スキマ時間にやることリスト
(取材が中止になって) へー、まじで? なんでなんで? ふーんそうなの。 そうかそうか! とりあえず朝飯を食おう! <『田島貴男の2004年オレの5大ニュース(予定)。』より> ほぼ日手帳2006 – 5月30日の言葉 何か予定していたことが中止や延期になったりしたときに、どう気持ちを切り替えることができるか、すぐに他のことに取り掛かることができるか、これは、生産性を向上する上で結構重要な部分かと思ったり。 ひとつのアイデアとして個人的に意識&実践しているのが、「空き時間」(ハヤリの言葉でいうと「スキマ時間」)にやることリストを作っておくというもの。例えば、何かを調べなきゃなあ、と思ってなかなか手がつかないものなんかもこのリストに放り込んである。調べ物のなかには短時間で答えが見つかるものが意外に多かったりするので。こういったリストを持っているだけで、頭のモヤモヤ感はかなりスッキリする。お勧め。 あと、スキマ時間に本を読んだり、考えをまとめたり、っていうのも効果的なので、本や雑誌&メモ・ペンは常時ケータイはもう当たり前。 ちなみに今常時している本はコレ。今日書いた内容もかなり影響受けてます。ハイ。 ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則 posted with amazlet on 06.06.08 デビッド アレン David Allen 田口 元 二見書房 (2006/05) Amazon.co.jp で詳細を見る
「できる人」の時間の使い方 by 箱田忠昭
「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~ posted with amazlet on 06.01.13 箱田 忠昭 フォレスト出版 (2005/11/16) Amazon.co.jp で詳細を見る 西洋のことわざに、 「Today is the first day of the rest of your life (今日は残された人生の最初の日である)」 というのがあります。(P.45) お金と違って、時間は取り戻せない – 「時は命なり」。著者の箱田先生はそうおっしゃいます。本著では、そんな何者にも替え難い「時間」をいかに無駄にせず有効に使うか、その考え方・方法を紹介しています。
[PR]早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法 by 松山 真之助
早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法 posted with amazlet at 05.09.08 松山 真之助 祥伝社 (2004/06)売り上げランキング: 30,511 Amazon.co.jp で詳細を見る 最近、早起きをしています。 平日は5時(目覚まし鳴ってもウダウダしちゃって動き出すのに10分くらいかかるけど)、週末も7時には起きるように。僕が知っている結果を出している人達は早起きしている人が多いことに気付き、自分でも試し始めて朝の生産性の高さは少しずつ実感しています。 この本の帯にも書いてある『<朝の生産性>はふだんの6倍!』っていうのは本当なんです。
[PR]人生を変える80対20の法則 by リチャード コッチ
人生を変える80対20の法則 posted with amazlet at 05.09.08 リチャード コッチ Richard Koch 仁平 和夫 ティビーエスブリタニカ (1998/05)売り上げランキング: 6,927 Amazon.co.jp で詳細を見る 投入 vs 産出。 原因 vs 結果。 努力 vs 報酬。 これらは全て「80対20の法則」によって不均衡が生じている。つまり何かを成し遂げたことの80%は、そのために費やしたことの20%から生まれている。 「人口の20%に国の総資産額の80%が集中している」ということを、イタリアの経済学者ヴィルフレード・パレードによって1897年に発見されたことが始まりで、「パレートの法則」とも呼ばれている。しかもそれは時代・国を問わず、その不均衡パターンは一貫している。 この法則は読書にも当てはめることができます。本の中で重要なポイントを伝える箇所はは4〜11%と言われています。これをいかに効率的に引き出して理解するか。それが今取り組んでるフォトリーディングです。まだまだ重要でない80%を読んでしまう完全主義的な部分が抜けきれないので、そんなときはNOPS♪を唱えて指を走らせて直感に任せるようにしています。集中講座が終わって三日目。一ヶ月間最低一日一冊フォトリーディングという目標を立てて目下実行中です。30日後には的確に本の重要なポイントを直感で見つけられるようになっていることをイメージしながら:)











