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	<title>hey hey heydays* &#187; Idea</title>
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		<title>考えるということ &#8211; 「思考の整理学」</title>
		<link>http://heydays.org/2009/07/howtothink.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 12:55:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Idea]]></category>
		<category><![CDATA[japanese]]></category>
		<category><![CDATA[think]]></category>

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		<description><![CDATA[前から気になっていた本著を今日ふと立ち寄った本屋で目に入ったので買って読み始めた。
まだ半分程度までしか読んでいないが、かなり面白い。詰め込み式教育の人間を「グライダー」、創造的人間を「飛行機」として、詰め込み式教育で育った「優秀な」人間というのは、実は自分で飛ぶことのできない「グライダー」だと説いている。そして自分でエンジンを持ち飛ぶことのできる「飛行機」な人間は創造的で、ときに学校教育等では異な扱いを受けると。
読み進むにつれて、「考えるということ」が一体どういうことなのか、再考させられる。本当に人間として優秀な人間というのは、ただ詰め込まれた知識からただ問題を解くことができる人間ではなく、問題が何なのかを自分で見つけ出し解決することができる、という。前者が「グライダー」、後者が「飛行機」というわけだ。日本の教育を受けてきた人は、どちらかというと「グライダー」的な人が多いのではないだろうか。僕自身もどちらかというと「グライダー」タイプなような気がするので、出来るだけ自分のエンジンで飛べるように日々意識して考えて、行動していきたいものだ。
本著では、上記のような話から、「忘れること」による思考・アイデアの熟成や、「つんどく法」なる読書法も紹介されていて、非常に興味深い。定期的に再読したいと思える、僕にとっては久々の名著だ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480020470/heydays-22/ref=nosim/"><img class="alignright" title="思考の整理学" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z8bm%2BldQL._SL160_.jpg" alt="" width="113" height="160" /></a>前から気になっていた本著を今日ふと立ち寄った本屋で目に入ったので買って読み始めた。</p>
<p>まだ半分程度までしか読んでいないが、かなり面白い。詰め込み式教育の人間を「グライダー」、創造的人間を「飛行機」として、詰め込み式教育で育った「優秀な」人間というのは、実は自分で飛ぶことのできない「グライダー」だと説いている。そして自分でエンジンを持ち飛ぶことのできる「飛行機」な人間は創造的で、ときに学校教育等では異な扱いを受けると。</p>
<p>読み進むにつれて、「考えるということ」が一体どういうことなのか、再考させられる。本当に人間として優秀な人間というのは、ただ詰め込まれた知識からただ問題を解くことができる人間ではなく、問題が何なのかを自分で見つけ出し解決することができる、という。前者が「グライダー」、後者が「飛行機」というわけだ。日本の教育を受けてきた人は、どちらかというと「グライダー」的な人が多いのではないだろうか。僕自身もどちらかというと「グライダー」タイプなような気がするので、出来るだけ自分のエンジンで飛べるように日々意識して考えて、行動していきたいものだ。</p>
<p>本著では、上記のような話から、「忘れること」による思考・アイデアの熟成や、「つんどく法」なる読書法も紹介されていて、非常に興味深い。定期的に再読したいと思える、僕にとっては久々の名著だ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 by 原尻淳一 小山龍介</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Aug 2006 12:03:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
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		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[


IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
posted with amazlet on 06.08.18

