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ロサンゼルス一泊旅行記

ロサンゼルス一泊プチ旅行から、シリコンバレー出張中滞在ホテルに戻ってきた。 そんでもって、プチ旅行記など。 昨日金曜の仕事を終えて、会社の同僚にサンノゼ空港に送ってもらい、ロサンゼルスへ。サンノゼからロサンゼルスは飛行機で1時間。搭乗して、ちょっとうたた寝してたら、もう到着。ロサンゼルス空港には、ロサンゼルス滞在中の日本人の友達が子供二人と一緒に迎えにきてくれた。 その友達宅で、ビールなど飲みながら子供たちと遊んだり、色々と積もる話をして、眠りにつく。 そして今日土曜日の朝、5時に起きて友達とゴルフへ。週末はだいぶ混んでたみたいでコースの予約が取れてなかったのだけど、ゴルフ場に行ってウェイティングリストに入り、そんでもって無事日本人のおじさん3人のグループと一緒にプレーできることに。おじさん3人グループは、マナーが良くてナイスな方達だったので、あまり気を使うことなくプレーすることができた。 ロサンゼルスはサンノゼやサンフランシスコよりも暖かく、今日は天気も最高で風もなかったので、最高のゴルフ日和。友達に借りたクラブだったけど、調子もそれなりに良かったので、本当に最高のゴルフだった。 その後、友達宅に一旦戻って、ちょっと昼寝して後、帰る準備をして出かける。友達が勤めているラーメン屋さんでちょっと遅いランチを食べて、Apple Storeへ。目的はもちろんiPadゲット。しかし、iPadは予約販売しかしていないようで、事前に予約してStoreに取りにくるか、発送してもらうか、のみで、店頭にいきなり行って買うことは出来ない状態だった。買う気満々だったので残念。iPadは帰国後に日本で買うことにする。 そして、ロサンゼルス空港に送ってもらって、サンノゼへ戻ってくる、という、一泊であっという間だったけど、結構充実したロサンゼルス一泊旅行だった。 さて、明日は帰国だ。家族に会うのが、本当に楽しみだ。

ロサンゼルスへGo

シリコンバレー滞在13日目。 2週間の滞在もあと残すところ、2日。仕事は今日(金曜日)で終わり。日本へのフライトは日曜なので、これからロサンゼルスに飛んで友達宅に一泊、明日土曜午前中はゴルフ、午後はショッピングって感じで週末を楽しむ。 今回のアメリカ出張はいつにも増して忙しかったし、帰国後もその忙しさは続くので、この週末と帰国便の中、そして帰国して家族との晩餐の時間は、仕事のことを忘れてたっぷり楽しむことにする。 ちなみに→の写真は、先週末に行ったセーリングのときに、同僚のDanが撮ってくれた写真。気持ちよかったなあ、セーリング。なかなかうまくコントロールできなかったけど。

帰国まであと4日、日記的な何かを書いてみる

シリコンバレー滞在11日目。 今回の出張はいつにも増して忙しい。仕事そのものが段々忙しくなってきていることに加えて、アメリカの本社に滞在中はミーティングやら取引先訪問やらで時間を取られることが多く、日本で在宅勤務しているようには仕事が進まないので、それがまた忙しさに拍車をかけている。 そして、アメリカでの就業時間が終わるころ(夕方18時)というのは日本時間の朝10時頃なわけで、仕事にきりをつけるのが難しい日も多い。というかそんな日がほとんど。まあ、仕方ない。 さてさて、何だかんだ言いつつ、帰国まであと4日だ。やはり2週間の出張というのは、長い。ホテルに長期滞在するってのは、なかなかきついものがある。ベッドが広い、とか何とか良さそうな面もあるけど、やっぱり自宅が一番。 そんでもってやっぱり食事の違いというのは大きい。食事が違う、というのは当たり前のことなので、そこに対して、ああだこうだ言っても意味がないことは分かってはいるけど、アメリカの食事のレベルというのは(少なくとも僕が行けるレベルの店では)日本に比べて低いので、食事の楽しみというのがあまりない。今回のアメリカ滞在は、何だか知らないが特に楽しめていないようで、若干痩せている気がする。これがアメリカではなくて、他の国、特にアジアや中東の国は食事が美味しいので、食事の違いを気にするということはほとんどないのだけど。 とにかく、帰国まであと4日。そのうち仕事をするのは明日と明後日の2日間のみで、明後日金曜日の夜にはロサンゼルスに飛んで、土曜日にロサンゼルス在住の友達とTee Time、んで、その日の夜のうちにサンノゼに戻ってきて、日曜日に帰国、となかなか活発な週末を過ごす予定。アメリカ滞在中は忙しかったし、帰国後もその忙しさは続くので、週末は仕事のことを忘れてたっぷり楽しんだる、と改めて決めた。決めたよ。

