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	<title>hey hey heydays* &#187; Reading</title>
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	<description>heyday(s) :: The period of greatest popularity, success, or power, prime.</description>
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		<title>二時間の楽しみ方</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2006 08:34:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Fiction]]></category>
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		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[昨晩、世に言うTVの「ゴールデンタイム」（19～22時くらい？）に、一個前のエントリーで紹介したぶらんこ乗りを読みました。 想像を膨らませ物語を楽しみながら、じっくり読んで、約二時間で読了。とても有意義な時間を過ごしたな、と感じています。 僕は最近、特に「ゴールデンタイム」にはTVを観ません（正月にやっていた古畑任三郎ファイナルは観ましたけども）。以前は特に観たいチャンネルがなくても、とりあえずTVをつけてやっている番組をボーっと観て時間が過ぎてく、ということをしていたのですが、そうやって過ごした後に空虚感みたいなものを覚えることがよくありました。いい番組に出会って観てよかった！って思うことも、たまにはありましたが。 TVをボーっと観て過ごしたあとに感じる空虚感と、想像力を働かせながら楽しんだ読書のあとに感じる充実感。あるメディアを楽しむという部分で、ある意味同じ二時間を過ごしているのに、感じ方が180度違う。その理由として、受身か積極的か、という違いも大きいとは思いますが、もうひとつ大きな理由として「想像力」があるんじゃないかな、と思ったりしました。 物語を読むとき自然に想像力を働かせていると思います。登場人物の姿や声、風景等、とても多彩な場面を想像して、頭の中にその物語の世界が出来上がる。物語からの想像によって自分自身で作り上げた世界で、その物語が展開していく。TVや映画のように、読書ほどの想像力を必要としないメディアに較べて、「物語を読む」という行為は本当に贅沢で楽しいものなんだな、と改めて実感。 とはいえ、映画は昔から大好きなので、これからもたくさんの映画を観るつもりです。これはやめられません。ただ、二時間という時間を楽しむメディアとして、「本」もたくさん読んでいきたいなと思ったのでした。 TVは・・・、やっぱりあんまり魅力を感じない、かなあ。古畑任三郎のような上質なドラマならいくらでも観たいんですけどね・・・。最近はニュースの情報源も、ラジオかネットになってるし。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨晩、世に言うTVの「ゴールデンタイム」（19～22時くらい？）に、<a href="http://heydays.org/archives/2006/01/_by_14.html">一個前のエントリー</a>で紹介した<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101069212/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ぶらんこ乗り</a>を読みました。<br />
想像を膨らませ物語を楽しみながら、じっくり読んで、約二時間で読了。とても有意義な時間を過ごしたな、と感じています。<br />
僕は最近、特に「ゴールデンタイム」にはTVを観ません（正月にやっていた古畑任三郎ファイナルは観ましたけども）。以前は特に観たいチャンネルがなくても、とりあえずTVをつけてやっている番組をボーっと観て時間が過ぎてく、ということをしていたのですが、そうやって過ごした後に空虚感みたいなものを覚えることがよくありました。いい番組に出会って観てよかった！って思うことも、たまにはありましたが。<br />
TVをボーっと観て過ごしたあとに感じる空虚感と、想像力を働かせながら楽しんだ読書のあとに感じる充実感。あるメディアを楽しむという部分で、ある意味同じ二時間を過ごしているのに、感じ方が180度違う。その理由として、受身か積極的か、という違いも大きいとは思いますが、もうひとつ大きな理由として「想像力」があるんじゃないかな、と思ったりしました。</p>
<p><span id="more-193"></span><br />
物語を読むとき自然に想像力を働かせていると思います。登場人物の姿や声、風景等、とても多彩な場面を想像して、頭の中にその物語の世界が出来上がる。物語からの想像によって自分自身で作り上げた世界で、その物語が展開していく。TVや映画のように、読書ほどの想像力を必要としないメディアに較べて、「物語を読む」という行為は本当に贅沢で楽しいものなんだな、と改めて実感。<br />
とはいえ、映画は昔から大好きなので、これからもたくさんの映画を観るつもりです。これはやめられません。ただ、二時間という時間を楽しむメディアとして、「本」もたくさん読んでいきたいなと思ったのでした。<br />