原尻 淳一 小山 龍介 東洋経済新報社 (2006/07/14)
Amazon.co.jp で詳細を見る



アイデアを生み出すための、様々なテクニックや考え方が紹介されています。
【目次】
1. 情報ハック &#8211; メモとノート
2. 時間管理ハック &#8211; 習慣と隠し味
3. 整理ハック &#8211;  物語とデータベース
4. 五感ハック &#8211; モードとスタイル
5. 思考ハック &#8211; 出会いと別れ
6. 発想ハック &#8211; 方法と視点
7. 意思決定ハック &#8211; プライオリティとセレンディピティ
88個紹介されているハックの中で、今回は以下のハックに注目。
十五分以上かかる作業は、すべてスケジュールへ組み込む (IDEA HACKS! #15)
ToDoリストは好んで使う方ですが（というかそれがないと仕事にハリがでない）、「○○の資料をまとめる」的な時間がかかるもの、あるいはいくつかのアクションが必要なものってToDoリストに残りっぱなしだったりします。このように時間がかかるものはスケジュールに組み込んでしまえ、というハックです。GTDでも、「二つ以上のアクションが必要な場合、プロジェクトとして管理しろ」ということを言っていますが、それと同じような感じかなと。別のハックで「スケジュールはパソコンで管理する(IDEA HACKS! #12)」というのも紹介されていますが、パソコンで管理することでこういった細かな作業をスケジュールに組み込むことも可能になります。
では、ToDoリストにはどんなものをいれるのか、それはGTDでも言われている「Next Action」をいれていくわけです。つまり「超具体的」にブレークされたアクション。「資料を作成する」ではなく、「パワーポイントを立ち上げる」とか、そういうレベルで。「次に起こす具体的な行動リスト」としてToDoリストを活用すると、それをやっている自分をイメージできて、すぐに取り掛かれますし、いくつかのアクションが必要で時間がかかるものをプロジェクトとしてスケジュールに取り込んでおくことで、先延ばしを避けることができます。
とはいえ、事はそんなにスムーズには進まないのが、また面白いところなので、そういうときのために「柔らかいスケジュール(IDEA HACKS! #14)」として、何もしない時間を用意しておくことが大切です。余分な時間をあらかじめ取っておくことで気持ちに余裕が生まれます。柔らかく設定しておいたスケジュールで時間が余っても、これもあらかじめ作ってある「次に起こす具体的な行動リスト」の中から、すぐに出来そうなものをやっていけばよいので、時間はムダにはなりません。
このような時間管理ハック以外にも、
・ケータイのストラップにペンをつける　(IDEA HACKS! #1)
・アイデアは名刺入れに忍ばせる　(IDEA HACKS! #2)
・仕事を始めるための儀式を決める　(IDEA HACKS! #44)
・アイデアはアナログで考える　(IDEA HACKS! #49)
・パワーポイントで「ひとりアイデア・ブレスト　(IDEA HACKS! #58)
・マトリックスのかけ算　(IDEA HACKS! #68)
・あなたの仕事は8割が無駄？　(IDEA [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042598/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4492042598.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042598/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4492042598/heydays-22" title="IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣" target="_blank">amazlet</a> on 06.08.18</div>
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<div class="amazlet-detail">原尻 淳一 小山 龍介 <br />東洋経済新報社 (2006/07/14)</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042598/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>アイデアを生み出すための、様々なテクニックや考え方が紹介されています。<br />
【目次】<br />
1. 情報ハック &#8211; メモとノート<br />
2. 時間管理ハック &#8211; 習慣と隠し味<br />
3. 整理ハック &#8211;  物語とデータベース<br />
