[PR]壁を突破できる人、できない人―思い込みは必ずコントロールできる by 内藤 誼人
壁を突破できる人、できない人―思い込みは必ずコントロールできる posted with amazlet at 05.09.12 内藤 誼人 ビジネス社 (2004/08)売り上げランキング: 16,396 Amazon.co.jp で詳細を見る 壁をクリアするのには王道はない。 現代を生きる人々は、道が多すぎてどこを歩いていいのかわからない。それがたまらなく不安なのだ。しかし考えてもわからないのだから、とにかく歩いてみることだ。その道が行き止まりだったら、別の道まで引き返せばいい。その試行錯誤精神が必要なのであり、壁を突破する最大の武器となるはずである。 (P.190) この本の締めの言葉です。 「壁」を突破するための思考法やトレーニングについて、とても具体的に書いてあり、ひとつひとつが、どれも参考になります。 そのうえで最後に著者が言う言葉が↑です。 前に書いたエントリーにめちゃくちゃ通ずるものがあるし、個人的に非常に気に入りました。
何のために?
「何のために?」ー。 アイデアが浮かばない時、この一言を繰り返せば、魔法のように答えがわき出る。 ブレイクスルー思考 – 日経ビジネス アソシエ 09.06号 – 5つの「発想法」より トヨタ式の「なぜ?」を5回繰り返し、「過去の問題」を掘り起こして解決法を見いだす発想とは真逆の発想が『ブレイクスルー思考』。ブレイクスルー思考では、「何のために?」と目的を問うことで「未来のあるべき姿」をとらえ、そこから答えを導き出します。 ちょっと自分でも試してみたのですが、「魔法のように」ってのはおおげさじゃないですね。何かを決断するときに、この魔法の言葉を繰り返すと答えが引き出せます。何かを悩んでいるとき、答えは既に自分の中にあることがほとんどなので、この言葉は、その答えを素早く間違いなく引き出すのを助けてくれます。