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	<title>hey hey heydays* &#187; PhotoReading</title>
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	<description>heyday(s) :: The period of greatest popularity, success, or power, prime.</description>
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		<title>「手帳ブログ」のススメ by 大橋悦夫</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Apr 2006 14:09:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[PhotoReading]]></category>
		<category><![CDATA[シゴタノ！]]></category>
		<category><![CDATA[大橋悦夫]]></category>

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		<description><![CDATA[「手帳ブログ」のススメ posted with amazlet on 06.04.23 大橋 悦夫 翔泳社 (2006/04/20) Amazon.co.jp で詳細を見る かれこれ3ヶ月ほど休まず続けているメッセージダイアリーを始めるきっかけとなった「シゴタノ！」の大橋悦夫さんによるご著書。内容についてはAmazonのレビューが詳しいのでそのまま載せます。 レビュー 出版社/著者からの内容紹介 手帳のように使って日々の仕事に役立てる！ ブログを活用した新「仕事術」を伝授！！ 日々の行動を振り返り、明日の仕事に役立つブログのコツ 　　ブログには、個人をプロモートするための広報ツールという側面のほかに、日々書くことを通して自分の行動を振り返るための記録反省ツールという側面があります。 　　本書はこれに注目し、ブログを利用した仕事術を提案します。ブログを手帳的なツールとして活用するコツを、事例をまじえながら紹介します。 内容（「MARC」データベースより） ブログを手帳的に「第2の頭脳」として活用するためのアイデアやヒントを紹介。「記録する」「読み返す」「やってみる」「習慣をつくる」のブログの4つのサイクルが、ビジネスの成功や夢の実現へとつながります。 著者について 大橋悦夫（おおはし・えつお） 有限会社サイバーローグ研究所 代表。会社経営の傍ら、投稿型ニュースサイトFPN、仕事のコツを紹介する「シゴタノ！」、gooブログなどさまざまなWebコラムで活躍中。「人生のかなりの部分を占めるのが仕事。そんな仕事を楽しくするための、ちょっとしたコツを研究しています」 「手帳ブログ」のススメ: Amazonのレビューより 実は、「事例をまじえながら」の中の一例として「ペースメーカーを作るコツ(P.132)」というくだりで「hey hey heydays☆」を紹介してもらっています(P.137)。しかも今回発売前にご献本いただきました。感謝感激です。今このブログを続けることが出来ているひとつの大きな要因として大橋さんのブログをヒントに始めたメッセージダイアリーがあるので、それだけでもとても感謝しているのに、ご著書でご紹介いただきご献本までいただいて・・・、大橋さん、本当にありがとうございます！ さて、そんなわけで、いただいたご著書、読ませていただいてます。ブログを始めるところから一週間 ～ 二週間 ～ 一ヶ月 ～ 三ヶ月 ～ 半年後というようにそのステージ毎の心構えやコツが紹介されています。本の構成的に、最初から順を追って読んでみるのをまずはお勧めしますが、個人的にはどのページを開いてもヒントが満載だと思っています。なので僕の場合、一読したあとは目次を見ながらジャンプインして繰り返し読んでいます。 「手帳ブログのサイクル」というのを大橋さんは以下のように定義して紹介されています。 手帳ブログのサイクル 1. 記録する 2. 読み返す 3. やってみる 4. 習慣をつくる （↑へもどる） 本著のベースとなっているこのサイクルからもうかがいしれるかもしれませんが、本著は「ブログの本」というよりも「自己啓発」あるいは「勉強法」といった分野にに位置づけてもしっくりくるのではないかと、個人的には思います。このサイクルは「いかに継続するか」という自分に打ち勝つための方法論にがっちりはまります。（個人的には世に数ある自己啓発本というのは、つまりいかにやる気を起こして、それをいかに継続することができるか、というのを言葉を変えて説いている本だと思っています。） というわけで本著はブログを始めたい人、ブログを自分の役に立てたい人、何かを継続したいと強く思っている人、どんな人にも効く本だと思います。しかも事例が全て具体的ですぐに行動を起こせるものばかりなので、読んで終わりではなく実践できる内容になっていて読んだ人の生活に与えるインパクトが大きい、そんな本です。 ※ちなみに・・・、 僕が特に素晴らしいと思って実践し始めているのが「毎日5分の準備運動(P.31)」です。毎日5分「やりたいことの棚卸」して書き出すというシンプルなもので、大橋さん曰く「5分間でできる割には『利益率』のとても高い習慣」ですが、やってみると驚くほど効果絶大です。この習慣を継続するコツは「何でも書く」ってこと。頭に浮かんだものはどんなことでもいいから何でも書き出す。仕事のこと、プライベートのこと、読みたい本、行きたい場所、ほしいお金、食べたいもの、等々、本当に何でも。「無意識」と「手」に任す感じで。5分間でもびっくりするくらい色んなものが出てくると思います。この習慣の一番の効用は頭の中のモヤモヤがなくなるってことです。去年あたりから巷を賑わせているGTDでいうところの「INBOXに放り込む」ってやつですね(GTDについてはこちらのブログが詳しいです)。ほんとスッキリしますよ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111023/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4798111023.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="「手帳ブログ」のススメ" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111023/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「手帳ブログ」のススメ</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4798111023/heydays-22" title="「手帳ブログ」のススメ" target="_blank">amazlet</a> on 06.04.23</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">大橋 悦夫 <br />翔泳社 (2006/04/20)</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111023/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
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<p>かれこれ3ヶ月ほど休まず続けている<a href="http://heydays.org/tag/MessageDiary">メッセージダイアリー</a>を始めるきっかけとなった<a href="http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=162">「シゴタノ！」</a>の大橋悦夫さんによるご著書。内容についてはAmazonのレビューが詳しいのでそのまま載せます。</p>
<blockquote><p><strong>レビュー</strong><br />
<strong>出版社/著者からの内容紹介</strong><br />
手帳のように使って日々の仕事に役立てる！<br />
ブログを活用した新「仕事術」を伝授！！<br />
日々の行動を振り返り、明日の仕事に役立つブログのコツ<br />
　　ブログには、個人をプロモートするための広報ツールという側面のほかに、日々書くことを通して自分の行動を振り返るための記録反省ツールという側面があります。<br />
　　本書はこれに注目し、ブログを利用した仕事術を提案します。ブログを手帳的なツールとして活用するコツを、事例をまじえながら紹介します。<br />
<strong>内容（「MARC」データベースより）</strong><br />
ブログを手帳的に「第2の頭脳」として活用するためのアイデアやヒントを紹介。「記録する」「読み返す」「やってみる」「習慣をつくる」のブログの4つのサイクルが、ビジネスの成功や夢の実現へとつながります。<br />
<strong>著者について</strong><br />
大橋悦夫（おおはし・えつお）<br />
有限会社サイバーローグ研究所 代表。会社経営の傍ら、投稿型ニュースサイトFPN、仕事のコツを紹介する「シゴタノ！」、gooブログなどさまざまなWebコラムで活躍中。「人生のかなりの部分を占めるのが仕事。そんな仕事を楽しくするための、ちょっとしたコツを研究しています」<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4798111023/reviews/ref=cm_rev_more_2/249-3895795-5088332">「手帳ブログ」のススメ: Amazonのレビューより</a></p></blockquote>
<p>実は、「事例をまじえながら」の中の一例として「ペースメーカーを作るコツ(P.132)」というくだりで「hey hey heydays☆」を紹介してもらっています(P.137)。しかも今回発売前にご献本いただきました。感謝感激です。今このブログを続けることが出来ているひとつの大きな要因として大橋さんのブログをヒントに始めた<a href="http://heydays.org/tag/MessageDiary">メッセージダイアリー</a>があるので、それだけでもとても感謝しているのに、ご著書でご紹介いただきご献本までいただいて・・・、大橋さん、本当にありがとうございます！<br />
さて、そんなわけで、いただいたご著書、読ませていただいてます。ブログを始めるところから一週間 ～ 二週間 ～ 一ヶ月 ～ 三ヶ月 ～ 半年後というようにそのステージ毎の心構えやコツが紹介されています。本の構成的に、最初から順を追って読んでみるのをまずはお勧めしますが、個人的にはどのページを開いてもヒントが満載だと思っています。なので僕の場合、一読したあとは目次を見ながらジャンプインして繰り返し読んでいます。<br />
「手帳ブログのサイクル」というのを大橋さんは以下のように定義して紹介されています。<br />
<strong>手帳ブログのサイクル</strong><br />
<strong>1. 記録する<br />
2. 読み返す<br />
3. やってみる<br />
4. 習慣をつくる</strong><br />
（↑へもどる）<br />
本著のベースとなっているこのサイクルからもうかがいしれるかもしれませんが、本著は「ブログの本」というよりも「自己啓発」あるいは「勉強法」といった分野にに位置づけてもしっくりくるのではないかと、個人的には思います。このサイクルは「いかに継続するか」という自分に打ち勝つための方法論にがっちりはまります。（個人的には世に数ある自己啓発本というのは、つまりいかにやる気を起こして、それをいかに継続することができるか、というのを言葉を変えて説いている本だと思っています。）<br />
というわけで本著はブログを始めたい人、ブログを自分の役に立てたい人、何かを継続したいと強く思っている人、どんな人にも効く本だと思います。しかも事例が全て具体的ですぐに行動を起こせるものばかりなので、読んで終わりではなく実践できる内容になっていて読んだ人の生活に与えるインパクトが大きい、そんな本です。<br />
※ちなみに・・・、<br />
僕が特に素晴らしいと思って実践し始めているのが「毎日5分の準備運動(P.31)」です。毎日5分「やりたいことの棚卸」して書き出すというシンプルなもので、大橋さん曰く「5分間でできる割には『利益率』のとても高い習慣」ですが、やってみると驚くほど効果絶大です。この習慣を継続するコツは「何でも書く」ってこと。頭に浮かんだものはどんなことでもいいから何でも書き出す。仕事のこと、プライベートのこと、読みたい本、行きたい場所、ほしいお金、食べたいもの、等々、本当に何でも。「無意識」と「手」に任す感じで。5分間でもびっくりするくらい色んなものが出てくると思います。この習慣の一番の効用は頭の中のモヤモヤがなくなるってことです。去年あたりから巷を賑わせている<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/GTD">GTD</a>でいうところの「INBOXに放り込む」ってやつですね(GTDについては<a href="http://air.geo.tsukuba.ac.jp/~eddie/2005/05/26/58.html">こちらのブログ</a>が詳しいです)。ほんとスッキリしますよ。<br />
