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20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則 by 熊谷正寿

By masarusuzuki on August 13, 2006

20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則 posted with amazlet on 06.08.13 熊谷 正寿 大和書房 (2005/04/20)売り上げランキング: 2,325 Amazon.co.jp で詳細を見る 「時間がない」と嘆いている時間がもったいないと考え、何か別のもっと生産的な行動に時間を振り分けることのほうがずっと大切です。私は、 「最大限の時間を夢・目標を実現するために使う」  ことをモットーとしています。  そのために、時間のムダを徹底的に省くよう心がけています。 「1日1分の節約が、年間約6時間以上もの時間を生み出す」  という観点から、何も生み出さない時間を最小限にする工夫を惜しまないのが信条です。(P.188) 『夢手帳・熊谷式(クマガイスタイル)』の熊谷氏による20代向けの成功ノウハウ本です。熊谷氏の時間の使い方は驚異的なほど徹底的にムダを省いている、というのを何かで見聞し、その部分を特に知りたくて読みました。 冒頭で引用させていただいた部分の「1日1分の節約が、年間約6時間以上もの時間を生み出す」という観点から、熊谷氏の時間に対する思い入れの強さに少し触れた気がします。また、このくだりで、時間をつくるために「カットすべき5つの時間」というのが紹介されていますが、それがまた徹底されています。これらの時間をカットできれば、確かに時間はいくらでも作りだせます。 【カットすべき5つの時間】 1. 探し物をする時間 2. 何も考えずにボーっとしている時間 3. 過去を悔やみ、将来を憂えて、くよくよと過ごす時間 4. 集中力散漫で過ごす時間 5. 長い前置きの時間 こういった熊谷氏の時間に対する考え方を読んでいて思うのは、やはり何よりも明確な「夢設計図」を持っている必要があるということです。冒頭の言葉にもあるとおり、「最大限の時間を夢・目標を実現するために使う」のであって、時間をいかに有効活用するか、だけを考えて実践しようとしても、多分何も得れるものはないのでしょう。実践できたとしても長続きしないような気がします。何のために時間を有効活用したいのか?というのを改めて考えさせられました。 メモの大切さ等も本著では紹介されていて参考になる部分が多いのですが、やはり考えるべきは、「何のために?」というところだと思います。それは言うまでもなく「夢設計図」を完成させるため、です。時間有効活用やメモ、読書等は確かに大切なことですが、何のためにそれをするのか?したいのか?という問いに明確に答えることが出来ないようであれば、あまり意味のないものとなってしまうと個人的には思います。 そんなわけで、今回は時間有効活用やメモ、読書の大切さ等、「やり方」の部分を中心的に読んだので、本著の最初の方で紹介されている「夢設計図を作ろう」という辺りはまだちゃんと読んでいません。ですが、キモとなるのは「ビジョン」や「夢設計図」なんだなと改めて思ったので、別の機会にじっくり読んでみたいと思います。今まで、「手帳本」的な色合いが強いのかな、と勝手に食わず嫌いしていた、ベストセラー『一冊の手帳で夢は必ずかなう – なりたい自分になるシンプルな方法』と合わせて。 一冊の手帳で夢は必ずかなう – なりたい自分になるシンプルな方法 posted with amazlet on 06.08.13 熊谷正寿 かんき出版 (2004/03/24)売り上げランキング: 4,218 Amazon.co.jp で詳細を見る

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こころのモヤモヤを解き放つ 魔法の質問 by マツダミヒロ