4. 五感ハック &#8211; モードとスタイル<br />
5. 思考ハック &#8211; 出会いと別れ<br />
6. 発想ハック &#8211; 方法と視点<br />
7. 意思決定ハック &#8211; プライオリティとセレンディピティ<br />
88個紹介されているハックの中で、今回は以下のハックに注目。<br />
<strong>十五分以上かかる作業は、すべてスケジュールへ組み込む</strong> (IDEA HACKS! #15)<br />
ToDoリストは好んで使う方ですが（というかそれがないと仕事にハリがでない）、「○○の資料をまとめる」的な時間がかかるもの、あるいはいくつかのアクションが必要なものってToDoリストに残りっぱなしだったりします。このように時間がかかるものはスケジュールに組み込んでしまえ、というハックです。GTDでも、「二つ以上のアクションが必要な場合、プロジェクトとして管理しろ」ということを言っていますが、それと同じような感じかなと。別のハックで「<strong>スケジュールはパソコンで管理する</strong>(IDEA HACKS! #12)」というのも紹介されていますが、パソコンで管理することでこういった細かな作業をスケジュールに組み込むことも可能になります。<br />
では、ToDoリストにはどんなものをいれるのか、それはGTDでも言われている「Next Action」をいれていくわけです。つまり「超具体的」にブレークされたアクション。「資料を作成する」ではなく、「パワーポイントを立ち上げる」とか、そういうレベルで。「次に起こす具体的な行動リスト」としてToDoリストを活用すると、それをやっている自分をイメージできて、すぐに取り掛かれますし、いくつかのアクションが必要で時間がかかるものをプロジェクトとしてスケジュールに取り込んでおくことで、先延ばしを避けることができます。<br />
とはいえ、事はそんなにスムーズには進まないのが、また面白いところなので、そういうときのために「<strong>柔らかいスケジュール</strong>(IDEA HACKS! #14)」として、何もしない時間を用意しておくことが大切です。余分な時間をあらかじめ取っておくことで気持ちに余裕が生まれます。柔らかく設定しておいたスケジュールで時間が余っても、これもあらかじめ作ってある「次に起こす具体的な行動リスト」の中から、すぐに出来そうなものをやっていけばよいので、時間はムダにはなりません。<br />
このような時間管理ハック以外にも、<br />
・ケータイのストラップにペンをつける　(IDEA HACKS! #1)<br />
・アイデアは名刺入れに忍ばせる　(IDEA HACKS! #2)<br />
・仕事を始めるための儀式を決める　(IDEA HACKS! #44)<br />
・アイデアはアナログで考える　(IDEA HACKS! #49)<br />
・パワーポイントで「ひとりアイデア・ブレスト　(IDEA HACKS! #58)<br />
・マトリックスのかけ算　(IDEA HACKS! #68)<br />
・あなたの仕事は8割が無駄？　(IDEA HACKS! #81)<br />
辺りが面白いです。<br />
また、本著の最後のほうで紹介されている、<br />
・セレンディピティ・ポケット　(IDEA HACKS! #86)<br />
・人生のプライオリティ　メメント・モリ（死を想え）　(IDEA HACKS! #87)<br />
あたりは、さらに奥が深いので、別エントリーで書いてみたいと思います。<br />
いずれにしても、たくさん紹介されているこういったハックを有効活用するには、「何のために、それを活用するのか？」という問いに明確に答えれるようにしておくことが重要だと個人的には思います。「面白そうだから」というのも、もちろんアリだとは思いますが。ただ、そのテクニックだけを追求しちゃっているような本末転倒な事態だけは避けたいところです。＞自分</p>
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		</item>
		<item>
		<title>閃きを生み出すには</title>
		<link>http://heydays.org/2006/01/%e9%96%83%e3%81%8d%e3%82%92%e7%94%9f%e3%81%bf%e5%87%ba%e3%81%99%e3%81%ab%e3%81%af.html</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2006 23:55:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Idea]]></category>
		<category><![CDATA[原田永幸]]></category>

