ココロノオト
「いまの『試してみたい』って言葉、ぜひ実行して下さい。『試そうかな』って思うのと、『試す』という行動の間には、凄く距離があるから。何事も試した人にしか、実際のところはわからない。エジプトのピラミッドを写真で見た人と、まさに今、目の前で見ている人とでは感じ撮れるものがまるで違う。そしてどちらが楽しくて心に響くかといえば、現地で実物を見る方ですよね。」 ココロノオト by 谷村新司 – 文蔵 2005.12 10月に創刊された文蔵。魅力的な作者ばかりで、毎月楽しみにしています。 なかでも、谷村新司さんが相談に乗るという形でのエッセイ「ココロノオト」がグッドです。今月(12月号)は、『満員電車が辛くて・・・、前向きな気持ちになりたい』ドンヨリさんからの相談です。
龍馬の視る先は
毎年恒例の「紅葉の京都で龍馬のお墓参り」に今年も行ってきました。 龍馬の目は、いつ行っても変わらず、しっかりと未来を見据えていました。 ここから視える、京都、そして現代の日本に、龍馬は何を想うのだろうか。
龍馬へ
今日は、尊敬する坂本龍馬の命日&誕生日。
[PR]お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ! by 中村 文昭
お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ! posted with amazlet at 05.09.24 中村 文昭 サンマーク出版 (2003/06)売り上げランキング: 2,881 Amazon.co.jp で詳細を見る 僕が、どんな苦境にあっても志を失わないでいられる大きな支えのひとつに、坂本竜馬の存在があります。 幕末の英雄・坂本竜馬は、 「世の人は 我を何とも言わば言え 我が成すことは 我のみぞ知る」 という言葉を残しています。 激動の時代の、先の先まで見通した彼は、世間がどう言おうが、己の道を猛進しました。(P.70) 久しぶりに、本を読んで泣きました。











