Travel
TGIF in Silicon Valley
シリコンバレー滞在6日目。
今日は何だかとってもアクティブで長い1日だった。
朝、いつも通りオフィスへ。午前中がっつりと仕事。
午後、フライトライセンスを持っているボスがセスナツアーを企画してくれて、セスナ機で空を飛んできた。サンノゼからナパへ約30分。ナパの空港(JALのトレーニングセンターがある)でランチを食べて、サンノゼに戻る。楽しんだ。
その後、同僚の友達の誕生日パーティーがあるっていうんで、サンフランシスコへ。
誕生日パーティー。むちゃくちゃ盛り上がってた。特に盛り上がってるのが、生ビールのジョッキに日本酒が入ったお猪口を落として、一気飲みするってやつ。僕も勢いに乗って、3杯ほどやってしまった。パーティー中は大丈夫だったけど、ホテルに戻ってきて思いっきり酔いが回ってきている。おいよいよい。
そんなわけで、とっても楽しい金曜日を過ごしたのでした。
ジャパンタウンでロコモコを
アメリカ滞在中は車での移動がほとんどだけど、今日は電車で夕食に出かけてみた。
向かった先は、サンノゼのジャパンタウン。
思ったより小さくて静かだ。
静かなのは平日だからかも。
んで、食べたのがハワイなレストランで、ロコモコ。
日本食レストランはたくさん並んでいたけど、どれもあまり美味しそうじゃなかったので・・・。
もしSkypeがなかったら・・・
シリコンバレー滞在3日目。
毎回の海外出張中に思うことだけど、もしSkypeがなかったら海外出張はもっと過酷なものになっていたと思う、という話など。
今さら説明する必要もないくらい使われているSkype。無料でしかもかなりの品質を持った音声通話、ビデオ通話で、海外出張中の必須アイテムのひとつとなっている。Skypeのおかげで出張中に電話代を気にすることなく家族と連絡を取ることができて、それによって海外出張中のストレスがかなり軽減されている。
最近はSkypeから通常の固定電話・携帯電話にも電話をかけるサービスもよく使っている。これは有料だけど、通話料金がびっくりするくらい安い。携帯から嫁さんに連絡することもあるけど、やっぱり海外から日本の携帯を使ってかけるときの電話代はものすごく高いので、何となく気楽に話せない。それに海外にいるときに日本から持ってきている携帯に電話がかかってくると、受信する場合も電話代がかかるので、何だかとても損した気分になる。
そんなわけで、Skypeの恩恵を思いっきり受けている僕としてはSkypeが世に出てきたことに畏敬の念を感じざるを得ない。それにSkypeはかなり使われていて、IT関係の仕事をしている人はほぼ間違いなくSkypeアカウントを持っているので、過去と現在、そしてこれから出会うであろう人達とのネットワークがつながり続けるのもまた嬉しい。時々、ふと以前いた会社の人から「最近どう?」といった内容のチャットが入ってそれがきっかけで飲みに行ったり、といったことも時々あったりもする。これがまたいい。
と、Skypeについて書いていたら、ずいぶん前にSkypeの技術的な部分について書いたことを思い出して、探してみたら約5年前に書いた記事だった。
Skypeの通信メカニズム
この記事の一番最後に公衆回線と通話できるサービスの音声品質はあまり良くない、なんてことを書いているけど、5年経った今、その質は格段に良くなっている、どころか全く問題なく使えている。これはこの5年間の間にインターネット接続速度も上がってきている、ということも影響しているとは思うけど、それ以外にSkypeシステム自体の技術革新(音声圧縮とか)もあったはずで、改めてそのすごさに感動するのであった。
シリコンバレー滞在2日目の雑記など
シリコンバレー滞在2日目。
この時期にちょっと冷え込んで雨も降る、なんてことは「Very unusual!」ってこっちの人は言っているけど、いやほんとに予想していたよりも寒い。今日も雨が降った。
出発前にこっちの天気予報を調べたときは最高気温が15~20度となっていたけど、からっとした天気で過ごしやすいだろうな、と期待して、若干薄着で来てしまったので、結構寒くて参った。明後日水曜日あたりから晴れるってみんな言っているけど、本当にそうなるといい。東京はどちらかというともうジメジメ感ただよう暑さが近づいてきているので、そのギャップで若干だけど体力を奪われている。まあ、体力が落ちていると感じるのは、時差ぼけが大きな原因のひとつでもあるのだけど。
