言葉の真意
「今は、人にあんまり会いたくない」 と言っている人のところには、 ときには行ってやらないと、ね? <萩本欽一さんの言葉 『ほぼ日刊イトイ新聞語録』の中で> ほぼ日手帳2006 – 8月28日の言葉 「今は、人にあんまり会いたくない」なんて言われたら、僕の場合、言葉のまま受け取って、そっとしておくべき、って思ってしまう。一人で考えたいって本気で思っている人もいるだろうしね。 けど、「今は、人にあんまり会いたくない」なんて、あまりにも寂しい言葉であるのもまた真実なので、そういう人にこそ会いに行くべき、なんだろうなあ、多分。 相手の言葉を、文面どおりに受け取って、いいときもあればそうでないときもある。それを判断するのは付き合いが深い深くないに関わらず難しいこと、だけど、だからこそ、人との関わり合いは面白いし生きてく上で不可欠なもの、って言えるんだろうな、なんて思った。
言葉の威力
人や笑いって、 「たのしいことをやってますね」 という、その1枚で、がんばれるんですよ。 2枚あったら、2倍、がんばれるの。 <萩本欽一さんが『欽ちゃん!』の中で> ほぼ日手帳2006 – 7月31日の言葉 これはとってもワカル。 仕事が忙しいときに、「大変そうだね」って言われてしまうと、大変感が増すだけだけど、「大変そうだけど、面白そうだよね」って言ってもらえると、気持ち的にかなり前向きにがんばれる。 これは人に言われなくても、自分自身の言葉も大きな影響を持っている。「たのしいことをやってんだ!」って口にするだけで、やっていることが本当にたのしく思えてくる。逆に「ツマラナイ」とかそんなん言葉ばかりだと、本当にツマンナクなってくるもの。 言葉の威力は絶大なのです。本当に。
ユニーク
・・・ぼくは、「他にない」というのが、 おもしろさのいちばんじゃないかと思ってます。 <萩本欽一さんが『欽ちゃん!』の中で> ほぼ日手帳2006 – 5月20日の言葉 「他にない」、つまり、「ユニーク」ってことかな、と。 「ユニーク」になるためにも、まずは人の真似から。そこに自分流を加えて、その結果、オリジナルになる、つまりユニークになる。どっかで見たことある聴いたことある、って言われているうちは、まだ真似の域を超えていないってこと。ただ、その真似の域を超えるのもまた大変なもので。それは、もうとにかく「継続」しかないわけだ。 「ユニーク」な存在でいるためには、とにかく何かを始めること。そしてそれを継続すること。自分流のエッセンスを加えながら。 言うは易し行うは難し。