By masarusuzuki on August 12, 2006

こころのモヤモヤを解き放つ 魔法の質問 posted with amazlet on 06.08.12 マツダ ミヒロ サンマーク出版 (2006/06/21) Amazon.co.jp で詳細を見る 『こころのエンジンに火をつける 魔法の質問』の著者、「質問プロデューサー」マツダミヒロ氏の2作目の著書です。マツダ氏曰く「前作の前に書きたかった本でもあります」。こころのエンジンに火をつける前に、じめじめしたこころのモヤモヤを解放するための質問が紹介されています。 前作『こころのエンジンに火をつける 魔法の質問』もそうですが、質問づくしな本なので、その質問に答えることで価値があがる本だと思います。ページ数もそんなに多くなく、ただ読むだけだと恐らく30分程度しかかからないかと思います。最初はそれでももちろん構わないかと思いますが、芯をつく質問ばかりなので、読んだ後に「回答タイム」をしっかりともうけたいものです。 僕の場合、その「回答タイム」もあまり大袈裟に考えずに、ひとつの質問に一分以内に答えようってくらいの気持ちで、一気に答えていきました。悶々する暇もなく一気に。そうすると一時間もかからないし、何より自分の本音により近い回答が得られたなと思っています。あんまり深く考えずに答える、というのは、むしろ本音(潜在意識といってもいいのかも)に近づくことになるんだな、というのはちょっとした発見でした。 あまり時間もかからない割に効果が大きい「回答タイム」。月に一回棚卸の意味でもその時間を確保しようかなと思ったりしました。 さて、せっかくなので、今回とくに個人的に響いた質問を紹介しようと思います。 嫌な部分を直していく、というよりも、 嫌な部分を捨ててしまう感覚で、 生きてみよう。 まさにこれは、 一皮むけるイメージだ。 直すと思うと大変だが、 捨てると思えば思い切れる部分もあるのだ。(P.76) そして、『あなたは自分のどんなところを捨てたいですか?』という質問が続きます。嫌なところを捨てる=一皮むける、というイメージ。直さなきゃ、って思うことを捨ててしまう。このイメージいいです。そう、自分の嫌なところは捨ててしまって、脱皮していけばよいのです。 というわけで、今の自分から脱皮してさらに成長していきたいと思う人にはお勧めの実践本です。読む機会があったら、是非「回答タイム」を作ってみてください。何かが変わります。それが薄皮一枚だったとしても脱皮は脱皮です。

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仕事は、かけ算。 by 鮒谷周史

By masarusuzuki on August 11, 2006

仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる posted with amazlet on 06.08.11 鮒谷 周史 かんき出版 (2006/06/07) Amazon.co.jp で詳細を見る  大切なのは、この「労働の質」と「労働の密度」の値を大きくしていくことです。  なぜなら、どんなに頑張っても、一日を24時間以上に増やすことはできませんが、仕事の質と密度は、工夫しだいでいくらでも高めていくことができるのですから。 【成果物=労働の質×労働の密度×労働時間】  という公式において、まず注力すべきは労働の質と密度であり、労働時間は、あくまでも質や密度を高めたあと、労働の総量を膨らませるために意識すればいいのです。(P.15) 16万人(2006/8/11時点)の読者を持つ最大メルマガ「平成・進化論」の発行者、鮒谷氏初の著書。これまでに1000号以上発行している「平成・進化論」のエッセンスを50のトピックにぐっと詰め込んである本著は、読みやすく、それでいて読み応えがあります。読み応えがある、と感じるのは、読んだ後に即実践できるトピックが多いからかもしれません。 冒頭に紹介した言葉にある公式【成果物=労働の質×労働の密度×労働時間】を中心とした「かけ算思考」をベースに様々な考え方や実践法が紹介されています。この公式【成果物=労働の質×労働の密度×労働時間】を日々の仕事のなかで意識するだけで、自分のなかでかなり大きな変化が起きると思います。 また、特に個人的に効いているのが、「やるべきこと・やりたいことをやるための心構え、実践法」と僕の中で解釈しているトピック。 待っていても、やる気は沸いてこない。 悶々としている暇があったら、とにかく動く!(P.60) 「心がやる気を出すから身体が動くのではなく、身体を動かすからこそ心に火がつく」と鮒谷氏がおっしゃるとおり、やる気になったらやる、と思っていても、なかなか「やる気になる」ときは来ません。これは僕も実感しています。やる気がないな、と思うときでも、とにかく身体を動かすことでやる気があとからついてくる、なんてことはよくあります。資料作りが面倒だな、と思っていても、とにかくタイトルだけでも書いてみることで、やる気が出てくる、なんてことは割と誰にでも経験があるかと思います。 また、本を読みたい、読まなきゃ読まなきゃ、なんて思っていても、本に埃がたまっていくだけです。本を読もうと思ったら、とにかく本を手にとって埃を払って、2分でもいいからざっと全体を俯瞰して読んでみる。そして2分以上読めるようだったら、あと10分、またあと10分、という感じで、どんどん読めてしまえるものなのです。これに気付く前は僕も積読本を目の前にして、読みたいなあ、読まなきゃなあ、時間ができたら読もうか、なんて思っているだけで、埃を払おうともしていませんでした。まずは埃をはらうついでに2分間俯瞰する。名付けて、「埃をはらうついでに2分間俯瞰読書してそのまま本を一気に読んじゃうメソッド」←そのまま。 他にも効いているトピックはたくさんあるのですが、書いているとキリがないので、ここではもうひとつだけ。 なかなか行動に移せないで居るときに、 「あ、おれはすぐやる共和国の大統領だった」 と一言つぶやいてみると、不思議なことにその気になって、すぐに身体が動くのです。(P.15) これは効きますね。大統領が怠けてちゃ国民に示しがつきません。 僕も既に「すぐやる学校の校長先生」に就任しています。子供達に「何でもすぐやることが大切」と教えている「すぐやる学校の校長」が怠けてちゃ、生徒や他の先生に示しがつきません。子供の模範となるべき自分の行動が子供の未来を変えてしまうかもしれない、と思うと、身体が動き出します。 ここで書いたこと以外にも、実践的な内容が多く、それは全て鮒谷氏が実践してメルマガで発信してきたことがベースになっているからに他ならないと思います。今までに読んだ自己啓発系の本のなかでも、特に実践に近い内容じゃないかな、と個人的には思います。本を読んでも実践できない、なかなか身体がついてこない、という人には実践書としてお勧めです。