セーリング!

シリコンバレー滞在8日目。日曜日。 同僚(Dan)がセーリングに連れてってくれた。僕にとっては人生初のセーリング。楽しんだ。↓な感じで。 朝10時、滞在ホテル(in Milpitas)までDanが迎えに来てくれて、880号線を北へ30分ちょっと走ってOaklandのベイへ。 Danが4人の友達とシェアしているヨット(ボートって呼んだようがいいのかも)は、結構古いらしく、外装・内装ともにかなり味が出ている。かといって、ボロイというわけではないので普通にエンジンも動くしセーリングもできる。 Oaklandのベイから北西へ向かう。10分ほどエンジンで進み、風が出てきた辺りからマストをあげてセーリングに切り替える。Danと僕の二人だけだったので、Danがマストをあげている間、僕が舵を切ることに。ヨットの進行方向をなかなか固定することができず苦労したけど、徐々に慣れていって、風を掴んだあとはそのまま快適にセーリングすることができた。海上は結構風が強くて、その風を掴んで意外と速く進むので、爽快だった。 エンジェルアイランドを左手に見て、その先のタイバーアンフェリーターミナルの辺りに停泊。そこにあるSam’s Anchor Cafeでビールを飲みながらランチを食べる。1時間ほど、まったりと。 そして、Oaklandへ引き返す。折り返しはエンジェルアイランドを左手に、サンフランシスコの街並みを右手に見ながら、ひた進む。往路よりも風が強く波も高かったので、思いっきりヨットが傾くシーンがあったりしてなかなかエキサイティングだった。強風に運ばれて、往路よりも速いスピードでぐんぐん進む。爽快爽快。 往路は約2時間半かかったのだけど、復路は2時間弱で着いてしまった。ボートを停泊するときには、僕が先にボートから降りてボートを引っ張ったり押さえたり、というようなことをする必要があるので、それがまた楽しかった。停泊後テキパキとボートにカバーをかけたりする後片付けをして、ボート上でビールをもう一杯。 人生初のセーリングは、こんな感じでかなり楽しかった。ただボートに乗っているだけではなくて、舵とりをしたり、マストの上げ下げや向きの調整を手伝ったり、停泊や出発でもボートを押したり、と、色々とすることが出来て、それがまた楽しかった。 僕の人生のなかでセーリングを体験するとは思ってもいなかったので、今回の旅で思いがけず体験することが出来て興奮、そして、Danに感謝である。 そんなわけで、昨日といい今日といい、なかなか充実した週末を過ごすことができた。これから、ゆっくりシャワー浴びて、龍馬伝見て、読書して、そんでもって留守番中の嫁さんとペット達とSkype Videoで話してから、寝ることにする。

