子ども英会話教師養成講座(7) ~ 異文化理解教育 / 英会話(面接対策)

ハートステップカレッジで開催されている『子ども英会話教師養成講座』を受講しています。

今回のテーマは、以下の通り。

  • 異文化理解教育~いろいろな年間行事~
  • 英会話(4) 面接対策

異文化理解教育~いろいろな年間行事~

こどもに英語を教えていく際に、ただ英語のみを教えていくのではなく、日本以外の国の文化や風習を同時に学ぶ、あるいはそれらに触れることで、異文化理解・国際理解についても深めることが求められます。特に英語圏の文化を理解することは、英語を学ぶうえでも非常に大切かつ有効になります。

そして、日本人である自分と外国の人々との異質性や共通性について理解を深め、その違いを強調するというより、文化の持つ共通性や普遍性に目を向けていくことが大切なようです。

この異文化理解、国際理解を深めていくために、こども英語のクラスでは、英語圏の様々な行事を季節毎に取り入れていきます。その行事にちなんだゲームをしたり、絵本を読んだり、歌を歌ったり。HalloweenやChristmasなど、日本でも有名な行事は、様々な行事のなかでもクラスに取り入れやすいものもありますが、Easter(イースター)のように宗教色のより濃いもの*1は、場合によってはあまり好まれないようです。

今日のクラスでは、代表的な英語圏の年間行事について概要を学び、それらをいかに英語クラスに取り入れていくか、ゲーム等の事例を通して理解を深めました。実際のこども英語レッスンでは歌や絵本、ゲーム等、こどもが楽しめるアクティビティによって、こういった文化の理解を深めていきます。外国の文化を理解するのには、こういった年間行事の理解、というのは非常に有効に働きそうです。実際自分がこども英語クラスを運営していくときもこういった行事の理解=文化の理解、というのは英語の理解と同じくらい大切なものと位置づけて、出来るだけの工夫・アイデアを出していきたいと思うのです。

英会話(4) 面接対策

「面接対策」として、こども英語せんせいとして就職活動をする際の勘所を色々と教えてもらいました。あとは英文でのレジュメの書き方等も。僕は外資系への転職を何度かしているので、あまり苦労はしなそうです。

僕の場合、自分でクラスを運営するつもりなので、どこかの英会話教室に就職する、ということを考えてはいなかったのですが、最近はいきなりクラスの運営を始めるよりも、ボランティア、あるいは非常勤のような形でこどもに英語を教える、というのをある程度のスパン実践してみてから、じぶんのクラスを始めるほうが現実的なような気がしています。なので、面接でこういったことを聞かれる、等々の話は参考になります。

*1:クリスマスも本来はクリスチャンの祝日ですが、日本では宗教に関係なくイベント化しているから宗教色はあまり気にならないかな、と。

1 thought on “子ども英会話教師養成講座(7) ~ 異文化理解教育 / 英会話(面接対策)

  1. azure

    初めまして。検索をかけましたら偶然こちらに辿り着きました。実は私もハートステップで同じ講座を終了しました。J-Shineコースも今週終わったばかりです。仕事もほぼ決まりホットしていますが勉強は続けねばいけませんね!

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