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カエルを食べてしまえ! by ブライアン・トレーシー

By masarusuzuki on August 10, 2006

カエルを食べてしまえ! posted with amazlet on 06.08.10 ブライアン トレーシー Brian Tracy 門田 美鈴 ダイヤモンド社 (2002/03) Amazon.co.jp で詳細を見る  昔から言われていることに、こういうのがある。「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごすことができる」(P.3) コンビニに立ち寄ったときにふと目について購入した本です。最近はコンビニで自己啓発本が売ってたりして、自己啓発分野に対する何となくひいたイメージがなくなっていってるんだなと実感したり。 「カエル」というのは「最も難しくて重要な仕事」のこと。こういう類の仕事は後回しにして簡単な仕事から手をつけてしまう、なんて人は少なくないだろう、そうではなくそういう仕事を朝一番にやっつけることが大切なのだ。という主張をベースに、ではどうすればカエルを朝一番に食べることができるのか、ということがシンプルに紹介されています。 カエルを食べてしまえ!という奇抜な題名(と表紙)でありながら、内容は自己啓発本で言われていることがほとんど全てシンプルに書かれています。ある意味淡々と。「目標を明確にするために紙に書こう」という章が最初に来ていることから察しがつくかもしれませんが、とてもオーソドックスな内容だと思います。 初めて自己啓発本を読む人には入門編として、今まで何冊か読んで実行できている人には見直しという意味で、実行できてない人には反省とリスタートという意味で、役立つ本ではないでしょうか。薄い本なので読書時間もさほどかかりません。気軽な気持ちで読めます。読んだあとにどれだけ実践できるかによって、この本の価値は変わってくるかと思います。それは言うまでもなく本人次第なのですが。個人的には、こういうシンプルな内容の本を読んだあとのほうが、気楽に実践できるような気がします。厚い(熱い)本だと、何となく身構えすぎちゃう、というか。

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感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術 by 中村伸一