【参照】<br />
≫ <a href="http://cyblog.jp/">シゴタノ！</a><br />
≫ <a href="http://heydays.org/tag/MessageDiary">メッセージダイアリー</a>： 毎日ひとつの言葉（メッセージ）について一言書いています。<br />
≫ <a href="http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=162">自分にとって意味のあるブログを毎日続ける方法 &#8211; シゴタノ！</a>： メッセージダイアリーを始めるきっかけとなったブログ記事<br />
≫ <a href="http://air.geo.tsukuba.ac.jp/~eddie/2005/05/26/58.html">Getting Things Done (a.k.a. GTD) part (1) &#8211; Edmeisters Homepage</a></p>
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		<item>
		<title>フォトリーディング仲間のお勧め本：2006新年会</title>
		<link>http://heydays.org/2006/02/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e4%bb%b2%e9%96%93%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%8b%a7%e3%82%81%e6%9c%ac%ef%bc%9a2006%e6%96%b0%e5%b9%b4%e4%bc%9a.html</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2006 23:48:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Memo]]></category>
		<category><![CDATA[PhotoReading]]></category>

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		<description><![CDATA[先週金曜日に、フォトリーディング同期の新年会がありました。僕は、非常に残念なことに仕事が長引いてしまい参加できませんでした（泣）。 前回に引き続き、今回も恒例の「交換本」で集まった本をリスト化しておきます。メーリングリストに投稿のあったものから順に追加しています。僕に回ってくるはずだった本は送ってもらえるとのこと。楽しみです♪ ↓　↓　↓ (1) こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語 posted with amazlet on 06.02.21 ジャック キャンフィールド マーク・ビクター ハンセン Jack Canfield Mark Victor Hansen 木村 真理 土屋 繁樹 ダイヤモンド社 (1995/07)売り上げランキング: 18,493 Amazon.co.jp で詳細を見る (2) 「愚」でもいい「直」に生きる―“自分の根っこ”に気づく17のメッセージ posted with amazlet on 06.02.21 武田 鉄矢 青春出版社 (2002/01)売り上げランキング: 191,819 Amazon.co.jp で詳細を見る (3) 誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 posted with amazlet on 06.02.21 ジム・ドノヴァン 桜田 直美 ディスカヴァー・トゥエンティワン (2000/09)売り上げランキング: 28,239 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週金曜日に、フォトリーディング同期の新年会がありました。僕は、非常に残念なことに仕事が長引いてしまい参加できませんでした（泣）。<br />
<a href="http://heydays.org/archives/2005/12/post_77.html">前回に引き続き</a>、今回も恒例の「交換本」で集まった本をリスト化しておきます。メーリングリストに投稿のあったものから順に追加しています。僕に回ってくるはずだった本は送ってもらえるとのこと。楽しみです♪<br />
↓　↓　↓</p>
<p><span id="more-237"></span><br />
(1)</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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</div>
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<p>(2)</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413021436/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4413021436.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="「愚」でもいい「直」に生きる―“自分の根っこ”に気づく17のメッセージ" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4413021436/heydays-22" title="「愚」でもいい「直」に生きる―“自分の根っこ”に気づく17のメッセージ" target="_blank">amazlet</a> on 06.02.21</div>
</div>
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<p>(3)</p>
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</div>
<p>(4)</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244695/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4822244695.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4822244695/heydays-22" title="マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール" target="_blank">amazlet</a> on 06.02.21</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">マックス・ギュンター 林 康史 石川 由美子 <br />日経BP社 (2005/12/22)</div>
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</div>
<p>(5)</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766209109/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4766209109.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="幸運を呼ぶサイエンス―「意識」の力は現実を変える" style="border: none;" /></a></div>
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<p>(6)</p>
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<p>(7)</p>
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<p>(8)</p>
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<p>(9)</p>
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<div class="amazlet-detail">宿沢 広朗 山田 久志 永井 洋一 山口 良治 玉木 正之 平尾 誠二 <br />梧桐書院 (2005/10)</div>
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<p>(10)</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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<p>(11)</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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</div>
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<p>(12)</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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</div>
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</div>
<p>【参照】<br />
» <a href="http://heydays.org/archives/2005/12/post_77.html">フォトリーディング仲間のお勧め本：2005忘年会</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://heydays.org/2006/02/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e4%bb%b2%e9%96%93%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%8b%a7%e3%82%81%e6%9c%ac%ef%bc%9a2006%e6%96%b0%e5%b9%b4%e4%bc%9a.html/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>松下幸之助翁82の教え―私たち塾生に語った熱き想い by 小田全宏</title>
		<link>http://heydays.org/2006/01/%e6%9d%be%e4%b8%8b%e5%b9%b8%e4%b9%8b%e5%8a%a9%e7%bf%8182%e3%81%ae%e6%95%99%e3%81%88%e2%80%95%e7%a7%81%e3%81%9f%e3%81%a1%e5%a1%be%e7%94%9f%e3%81%ab%e8%aa%9e%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%86%b1%e3%81%8d%e6%83%b3.html</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2006 07:53:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[松下幸之助]]></category>

