重くて怖いノンフィクション – 『凶悪』

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これがノンフィクションとは…、と、そういう陳腐な感想しか出てこない、というか言えない。

途中でノンフィクションであることを疑ってしまうくらい残酷な描写があったりもして、何とも重い読書になりながら、一気読みしてしまった。

一気読みしてしまうような内容だけど、正直あまり積極的にはお薦めできない。重いし、怖い。そんなノンフィクション。

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凶悪―ある死刑囚の告発 (新潮文庫)

内容紹介
人を殺し、その死を巧みに金に換える“先生”と呼ばれる男がいる──雑誌記者が聞いた驚愕の証言。だが、告発者は元ヤクザで、しかも拘置所に収監中の殺人犯だった。信じていいのか? 記者は逡巡しながらも、現場を徹底的に歩き、関係者を訪ね、そして確信する。告発は本物だ! やがて、元ヤクザと記者の追及は警察を動かし、真の“凶悪”を追い詰めてゆく。白熱の犯罪ドキュメント。
Amazon.co.jp: 凶悪―ある死刑囚の告発 (新潮文庫): 「新潮45」編集部: 本

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