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	<title>hey hey heydays* &#187; RobertCapa</title>
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	<description>heyday(s) :: The period of greatest popularity, success, or power, prime.</description>
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		<title>今を生きる僕達にできること</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2005 15:19:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[横浜みなとみらい赤レンガ倉庫で開催中の、「横浜トリエンナーレ2005連動企画　OFF WAR −戦争のないロバート・キャパ−」の『第三部：キャパ兄弟−戦争と子供たち』を観て来ました。 今回はロバート・キャパだけではなく、その弟コーネル・キャパの写真も展示されていました。この兄弟の撮る子供達の写真には慈しみと愛、子供に対する希望に溢れていて、胸が熱くなります。 今回の写真展の作品をまとめた冊子が販売されていたので購入したのですが、そのなかに今回の写真展で紹介されていた言葉が掲載されていたのでいくつか紹介させていただきます。 「キャパは、戦争は写真に撮れないと知っていた。なぜならそのほとんどは感情だからである。しかし彼は、最前線に身をおく事でその感情を写真に撮った。－彼は子供の表情の中にすべての人々の恐怖を映し出す事ができた。彼は思考を撮ることができた。キャパの作品は、それ自体が偉大な心と圧倒的な思いやりを絵にしたものである」 （ジョン・スタインベック） 「思考を撮ることができた」ロバート・キャパ。写真というのは一瞬を切り取るものです。その切り取った一瞬に思考を残す。そこには、対象に対する強烈な興味（愛といってもいいのかも）が存在すると思います。ロバート・キャパの写真の凄さ・深さとは、まさにそこだったというのが、残された写真や彼と関わった人達の言葉から伝わってきます。 　戦争と平和－全く違うもののように思われるこの二つには共通点がある。どちらも人間が生み出すものであることだ。戦争は、人間が人間を殺す、暴力の営みである。平和は、人間が人間を生かす、慈しみの営みである。ロバート・キャパは自分を見失わずに、この二つの現象の奥にある本質を見ることができた。彼の作品は人間の生命への慈しみの心と、人類に対する深遠な思いやりを示したものである。 慈しみのフォト・ジャーナリスト &#8211; エピローグ 戦争も平和も人間が作る。言われてみれば当たり前のことですが、普段の生活でそれを意識することはあまりないように思います。だけど、それはまぎれもなく真実で。その真実に深い思いやりでレンズを向け続けたロバート・キャパ。彼が残した写真から伝わるもの、それを真摯に受け止め、深く、深く考えること。そして何か、自分にできることをすること。それが今を生きる僕達の使命なのではないでしょうか。 第一部～第三部で多くの写真を観て、感じて、そんなことを思いました。 » ロバート・キャパ &#8211; Wikipedia » OFF WAR（『第一部：戦場のキャパ』の感想） » その想いが世界を作る（『第二部：戦争のないキャパ』の感想）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>横浜みなとみらい赤レンガ倉庫で開催中の、<a href="http://www.minatomirai21.com/entertainment/event_detail.html?id=10510005" target="_blank">「横浜トリエンナーレ2005連動企画　OFF WAR −戦争のないロバート・キャパ−」</a>の『第三部：キャパ兄弟−戦争と子供たち』を観て来ました。<br />
今回はロバート・キャパだけではなく、その弟コーネル・キャパの写真も展示されていました。この兄弟の撮る子供達の写真には慈しみと愛、子供に対する希望に溢れていて、胸が熱くなります。</p>
<p><span id="more-172"></span><br />
今回の写真展の作品をまとめた冊子が販売されていたので購入したのですが、そのなかに今回の写真展で紹介されていた言葉が掲載されていたのでいくつか紹介させていただきます。</p>
<blockquote><p>「キャパは、戦争は写真に撮れないと知っていた。なぜならそのほとんどは感情だからである。しかし彼は、最前線に身をおく事でその感情を写真に撮った。－彼は子供の表情の中にすべての人々の恐怖を映し出す事ができた。彼は思考を撮ることができた。キャパの作品は、それ自体が偉大な心と圧倒的な思いやりを絵にしたものである」<br />
（ジョン・スタインベック）</p></blockquote>
<p>「思考を撮ることができた」ロバート・キャパ。写真というのは一瞬を切り取るものです。その切り取った一瞬に思考を残す。そこには、対象に対する強烈な興味（愛といってもいいのかも）が存在すると思います。ロバート・キャパの写真の凄さ・深さとは、まさにそこだったというのが、残された写真や彼と関わった人達の言葉から伝わってきます。</p>
<blockquote><p>　戦争と平和－全く違うもののように思われるこの二つには共通点がある。どちらも人間が生み出すものであることだ。戦争は、人間が人間を殺す、暴力の営みである。平和は、人間が人間を生かす、慈しみの営みである。ロバート・キャパは自分を見失わずに、この二つの現象の奥にある本質を見ることができた。彼の作品は人間の生命への慈しみの心と、人類に対する深遠な思いやりを示したものである。<br />
慈しみのフォト・ジャーナリスト &#8211; エピローグ</p></blockquote>