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		<description><![CDATA[松下幸之助翁82の教え―私たち塾生に語った熱き想い posted with amazlet on 06.01.17 小田 全宏 小学館 (2001/10)売り上げランキング: 3,986 Amazon.co.jp で詳細を見る 「おまへんな、まだ道を求めているほうやから。これで一人前になったなというような、そんな安易な気分になれまへんね、まだ。それが正直なところですわ」(P.253) 松下幸之助氏がNHKの番組出演した際に、アナウンサーに「松下さんが、これで男になったな、これで一人前になったなと思われたのはいつごろですか？」と問われたときに笑いながら答えたという言葉です。氏はこのとき八十一歳でした。 八十歳を超えても、一求道者として人生探求中。 三十歳の僕にとって、身が引き締まる、そして勇気を与えてくれる言葉です。 松下幸之助氏は、さらにこんなことも言っています。 「僕は今年で九十歳になった。今まで僕は百二十五歳まで生きたいと思っていたけれど考えが変わった。やっぱり僕な、百八十歳まで生きる。僕の人生はマラソンでいうたら、ちょうど折り返し地点や。今までの人生は準備期間や。これからが本番や。君らもな、僕よりはよう死んだらあかんで」 　こう言ってなんともいえない人懐っこい笑顔を向けられた。(P.254) 瞬間瞬間に起こることをかけがえのないものとして受け止め、その人生の一瞬を全力で生きること。走り続けること。人生にゴールなんて存在しないんだな、と改めて思いました。最後の瞬間まで全力で走りぬく。幸せっていうのはそういうものなのかもしれないって思ったりしました。 まだまだ道の途中。 だからこそ幸せだと言える。 幸せは、追い求めるものではなく、今ここにある瞬間を全力で生きること。 そう思います。 自分には 自分に与えられた道がある 広い時もある せまい時もある のぼりもあれば、くだりもある 思案にあまる時もあろう しかし、心を定め 希望をもって歩むならば 必ず道はひらけてくる 深い喜びも そこから生まれてくる(P.252) 松下幸之助氏の「道」という文章です。 本著で紹介されている82の教えのなかで、この「道」のくだりが今回一番響きました。 自分の道を、希望を持って、精一杯ひたすら歩き続けること。 楽しみながら。 深い喜びを感じながら。 そうすれば、「道はひらく」のです。必ず。 » 道をひらく by 松下幸之助]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
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<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4094178317/heydays-22" title="松下幸之助翁82の教え―私たち塾生に語った熱き想い" target="_blank">amazlet</a> on 06.01.17</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">小田 全宏 <br />小学館 (2001/10)<br />売り上げランキング: 3,986</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094178317/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
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<blockquote><p>「おまへんな、まだ道を求めているほうやから。これで一人前になったなというような、そんな安易な気分になれまへんね、まだ。それが正直なところですわ」(P.253)</p></blockquote>
<p>松下幸之助氏がNHKの番組出演した際に、アナウンサーに「松下さんが、これで男になったな、これで一人前になったなと思われたのはいつごろですか？」と問われたときに笑いながら答えたという言葉です。氏はこのとき八十一歳でした。<br />
八十歳を超えても、一求道者として人生探求中。<br />
三十歳の僕にとって、身が引き締まる、そして勇気を与えてくれる言葉です。</p>
<p><span id="more-197"></span><br />
松下幸之助氏は、さらにこんなことも言っています。</p>
<blockquote><p>「僕は今年で九十歳になった。今まで僕は百二十五歳まで生きたいと思っていたけれど考えが変わった。やっぱり僕な、百八十歳まで生きる。僕の人生はマラソンでいうたら、ちょうど折り返し地点や。今までの人生は準備期間や。これからが本番や。君らもな、僕よりはよう死んだらあかんで」<br />
　こう言ってなんともいえない人懐っこい笑顔を向けられた。(P.254)</p></blockquote>
<p>瞬間瞬間に起こることをかけがえのないものとして受け止め、その人生の一瞬を全力で生きること。走り続けること。人生にゴールなんて存在しないんだな、と改めて思いました。最後の瞬間まで全力で走りぬく。幸せっていうのはそういうものなのかもしれないって思ったりしました。<br />
まだまだ道の途中。<br />
だからこそ幸せだと言える。<br />
幸せは、追い求めるものではなく、今ここにある瞬間を全力で生きること。<br />
そう思います。</p>
<blockquote><p>自分には<br />
自分に与えられた道がある<br />
広い時もある<br />
せまい時もある<br />
のぼりもあれば、くだりもある<br />
思案にあまる時もあろう<br />
しかし、心を定め<br />
希望をもって歩むならば<br />
必ず道はひらけてくる<br />
深い喜びも<br />
そこから生まれてくる(P.252)</p></blockquote>
<p>松下幸之助氏の「道」という文章です。<br />
本著で紹介されている82の教えのなかで、この「道」のくだりが今回一番響きました。<br />
自分の道を、希望を持って、精一杯ひたすら歩き続けること。<br />
楽しみながら。<br />
深い喜びを感じながら。<br />
そうすれば、「道はひらく」のです。必ず。<br />
» <a href="http://heydays.org/archives/2005/12/_by_4.html">道をひらく by 松下幸之助</a></p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://heydays.org/2006/01/%e6%9d%be%e4%b8%8b%e5%b9%b8%e4%b9%8b%e5%8a%a9%e7%bf%8182%e3%81%ae%e6%95%99%e3%81%88%e2%80%95%e7%a7%81%e3%81%9f%e3%81%a1%e5%a1%be%e7%94%9f%e3%81%ab%e8%aa%9e%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%86%b1%e3%81%8d%e6%83%b3.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ぶらんこ乗り by いしいしんじ</title>
		<link>http://heydays.org/2006/01/%e3%81%b6%e3%82%89%e3%82%93%e3%81%93%e4%b9%97%e3%82%8a-by-%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%97%e3%82%93%e3%81%98.html</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2006 08:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Fiction]]></category>
		<category><![CDATA[PhotoReading]]></category>
		<category><![CDATA[いしいしんじ]]></category>

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		<description><![CDATA[ぶらんこ乗り posted with amazlet on 06.01.16 いしい しんじ 新潮社 (2004/07)売り上げランキング: 8,570 Amazon.co.jp で詳細を見る 久し振りに、物語を読みました。 面白いです。 引き込まれて、一気に読み切り。 物語なので内容は書けませんが、Amazonのレビューから匂いだけでも。 内容（「BOOK」データベースより） ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。―天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さな手。残された古いノートには、痛いほどの真実が記されていた。ある雪の日、わたしの耳に、懐かしい音が響いて…。物語作家いしいしんじの誕生を告げる奇跡的に愛おしい第一長篇。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) いしい しんじ 1966(昭和41)年大阪生れ。京都大学文学部仏文学科卒。2000(平成12)年、初の長篇小説『ぶらんこ乗り』を発表。たいへんな物語作家が現われたと大きな話題に。’03年、第二長篇『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。’04年、第三長篇『プラネタリウムのふたご』が三島賞候補作に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) Amazonのレビューより 僕は日本の映画が結構好きで、特に感動系（『いま、会いにゆきます』とか大好き）を良く観るのですが、この小説はそういった映画を見終わったような、ある種の爽快感のようなものがありました。感動の余韻にひたれるような・・・。んん、何と言ったら良いか、うまい言葉が見つかりませんが、とにかく、「映画のような」小説として楽しめた作品でした。著者のいしいけんじさんの言葉と描写が、そう感じさせているのかもしれません。 なんて書いていたら、本当に映画化してもいいんじゃないかな、って思ってきた。映画化、強く期待。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101069212/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4101069212.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ぶらんこ乗り" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101069212/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ぶらんこ乗り</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4101069212/heydays-22" title="ぶらんこ乗り" target="_blank">amazlet</a> on 06.01.16</div>
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<div class="amazlet-detail">いしい しんじ <br />新潮社 (2004/07)<br />売り上げランキング: 8,570</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101069212/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>久し振りに、物語を読みました。<br />
面白いです。<br />
引き込まれて、一気に読み切り。</p>
<p><span id="more-192"></span><br />
物語なので内容は書けませんが、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101069212/heydays-22/ref=nosim/">Amazonのレビュー</a>から匂いだけでも。</p>
<blockquote><p><strong>内容（「BOOK」データベースより）</strong><br />
ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。―天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さな手。残された古いノートには、痛いほどの真実が記されていた。ある雪の日、わたしの耳に、懐かしい音が響いて…。物語作家いしいしんじの誕生を告げる奇跡的に愛おしい第一長篇。<br />
<strong><br />
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)</strong><br />
いしい しんじ<br />
1966(昭和41)年大阪生れ。京都大学文学部仏文学科卒。2000(平成12)年、初の長篇小説『ぶらんこ乗り』を発表。たいへんな物語作家が現われたと大きな話題に。’03年、第二長篇『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。’04年、第三長篇『プラネタリウムのふたご』が三島賞候補作に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101069212/heydays-22/ref=nosim/"><br />