TVは・・・、やっぱりあんまり魅力を感じない、かなあ。古畑任三郎のような上質なドラマならいくらでも観たいんですけどね・・・。最近はニュースの情報源も、ラジオかネットになってるし。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>読書力 by 斎藤孝</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2006 14:31:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[PhotoReading]]></category>
		<category><![CDATA[Reading]]></category>

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		<description><![CDATA[　満足できない、ただ難解なだけの内容空疎な文章なのか、わからないながらも内容が高度に詰まっている、「満足できるわからなさ」という種類の文章なのか。これを見極めることが読書力向上にとっての鍵になる。(P.106) 読書力 読書力向上のためには、「わからなさを溜めておく」ことが大切。 著者の斎藤さんは、子供の読書と音の読者の違いを以下のように述べています。 　子供の読書とは、一度読んで分かってしまうものだ。わからなさに耐える必要のない読書では、読書力は向上していかない。運動のトレーニングでいえば、すでにできる力量の六、七割をいくらやっていても筋力はつかないのと同じだ。わからなさが、筋力トレーニングでいえば、負荷である。「わからないところがあるからつまらない」と言って放り投げるのではなく、わからなさをいわば溜めておく構えが重要なのである。(P.106) 本を読んでいて、わからないと思う部分は往々にしてあると思います。そういった部分を分からないといって諦めるのでなく、むしろ溜めること。そうして、本を読み進めていく、あるいは自分の中で吟味と咀嚼を繰り返すことによって、著者の言いたいことをより深く理解することができるかと思います。 わからない部分を一度で理解しようとするのは、時には苦痛も伴い、それによって読書自体が嫌になってしまうケースもあるかもしれません。わからない部分は読み進めていくことでわかってくる。それでもわからなかったとしても、あとでもう一度繰り返し読むことでわかってくるものです。このように、ある意味楽観的に本を読んでいく、繰り返し繰り返し読むということが、効率的でしかも中身のある読書をするコツだと思います。 本著では上記のように、読書力とは何か、そしてそれをいかに高めるか、それによって自分がどのように変わるか、といったようなことを本と読書への愛情を込めながら紹介しています。 本は著者との対話、そして自分と向き合うこと、といった読書をする上での心の持ち様から、読書と身体的行為だ、といった技術的な部分、読書はコミュニケーション能力を向上する、といった読書の応用の部分まで書かれていて、参考になります。 僕の読書スタイルのペースは、今のところフォトリーディングですが、それだけにとらわれずにいろいろな方の読書法を参考にして、自分なりの読書法というものを確立していければと思っています。そのためにはまず、今のベースとなっているフォトリーディングを継続して自分のものにしていきたいと思います。 読書力 posted with amazlet on 06.01.05 齋藤 孝 岩波書店 (2002/09)売り上げランキング: 4,598 Amazon.co.jp で詳細を見る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>　満足できない、ただ難解なだけの内容空疎な文章なのか、わからないながらも内容が高度に詰まっている、「満足できるわからなさ」という種類の文章なのか。これを見極めることが読書力向上にとっての鍵になる。(P.106)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004308011/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">読書力</a>
</p></blockquote>
<p>読書力向上のためには、「わからなさを溜めておく」ことが大切。</p>
<p><span id="more-181"></span><br />
著者の斎藤さんは、子供の読書と音の読者の違いを以下のように述べています。</p>
<blockquote><p>　子供の読書とは、一度読んで分かってしまうものだ。わからなさに耐える必要のない読書では、読書力は向上していかない。運動のトレーニングでいえば、すでにできる力量の六、七割をいくらやっていても筋力はつかないのと同じだ。わからなさが、筋力トレーニングでいえば、負荷である。「わからないところがあるからつまらない」と言って放り投げるのではなく、わからなさをいわば溜めておく構えが重要なのである。(P.106)</p></blockquote>
<p>本を読んでいて、わからないと思う部分は往々にしてあると思います。そういった部分を分からないといって諦めるのでなく、むしろ溜めること。そうして、本を読み進めていく、あるいは自分の中で吟味と咀嚼を繰り返すことによって、著者の言いたいことをより深く理解することができるかと思います。<br />
わからない部分を一度で理解しようとするのは、時には苦痛も伴い、それによって読書自体が嫌になってしまうケースもあるかもしれません。わからない部分は読み進めていくことでわかってくる。それでもわからなかったとしても、あとでもう一度繰り返し読むことでわかってくるものです。このように、ある意味楽観的に本を読んでいく、繰り返し繰り返し読むということが、効率的でしかも中身のある読書をするコツだと思います。<br />