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		<description><![CDATA[百時間かけて考えていたとしても、
ほんとに考えてひらめいている時って、
たった、数分ですよ。
＜日本マクドナルド社長・原田永幸さんが
　『社長に学べ！』の中で＞
ほぼ日手帳2006 &#8211; 1月16日の言葉
僕が以前いた会社で新システムを導入したときは、よくトラブルに対面した。
散々試行錯誤して、じーっくり考えて考えて、それでも問題の所在が見当たらず、解決策が見つからない。そんなとき、ちょっと気分転換して深呼吸してリラックスすると、ふと答えが稲妻が走ったように見つかる、なんてことがよくあった。
じーっくり考えたからこそ、リラックスしたあとに、その答えが閃いた。そう思っている。
百時間でも考えることが出来る人、そういう人が、その「たった、数分」を生み出すことができるのかも。

【参照】
» 社長に学べ！： 社長がひらめくときは？ &#8211; ほぼ日刊イトイ新聞
» メッセージダイアリー： 毎日ひとつの言葉（メッセージ）について一言書いています。
» 自分にとって意味のあるブログを毎日続ける方法 &#8211; シゴタノ！： メッセージダイアリーを始めるきっかけとなったブログ記事
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>百時間かけて考えていたとしても、<br />
ほんとに考えてひらめいている時って、<br />
たった、数分ですよ。<br />
＜日本マクドナルド社長・原田永幸さんが<br />
　『<a href="http://www.1101.com/president/2004-12-24.html">社長に学べ！</a>』の中で＞<br />
<a href="http://www.1101.com/techo/">ほぼ日手帳2006</a> &#8211; 1月16日の言葉</p></blockquote>
<p>僕が以前いた会社で新システムを導入したときは、よくトラブルに対面した。<br />
散々試行錯誤して、じーっくり考えて考えて、それでも問題の所在が見当たらず、解決策が見つからない。そんなとき、ちょっと気分転換して深呼吸してリラックスすると、ふと答えが稲妻が走ったように見つかる、なんてことがよくあった。<br />
じーっくり考えたからこそ、リラックスしたあとに、その答えが閃いた。そう思っている。<br />
百時間でも考えることが出来る人、そういう人が、その「たった、数分」を生み出すことができるのかも。</p>
<p><span id="more-195"></span><br />
【参照】<br />
» <a href="http://www.1101.com/president/2004-12-24.html">社長に学べ！： 社長がひらめくときは？ &#8211; ほぼ日刊イトイ新聞</a><br />
» <a href="http://heydays.org/tag/MessageDiary">メッセージダイアリー</a>： 毎日ひとつの言葉（メッセージ）について一言書いています。<br />
» <a href="http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=162">自分にとって意味のあるブログを毎日続ける方法 &#8211; シゴタノ！</a>： メッセージダイアリーを始めるきっかけとなったブログ記事</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://heydays.org/2006/01/%e9%96%83%e3%81%8d%e3%82%92%e7%94%9f%e3%81%bf%e5%87%ba%e3%81%99%e3%81%ab%e3%81%af.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>3割バッターを目指すよりも、毎日1000回素振り</title>
		<link>http://heydays.org/2005/12/3%e5%89%b2%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%92%e7%9b%ae%e6%8c%87%e3%81%99%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e3%80%81%e6%af%8e%e6%97%a51000%e5%9b%9e%e7%b4%a0%e6%8c%af%e3%82%8a.html</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2005 23:15:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Goal]]></category>
		<category><![CDATA[Idea]]></category>
		<category><![CDATA[Ithink]]></category>
		<category><![CDATA[JustDoIt]]></category>
		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[日経ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[「販売目標にこだわる営業は、野球で言えば、監督が全選手に『3割バッターになれ』と命令しているようなもの。そんな非現実的なやり方を続けるより、『毎日1000回素振りしろ』という指示を全員に徹底するほうがよっぽど効果的だと思った」(ユニ・チャームペットケア 二神社長) (P.73)
訪問ノルマで&#8221;全員野球&#8221; &#8211; 日経ビジネス　2005年11月28日号
販売ノルマからくる悪循環により値引きが常態化し、2001年3月期から2年連続赤字に転落していたユニ・チャームペットケアに、経営建て直しのために2001年2月に送り込まれた二神社長は、販売ノルマを撤廃してしまいます。