By masarusuzuki on May 8, 2006

感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術 posted with amazlet on 06.05.08 中村 伸一 ナツメ社 (2006/04/12) Amazon.co.jp で詳細を見る  たとえ事実はひとつであっても、ものの受け取り方、感じ方ひとつで楽しめることを体験から学んでほしい。そうすれば、あなたの人生は驚くほど変わるはずだ。(P.186) 現地集合・現地解散の<多国籍冒険ツアー>を提供している「地球探検隊」隊長の中村伸一隊長による、涙ナシには読めない本です。 ガチガチに企画された「旅行」ではなく隊員(地球探検隊ではツアー参加者をこう呼ぶようです)自身が作り上げる「旅」。そのなかから生まれてくる「感動」をビジネスにしている「地球探検隊」を中村隊長と隊員がいかに作り上げてきたかを、数多くのエピソードから紹介されていて、グイグイ惹きこまれます。ツアー中の感動エピソードだけでなく、メルマガ等を活用したビジネスのヒントや、「感動」をベースとした仕事に対する考え方や夢・目標・物事の捉え方等、泣けながら仕事や人生のヒントが満載です。

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「手帳ブログ」のススメ by 大橋悦夫

By masarusuzuki on April 23, 2006

「手帳ブログ」のススメ posted with amazlet on 06.04.23 大橋 悦夫 翔泳社 (2006/04/20) Amazon.co.jp で詳細を見る かれこれ3ヶ月ほど休まず続けているメッセージダイアリーを始めるきっかけとなった「シゴタノ!」の大橋悦夫さんによるご著書。内容についてはAmazonのレビューが詳しいのでそのまま載せます。 レビュー 出版社/著者からの内容紹介 手帳のように使って日々の仕事に役立てる! ブログを活用した新「仕事術」を伝授!! 日々の行動を振り返り、明日の仕事に役立つブログのコツ   ブログには、個人をプロモートするための広報ツールという側面のほかに、日々書くことを通して自分の行動を振り返るための記録反省ツールという側面があります。   本書はこれに注目し、ブログを利用した仕事術を提案します。ブログを手帳的なツールとして活用するコツを、事例をまじえながら紹介します。 内容(「MARC」データベースより) ブログを手帳的に「第2の頭脳」として活用するためのアイデアやヒントを紹介。「記録する」「読み返す」「やってみる」「習慣をつくる」のブログの4つのサイクルが、ビジネスの成功や夢の実現へとつながります。 著者について 大橋悦夫(おおはし・えつお) 有限会社サイバーローグ研究所 代表。会社経営の傍ら、投稿型ニュースサイトFPN、仕事のコツを紹介する「シゴタノ!」、gooブログなどさまざまなWebコラムで活躍中。「人生のかなりの部分を占めるのが仕事。そんな仕事を楽しくするための、ちょっとしたコツを研究しています」 「手帳ブログ」のススメ: Amazonのレビューより 実は、「事例をまじえながら」の中の一例として「ペースメーカーを作るコツ(P.132)」というくだりで「hey hey heydays☆」を紹介してもらっています(P.137)。しかも今回発売前にご献本いただきました。感謝感激です。今このブログを続けることが出来ているひとつの大きな要因として大橋さんのブログをヒントに始めたメッセージダイアリーがあるので、それだけでもとても感謝しているのに、ご著書でご紹介いただきご献本までいただいて・・・、大橋さん、本当にありがとうございます! さて、そんなわけで、いただいたご著書、読ませていただいてます。ブログを始めるところから一週間 ~ 二週間 ~ 一ヶ月 ~ 三ヶ月 ~ 半年後というようにそのステージ毎の心構えやコツが紹介されています。本の構成的に、最初から順を追って読んでみるのをまずはお勧めしますが、個人的にはどのページを開いてもヒントが満載だと思っています。なので僕の場合、一読したあとは目次を見ながらジャンプインして繰り返し読んでいます。 「手帳ブログのサイクル」というのを大橋さんは以下のように定義して紹介されています。 手帳ブログのサイクル 1. 記録する 2. 読み返す 3. やってみる 4. 習慣をつくる (↑へもどる) 本著のベースとなっているこのサイクルからもうかがいしれるかもしれませんが、本著は「ブログの本」というよりも「自己啓発」あるいは「勉強法」といった分野にに位置づけてもしっくりくるのではないかと、個人的には思います。このサイクルは「いかに継続するか」という自分に打ち勝つための方法論にがっちりはまります。(個人的には世に数ある自己啓発本というのは、つまりいかにやる気を起こして、それをいかに継続することができるか、というのを言葉を変えて説いている本だと思っています。) というわけで本著はブログを始めたい人、ブログを自分の役に立てたい人、何かを継続したいと強く思っている人、どんな人にも効く本だと思います。しかも事例が全て具体的ですぐに行動を起こせるものばかりなので、読んで終わりではなく実践できる内容になっていて読んだ人の生活に与えるインパクトが大きい、そんな本です。 ※ちなみに・・・、 僕が特に素晴らしいと思って実践し始めているのが「毎日5分の準備運動(P.31)」です。毎日5分「やりたいことの棚卸」して書き出すというシンプルなもので、大橋さん曰く「5分間でできる割には『利益率』のとても高い習慣」ですが、やってみると驚くほど効果絶大です。この習慣を継続するコツは「何でも書く」ってこと。頭に浮かんだものはどんなことでもいいから何でも書き出す。仕事のこと、プライベートのこと、読みたい本、行きたい場所、ほしいお金、食べたいもの、等々、本当に何でも。「無意識」と「手」に任す感じで。5分間でもびっくりするくらい色んなものが出てくると思います。この習慣の一番の効用は頭の中のモヤモヤがなくなるってことです。去年あたりから巷を賑わせているGTDでいうところの「INBOXに放り込む」ってやつですね(GTDについてはこちらのブログが詳しいです)。ほんとスッキリしますよ。 [...]