Amazonのレビューより</a></p></blockquote>
<p>僕は日本の映画が結構好きで、特に感動系（『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007VEZ2Q/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">いま、会いにゆきます</a>』とか大好き）を良く観るのですが、この小説はそういった映画を見終わったような、ある種の爽快感のようなものがありました。感動の余韻にひたれるような・・・。んん、何と言ったら良いか、うまい言葉が見つかりませんが、とにかく、「映画のような」小説として楽しめた作品でした。著者のいしいけんじさんの言葉と描写が、そう感じさせているのかもしれません。<br />
なんて書いていたら、本当に映画化してもいいんじゃないかな、って思ってきた。映画化、強く期待。</p>
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		<title>ユダヤ人ならこう考える! お金と人生に成功する格言 by 烏賀陽 正弘</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2006 10:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Message]]></category>
		<category><![CDATA[PhotoReading]]></category>
		<category><![CDATA[烏賀陽正弘]]></category>

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		<description><![CDATA[ユダヤ人ならこう考える! お金と人生に成功する格言 posted with amazlet on 06.01.15 烏賀陽 正弘 PHP研究所 (2005/01/18)売り上げランキング: 128,242 Amazon.co.jp で詳細を見る 「世の中に、完全なものは何一つない」 &#8220;Nothing is perfect.&#8221; (P.4) ユダヤ人が歴史上、多くの迫害を受けてきた苦悩とその反面の喜び、その両方を含む機知に富んだユダヤの格言が、本著では数多く紹介されています。上記のように英語と日本が併記されているので、英語の勉強にもなるというおまけ付です。 Nothing is perfcet. 「世の中に、完全なものは何一つない」(P.45) 冒頭で紹介した「Nothing is perfect.」という格言も、色々な場面で説得力を持ちそうな言葉ですね。特に何かがうまくいかないときに効きそうです。 　たとえ自分が考えているように、あるいは望んでいるようにことがうまく運ばなくても、それでいいのです。世には何も完全なものはないからです。(P.44) 完璧主義がど～しても抜けきらない僕のような完璧主義と楽観主義の間で彷徨っている様な人間にも効く言葉かなとw 彷徨っているというよりも、ある部分では完璧を目指し、ある部分では楽観的に、といったようにコントロール出来ているような気がしないでもない今日この頃です。 When you start something, finish it! 「いったん手がけたら、最後までやり通せ！」(P.100) この強い格言には歴史的背景が存在する、と著者の烏賀陽さんはおっしゃいます。 　ユダヤ人にとって、一生のうちで、何か勝ちのあるものを具体的に達成し、社会的に認知されることが極めて重要です。これはユダヤ人の長い伝統と思想の中で、知的に向上することに匹敵するほど、彼らの間で重視され、深く根付いています。 　どの程度の地位や名声を得たかが、その人間の価値判断の基準となります。これは彼らにとって宿命といえるほど、生きていく上で重要なのです。(P.100) このように「自分が生きた証」を残すこと。それをユダヤ人は強烈に意識するようです。「地位や名声」というと場合によっては薄く聞こえてしまうかもしれませんが、どんな形でも生きた証を残す、というのは、ユダヤ人と同様、意識していきたいですね。決めたことを継続して最後までやり通すことが、「証」を残すことに繋がるというのは、とても説得力のある言葉だと思います。イチローがそうであるように、名を残している人は、例外なく何かに徹底的にこだわってやり続けていますからね。 　一徹さを持って、初志を貫徹します。ともかく、目標を達成するまでは、なりふり構わず働き、どんな困難に直面しても、やり通せ、と諭すわけです。(P.101) この格言は、↑の&#8221;Nothing is perfet&#8221;と相反するように聞こえますが、この辺りが格言の面白いところだと思います。格言というのは、人生の答えではなく、そのタイミングによって人にとって大切なアドバイスやヒントを与えてくれるものじゃないかな、と個人的には思います。「背中を押してくれる」言葉、と言ってもいいかもしれません。 　それだけに私たちが仕事が行き詰ったり、あるいは個人的に落ち込んだりした時に、彼らの格言は、ユダヤ人でなくても、私たちを精神的に励まし、鼓舞してくれるのです。(P.16) 仕事柄、ユダヤ人の方と接する機会が比較的多いのですが、彼らのインテリジェンスにはいつも舌を巻いています。向上心も旺盛で、人との接し方もスマート。技術的な話をしていても、頭の良さが伝わってくる。素晴らしいなあ、といつも感じているのですが、本著を読んでその由来が少し分かった気がします。 ビジネスや人生の色々な場面で「背中を押してくれる」アドバイス満載、英語も勉強でき、しかも新書でかさばらない、というお得感満載の本著。しばらく手元に置き、ちょっとした時間に覗いて思案にふけてみようと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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<div class="amazlet-detail">烏賀陽 正弘 <br />PHP研究所 (2005/01/18)<br />売り上げランキング: 128,242</div>
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</div>
<blockquote><p>「世の中に、完全なものは何一つない」<br />
&#8220;Nothing is perfect.&#8221; (P.4)</p></blockquote>
<p>ユダヤ人が歴史上、多くの迫害を受けてきた苦悩とその反面の喜び、その両方を含む機知に富んだユダヤの格言が、本著では数多く紹介されています。上記のように英語と日本が併記されているので、英語の勉強にもなるというおまけ付です。</p>
<p><span id="more-191"></span><br />
<strong>Nothing is perfcet. </strong><br />
「世の中に、完全なものは何一つない」(P.45)<br />
冒頭で紹介した「Nothing is perfect.」という格言も、色々な場面で説得力を持ちそうな言葉ですね。特に何かがうまくいかないときに効きそうです。</p>
<blockquote><p>　たとえ自分が考えているように、あるいは望んでいるようにことがうまく運ばなくても、それでいいのです。世には何も完全なものはないからです。(P.44)</p></blockquote>
<p>完璧主義がど～しても抜けきらない僕のような完璧主義と楽観主義の間で彷徨っている様な人間にも効く言葉かなとw<br />
彷徨っているというよりも、ある部分では完璧を目指し、ある部分では楽観的に、といったようにコントロール出来ているような気がしないでもない今日この頃です。<br />
<strong>When you start something, finish it!</strong><br />
「いったん手がけたら、最後までやり通せ！」(P.100)<br />
この強い格言には歴史的背景が存在する、と著者の烏賀陽さんはおっしゃいます。</p>
<blockquote><p>　ユダヤ人にとって、一生のうちで、何か勝ちのあるものを具体的に達成し、社会的に認知されることが極めて重要です。これはユダヤ人の長い伝統と思想の中で、知的に向上することに匹敵するほど、彼らの間で重視され、深く根付いています。<br />
　どの程度の地位や名声を得たかが、その人間の価値判断の基準となります。これは彼らにとって宿命といえるほど、生きていく上で重要なのです。(P.100)</p></blockquote>
<p>このように「自分が生きた証」を残すこと。それをユダヤ人は強烈に意識するようです。「地位や名声」というと場合によっては薄く聞こえてしまうかもしれませんが、どんな形でも生きた証を残す、というのは、ユダヤ人と同様、意識していきたいですね。決めたことを継続して最後までやり通すことが、「証」を残すことに繋がるというのは、とても説得力のある言葉だと思います。<a href="http://heydays.org/archives/2006/01/_by_10.html">イチローがそうである</a>ように、名を残している人は、例外なく何かに徹底的にこだわってやり続けていますからね。</p>
<blockquote><p>　一徹さを持って、初志を貫徹します。ともかく、目標を達成するまでは、なりふり構わず働き、どんな困難に直面しても、やり通せ、と諭すわけです。(P.101)</p></blockquote>
<p>この格言は、↑の&#8221;Nothing is perfet&#8221;と相反するように聞こえますが、この辺りが格言の面白いところだと思います。格言というのは、人生の答えではなく、そのタイミングによって人にとって大切なアドバイスやヒントを与えてくれるものじゃないかな、と個人的には思います。「背中を押してくれる」言葉、と言ってもいいかもしれません。</p>
<blockquote><p>　それだけに私たちが仕事が行き詰ったり、あるいは個人的に落ち込んだりした時に、彼らの格言は、ユダヤ人でなくても、私たちを精神的に励まし、鼓舞してくれるのです。(P.16)</p></blockquote>
<p>仕事柄、ユダヤ人の方と接する機会が比較的多いのですが、彼らのインテリジェンスにはいつも舌を巻いています。向上心も旺盛で、人との接し方もスマート。技術的な話をしていても、頭の良さが伝わってくる。素晴らしいなあ、といつも感じているのですが、本著を読んでその由来が少し分かった気がします。<br />
ビジネスや人生の色々な場面で「背中を押してくれる」アドバイス満載、英語も勉強でき、しかも新書でかさばらない、というお得感満載の本著。しばらく手元に置き、ちょっとした時間に覗いて思案にふけてみようと思います。</p>
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		<title>「できる人」の時間の使い方 by 箱田忠昭</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2006 08:16:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Goal]]></category>
		<category><![CDATA[JustDoIt]]></category>
		<category><![CDATA[PhotoReading]]></category>
		<category><![CDATA[TimeManagement]]></category>
		<category><![CDATA[箱田忠昭]]></category>