アルカトラズ、ゴールデンゲートブリッジ、iPad

シリコンバレー滞在、今日で1週間。何だかあっという間だ。 というわけで、今日は土曜日。週末は会社の経費で車を借りることが出来るので、Hertzでカローラ(ちっさーいカーナビ付き)を借りて出かけてきた。 特に週末何かしようと決めていたわけではないので、ホテルに置いてある見どころ情報みたいなの中から「アルカトラズクルーズ」っていうのを見つけたので、そいつに乗ってみることにした。 滞在中のホテルからサンフランシスコまでは、フリーウェイで大体1時間ちょっと。道もあまり混んでなくて、カーナビもあるので割とあっさりとクルーズ乗り場に到着。が、目的としていたアルカトラズ島へのクルーズ(アルカトラズ島到着後、アルカトラズ刑務所跡を散策できる)は今日の分のチケットが売り切れてしまっていたので、ベイクルーズ(アルカトラズ島の周りを一周して、そのあとゴールデンゲートブリッジまで行ってもどってくる)に乗ることに。 曇っていて風も強くて寒かったので、あまり楽しむことはできなかった。景色も曇っているとそこまで綺麗というわけでもなく。それに、ホテルを出かけるときは晴れてて、そこそこ過ごしやすかったので、うっかり薄着で来てしまっていたので、途中から甲板にいることができず屋内デッキから外を眺めているうちにうとうとしてしまって、クルーズの半分くらいは寝てしまったのであった。 クルーズのあとは、せっかくだからゴールデンゲートブリッジを往復したあとに、そのままフリーウェイに乗って一気にサンタクララまで戻ってきた。 んで、US滞在中に絶対見て触ると決めていたiPadを、サンタクララのでかいショッピングモール(Valley Fair)の中にあるApple Storeでついに体験してきた。 ずっと気になっていたiPad、1時間ちょっと店頭でいじりたおしてみたけど、これはやっぱり買い。ソフトウェアキーボードも思ったより使えそうだし。 iPad初体験の感想はまた後日書く(かもしれない)。 そんなわけで、昨日はセスナに乗り、今日はフェリーに乗り、んで、明日日曜日は同僚がセーリングに誘ってくれたので、ヨットに乗ってくる。 See also アップル – iPad – ウェブ、メール、写真を体験する、まったく新しい方法。

TGIF in Silicon Valley

シリコンバレー滞在6日目。 今日は何だかとってもアクティブで長い1日だった。 朝、いつも通りオフィスへ。午前中がっつりと仕事。 午後、フライトライセンスを持っているボスがセスナツアーを企画してくれて、セスナ機で空を飛んできた。サンノゼからナパへ約30分。ナパの空港(JALのトレーニングセンターがある)でランチを食べて、サンノゼに戻る。楽しんだ。 その後、同僚の友達の誕生日パーティーがあるっていうんで、サンフランシスコへ。 誕生日パーティー。むちゃくちゃ盛り上がってた。特に盛り上がってるのが、生ビールのジョッキに日本酒が入ったお猪口を落として、一気飲みするってやつ。僕も勢いに乗って、3杯ほどやってしまった。パーティー中は大丈夫だったけど、ホテルに戻ってきて思いっきり酔いが回ってきている。おいよいよい。 そんなわけで、とっても楽しい金曜日を過ごしたのでした。

ジャパンタウンでロコモコを

アメリカ滞在中は車での移動がほとんどだけど、今日は電車で夕食に出かけてみた。 向かった先は、サンノゼのジャパンタウン。 思ったより小さくて静かだ。 静かなのは平日だからかも。 んで、食べたのがハワイなレストランで、ロコモコ。 日本食レストランはたくさん並んでいたけど、どれもあまり美味しそうじゃなかったので・・・。