それにしても、今回もやっぱり時差ぼけがひどいなあ。20代の頃は時差ぼけとはほとんど無縁だったんだけど、30歳を超えてからアメリカやヨーロッパの国への出張時は、時差ぼけが解消されるのに最低でも2,3日はかかって、ひどいときは1週間くらい続くときもある。頭が重くて、変な時間に眠くなって、っていう、あの感じ。こんなところでも、着実に年を重ねていってるってことを感じる。まあ、だからと言って「歳取ったなあ。。。」なんてしみじみ思うこともないのだけど。ま、歳を取るのは当たり前のことなのでね。
あ、歳を取る云々なんて書いていて思い出したのだけど、今日こっちのスーパーでビールを買ったらレジの女の子に「ID見せて」って言われた。たまたまパスポートも何も持っていなかったので、「え、持ってないよ。34歳だよ、俺。必要ないでしょ、ID。」って言ったら、隣にいた女の子に「どう思う?」って聞いていて、聞かれた女の子があっさり「OKでしょ」って言って、やっとビールを買うことができた。つまりこれは僕が20歳くらいに見えたってことで、アメリカの人はアジア人を若く見る傾向があるけど、いくらなんでも34歳の僕をつかまえて、それはないだろう、と思った次第である。
今日から2週間アメリカ出張
5/9(日) 17:10成田発のANA便に乗り、約9時間のフライトでサンフランシスコ国際空港に着いたのが、現地時間の同5/9(日)10:00過ぎ。機内では映画を2本観て、読書して、とそれなりに充実した時間を過ごしたのだけど、あまり寝ることができず。
ホテル到着後、ランチにハンバーガーを買ってきて部屋で食べたあと、このエントリーを書いているのだが、無性に眠い。もう今にも眠りに落ちてしまいそうだけど、今は13時半で今寝てしまうと夜眠れなくなり、時差ぼけがひどくなってしまうので、何とか起きていなければならない。
さて、そんなこんなで、今日から2週間のアメリカ出張。滞在場所はサンタクララ。サンフランシスコ、サンノゼが近い。昨年7月に転職した会社では、今回が5回目の海外出張。7月にアメリカ、9月と12月にインド(バンガロール)、1月にアメリカ、そして今回。と当初思っていたよりも海外出張が多めだけど、まあ、仕方ない。期間はインドが1週間、アメリカは1回目が3週間、前回が1週間、そして今回が2週間。
個人的には、海外出張の期間が2週間以上だと1週間のそれよりひどく長く感じる。それはきっと間に週末を挟むからだと思っている。1週間がんばっても週末明けまだ出張中ってのが結構きつい。留守番してくれている嫁さんも同様に2週間はひどく長く感じるみたいだ。
いや、それにしても眠い。時差ぼけがひどくなるのも嫌だけど、この眠気と戦ってるのもきつくなってきた。んん。まずは珈琲を飲んでみようそうしよう。
シリコンバレーでスカイダイビング(室内)
今回のシリコンバレー出張中に、まさかこんな体験をするとは思ってもいなかった。
Indoor Skydiving / Vertical Wind Tunnel – iFLY SF Bay
室内でダイビング、と言っても、キューブに入ると下からスカイダイビング相当の風が吹いていて、そこでスカイダイビング的な姿勢を取る、というもの。周りが動かないのでダイブしている感じはない。なので、風に吹き上げられて浮いてる、というのが実際のところなんだけど、なかなか楽しかった。
TV等でスカイダイビングのシーンを見ると、両手両足を大の字に構えているけど、あの姿勢もリラックスしてバランスよくしないと、なかなか安定しない。最初は上下左右にグラグラしてしまって、インストラクターのナイスガイに助けてもらわないとどうにもならないのだけど、慣れてきて少しコツを掴むと、あの姿勢で少しずつ安定できるようになる。そうなると、改めて周りを見る余裕も出てくるんだけど、いかんせん周りの景色は動かず、一緒に行ったメンバーもキューブの外で座って見ているので、何だか微妙な気分に。下からすごい風が吹き上がってきていて自分が「おもしろ顔」になってるのは間違いなく、その「おもしろ顔」で必死に風に立ち向かっている姿を見られてしまうので。