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		<description><![CDATA[「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~ posted with amazlet on 06.01.13 箱田 忠昭 フォレスト出版 (2005/11/16) Amazon.co.jp で詳細を見る 西洋のことわざに、 「Today is the first day of the rest of your life (今日は残された人生の最初の日である)」 というのがあります。(P.45) お金と違って、時間は取り戻せない &#8211; 「時は命なり」。著者の箱田先生はそうおっしゃいます。本著では、そんな何者にも替え難い「時間」をいかに無駄にせず有効に使うか、その考え方・方法を紹介しています。 そのなかで、今回特に個人的に響いたものを紹介したいと思います。 【 アベイラブル・タイム 】 　このようなスケジュールの入っていない、あなたの自由になる時間がアベイラブル・タイム(Available Time)となります。 つまり、「手帳にのっていない時間」こそ、あなたが有効に使える時間なのです。(P.119) このアベイラブル・タイムに対して、「手帳にのっている」＝「スケジュールされた」時間をブックド・タイム(Booked Time)といいます。自分自身の仕事のスケジュール化を含めて、ブックド・タイムは本当の意味で自分が自由に使える時間ではない、と箱田先生はおっしゃいます。 「時間」という天から平等に与えられた資源の中で最も大切ともいえるのが、このアベイラブル・タイム、「活用すべき余った時間」にあります。(P.120) この「活用すべき余った時間」を有効に使うためには、事前にやることをリストアップしておくことが大切ですね。本著では、「すきま時間」(一日一時間として年間365時間！)を有効活用することも紹介されていますが、やることをリストアップする際には、それをアベイラブル・タイムでやるか、すきま時間でやるか、意識してみると良いかもしれません。 【 エレファント・テクニック 】 　そこで、大きな象(目標)をたいらげる方法を教えます。 　大きな目標である象は、遠くにあれば小さく見えます。それをいっぺんに食べることはできません。 　ですから、それをいっぺんに食べようとせずに、象のステーキを今日は200グラム食べようとします。明日も200グラム食べます。毎日食べ続けます。 　そうすると、一年間で小象一匹を食べることができてしまうのです。 　これを「エレファント・テクニック」といいます。 　これが大きな目標を達成するコツです。つまり、 「大きな目標は分断せよ」 　ということです。(P.150) 大きな目標も分断して日々の行動まで落とすこと。その考え方自体は特に目新しいものではないと思いますが、それに「エレファント・テクニック」っていう名前がつき、このような説明をされると非常に分かりやすいですね。「千里の道も一歩から」等々、色々な言い方がありますが、このエレファント・テクニックというのは、中でもストンと自分の中で理解できます。ただ目標を分断しようとしたときに、その目標が強くイメージできるものでないとなかなか分断もできません。それは、そもそも、大きさを把握していないということですから。まずは具体的に強くイメージできる目標を立てること。そこからなんだな、と再認識。 【 ステップ・イン・テクニック 】 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512114/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4894512114.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512114/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4894512114/heydays-22" title="「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~" target="_blank">amazlet</a> on 06.01.13</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">箱田 忠昭 <br />フォレスト出版 (2005/11/16)</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512114/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<blockquote><p>西洋のことわざに、<br />
「Today is the first day of the rest of your life (今日は残された人生の最初の日である)」<br />
というのがあります。(P.45)</p></blockquote>
<p>お金と違って、時間は取り戻せない &#8211; 「時は命なり」。著者の箱田先生はそうおっしゃいます。本著では、そんな何者にも替え難い「時間」をいかに無駄にせず有効に使うか、その考え方・方法を紹介しています。</p>
<p><span id="more-190"></span><br />
そのなかで、今回特に個人的に響いたものを紹介したいと思います。<br />
<strong>【 アベイラブル・タイム 】</strong></p>
<blockquote><p>　このようなスケジュールの入っていない、あなたの自由になる時間がアベイラブル・タイム(Available Time)となります。<br />
つまり、「手帳にのっていない時間」こそ、あなたが有効に使える時間なのです。(P.119)</p></blockquote>
<p>このアベイラブル・タイムに対して、「手帳にのっている」＝「スケジュールされた」時間をブックド・タイム(Booked Time)といいます。自分自身の仕事のスケジュール化を含めて、ブックド・タイムは本当の意味で自分が自由に使える時間ではない、と箱田先生はおっしゃいます。</p>
<blockquote><p>「時間」という天から平等に与えられた資源の中で最も大切ともいえるのが、このアベイラブル・タイム、「活用すべき余った時間」にあります。(P.120)</p></blockquote>
<p>この「活用すべき余った時間」を有効に使うためには、事前にやることをリストアップしておくことが大切ですね。本著では、「すきま時間」(一日一時間として年間365時間！)を有効活用することも紹介されていますが、やることをリストアップする際には、それをアベイラブル・タイムでやるか、すきま時間でやるか、意識してみると良いかもしれません。<br />
<strong>【 エレファント・テクニック 】</strong></p>
<blockquote><p>　そこで、大きな象(目標)をたいらげる方法を教えます。<br />
　大きな目標である象は、遠くにあれば小さく見えます。それをいっぺんに食べることはできません。<br />
　ですから、それをいっぺんに食べようとせずに、象のステーキを今日は200グラム食べようとします。明日も200グラム食べます。毎日食べ続けます。<br />
　そうすると、一年間で小象一匹を食べることができてしまうのです。<br />
　これを「エレファント・テクニック」といいます。<br />
　これが大きな目標を達成するコツです。つまり、<br />
「大きな目標は分断せよ」<br />
　ということです。(P.150)</p></blockquote>
<p>大きな目標も分断して日々の行動まで落とすこと。その考え方自体は特に目新しいものではないと思いますが、それに「エレファント・テクニック」っていう名前がつき、このような説明をされると非常に分かりやすいですね。「千里の道も一歩から」等々、色々な言い方がありますが、このエレファント・テクニックというのは、中でもストンと自分の中で理解できます。ただ目標を分断しようとしたときに、その目標が強くイメージできるものでないとなかなか分断もできません。それは、そもそも、大きさを把握していないということですから。まずは具体的に強くイメージできる目標を立てること。そこからなんだな、と再認識。<br />
<strong>【 ステップ・イン・テクニック 】</strong></p>
<blockquote><p>アメリカの心理学者ズーニンは、<br />
「物事は最初の四分間、書道の四分間が決め手である」<br />
といっています。<br />
(中略)<br />
ともかく、最初の四分間はじめてみることが大切なのです。それを「ステップ・イン・テクニック」といいます。(P.160)</p></blockquote>
<p>これは、三日坊主を打破するために非常に有効なテクニックだと思います。面倒だなあ、と思っても、とにかく四分間やってみること。僕が良く自分に言い聞かすときに使う「Just Do It Now!」ってやつですね。四分間だけで良いので、比較的気楽に動けます。そうやって動いたらしめたもの。よっぽど嫌なことじゃない限り、四分間で終わることってほとんどありません。もし四分間という短い時間さえも面倒だと思うようであれば、それは本当は「したくないこと」の可能性も高いでしょうから、見直してみるべきなんでしょうね。<br />
僕自身、いくつかのことがこのステップ・イン・テクニックで継続できています。まずは、ほんの少しでもいいから動くこと。そうすれば元々やりたいことなんだから自然に集中していきます。このテクニックは三日坊主だけじゃなく、後回しグセなんかにも効くみたいです。「後でいいや」ってものも、とにかくちょっとだけでも手をつけてみる。この「ちょっとだけ」っていうのがキモですね。その一言だけで動き出すハードルが思いっきり低くなります。<br />
お金は取り戻せるが、時間は何をやっても取り戻すことはできない。当たり前のことですが、普段からそれを意識しているのとしていないのとでは、その瞬間の真剣度が違ってくるように思います。「今、ここしかない」と思えば、ダラダラ過ごすことがとてももったいなく思えてきます。二度と戻ってこない時間を今いかに真剣に過ごすか。「時は命なり」です。命をムダにはできませんね。<br />
とはいえ、気を張りすぎるのも時には逆効果かもしれないので、意識して何も考えない時間、というのも必要かもしれないな、と思ったり。</p>
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		<title>イチロー思考 by 児玉光雄</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 07:29:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Motivation]]></category>
		<category><![CDATA[PhotoReading]]></category>
		<category><![CDATA[Selfhelp]]></category>
		<category><![CDATA[イチロー]]></category>
		<category><![CDATA[児玉光雄]]></category>

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		<description><![CDATA[イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫 posted with amazlet on 06.01.10 児玉 光雄 東邦出版 (2004/12)売り上げランキング: 11,508 Amazon.co.jp で詳細を見る 77のイチロー語録からそのプロ意識・発想を分析して、仕事や自己啓発、生き方等の学びを紹介している本著。イチローのイチローたる所以が非常に良く分かります。全ての言葉が役に立ちますが、その中でも今回特に響いたのが以下の三つです。 量をこなせばだれもが天才に近づける 「僕を天才と言う人がいますが、僕自身はそうは思いません。 　毎日血のにじむような練習を繰り返してきたから、 　いまの僕があると思っています。 　僕は天才ではありません。」 (解説より抜粋) 　やるべきことに徹底的に打ち込んでみよう。たとえそれがうまくいかなくてもあらたな改善を加えて繰り返そう。その繰り返しがあなたに偉大な仕事をさせてくれる。 (P.87) 成功するには、やるべきことをコツコツと継続すること。遠回りのようでも、それが一番の近道だ － 「継続は力なり」。イチローはそう言います。これはイチローだけではなく、成功している人や天才と呼ばれている人が口を揃えて言っていることですね。今、ここで、僕達がしていること。それが将来の自分を形作っています。深いこだわり・高い意識を持って、今やるべきことを精一杯継続してやることで自分の「根」がどんどん深くなります。それを実践してきたイチローの「根」はどこまでも深いと思いますが、僕達でも「根」を深くすることができます。この言葉にはそんな風に勇気づけられます。 何事も楽観主義で臨もう 「空振りとか三振だとかに一喜一憂はしないということが大事です。 　そこで、打てない、もう駄目だと思ってしまったら、 　次の打席には立てないですよ。 　たとえ、3打席、4打席駄目であろうと、 　『次』につなげる打席にしなければ、打ち取られてしまうでしょう。 　三振しても、打ち取られても、 　そのピッチャーを打つための『なにか』を得られればいいわけで、 　僕は打席ごとに勝った負けたと騒がないように心がけています。」 (解説より抜粋) 楽観主義者は「･･･できる」という言葉で締めくくる。一方悲観主義者は「･･･できない」という言葉を頻繁に口にする。思考が行動をコントロールするのだから、「･･･できる」という言葉で締めくくることを口癖にしてしまおう。それだけであなたは簡単に楽観主義者の仲間入りができる。 (P.87) 失敗に一喜一憂しないこと。失敗が続いたとしても、そこから何かしら学ぶことがあるものです。「そのやり方がダメだったってことが分かった」だけでも何かを得たことになる、発明王エジソンもそんなようなことを言っていたと思います。どんなことからも学んでやろうという意識があれば、失敗なんてのは存在しないんですね。全ては捉え方次第。うまくいかなかったときに落ち込まないで、「ああ、このやり方・選択は外れってことか。よっしゃ分かった。けど何で外れだったんだろう？？」「どうしてうまくいかなかったんだろう？？」