンで活用し、それも全部読むのではなく、最初と最後それぞれ数ページずつをレッスンで読んで、それ以外は宿題にする、とかそういう工夫があってもいい。

Potato Pals 1
Potato Pals 1

ポテトの家族が思いっきり愛らしい「Potato Pals」シリーズから、今回は「In the evening」をチョイスしてました。「in the evening」というフレーズを繰り返し使うことで、そのセンテンスを子供に覚えてもらう。それにしても「Potato Pals」シリーズは、すごくいい。今回持ち寄った絵本のなかでも、個人的には一番よかったかなと。「Potato Pals 2」と合わせて買いです。

んー、楽しい絵本が揃いました。

これら楽しい本も、こども英語せんせいのレッスンの進め方によっては、子供にとってつまらないものにだってなりえます。その絵本をレッスンで活用する目的をちゃんと持ちつつ、楽しくクラスを進めていくことが求められるのです。大変だけど、こども英語せんせいにとってのやりがいであり、楽しいところ、なのです。

フォニックスと発音指導(概論)

前回のフォニックスと発音指導(初級)で、フォニックスとは何ぞや?というところに触れましたが、今回はそれをさらに突っ込んだ内容+フォニックスを使ってのゲーム例等を学びました。

フォニックス、知れば知るほど、すごいというか何というか。英語の発音の謎が解けていく感じというか。

次回は「フォニックスと発音指導(実践)」として、フォニックスを用いたゲーム等のミニレッスン実践。今までの実践のなかでも一番難易度が高い。というのは、フォニックス自体をまだ僕がちゃんと理解していないので。勉強せねば。

検索したら、フォニックスについて非常に詳しいサイトを発見。これ読んで勉強勉強。

【フォニックス関連サイト(自分用メモ)】

1 thought on “子ども英会話教師養成講座(12) ~ 絵本による教授法(実践) / フォニックスと発音指導(概論)

  1. Patrick Jackson

    Hi There Heydays! I was very happy to find your blog and delighted that you like the Potato Pals. Please visit my blog where you can vote for your favourite Potato Pal and enter a competition to win another set of Potato Pals readers with Japanese support and stickers!
    http://potatopals.blogspot.com/
    Warmest Regards.

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