言葉の威力
人や笑いって、 「たのしいことをやってますね」 という、その1枚で、がんばれるんですよ。 2枚あったら、2倍、がんばれるの。 <萩本欽一さんが『欽ちゃん!』の中で> ほぼ日手帳2006 – 7月31日の言葉 これはとってもワカル。 仕事が忙しいときに、「大変そうだね」って言われてしまうと、大変感が増すだけだけど、「大変そうだけど、面白そうだよね」って言ってもらえると、気持ち的にかなり前向きにがんばれる。 これは人に言われなくても、自分自身の言葉も大きな影響を持っている。「たのしいことをやってんだ!」って口にするだけで、やっていることが本当にたのしく思えてくる。逆に「ツマラナイ」とかそんなん言葉ばかりだと、本当にツマンナクなってくるもの。 言葉の威力は絶大なのです。本当に。
不本意な人生
きっと、あらゆる人生って、 ほんとは不本意なんじゃないでしょうか? <糸井重里さんが『欽ちゃん!』の中で> ほぼ日手帳2006 – 6月25日の言葉 その通りだと思う。だからこそ、人生は面白い。 何でも自分の思い通りにいく人生なんて、つまらないもんね。
ユニーク
・・・ぼくは、「他にない」というのが、 おもしろさのいちばんじゃないかと思ってます。 <萩本欽一さんが『欽ちゃん!』の中で> ほぼ日手帳2006 – 5月20日の言葉 「他にない」、つまり、「ユニーク」ってことかな、と。 「ユニーク」になるためにも、まずは人の真似から。そこに自分流を加えて、その結果、オリジナルになる、つまりユニークになる。どっかで見たことある聴いたことある、って言われているうちは、まだ真似の域を超えていないってこと。ただ、その真似の域を超えるのもまた大変なもので。それは、もうとにかく「継続」しかないわけだ。 「ユニーク」な存在でいるためには、とにかく何かを始めること。そしてそれを継続すること。自分流のエッセンスを加えながら。 言うは易し行うは難し。