と楽観的に前向きな反省をすることから、「学び」を得ることができるようになると思います。そうして得た「学び」は次に必ず繋がっていきます。 客観的になればどんな状況でも平常心を保てる 「94年から96年までの自分が見えていない経験からは、 　『客観的に自分を見なければいけない』という結論に達したんですね。 　自分はいま、ここにいる。でも、自分のナナメ上にもう一人自分がいて、 　その目で自分がしっかりと地に足が着いているかどうか、 　ちゃんと見ていなければいけない。そう思ったんです。」 (解説より抜粋) 　すきま時間を活用して、積極的に自分を客観的に観察するイメージトレーニングを趣味にしてしまおう。それが潜在能力を発揮する大きな武器になる。 (P.157) 今、自分のしていることや考えていることを客観的に観察すること。これは「継続すること」と同様大切なことだと個人的に思います。「方向は正しいか」「人と比較していないか」「楽しんでるか」・・・。こういった質問を自分に投げかけることで、好不調の「波」が小さくなっていくのでは、と思います。ただ闇雲に行動していると、ふとしたきっかけでそれが途切れたときに、ズドンと落ちてしまい、なかなか這い上がってこれません。僕自身、そういったことを経験したりしました。また、自分を観察することはモチベーションの維持にもつながると思います。一過性のやる気ではなく、客観的に自分を観察しながら平常心を保ち「地に足のついた」やる気を継続していく。ここが継続できる人とできない人の一つの分かれ目な気もします。 今回は上記三つの言葉が特に響きましたが、違うタイミングで読んだらまた違う言葉が響きそうです。どの言葉も「イチローイズム」なので参考になるのですが、全部を一気には消化するよりも、今の自分にとって響く言葉を捉えてそれについて思いっきり考えるほうが有効だと個人的には思います。それを何度も繰り返せば良いのです。それこそ楽観的に。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4809404129/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫" style="border: none;" alt="no image" /></a></div>
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<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4809404129/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫</a>
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<div class="amazlet-detail">児玉 光雄 <br />東邦出版 (2004/12)<br />売り上げランキング: 11,508</div>
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<p>77のイチロー語録からそのプロ意識・発想を分析して、仕事や自己啓発、生き方等の学びを紹介している本著。<strong>イチローのイチローたる所以</strong>が非常に良く分かります。全ての言葉が役に立ちますが、その中でも今回特に響いたのが以下の三つです。<br />
<strong>量をこなせばだれもが天才に近づける</strong></p>
<blockquote><p>「僕を天才と言う人がいますが、僕自身はそうは思いません。<br />
　毎日血のにじむような練習を繰り返してきたから、<br />
　いまの僕があると思っています。<br />
　僕は天才ではありません。」<br />
(解説より抜粋)<br />
　やるべきことに徹底的に打ち込んでみよう。たとえそれがうまくいかなくてもあらたな改善を加えて繰り返そう。その繰り返しがあなたに偉大な仕事をさせてくれる。<br />
(P.87)</p></blockquote>
<p>成功するには、<strong>やるべきことをコツコツと継続すること</strong>。遠回りのようでも、それが一番の近道だ －<strong> 「継続は力なり」</strong>。イチローはそう言います。これはイチローだけではなく、成功している人や天才と呼ばれている人が口を揃えて言っていることですね。今、ここで、僕達がしていること。それが将来の自分を形作っています。<strong>深いこだわり・高い意識</strong>を持って、今やるべきことを精一杯継続してやることで自分の<strong>「根」</strong>がどんどん深くなります。それを実践してきたイチローの<strong>「根」</strong>はどこまでも深いと思いますが、僕達でも<strong>「根」</strong>を深くすることができます。この言葉にはそんな風に勇気づけられます。<br />
<strong>何事も楽観主義で臨もう</strong></p>
<blockquote><p>「空振りとか三振だとかに一喜一憂はしないということが大事です。<br />
　そこで、打てない、もう駄目だと思ってしまったら、<br />
　次の打席には立てないですよ。<br />
　たとえ、3打席、4打席駄目であろうと、<br />
　『次』につなげる打席にしなければ、打ち取られてしまうでしょう。<br />
　三振しても、打ち取られても、<br />
　そのピッチャーを打つための『なにか』を得られればいいわけで、<br />
　僕は打席ごとに勝った負けたと騒がないように心がけています。」<br />
(解説より抜粋)<br />
楽観主義者は「･･･できる」という言葉で締めくくる。一方悲観主義者は「･･･できない」という言葉を頻繁に口にする。思考が行動をコントロールするのだから、「･･･できる」という言葉で締めくくることを口癖にしてしまおう。それだけであなたは簡単に楽観主義者の仲間入りができる。<br />
(P.87)
</p></blockquote>
<p><strong>失敗に一喜一憂しないこと</strong>。失敗が続いたとしても、そこから何かしら学ぶことがあるものです。<strong>「そのやり方がダメだったってことが分かった」</strong>だけでも何かを得たことになる、発明王エジソンもそんなようなことを言っていたと思います。<strong>どんなことからも学んでやろう</strong>という意識があれば、失敗なんてのは存在しないんですね。全ては捉え方次第。うまくいかなかったときに落ち込まないで、「ああ、このやり方・選択は外れってことか。よっしゃ分かった。<strong>けど何で外れだったんだろう？？</strong>」「どうしてうまくいかなかったんだろう？？」と<strong>楽観的に前向きな反省をする</strong>ことから、「学び」を得ることができるようになると思います。そうして得た「学び」は次に必ず繋がっていきます。<br />
<strong>客観的になればどんな状況でも平常心を保てる</strong></p>
<blockquote><p>「94年から96年までの自分が見えていない経験からは、<br />
　『客観的に自分を見なければいけない』という結論に達したんですね。<br />
　自分はいま、ここにいる。でも、自分のナナメ上にもう一人自分がいて、<br />
　その目で自分がしっかりと地に足が着いているかどうか、<br />
　ちゃんと見ていなければいけない。そう思ったんです。」<br />
(解説より抜粋)<br />
　すきま時間を活用して、積極的に自分を客観的に観察するイメージトレーニングを趣味にしてしまおう。それが潜在能力を発揮する大きな武器になる。<br />
(P.157)</p></blockquote>
<p>今、自分のしていることや考えていることを客観的に観察すること。これは「継続すること」と同様大切なことだと個人的に思います。<strong>「方向は正しいか」「人と比較していないか」「楽しんでるか」</strong>・・・。こういった質問を自分に投げかけることで、<strong>好不調の「波」が小さくなっていく</strong>のでは、と思います。ただ闇雲に行動していると、ふとしたきっかけでそれが途切れたときに、ズドンと落ちてしまい、なかなか這い上がってこれません。僕自身、そういったことを経験したりしました。また、<strong>自分を観察することはモチベーションの維持にもつながる</strong>と思います。一過性のやる気ではなく、客観的に自分を観察しながら平常心を保ち<strong>「地に足のついた」やる気</strong>を継続していく。ここが継続できる人とできない人の一つの分かれ目な気もします。<br />
今回は上記三つの言葉が特に響きましたが、違うタイミングで読んだらまた違う言葉が響きそうです。どの言葉も「イチローイズム」なので参考になるのですが、全部を一気には消化するよりも、今の自分にとって響く言葉を捉えてそれについて思いっきり考えるほうが有効だと個人的には思います。それを何度も繰り返せば良いのです。<strong>それこそ楽観的に</strong>。</p>
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		<title>図解 フィンランド・メソッド入門 by 北川達夫</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2006 07:44:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Education]]></category>
		<category><![CDATA[PhotoReading]]></category>
		<category><![CDATA[北川達夫]]></category>

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		<description><![CDATA[図解 フィンランド・メソッド入門 posted with amazlet on 06.01.08 北川 達夫 フィンランドメソッド普及会 経済界 (2005/10) Amazon.co.jp で詳細を見る 「ミクシ？（どうして？）」 　フィンランドの小学校で、いちばんよく聞く言葉がこれです。生徒が発言すると、先生が即座に「ミクシ？（どうして？）」と聞くのです。(P.38) 世界各国の15歳の子どもを対象に実施している国際統一テストの読解力テストで二回連続一位のフィンランドの教育は、子どものグローバル・コミュニケーション力を養うのに非常に適したものとなっているようです。 グローバル・コミュニケーション力（＝読解力）について、著者の北川さんは以下のように記述しています。 　それは、相手がどこのだれであろうと、自分の言いたいことを理解させる能力。そして、相手がどこのだれであろうと、その言うことを理解する能力です。いわば「グローバル・コミュニケーション力」と言ったところでしょうか。(P.18) このグローバル・コミュニケーション力を高めるためにフィンランドでは、以下の「力」を小学生から養成しています。 【基礎】 　発想力 ・・・ 言いたいことは何か 　論理力 ・・・ 筋は通っているか 　表現力 ・・・ 相手に伝わる言い方か 【応用】 　批判的思考力 ・・・ 改善と見直し 　コミュニケーション力 ・・・ 以上4つの「力」を駆使してグローバル・コミュニケーション力を高める 冒頭で紹介した「ミクシ？」は二番目の「論理力」を高めるために使われているものです。フィンランドの小学校教育では自分の「意見」に「理由」を説明することを求められます。「この本面白かったです」と言うと、すかさず「ミクシ？（どうして？）」と聞かれます。その「ミクシ？」に答えることで「論理の回路」が作られていきます。そして、その論理力養成の練習法として【意見－理由の論理型】というものがあるそうです。 【意見－理由の論理型】 　(1) (意見) 　(2) なぜなら (理由1) 　(3) それに (理由2) 　(4) また (理由3) このようにひとつの意見に対して三つの理由を考えることで、論理力が養われていきます。確かにこの方法ならいやでも論理力が高まりますね。僕達日本の大人でこのような論理の回路を持った人がどれだけいるでしょうか。日本では「言えば分かる」的な文化があるので、こういう論理力はなかなか養われないのでは、と思います。 フィンランドの教育では、このようにきちんとした【型】をもち、それを反復練習することで、それぞれの「力」を養成しています。読解力が高いフィンランドではこれらが小学生の頃から実践されています。日本の教育でも、算数や数学等に関しては、型と反復練習というのがなくはないと思いますが、読解力という点ではあまり意識されていないのではないかと思います。 ちなみに、基礎の基礎となる（そしてキモともなる）「発想力」の養成には、マインドマップが使われています(フィンランドでは「カルタ」と呼ぶそうです)。韓国の教育にもマインドマップが取り入られ始めているということをどこかで耳にしましたが、このままでは「発想力」で日本は遅れをとってしまいます。日本の教育にも、マインドマップを取り入れられることを切に願っています。 フィンランド・メソッドで鍛えられる5つの「力」、「発想力」「論理力」「表現力」「批判的思考力」「コミュニケーション力」、これらはそのままビジネスパーソンにとって不可欠な能力ですね。本著は、これらの能力を高めたいと思うビジネスパーソンにも役に立つのでは。 また、実際にフィンランドで使われている国語の教科書を翻訳したものも出版されているようです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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<div class="amazlet-detail">北川 達夫 フィンランドメソッド普及会 <br />経済界 (2005/10)</div>
