自分ブランド
「精神的な無形の価値をどれだけ創っていくか」が ブランドなのだと思うんです。 <日本マクドナルド社長・原田永幸さんが 『社長に学べ!』の中で> ほぼ日手帳2006 – 8月18日の言葉 自分のブランドって何だろ?なんてことを考える今日この頃。 「精神的な無形の価値」。そういう価値を高めていくには何をすべきなんだろうか。 まだ、答えは全然でないけど、今出来ること、インプットとアウトプットをどんどんしていこうと思う。 まずは、「仕事はかけ算。」でも紹介されていた、この本を読もう。 トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! posted with amazlet on 06.08.18 トム ピーターズ Tom Peters 仁平 和夫 ティビーエスブリタニカ (2000/03)売り上げランキング: 1,155 Amazon.co.jp で詳細を見る
アホな上司
上司がアホだからこそ、 自分で仕事ができる余地がある。 だからそのときに上司のために仕事をすれば、 もっと仕事をさせてくれますね。 <日本マクドナルド社長・原田永幸さんが 『社長に学べ!』の中で> ほぼ日手帳2006 – 7月15日の言葉 今まで幸いにも、「アホな上司」に出会ったことがない。全くカンペキな上司像(それがどんなものかもワカラナイけど)ってわけでもなかったけれど、それぞれに尊敬できる部分があって、そういうところがひとつでもあれば、「良い上司」なんだと思う。一度だけ、人としても尊敬できず仕事も出来ない人が上司になったことがあったけど、あのときの仕事はある意味できつく、ある意味で楽だった。 それはさておき、今まで出会った「良い上司」には結構「曲者」が多かったような。いい意味で。その分、鍛えられた。そういう上司の方々から学んだことはとても多い。きつい思いをしたことも少なくないが、今思えば、ただただ感謝です。
チャンスはいくらでも
日本には27兆円の外食産業が存在している。 われわれは大きな太平洋の中で、 ちっちゃなプールで泳いでいるようなものです。 いかにチャンスがあるかですよね。 <日本マクドナルド社長・原田永幸さんが 『社長に学べ!』の中で> ほぼ日手帳2006 – 6月16日の言葉 何となく、外食産業って出尽くしているような感があったけど、今日の言葉を読んで、なるほどな、と。可能性はいくらでもあるんです。ただ、(流行り廃りの)移り変わりが早いのも外食産業だと思うので、いかに、その多くのチャンスのなかで定番となるか、そこがキモなのかも。 あんまり関係ないけど、今日の言葉で前に書いたエントリーを思い出した。いいこと言ってる。 ≫ 君達は海の上にぷかぷか浮かんでいるんだよ
ひとつ花を添える
ブランドを考える上で、いちばん大事なのは 「お客さんの期待値を超えてはじめてブランドだ」 ということです。 <日本マクドナルド社長・原田永幸さんが 『社長に学べ!』の中で> ほぼ日手帳2006 – 4月16日の言葉 期待値を超える、というと、とんでもないアイデアが必要、みたいに思ってしまうかもしれないけれど、1%でも期待+αがあれば、お客さんの満足度は飛躍的にあがる、はず。料理人の「愛」を込めた最後の味付け・盛付け、みたいな、そんな感じ。奇抜なアイデアや斬新なアイデアよりも、本当にお客さんが望んでいることに、ひとつ花を添えるだけで良いのです。 そして、期待値を超えるには、まず期待値を知ること。期待値を知るには、お客さんの生の声を現場で直接聞くこと。ブランド構築に奇策はない。地道にコツコツとお客さんの声に耳を傾ける。それが一番有効な方法なんだろうなあ。 なんて、僕みたいに何の経験もない人間が机上で何言っても説得力ないので、まずは、自分でやってみれ、って自責。
閃きを生み出すには
百時間かけて考えていたとしても、 ほんとに考えてひらめいている時って、 たった、数分ですよ。 <日本マクドナルド社長・原田永幸さんが 『社長に学べ!』の中で> ほぼ日手帳2006 – 1月16日の言葉 僕が以前いた会社で新システムを導入したときは、よくトラブルに対面した。 散々試行錯誤して、じーっくり考えて考えて、それでも問題の所在が見当たらず、解決策が見つからない。そんなとき、ちょっと気分転換して深呼吸してリラックスすると、ふと答えが稲妻が走ったように見つかる、なんてことがよくあった。 じーっくり考えたからこそ、リラックスしたあとに、その答えが閃いた。そう思っている。 百時間でも考えることが出来る人、そういう人が、その「たった、数分」を生み出すことができるのかも。