そして、「素振り」として、顧客訪問回数とノルマとします。対象も、問屋ではなく、よりエンドユーザーに近い小売店に変えています。
この改革で、ユニ・チャームペットケアの2005年3月期の売上高は前年同期比14%増の268億8000万円、経常利益は同45%増の22億5000万円に拡大。さらに、2004年10月に上場した株も、今年11月中旬時点の株価は4000円台と、高値で推移しています。
3割目指すより、毎日1000回素振りという基礎トレーニングを徹底して行う。
二神社長は、この考え方を自社の営業スタイルの改革という形でトライして成功していますが、個人の成長という観点からも大いに参考になる考え方だと思います。
どんな目標でも、そこに辿り着くには、日々の小さな行動の積み重ねです。3割バッターになろう！って目標を紙に書いて壁に貼っただけでは、3割バッターにはなれません。当たり前ですが。そうなった自分を強くイメージすることは大切ですが、やはり日々の積み重ねが3割バッターを生みます。
その日々の積み重ねを数値化して、それを行うことで、成長していくんだと思います。
訪問ノルマ、というのは販売ノルマのように、売上を強制されているわけではありません。無論、ただ訪問の数をこなして売上があがらないようでは評価もされないでしょうし、それはやり方に問題があるはずなので、営業担当者の方は自分自身で考えトライ&#038;エラーを繰り返しているのだと思います。
数値化された日々の積み重ねを、ただ毎日こなしているだけでは、意味がないんでしょうね。毎回毎回、自分自身でよりよくするにはどうすれば良いかを考えながら、積み重ねていく。「素振り」も一回一回、本番をイメージしてどうすればもっと打てるかを考えながら繰り返したほうが、成長は早いと思います。
いかにやるか、やり続けるか。
冒頭の二神社長の言葉から、そのひとつのヒントを得たような気がします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>「販売目標にこだわる営業は、野球で言えば、監督が全選手に『3割バッターになれ』と命令しているようなもの。そんな非現実的なやり方を続けるより、『毎日1000回素振りしろ』という指示を全員に徹底するほうがよっぽど効果的だと思った」(ユニ・チャームペットケア 二神社長) (P.73)<br />
<a href="http://nb.nikkeibp.co.jp/free/backnumbers/2005/20051128.shtml" target="_blank">訪問ノルマで&#8221;全員野球&#8221; &#8211; 日経ビジネス　2005年11月28日号</a></p></blockquote>
<p>販売ノルマからくる悪循環により値引きが常態化し、2001年3月期から2年連続赤字に転落していたユニ・チャームペットケアに、経営建て直しのために2001年2月に送り込まれた二神社長は、販売ノルマを撤廃してしまいます。</p>
<p><span id="more-147"></span><br />
そして、「素振り」として、顧客訪問回数とノルマとします。対象も、問屋ではなく、よりエンドユーザーに近い小売店に変えています。<br />
この改革で、ユニ・チャームペットケアの2005年3月期の売上高は前年同期比14%増の268億8000万円、経常利益は同45%増の22億5000万円に拡大。さらに、2004年10月に上場した株も、今年11月中旬時点の株価は4000円台と、高値で推移しています。<br />
3割目指すより、毎日1000回素振りという基礎トレーニングを徹底して行う。<br />
二神社長は、この考え方を自社の営業スタイルの改革という形でトライして成功していますが、個人の成長という観点からも大いに参考になる考え方だと思います。<br />
どんな目標でも、そこに辿り着くには、日々の小さな行動の積み重ねです。3割バッターになろう！って目標を紙に書いて壁に貼っただけでは、3割バッターにはなれません。当たり前ですが。そうなった自分を強くイメージすることは大切ですが、やはり日々の積み重ねが3割バッターを生みます。<br />
その日々の積み重ねを数値化して、それを行うことで、成長していくんだと思います。<br />
訪問ノルマ、というのは販売ノルマのように、売上を強制されているわけではありません。無論、ただ訪問の数をこなして売上があがらないようでは評価もされないでしょうし、それはやり方に問題があるはずなので、営業担当者の方は自分自身で考えトライ&#038;エラーを繰り返しているのだと思います。<br />
数値化された日々の積み重ねを、ただ毎日こなしているだけでは、意味がないんでしょうね。毎回毎回、自分自身でよりよくするにはどうすれば良いかを考えながら、積み重ねていく。「素振り」も一回一回、本番をイメージしてどうすればもっと打てるかを考えながら繰り返したほうが、成長は早いと思います。<br />
いかにやるか、やり続けるか。<br />
冒頭の二神社長の言葉から、そのひとつのヒントを得たような気がします。</p>
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		<title>何のために？</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Aug 2005 23:20:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[BreakThrough]]></category>
		<category><![CDATA[Idea]]></category>
		<category><![CDATA[Ithink]]></category>
		<category><![CDATA[MindMap]]></category>
		<category><![CDATA[Review]]></category>