<p>戦争も平和も人間が作る。言われてみれば当たり前のことですが、普段の生活でそれを意識することはあまりないように思います。だけど、それはまぎれもなく真実で。その真実に深い思いやりでレンズを向け続けたロバート・キャパ。彼が残した写真から伝わるもの、それを真摯に受け止め、深く、深く考えること。そして何か、自分にできることをすること。それが今を生きる僕達の使命なのではないでしょうか。<br />
第一部～第三部で多くの写真を観て、感じて、そんなことを思いました。<br />
» <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%91">ロバート・キャパ &#8211; Wikipedia</a><br />
»  <a href="http://heydays.org/archives/2005/11/off_war.html">OFF WAR（『第一部：戦場のキャパ』の感想）</a><br />
»  <a href="http://heydays.org/archives/2005/12/post_71.html">その想いが世界を作る（『第二部：戦争のないキャパ』の感想）</a></p>
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		<title>その想いが世界を作る</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Dec 2005 23:47:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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		<category><![CDATA[RobertCapa]]></category>
		<category><![CDATA[横浜]]></category>

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		<description><![CDATA[「横浜トリエンナーレ2005連動企画　OFF WAR −戦争のないロバート・キャパ−」の『第二部：戦争のないキャパ』を観て来ました。 前回の『戦場のキャパ』というテーマに比べ、今回はより「人間」に焦点が合っていました。 戦場写真家としてのロバート・キャパの戦場以外での写真に写る人々と、前回の戦場での写真に写る人々。 戦場だから、よりリアリティの深い写真が撮れるわけではない、ってことを、戦場と戦場以外の人々を同じ視点で写したキャパの写真によって、証明されていると思います。 キャパの写真から伝わってくるのは、やはり人間愛。そして徹底したリアル。 今回の第二部で、よりそれが伝わってきました。 キャパの写真を観てると、人間は一人として同じ人生を歩んでいる人はいない、それぞれの人生をそれぞれの歴史を刻みながら生きてるんだ、という当たり前のことを、改めて感じます。 戦争も、政治も、人間が関わる地球上の全てのことは、一人一人の人間の人生の重なりから、生まれている。その人間の想いひとつで、戦争は起き、そして、人が人を殺める、または、人が人を救う。人が人を愛する。 今ここで、あなたが、僕が、想うことは、全てに意味がある。だからこそ、その一瞬一瞬の想いを大切にしよう。 そんなことを考えたりしました。 » 横浜トリエンナーレ2005連動企画　OFF WAR −戦争のないロバート・キャパ− » ロバート・キャパ &#8211; Wikipedia » OFF WAR]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.minatomirai21.com/entertainment/event_detail.html?id=10510005" target="_blank">「横浜トリエンナーレ2005連動企画　OFF WAR −戦争のないロバート・キャパ−」</a>の『第二部：戦争のないキャパ』を観て来ました。<br />
<a href="http://heydays.org/archives/2005/11/off_war.html" target="_blank">前回</a>の『戦場のキャパ』というテーマに比べ、今回はより「人間」に焦点が合っていました。</p>
<p><span id="more-148"></span><br />
戦場写真家としてのロバート・キャパの戦場以外での写真に写る人々と、<a href="http://heydays.org/archives/2005/11/off_war.html" target="_blank">前回</a>の戦場での写真に写る人々。<br />
戦場だから、よりリアリティの深い写真が撮れるわけではない、ってことを、戦場と戦場以外の人々を同じ視点で写したキャパの写真によって、証明されていると思います。<br />
キャパの写真から伝わってくるのは、やはり人間愛。そして徹底したリアル。<br />
今回の第二部で、よりそれが伝わってきました。<br />
キャパの写真を観てると、人間は一人として同じ人生を歩んでいる人はいない、それぞれの人生をそれぞれの歴史を刻みながら生きてるんだ、という当たり前のことを、改めて感じます。<br />
戦争も、政治も、人間が関わる地球上の全てのことは、一人一人の人間の人生の重なりから、生まれている。その人間の想いひとつで、戦争は起き、そして、人が人を殺める、または、人が人を救う。人が人を愛する。<br />
今ここで、あなたが、僕が、想うことは、全てに意味がある。だからこそ、その一瞬一瞬の想いを大切にしよう。<br />
そんなことを考えたりしました。<br />
» <a href="http://www.minatomirai21.com/entertainment/event_detail.html?id=10510005" target="_blank">横浜トリエンナーレ2005連動企画　OFF WAR −戦争のないロバート・キャパ−</a><br />
» <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%91" target="_blank">ロバート・キャパ &#8211; Wikipedia</a><br />