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<blockquote><p>「ミクシ？（どうして？）」<br />
　フィンランドの小学校で、いちばんよく聞く言葉がこれです。生徒が発言すると、先生が即座に「ミクシ？（どうして？）」と聞くのです。(P.38)</p></blockquote>
<p>世界各国の15歳の子どもを対象に実施している国際統一テストの読解力テストで二回連続一位のフィンランドの教育は、子どものグローバル・コミュニケーション力を養うのに非常に適したものとなっているようです。</p>
<p><span id="more-184"></span><br />
グローバル・コミュニケーション力（＝読解力）について、著者の北川さんは以下のように記述しています。</p>
<blockquote><p>　それは、相手がどこのだれであろうと、自分の言いたいことを理解させる能力。そして、相手がどこのだれであろうと、その言うことを理解する能力です。いわば「グローバル・コミュニケーション力」と言ったところでしょうか。(P.18)</p></blockquote>
<p>このグローバル・コミュニケーション力を高めるためにフィンランドでは、以下の「力」を小学生から養成しています。<br />
【基礎】<br />
　発想力 ・・・ 言いたいことは何か<br />
　論理力 ・・・ 筋は通っているか<br />
　表現力 ・・・ 相手に伝わる言い方か<br />
【応用】<br />
　批判的思考力 ・・・ 改善と見直し<br />
　コミュニケーション力 ・・・ 以上4つの「力」を駆使してグローバル・コミュニケーション力を高める<br />
冒頭で紹介した「ミクシ？」は二番目の「論理力」を高めるために使われているものです。フィンランドの小学校教育では自分の「意見」に「理由」を説明することを求められます。「この本面白かったです」と言うと、すかさず「ミクシ？（どうして？）」と聞かれます。その「ミクシ？」に答えることで「論理の回路」が作られていきます。そして、その論理力養成の練習法として【意見－理由の論理型】というものがあるそうです。<br />
【意見－理由の論理型】<br />
　(1) (意見)<br />
　(2) なぜなら (理由1)<br />
　(3) それに (理由2)<br />
　(4) また (理由3)<br />
このようにひとつの意見に対して三つの理由を考えることで、論理力が養われていきます。確かにこの方法ならいやでも論理力が高まりますね。僕達日本の大人でこのような論理の回路を持った人がどれだけいるでしょうか。日本では「言えば分かる」的な文化があるので、こういう論理力はなかなか養われないのでは、と思います。<br />
フィンランドの教育では、このようにきちんとした【型】をもち、それを反復練習することで、それぞれの「力」を養成しています。読解力が高いフィンランドではこれらが小学生の頃から実践されています。日本の教育でも、算数や数学等に関しては、型と反復練習というのがなくはないと思いますが、読解力という点ではあまり意識されていないのではないかと思います。<br />
ちなみに、基礎の基礎となる（そしてキモともなる）「発想力」の養成には、マインドマップが使われています(フィンランドでは「カルタ」と呼ぶそうです)。韓国の教育にもマインドマップが取り入られ始めているということをどこかで耳にしましたが、このままでは「発想力」で日本は遅れをとってしまいます。日本の教育にも、マインドマップを取り入れられることを切に願っています。<br />
フィンランド・メソッドで鍛えられる5つの「力」、「発想力」「論理力」「表現力」「批判的思考力」「コミュニケーション力」、これらはそのままビジネスパーソンにとって不可欠な能力ですね。本著は、これらの能力を高めたいと思うビジネスパーソンにも役に立つのでは。<br />
また、実際にフィンランドで使われている国語の教科書を翻訳したものも出版されているようです。</p>
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<div class="amazlet-detail">メルヴィ バレ リトバ コスキパー マルック トッリマン Mervi W¨are Ritva Koskip¨a¨a Markku T¨ollinen 北川 達夫 フィンランドメソッド普及会 <br />経済界 (2005/11)</div>
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<div class="amazlet-detail">北川 達夫 フィンランドメソッド普及会 <br />経済界 (2005/10)</div>
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		<title>カリスマ体育教師の常勝教育 by 原田隆史</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 08:08:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Goal]]></category>
		<category><![CDATA[PhotoReading]]></category>
		<category><![CDATA[Selfhelp]]></category>
		<category><![CDATA[原田隆史]]></category>

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		<description><![CDATA[カリスマ体育教師の常勝教育 posted with amazlet on 06.01.06 原田 隆史 日経BP社 (2003/10/16)売り上げランキング: 3,864 Amazon.co.jp で詳細を見る 「お前の敵は誰か？」 「私です」 「よっしゃそうや。自分と戦うんや。裏表なくさぼったらいかんのやで。そのことの積み重ねが日本一になるんや」 　そういうと生徒はニッコリします。(P.162) すごい本に出会ってしまいました。 本著の著者、原田先生はこんな方です。 出版社/著者からの内容紹介 大阪の荒れた公立中学から7年間で13回もの陸上日本一を生んだカリスマ体育教師・原田隆史。驚異的な勝利の裏には、「ち密な目標設定」「マジメを教える態度 教育」「できることの継続」からなる独自の「心づくり指導」がありました。原田式指導は、教育者だけでなく企業経営者にも熱烈に受け入れられ、大手外食チェーンなどでは、社員のやる気創造に劇的な成果を生んでいます。本書はその方法論を子どもたちへの指導や企業研修などのエピソードを織り交ぜながらまとめたもの。 子育ての指針となるだけでなく、部下の人材育成、やる気創造に悩むマネジャーや 経営者にも是非おすすめしたい一冊です。 Amazonのレビューより抜粋 このように、本著では「心を作る」ことで目標を達成する方法論が紹介されています。有無を言わさず、一読をお勧めします。本当に。昨年末に購入して、2006年元旦に読んだのですが、思いっきり身と心が引き締まりました。 なかでも個人的に響いた点が冒頭の「敵は自分」というくだりです。 皿洗いでも何でもいい。できることを例外を認めず休まず継続する。自分に負けずにやり切ることが心を強くする、と原田先生はおっしゃいます。全くもって、その通りだと思います。すぐに例外を認めて甘えてしまう僕は自分に完全に負けていました。敵はほかでもない、自分。自分に勝とうとする意識。そこには終りのない成長があります。 もうひとつ、響いた点が「態度教育」。 　しつけに加えて、普段から清掃活動やボランティアにも取り組みます。社会の一員であることを強く自覚すれば、周囲の人々への感謝の心、他人を助け、思いやる気持ちがわいてくるようになります。そのときの心は澄んでいます。 　生徒は、心がきれいになるほど、素直に教えを聞き入れて真剣にやろうという気持ちになります。すると心のコップ、人間の器も次第に大きくなり、さまざまな能力、パフォーマンスが高まります。(P.99) 目標設定をして行動を起こす前にまず心がけること。それがまず「心をきれいに」することである、と原田先生はおっしゃいます。本著でも紹介されていますが、イチローも大事なのは技術よりも感謝の気持ちを持って道具を大切にすること、と言っています。態度を正し、周囲への感謝の気持ち・思いやりを忘れない。確かに、目標を達成して成功している人って、態度が悪い、とか、だらけてる、とかいうイメージがあまりないものです。そういう人たちは背筋をスッと伸ばし、キリッと心が立っているイメージが個人的にはあります。靴を揃える、とかそういったところからで良いので普段の生活のなかでもキリッと、そして、日々学びを与えてくれる情報源（本、メルマガ、ブログ、ニュース、等々）や、周りの人達への感謝の気持ちを常に持ちたいと思います。 しつこいようですが、本著、本当に良いです。ここでは紹介しませんでしたが、目標設定の仕方等も非常に参考になります。是非、ご一読を。 カリスマ体育教師の常勝教育 posted with amazlet on 06.01.06 原田 隆史 日経BP社 (2003/10/16)売り上げランキング: 3,864 Amazon.co.jp で詳細を見る 【参考】 » 原田隆史公式ホームページ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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<div class="amazlet-detail">原田 隆史 <br />日経BP社 (2003/10/16)<br />売り上げランキング: 3,864</div>
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<blockquote><p>「お前の敵は誰か？」<br />
「私です」<br />
「よっしゃそうや。自分と戦うんや。裏表なくさぼったらいかんのやで。そのことの積み重ねが日本一になるんや」<br />
　そういうと生徒はニッコリします。(P.162)</p></blockquote>
<p>すごい本に出会ってしまいました。</p>
<p><span id="more-183"></span><br />
本著の著者、原田先生はこんな方です。</p>
<blockquote><p><strong>出版社/著者からの内容紹介</strong><br />
大阪の荒れた公立中学から7年間で13回もの陸上日本一を生んだカリスマ体育教師・原田隆史。驚異的な勝利の裏には、「ち密な目標設定」「マジメを教える態度 教育」「できることの継続」からなる独自の「心づくり指導」がありました。原田式指導は、教育者だけでなく企業経営者にも熱烈に受け入れられ、大手外食チェーンなどでは、社員のやる気創造に劇的な成果を生んでいます。本書はその方法論を子どもたちへの指導や企業研修などのエピソードを織り交ぜながらまとめたもの。<br />
子育ての指針となるだけでなく、部下の人材育成、やる気創造に悩むマネジャーや 経営者にも是非おすすめしたい一冊です。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4822243613/reviews/ref=cm_rev_more_2/249-1336746-8579523">Amazonのレビューより抜粋</a></p></blockquote>
<p>このように、本著では「心を作る」ことで目標を達成する方法論が紹介されています。有無を言わさず、一読をお勧めします。本当に。昨年末に購入して、2006年元旦に読んだのですが、思いっきり身と心が引き締まりました。<br />
なかでも個人的に響いた点が冒頭の「敵は自分」というくだりです。<br />
皿洗いでも何でもいい。できることを例外を認めず休まず継続する。自分に負けずにやり切ることが心を強くする、と原田先生はおっしゃいます。全くもって、その通りだと思います。すぐに例外を認めて甘えてしまう僕は自分に完全に負けていました。敵はほかでもない、自分。自分に勝とうとする意識。そこには終りのない成長があります。<br />
もうひとつ、響いた点が「態度教育」。</p>
<blockquote><p>
　しつけに加えて、普段から清掃活動やボランティアにも取り組みます。社会の一員であることを強く自覚すれば、周囲の人々への感謝の心、他人を助け、思いやる気持ちがわいてくるようになります。そのときの心は澄んでいます。<br />