このアクティビティの時間は、1分 × 2回。1分と書くと、短く聞こえるけど、かなりの高度からダイブしているのと同様の時間らしい。気になるお値段は、1分 × 2回で$50 (約4,500円)。正直、高い。なかなかいい商売だ。今回は会社が計画したグループアクティビティだったので、自分で支払う必要はなかったのだけど、自腹でもやるか、というと、んんん、という感じ。
あ、このエントリーの写真は、「ダイビングのときはポケットを空にしといてね」(Empty your pocket.)という注意書きがユニークだったので思わず撮ってしまったもの。iPhoneやiPodがこんなことになっちゃうよ!という警告。大げさだ、と思いつつも、こんなの見せられたら「ポケット空にしないと!」って思っちゃうよなあ、とえらく感心してしまった。
Day 1 and 2 in San Francisco/Santa Clara
ああ、眠い。頭が重い。時差ぼけである。
2010/1/17(Sun)
成田からサンフランシスコに到着した。
ANAは非常に混んでいて、自動チェックイン機でチェックインしようとしたら、空席がエコノミー席のど真ん中の席が一席空いているだけだった。自動チェックインの処置途中でエラーが出てしまったので、カウンターでチェックインしようとしたら、何だかシステムにトラブルがあったみたいで、席は確保されないままチェックイン。搭乗時に調整してもらうことに。
もしかしたらオーバーブッキングでビジネスにアップグレードされちゃったりすんのかな、なんて淡い期待を描いていたら、さすがにビジネスではなかったけど、プレミアムエコノミーの席が確保されていた。ANAのプレミアムエコノミーは、エコノミーという名はついているけど、席のサイズ等はビジネスとエコノミーの間程度なので、エコノミーに比べるとかなり快適。食事はエコノミーと変わらないようだけど、ヘッドホンはノイズキャンセリング機能付きのものだし、持ち帰り自由な割とちゃんとしたスリッパもついているし、プレミア感はかなり高い。普通に買えば、それなりの価格の席のようなのでラッキーだった。
機内では、食事、映画、読書と過ごしているうちに眠くなってきて、眠りに落ちた頃にCAの方が押していたカートに(寝ている間に通路に投げ出してしまった)裸足の右足を轢かれてしまって、痛みで目が覚めてしまった。幸い怪我はしなかったのだけど、気を付けないとだ。CAの方はかなり気を使ってくれて、アイスノンを持って来てくれたりもした。けど、あの暗い機内でカートを押していれば、乗客の足に気付かなくても仕方ないよな、と思う。まあ、大きな怪我にならなかったから言えることかもしれないけど。
成田 → サンフランシスコのフライトは、風の影響か、予定より1時間も早く到着。けど、日本からの他の便と到着時間が重なっているようで、イミグレーションは長蛇の列。1時間以上待つことに。
そして、着いたその足で、会社の先輩とその知り合いの方々とゴルフに。ラウンド開始時に既に雨が降っていたのだけど、そんなに強い雨ではなかったのでラウンド開始。が、どんどん天候が悪化していき、結局ハーフで切り上げた。ハーフの成績は散々。雨だから、というよりもまだまだ初心者なのでね。けど、楽しんだ。ゴルフはやっぱり楽しいだよ。
ゴルフでびしょ濡れのまま、滞在ホテルにチェックイン。熱いシャワーを浴びて、汚れたウェアをランドリーで洗って、嫁さんとSkype Videoで話して、そんなこんなしているうちに急激に眠くなって、寝た。長い一日だった。
2010/1/18(Mon)
今日は、朝から丸一日ミーティングに参加。時差ぼけと闘いながら、なんとか乗り切った。
ディナーは、ボスが誘ってくれて、シリコンバレーで有名らしいレストラン(↑写真参照)にて。赤ワイン、シーザーサラダ、でかいステーキ、チーズケーキ、カフェモカ、を楽しむ。腹一杯である。
2010/1/18(Mon) – Now, time to go to bed…
というわけで、時差ぼけは抜けず、むしろちょっとひどくなってる気がするくらい、頭が重い。というわけで、もう寝る。
明日は、空を飛ぶ。
Vespa in Gozo
ナンニ・モレッティ監督『親愛なる日記 [DVD]』の第一章「べスパに乗って」を思い出した。
親愛なる日記 (監督: ナンニ・モレッティ)
親愛なる日記 [DVD]
大好きな 映画。
第一章「べスパに乗って」も好きだが、何と言ってもラストシーンが忘れられない。個人的には今まで観た映画の中でも、ベストと言ってもいいくらい素晴らしいラストシーン。