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		<description><![CDATA[
「何のために？」ー。
アイデアが浮かばない時、この一言を繰り返せば、魔法のように答えがわき出る。
ブレイクスルー思考 &#8211; 日経ビジネス アソシエ 09.06号 &#8211; 5つの「発想法」より 

トヨタ式の「なぜ？」を5回繰り返し、「過去の問題」を掘り起こして解決法を見いだす発想とは真逆の発想が『ブレイクスルー思考』。ブレイクスルー思考では、「何のために？」と目的を問うことで「未来のあるべき姿」をとらえ、そこから答えを導き出します。
ちょっと自分でも試してみたのですが、「魔法のように」ってのはおおげさじゃないですね。何かを決断するときに、この魔法の言葉を繰り返すと答えが引き出せます。何かを悩んでいるとき、答えは既に自分の中にあることがほとんどなので、この言葉は、その答えを素早く間違いなく引き出すのを助けてくれます。

マインドマップで、メモをとったり、考えをまとめたりしていますが、この発想法もマインドマップ上でしていくと面白いです。意識的には考えていなかったことが、この発想法とマインドマップで引き出せるので、「こんな考えが俺の中にあったか。俺ってすげーな。」って思ったりします。あと、マインドマップは従来のノート法とは全く異なり、それ自体非常に楽しいものなので、「何のために？」と下手をすれば重くなってしまう自分と向き合う作業も、ワクワクしながら出来ます。これホントです。一度試してみてください。
ブレイクスルー思考＋マインドマップ。これ最強最高。
【参照】
» 日経ビジネス アソシエ 09.06号
» mindmap.jp



人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考
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 マインドマップを知りたいなら・・ 見ないノートから活用するノートへ 実際に時間をかけて訓練する必要があります。
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			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>
「何のために？」ー。<br />
アイデアが浮かばない時、この一言を繰り返せば、魔法のように答えがわき出る。<br />
<a href="http://bpstore.nikkeibp.co.jp/mokuji/nba073.html" target="_blank">ブレイクスルー思考 &#8211; 日経ビジネス アソシエ 09.06号 &#8211; 5つの「発想法」より </a>
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<p>トヨタ式の「なぜ？」を5回繰り返し、「過去の問題」を掘り起こして解決法を見いだす発想とは真逆の発想が『ブレイクスルー思考』。ブレイクスルー思考では、「何のために？」と目的を問うことで「未来のあるべき姿」をとらえ、そこから答えを導き出します。<br />
ちょっと自分でも試してみたのですが、「魔法のように」ってのはおおげさじゃないですね。何かを決断するときに、この魔法の言葉を繰り返すと答えが引き出せます。何かを悩んでいるとき、答えは既に自分の中にあることがほとんどなので、この言葉は、その答えを素早く間違いなく引き出すのを助けてくれます。</p>
<p><span id="more-31"></span><br />
<a href="http://mindmap.jp/" target="_blank">マインドマップ</a>で、メモをとったり、考えをまとめたりしていますが、この発想法もマインドマップ上でしていくと面白いです。意識的には考えていなかったことが、この発想法とマインドマップで引き出せるので、「こんな考えが俺の中にあったか。俺ってすげーな。」って思ったりします。あと、マインドマップは従来のノート法とは全く異なり、それ自体非常に楽しいものなので、「何のために？」と下手をすれば重くなってしまう自分と向き合う作業も、ワクワクしながら出来ます。これホントです。一度試してみてください。<br />
ブレイクスルー思考＋マインドマップ。これ最強最高。<br />
【参照】<br />
» <a href="http://bpstore.nikkeibp.co.jp/mokuji/nba073.html" target="_blank">日経ビジネス アソシエ 09.06号</a><br />
» <a href="http://mindmap.jp" target="_blank">mindmap.jp</a></p>
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