　生徒は、心がきれいになるほど、素直に教えを聞き入れて真剣にやろうという気持ちになります。すると心のコップ、人間の器も次第に大きくなり、さまざまな能力、パフォーマンスが高まります。(P.99)</p></blockquote>
<p>目標設定をして行動を起こす前にまず心がけること。それがまず「心をきれいに」することである、と原田先生はおっしゃいます。本著でも紹介されていますが、イチローも大事なのは技術よりも感謝の気持ちを持って道具を大切にすること、と言っています。態度を正し、周囲への感謝の気持ち・思いやりを忘れない。確かに、目標を達成して成功している人って、態度が悪い、とか、だらけてる、とかいうイメージがあまりないものです。そういう人たちは背筋をスッと伸ばし、キリッと心が立っているイメージが個人的にはあります。靴を揃える、とかそういったところからで良いので普段の生活のなかでもキリッと、そして、日々学びを与えてくれる情報源（本、メルマガ、ブログ、ニュース、等々）や、周りの人達への感謝の気持ちを常に持ちたいと思います。<br />
しつこいようですが、本著、本当に良いです。ここでは紹介しませんでしたが、目標設定の仕方等も非常に参考になります。是非、ご一読を。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822243613/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4822243613.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="カリスマ体育教師の常勝教育" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-detail">原田 隆史 <br />日経BP社 (2003/10/16)<br />売り上げランキング: 3,864</div>
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<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>【参考】<br />
» <a href="http://www.haradatakashi.jp/index1.html">原田隆史公式ホームページ</a></p>
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		<title>リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 by 高野登</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2006 15:37:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[PhotoReading]]></category>
		<category><![CDATA[Service]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://heydays.sakura.ne.jp/?p=182</guid>
		<description><![CDATA[　さて、会社をスタートさせた一九八四年、Ｗ・Ｂ・ジョンソンのもとに集まった五人のホテリエ達は、 「リッツ・カールトンはお客様や従業員にとってどんな存在であるべきなのか。そのために私たちは何をすべきなのか」 　ということを徹底的に話し合いました。そしてその結果を一枚の紙にまとめあげました。 　その内容こそがクレドです。つまりクレドとはリッツ・カールトンの理念や使命、サービス哲学を凝縮した不変の価値観であり、時流や地域性に左右される性質のものではないのです。(P.45) リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 リッツ・カールトンの提供するホスピタリティの原点が詰まっているのが、このクレド＝信条・理念、です。 このクレドは、内容は他の会社の「社訓」と大きな違いはないものです。なぜ、そんなクレドを原点にリッツ･カールトンが究極のホスピタリティを全スタッフが同レベルで提供できるのか。それは、「浸透度」が圧倒的に異なるからだ－　本著の著者でリッツ･カールトン日本社長の高野さんはおっしゃいます。 リッツ･カールトンのスタッフは、クレドを肌身離さず携帯し、毎日のラインナップ（朝礼）でそのクレドをただ唱和するのではなく、その内容について意見を出し合い考える、ということを継続して行っています。そうやって芯まで浸透したクレドは、従業員全体で共有され、お客様に対するサービスや従業員同士での助け合い・感謝、に反映されています。 僕が前に在籍していた日本のある会社では、毎週月曜日に「全体朝礼」があり、そこでは社員全員が社訓や経営理念を唱和し、売上等の情報を共有する、ということが行われていました。少なくとも僕には、この会社の社訓は浸透していませんでしたし、むしろ、そんなのは意味のないもの、とまで思っていました。これは僕自身の会社に対する考え方というものも影響しているとは思いますが、周りの社員を見ると僕同様に全体朝礼は面倒なもの、唱和なんて意味ない、なんて思ってしまっている社員も少なからずいました。会社全体で社訓を浸透する、なんてのには程遠い状態でした。その会社の理念や従業員に対する考え方、というのは文章だけみると、確かに立派なものでしたが、浸透していなかったし、それを従業員がどこまで意識していたのか、疑問でした。 それなのに、何でこんな意味のない朝礼をしてるんだろうな、とずっと思っていましたが、本著を読んでその答えが分かった気がします。「肌身離さず携帯」「毎朝みんなで考えて話し合う」というこの二つのルール。他にも、従業員個人の考え方、会社の体制、等々、色々な要素があるかとは思いますが、基本的にはこの二つのルールがあるかないか、そこが大きな「差」そして決定的な「差」になると思います。 そして、クレドやラインナップは、そのまま、僕達個人の人生において大きな影響を及ぼすのは間違いないと個人的には思います。自分のクレド＝信条・理念・ミッションを考えて紙に書き携帯し、毎日読んで考える。そしてそれがどんどん自分のなかに浸透していく。そうすれば、行動もおのずと伴ってくる。個人のクレド。そこに大きな可能性を感じます。 このクレド以外に、リッツ･カールトンの究極のホスピタリティの秘密のひとつに、「ファーストクラス・カード」というものがあります。 　たとえば、お客様の荷物が予想以上に多く、ベルマンがハウスキーパーのセクションにヘルプを頼んだとしましょう。荷物を運び終わったとき、手伝ってもらった感謝のしるしとして相手に手渡すのがファーストクラス・カードです。 　ファーストクラスという表現は、アメリカ社会では相手に対する最高の賛辞とひとつで、美辞麗句を並べて相手を褒め上げるよりも、 「You are first class! (きみはファーストクラスだ)」 　と一言で言ったほうが敬意が伝わります。ファーストクラス・カードもまさにこれと同じ効果を持っていて、カードを手渡すことで、相手に最大級の感謝の気持ちを示すことができるのです。(P.131) このファーストクラス・カードは、コミュニケーションツールに留まらず、人事考課にも適用されます。スタッフが助け合い感謝しあうことで高まるサービスの質。そのためにこういった粋なツールを使う。スタッフを大切にすることが究極のホスピタリティを実現するために不可欠ということを理念として持っているからこそ効果の発揮するツールだと思います。 リッツ･カールトン究極のホスピタリティの原点がよくわかる一冊でした。そのほとんどの内容が個人の仕事や人生にも役立つようなものばかりです。 リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 posted with amazlet on 06.01.05 高野 登 かんき出版 (2005/09/06)売り上げランキング: 67 Amazon.co.jp で詳細を見る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>　さて、会社をスタートさせた一九八四年、Ｗ・Ｂ・ジョンソンのもとに集まった五人のホテリエ達は、<br />
「リッツ・カールトンはお客様や従業員にとってどんな存在であるべきなのか。そのために私たちは何をすべきなのか」<br />
　ということを徹底的に話し合いました。そしてその結果を一枚の紙にまとめあげました。<br />
　その内容こそがクレドです。つまりクレドとはリッツ・カールトンの理念や使命、サービス哲学を凝縮した不変の価値観であり、時流や地域性に左右される性質のものではないのです。(P.45)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761262788/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間</a></p></blockquote>
<p>リッツ・カールトンの提供するホスピタリティの原点が詰まっているのが、このクレド＝信条・理念、です。</p>
<p><span id="more-182"></span><br />
このクレドは、内容は他の会社の「社訓」と大きな違いはないものです。なぜ、そんなクレドを原点にリッツ･カールトンが究極のホスピタリティを全スタッフが同レベルで提供できるのか。それは、「浸透度」が圧倒的に異なるからだ－　本著の著者でリッツ･カールトン日本社長の高野さんはおっしゃいます。<br />
リッツ･カールトンのスタッフは、クレドを肌身離さず携帯し、毎日のラインナップ（朝礼）でそのクレドをただ唱和するのではなく、その内容について意見を出し合い考える、ということを継続して行っています。そうやって芯まで浸透したクレドは、従業員全体で共有され、お客様に対するサービスや従業員同士での助け合い・感謝、に反映されています。<br />
僕が前に在籍していた日本のある会社では、毎週月曜日に「全体朝礼」があり、そこでは社員全員が社訓や経営理念を唱和し、売上等の情報を共有する、ということが行われていました。少なくとも僕には、この会社の社訓は浸透していませんでしたし、むしろ、そんなのは意味のないもの、とまで思っていました。これは僕自身の会社に対する考え方というものも影響しているとは思いますが、周りの社員を見ると僕同様に全体朝礼は面倒なもの、唱和なんて意味ない、なんて思ってしまっている社員も少なからずいました。会社全体で社訓を浸透する、なんてのには程遠い状態でした。その会社の理念や従業員に対する考え方、というのは文章だけみると、確かに立派なものでしたが、浸透していなかったし、それを従業員がどこまで意識していたのか、疑問でした。<br />
それなのに、何でこんな意味のない朝礼をしてるんだろうな、とずっと思っていましたが、本著を読んでその答えが分かった気がします。「肌身離さず携帯」「毎朝みんなで考えて話し合う」というこの二つのルール。他にも、従業員個人の考え方、会社の体制、等々、色々な要素があるかとは思いますが、基本的にはこの二つのルールがあるかないか、そこが大きな「差」そして決定的な「差」になると思います。<br />
そして、クレドやラインナップは、そのまま、僕達個人の人生において大きな影響を及ぼすのは間違いないと個人的には思います。自分のクレド＝信条・理念・ミッションを考えて紙に書き携帯し、毎日読んで考える。そしてそれがどんどん自分のなかに浸透していく。そうすれば、行動もおのずと伴ってくる。個人のクレド。そこに大きな可能性を感じます。<br />
このクレド以外に、リッツ･カールトンの究極のホスピタリティの秘密のひとつに、「ファーストクラス・カード」というものがあります。</p>
<blockquote><p>
　たとえば、お客様の荷物が予想以上に多く、ベルマンがハウスキーパーのセクションにヘルプを頼んだとしましょう。荷物を運び終わったとき、手伝ってもらった感謝のしるしとして相手に手渡すのがファーストクラス・カードです。<br />
　ファーストクラスという表現は、アメリカ社会では相手に対する最高の賛辞とひとつで、美辞麗句を並べて相手を褒め上げるよりも、<br />
「You are first class! (きみはファーストクラスだ)」<br />
　と一言で言ったほうが敬意が伝わります。ファーストクラス・カードもまさにこれと同じ効果を持っていて、カードを手渡すことで、相手に最大級の感謝の気持ちを示すことができるのです。(P.131)</p></blockquote>
<p>このファーストクラス・カードは、コミュニケーションツールに留まらず、人事考課にも適用されます。スタッフが助け合い感謝しあうことで高まるサービスの質。そのためにこういった粋なツールを使う。スタッフを大切にすることが究極のホスピタリティを実現するために不可欠ということを理念として持っているからこそ効果の発揮するツールだと思います。<br />
リッツ･カールトン究極のホスピタリティの原点がよくわかる一冊でした。そのほとんどの内容が個人の仕事や人生にも役立つようなものばかりです。</p>
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