もしSkypeがなかったら・・・

シリコンバレー滞在3日目。 毎回の海外出張中に思うことだけど、もしSkypeがなかったら海外出張はもっと過酷なものになっていたと思う、という話など。 今さら説明する必要もないくらい使われているSkype。無料でしかもかなりの品質を持った音声通話、ビデオ通話で、海外出張中の必須アイテムのひとつとなっている。Skypeのおかげで出張中に電話代を気にすることなく家族と連絡を取ることができて、それによって海外出張中のストレスがかなり軽減されている。 最近はSkypeから通常の固定電話・携帯電話にも電話をかけるサービスもよく使っている。これは有料だけど、通話料金がびっくりするくらい安い。携帯から嫁さんに連絡することもあるけど、やっぱり海外から日本の携帯を使ってかけるときの電話代はものすごく高いので、何となく気楽に話せない。それに海外にいるときに日本から持ってきている携帯に電話がかかってくると、受信する場合も電話代がかかるので、何だかとても損した気分になる。 そんなわけで、Skypeの恩恵を思いっきり受けている僕としてはSkypeが世に出てきたことに畏敬の念を感じざるを得ない。それにSkypeはかなり使われていて、IT関係の仕事をしている人はほぼ間違いなくSkypeアカウントを持っているので、過去と現在、そしてこれから出会うであろう人達とのネットワークがつながり続けるのもまた嬉しい。時々、ふと以前いた会社の人から「最近どう?」といった内容のチャットが入ってそれがきっかけで飲みに行ったり、といったことも時々あったりもする。これがまたいい。 と、Skypeについて書いていたら、ずいぶん前にSkypeの技術的な部分について書いたことを思い出して、探してみたら約5年前に書いた記事だった。 Skypeの通信メカニズム この記事の一番最後に公衆回線と通話できるサービスの音声品質はあまり良くない、なんてことを書いているけど、5年経った今、その質は格段に良くなっている、どころか全く問題なく使えている。これはこの5年間の間にインターネット接続速度も上がってきている、ということも影響しているとは思うけど、それ以外にSkypeシステム自体の技術革新(音声圧縮とか)もあったはずで、改めてそのすごさに感動するのであった。

シリコンバレー滞在2日目の雑記など

シリコンバレー滞在2日目。 この時期にちょっと冷え込んで雨も降る、なんてことは「Very unusual!」ってこっちの人は言っているけど、いやほんとに予想していたよりも寒い。今日も雨が降った。 出発前にこっちの天気予報を調べたときは最高気温が15~20度となっていたけど、からっとした天気で過ごしやすいだろうな、と期待して、若干薄着で来てしまったので、結構寒くて参った。明後日水曜日あたりから晴れるってみんな言っているけど、本当にそうなるといい。東京はどちらかというともうジメジメ感ただよう暑さが近づいてきているので、そのギャップで若干だけど体力を奪われている。まあ、体力が落ちていると感じるのは、時差ぼけが大きな原因のひとつでもあるのだけど。 それにしても、今回もやっぱり時差ぼけがひどいなあ。20代の頃は時差ぼけとはほとんど無縁だったんだけど、30歳を超えてからアメリカやヨーロッパの国への出張時は、時差ぼけが解消されるのに最低でも2,3日はかかって、ひどいときは1週間くらい続くときもある。頭が重くて、変な時間に眠くなって、っていう、あの感じ。こんなところでも、着実に年を重ねていってるってことを感じる。まあ、だからと言って「歳取ったなあ。。。」なんてしみじみ思うこともないのだけど。ま、歳を取るのは当たり前のことなのでね。 あ、歳を取る云々なんて書いていて思い出したのだけど、今日こっちのスーパーでビールを買ったらレジの女の子に「ID見せて」って言われた。たまたまパスポートも何も持っていなかったので、「え、持ってないよ。34歳だよ、俺。必要ないでしょ、ID。」って言ったら、隣にいた女の子に「どう思う?」って聞いていて、聞かれた女の子があっさり「OKでしょ」って言って、やっとビールを買うことができた。つまりこれは僕が20歳くらいに見えたってことで、アメリカの人はアジア人を若く見る傾向があるけど、いくらなんでも34歳の僕をつかまえて、それはないだろう、と思った次第である。