新しい『ひらくPCバッグ』がやってきた

一年前に発売されてから、身近に愛用している人もいたりして、ずーっと気になっていた『ひらくPCバッグ』。

» ひらくPCバッグ |「ペン立て」みたいなPCバッグ abrAsus(アブラサス)

ただ、『ひらくPCバッグ』が発売の少し前に、同じ「SUPER CONSUMER」プロジェクトでいしたにまさき氏デザインの『とれるカメラバッグ』を買っていた、というのもあったり、リュックやトートバッグ、それといわゆるビジネスバッグもいくつか持っていたり、あと値段的なこともあったりして、『ひらくPCバッグ』は買わないまま一年が過ぎてしまった。

そんななか、一昨日9/26に「ひらくPCバッグ改良プロジェクト」が始動していたことを知り、そこで記載されている改良予定のポイントがぐっときたので、この「ひらくPCバッグZ」が発売されたら、即買うぞ!と決めたのでした。

いしたに じゃ、5点ですかね。取っ手、カバンの足、前ポケット、大きさ、ベルト。 まあ、全面的な見直しですね(笑)。

ひらくPCバッグZプロジェクト始動!取っ手、カバンの足、前ポケット、大きさ、ベルトを見直す!

そしたら何と、その翌日、つまり昨日9/27になったら、もうその改良版「ひらくPCバッグ」が発売開始というニュースが。

マニアックな消費者のアイデアをカタチにする「SUPER CONSUMER」より、アルファブロガー「いしたにまさき」デザインの「ひらくPCバッグ」が改良新発売いたしました。

ひらくPCバッグを改良新発売しました。 | 2013年のニュース | SUPER CLASSIC

個人的にはついてたら嬉しいなあ、と思っていた取っ手はつかなくなったみたいだけど、それがなくても、他の改良点(特にコンパクトになったのと、ベルト、6000円近く安くなった値段)にやっぱりぐっときたので、即注文。色は、迷わず黒。個人的にはバッグは黒、って決めてるところがあるので。

※初代からの改良点や、その他詳細については、↓の製品ページ参照ってことで。

» ひらくPCバッグ |「ペン立て」みたいなPCバッグ abrAsus(アブラサス)

そして、昨日9/27の発売日午前中には注文していたので、今日「新ひらくPCバッグ」が届いたのでした。

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で、早速色々と詰め込んでみたのだけど、評判通り、すごい収納力。普段仕事で出かけるときに持ち歩くものは余裕で入る。リストにすると…

  • MacBook Air 13″ + 電源アダプター
  • モバイルバッテリー(ダンボーのやつ)と、ケーブルもろもろ
  • スマートフォン二台(iPhone 5s、ARROWS NX F-06E)
  • モバイルWiFiルーター(Pocket WiFi)
  • ヘッドフォン
  • SIGMA DP2 Merrill or DP3 Merrill(仕事のときは、どちらか1つをその日の気分で持って出かける) + 予備バッテリー数個
  • コンパクト三脚
  • Kindle Paperwhite
  • 財布(長財布、小銭入れ)
  • 名刺入れ
  • メモ帳
  • ノート
  • クリアファイル
  • ペン数本
  • 眼鏡ケース
  • ハンドタオル
  • ポケットティッシュ
  • 小さめのうちわ

結構色々と入れているのでなかなかの重さになるのだけど、たすき掛けしてみると、あまりその重さを感じない。実際にはまだ持って出かけてはいないのだけど、これも評判通り、疲れにくいだろうなあ、と。『とれるカメラバッグ』を使っていても感じることだけど、この持ちやすさ、疲れにくさ、というのは、本当によく考えられてるなあ、と改めて思ったのだった。

それと、仕事以外で普段出かけるときは、MacBook Airは持ち歩かないので、その分スペースや重さに余裕が出るので、SIGMA DP2 MerrillとDP3 Merrill、そしてRICOH GR1s(フィルムカメラ)とフィルム数本を持って出かけることもできる。これまでは、そんな感じでカメラを数台持ち歩きたいときは『とれるカメラバッグ』を使っていたのだけど、これからは「ひらくPCバッグ」も使えるので、その日の気分で使い分けていこうかな、と。これはまた楽しみが増えたなー。

というわけで

ずっと気になっていた「ひらくPCバッグ」、改良されてサイズ的にも程よいし、これからガシガシ使い倒していきたいと思います。

そして、スーパーコンシューマーの「ひらくPCバッグZ」プロジェクトも、全9話一気にアップされていた。新「ひらくPCバッグ」ができるまでのストーリーがかなり熱い。

» ひらくPCバッグZ – スーパーコンシューマー

スーパーコンシューマープロジェクトのこの「プロダクトができるまで」ストーリーは、他のプロダクトのも読んでいて本当に面白い。プロダクトにより愛着が湧いちゃいます。

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