本著では上記のように、読書力とは何か、そしてそれをいかに高めるか、それによって自分がどのように変わるか、といったようなことを本と読書への愛情を込めながら紹介しています。<br />
本は著者との対話、そして自分と向き合うこと、といった読書をする上での心の持ち様から、読書と身体的行為だ、といった技術的な部分、読書はコミュニケーション能力を向上する、といった読書の応用の部分まで書かれていて、参考になります。<br />
僕の読書スタイルのペースは、今のところフォトリーディングですが、それだけにとらわれずにいろいろな方の読書法を参考にして、自分なりの読書法というものを確立していければと思っています。そのためにはまず、今のベースとなっているフォトリーディングを継続して自分のものにしていきたいと思います。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004308011/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4004308011.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="読書力" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004308011/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">読書力</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4004308011/heydays-22" title="読書力" target="_blank">amazlet</a> on 06.01.05</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">齋藤 孝 <br />岩波書店 (2002/09)<br />売り上げランキング: 4,598</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004308011/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
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</div>
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	</item>
		<item>
		<title>[PR]本を読む本 by モーティマー・J. アドラー, C.V. ドーレン</title>
		<link>http://heydays.org/2005/09/pr%e6%9c%ac%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%80%e6%9c%ac-by-%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%bbj-%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%bc-c-v-%e3%83%89%e3%83%bc%e3%83%ac%e3%83%b3.html</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Sep 2005 23:42:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[PhotoReading]]></category>
		<category><![CDATA[Reading]]></category>

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		<description><![CDATA[本を読む本 posted with amazlet at 05.09.05 モーティマー・J. アドラー C.V. ドーレン Mortimer J. Adler Charles Van Doren 外山 滋比古 槇 未知子 講談社 (1997/10)売り上げランキング: 1,883 Amazon.co.jp で詳細を見る 積極的な読書は、それ自体価値のあるものであり、それが仕事のうえの成功につながることもあるだろう。 しかしそれだけのものではない。 すぐれた読書とは、われわれを励まし、どこまでも成長させてくれるものなのである。 目的をもって積極的に本と向き合うことが、理解を深めるのにどれだけ大切なことか。フォトリーディングで実感しているのですが、その実感を理論立てて説明している本書を読んで「積極的な読書」をさらに理解したくて読んでみました。 読書には「初級」「点検」「分析」というレベルがあり、そのなかでも分析読書が一番積極的な本の読み方。 「分析読書」には、以下の三つの段階がある。 　 　1. 何についての本であるか見分ける &#8211; 概略 　2. 内容を解釈する &#8211; 解釈 　3. 知識は伝達されたか &#8211; 批評 これらを通して著者の言いたいことを解釈し、それにはどういった意義があるのかを問い続けながら、本から学んでいく。 とはいえ、全ての本で分析読書をする必要はなく、「点検読書」（拾い読み、表面読み）で済む本もある。それは自分で見極める。その見極めることも積極的な読書のひとつだ。内容を理解（解釈）していないと見極められないし。 「解釈」で終わっていい本もあるし、著者の言っていることを批評するくらいに理解したい本もある。 「もっともすぐれた批評家こそ、もっとも良き読者」である。 