ATOK for Androidで「っ」(小文字のつ)と「づ」をミスなくスムーズに入力する方法

ATOK for Androidで、「っ」(小文字のつ)と「づ」をそれぞれ2アクションで、しかもミスなく入力する方法を見つけました。偶然。

(もしかしたら、みんな普通にやってることかもしれないけど、僕は知らなかった)

これまでは、以下のようなアクションでそれぞれ入力していました。

  • っ : 「た」を↑にフリック ⇛ 左下のキーをタップ
  • づ : 「た」を↑にフリック ⇛ 左下のキーを二回タップ

「づ」のほうがアクションが一つ多い、ということもあるけど、それよりも「づ」って入力したいのに「っ」を入力してしまう、ということがよく起きてました。

で、これを解決する方法が、これ。

  • っ : 「た」を↑にフリック ⇛ 左下のキーを↑にフリック
  • づ : 「た」を↑にフリック ⇛ 左下のキーを←にフリック

フリックガイドを表示しない設定にしていたから気付かなかったのだけど、濁点は左下のキーを←にフリック、小文字は↑にフリック、半濁点(ぱぴぷぺぽ)は→にフリック、で1アクションで変換できるのでした。

濁点 (左下のキーを←にフリック)

小文字 (左下のキーを↑にフリック)

半濁点 (左下のキーを→にフリック)

この入力ルールが手に馴染んでくると、特に「っ」と「づ」とか、「ば」と「ぱ」とかを打ちわけるのにミスがなくなります。

凡例

  • ば : 「は」をタップ ⇛ 左下のキーを←にフリック
  • ぱ : 「は」をタップ ⇛ 左下のキーを→にフリック

ただでさえ快適なATOK for Androidですが、これでさらに快適に効率よく入力できるようになりました。いいことです。

See also

と、こんな記事を書きつつも、↓の記事で紹介されているWindows Phoneの「カーブフリック」がATOK for AndroidやiPhone/iPod touchの日本語フリック入力でも使えるようになるといいなあ、なんて思ったり。

» Windows Phone Mango の日本語フリック入力は iPhone を上回る? – ななふぉ

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