» <a href="http://heydays.org/archives/2005/11/off_war.html" target="_blank">OFF WAR</a></p>
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		<title>OFF WAR</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Nov 2005 23:21:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Exhibition]]></category>
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		<category><![CDATA[RobertCapa]]></category>
		<category><![CDATA[横浜]]></category>

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		<description><![CDATA[横浜みなとみらい赤レンガ倉庫で開催中の、 「横浜トリエンナーレ2005連動企画　OFF WAR −戦争のないロバート・キャパ−」を観てきた。 会期は12/25までで、その間に以下のような構成で開催されている。 ■構成 第一部：戦場のキャパ／10月21日(金)〜11月13日(日) 第二部：戦争のないキャパ／11月16日(水)〜12月4日(日) 第三部：キャパ兄弟−戦争と子供たち／12月7日(水)〜12月25日(日) 今日までの第一部では、キャパが戦場で撮影した作品を中心に展示。 「OFF WAR」とは、ロバート・キャパが戦場に身を置いて写真を撮っていながら、 「戦争」というよりも、常に「人間」と向き合ってきた、という真実から題されたもの。 戦場のまっただ中で、「OFF WAR」な写真を撮って、 真実を世界に伝える。 強い精神力と使命感がないと、実現しえない「仕事」だと思う。 ロバート・キャパの写真には、 いわゆる「いい写真」を撮るためのテクニックがあまり使われていないように思う。 無論、戦場でテクニックを気にしながら写真を撮っている場合ではなかったとは思うが、 それにしても、そのままの視線で撮られた写真が多い。 だからこそ、「真実」がより伝わるんだと思う。 有名な「崩れ落ちる兵士」も、他の作品と横並びに、 淡々と展示されていた。 他の写真と同様、「真実」を写し取ったものに違いはないが、 戦争における「死の瞬間」をこれだけリアルに切り取っている写真は他になく、 その「真実」の前には、なす術もない。 その「真実」から、我々は何を想うだろう。 そして何が出来るんだろう。 » 横浜トリエンナーレ2005連動企画　OFF WAR −戦争のないロバート・キャパ− » ロバート・キャパ &#8211; Wikipedia]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>横浜みなとみらい赤レンガ倉庫で開催中の、<br />
<a href="http://www.minatomirai21.com/entertainment/event_detail.html?id=10510005" target="_blank">「横浜トリエンナーレ2005連動企画　OFF WAR −戦争のないロバート・キャパ−」</a>を観てきた。<br />
会期は12/25までで、その間に以下のような構成で開催されている。<br />
■構成<br />
第一部：戦場のキャパ／10月21日(金)〜11月13日(日)<br />
第二部：戦争のないキャパ／11月16日(水)〜12月4日(日)<br />
第三部：キャパ兄弟−戦争と子供たち／12月7日(水)〜12月25日(日)<br />
今日までの第一部では、キャパが戦場で撮影した作品を中心に展示。<br />
「OFF WAR」とは、ロバート・キャパが戦場に身を置いて写真を撮っていながら、<br />
「戦争」というよりも、常に「人間」と向き合ってきた、という真実から題されたもの。</p>
<p><span id="more-133"></span><br />
戦場のまっただ中で、「OFF WAR」な写真を撮って、<br />
真実を世界に伝える。<br />
強い精神力と使命感がないと、実現しえない「仕事」だと思う。<br />
ロバート・キャパの写真には、<br />
いわゆる「いい写真」を撮るためのテクニックがあまり使われていないように思う。<br />
無論、戦場でテクニックを気にしながら写真を撮っている場合ではなかったとは思うが、<br />
それにしても、そのままの視線で撮られた写真が多い。<br />
だからこそ、「真実」がより伝わるんだと思う。<br />
有名な「崩れ落ちる兵士」も、他の作品と横並びに、<br />
淡々と展示されていた。<br />
他の写真と同様、「真実」を写し取ったものに違いはないが、<br />
戦争における「死の瞬間」をこれだけリアルに切り取っている写真は他になく、<br />
その「真実」の前には、なす術もない。<br />
その「真実」から、我々は何を想うだろう。<br />
そして何が出来るんだろう。<br />
» <a href="http://www.minatomirai21.com/entertainment/event_detail.html?id=10510005" target="_blank">横浜トリエンナーレ2005連動企画　OFF WAR −戦争のないロバート・キャパ−</a><br />
» <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%91" target="_blank">ロバート・キャパ &#8211; Wikipedia</a></p>
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