著者の言わんとしていることを理解してないと、批評もできないもの。 この本の著者の言っていることはフォトリーディングと方法や考え方がかなり似ている（10倍本の参考文献だから当たり前か。。。）ので、ためになります。 どちらもキーワードは、「目的」と「質問」。これ大事。 フォトリーディングやこの本の考え方を学んで、「何を知りたいか」っていう目的を持った読書って凄く自由なんだな、って思っています。一度さらっと読んで目的の答えを知ることができたら、そこで終わればいいし、しかも最初から順を追って読む必要だってないしね。さらに知りたいことがあるなら、繰り返し読んで理解を深めればいい。 この本からもまた、良いことを学びました。読書って楽しいなあ♪ 【フォトリーディングメモ】 　目的： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061592998/heydays-22" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4061592998.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="本を読む本" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061592998/heydays-22" name="amazletlink" target="_blank">本を読む本</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4061592998/heydays-22" title="本を読む本" target="_blank">amazlet</a> at 05.09.05</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">モーティマー・J. アドラー C.V. ドーレン Mortimer J. Adler Charles Van Doren 外山 滋比古 槇 未知子 <br />講談社 (1997/10)<br />売り上げランキング: 1,883</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061592998/heydays-22" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<blockquote><p>
積極的な読書は、それ自体価値のあるものであり、それが仕事のうえの成功につながることもあるだろう。<br />
しかしそれだけのものではない。<br />
すぐれた読書とは、われわれを励まし、どこまでも成長させてくれるものなのである。
</p></blockquote>
<p>目的をもって積極的に本と向き合うことが、理解を深めるのにどれだけ大切なことか。フォトリーディングで実感しているのですが、その実感を理論立てて説明している本書を読んで「積極的な読書」をさらに理解したくて読んでみました。</p>
<p><span id="more-44"></span><br />
読書には「初級」「点検」「分析」というレベルがあり、そのなかでも分析読書が一番積極的な本の読み方。<br />
「分析読書」には、以下の三つの段階がある。<br />
　<br />
　1. 何についての本であるか見分ける &#8211; 概略<br />
　2. 内容を解釈する &#8211; 解釈<br />
　3. 知識は伝達されたか &#8211; 批評<br />
これらを通して著者の言いたいことを解釈し、それにはどういった意義があるのかを問い続けながら、本から学んでいく。<br />
とはいえ、全ての本で分析読書をする必要はなく、「点検読書」（拾い読み、表面読み）で済む本もある。それは自分で見極める。その見極めることも積極的な読書のひとつだ。内容を理解（解釈）していないと見極められないし。<br />
「解釈」で終わっていい本もあるし、著者の言っていることを批評するくらいに理解したい本もある。</p>
<blockquote><p>
「もっともすぐれた批評家こそ、もっとも良き読者」である。
</p></blockquote>
<p>著者の言わんとしていることを理解してないと、批評もできないもの。<br />
この本の著者の言っていることはフォトリーディングと方法や考え方がかなり似ている（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511193/heydays-22" name="amazletlink" target="_blank">10倍本</a>の参考文献だから当たり前か。。。）ので、ためになります。<br />
どちらもキーワードは、「目的」と「質問」。これ大事。<br />
フォトリーディングやこの本の考え方を学んで、「何を知りたいか」っていう目的を持った読書って凄く自由なんだな、って思っています。一度さらっと読んで目的の答えを知ることができたら、そこで終わればいいし、しかも最初から順を追って読む必要だってないしね。さらに知りたいことがあるなら、繰り返し読んで理解を深めればいい。<br />
この本からもまた、良いことを学びました。読書って楽しいなあ♪<br />
【フォトリーディングメモ】<br />
　目的： 積極的に読書の心構えを知りたい？<br />
　準備/予習： 2分<br />
　PR： 5分 (2回)<br />
　復習： 8分<br />
　活性化： 40分(S&#038;D, MM) + 電車で10分程(S&#038;D)<br />
　Blog： 60分</p>
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