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フォトリーディング仲間のお勧め本:2006新年会

By masarusuzuki on February 20, 2006

先週金曜日に、フォトリーディング同期の新年会がありました。僕は、非常に残念なことに仕事が長引いてしまい参加できませんでした(泣)。 前回に引き続き、今回も恒例の「交換本」で集まった本をリスト化しておきます。メーリングリストに投稿のあったものから順に追加しています。僕に回ってくるはずだった本は送ってもらえるとのこと。楽しみです♪ ↓ ↓ ↓

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松下幸之助翁82の教え―私たち塾生に語った熱き想い by 小田全宏

By masarusuzuki on January 17, 2006

松下幸之助翁82の教え―私たち塾生に語った熱き想い posted with amazlet on 06.01.17 小田 全宏 小学館 (2001/10)売り上げランキング: 3,986 Amazon.co.jp で詳細を見る 「おまへんな、まだ道を求めているほうやから。これで一人前になったなというような、そんな安易な気分になれまへんね、まだ。それが正直なところですわ」(P.253) 松下幸之助氏がNHKの番組出演した際に、アナウンサーに「松下さんが、これで男になったな、これで一人前になったなと思われたのはいつごろですか?」と問われたときに笑いながら答えたという言葉です。氏はこのとき八十一歳でした。 八十歳を超えても、一求道者として人生探求中。 三十歳の僕にとって、身が引き締まる、そして勇気を与えてくれる言葉です。

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ぶらんこ乗り by いしいしんじ

By masarusuzuki on January 16, 2006

ぶらんこ乗り posted with amazlet on 06.01.16 いしい しんじ 新潮社 (2004/07)売り上げランキング: 8,570 Amazon.co.jp で詳細を見る 久し振りに、物語を読みました。 面白いです。 引き込まれて、一気に読み切り。

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ユダヤ人ならこう考える! お金と人生に成功する格言 by 烏賀陽 正弘

By masarusuzuki on January 15, 2006

ユダヤ人ならこう考える! お金と人生に成功する格言 posted with amazlet on 06.01.15 烏賀陽 正弘 PHP研究所 (2005/01/18)売り上げランキング: 128,242 Amazon.co.jp で詳細を見る 「世の中に、完全なものは何一つない」 “Nothing is perfect.” (P.4) ユダヤ人が歴史上、多くの迫害を受けてきた苦悩とその反面の喜び、その両方を含む機知に富んだユダヤの格言が、本著では数多く紹介されています。上記のように英語と日本が併記されているので、英語の勉強にもなるというおまけ付です。

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