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練習の成果が出てきている、と思う
今日は仙台の義姉宅から、車で約1時間のところにあるコースでラウンド。
猛暑な一日だったけど曇り空だったので、日差しがジリジリすることはなくて、真夏だけど、そこそこなコンディションでプレーできた。
コースも起伏があったり、池やバンカーも程良い位置にあって、戦略ゴルフ的なプレーも楽しめて、なかなかいいゴルフな一日。
プレーの調子はまあまあ。7月頭の大学仲間とのラウンド後の反省を生かして、スイングを根本的に作り替えつつ、アイアン二本だけで2時間撃ち放題のドライビングレンジで特訓したり、家でも毎日の素振りを欠かさなかったりしてみたところ、前よりも全然良くなった。
スコア自体は、まあいつもどおりな感じなんだけど、よりスムーズに打てている感じがあって、打ち損じがあっても、何がいけなかったのか、というのが結構分かったりして、何と言うか、「力を抜いて打つ」というのが、何かわかってきた気がする。
というわけで、やっぱりゴルフは楽しいし、今やっているスイング練習もかなりいい感じで自分にフィットしているようなので、引続き楽しんでやっていこうと思う。うん。
スペイン優勝でワールドカップ閉幕
6/11に開幕した2010南アフリカワールドカップが、スペインの初優勝という個人的にはかなり満足な結果で、閉幕した。寝不足と不規則な生活と戦いつつ楽しんだサッカー漬けな一ヶ月が終わってしまって、寂しい気持ちと、これでゆっくり眠れて口内炎も良くなっていくかなあ、という変な安心感もあったりする。
EURO2008でスペインが優勝したときも思ったのだけど、パスを小気味良くつないで相手を切り崩していって、一瞬のスピードアップとテクニックで点を取っていくスペインの魅力的なサッカーが世界を制したことで、今後の世界のサッカーの未来が楽しい方向に向かってくれそう、なんて素人ながらに思うとワクワクしてくる。
今大会、予想外(そう、少なくとも僕は全く予想していなかった)な活躍をした日本代表の今後にも期待がかかる。今回の活躍で海外に出て行く選手や、すでに海外でやっている選手達のさらなるステップアップなど、個人個人の活躍も楽しみだし、今後の日本代表のサッカーがどういう形になっていくのかも、とても楽しみ。個人的には、今回のような「世界で勝つための守備的なサッカー」もそれはそれで悪くはないと思いつつも、やはりもっとアグレッシブに攻撃的なパスサッカーをする日本代表も見てみたい、というか、そこをやっぱり目指してもらいたいなあと思う。決定力という永遠の課題はあるだろうけど、その課題を突き破るようなFWも出てきてほしい。個人的には森本にはやはり期待してしまう。向こう数年の日本代表の攻撃を本田とともに支えていってくれるだろうなあ、と、勝手に期待。
海外で戦う選手達に期待しつつ、なんといってもJリーグが盛り上がっていけば、日本のサッカーの底上げにつながるはずなので、これからは積極的にJリーグ観戦に行くつもりでいる。今回盛り上がったサッカー熱を一過性のものにするのはサッカー好きとして勿体無い限りなので、いちサッカーファン、日本代表ファンとして、Jリーグを観戦することで日本のサッカーの発展に協力していきたい。
なんて、同じようなことを4年前にも思ったような気がしないでもないので、今回こそはJリーグ、本当に観に行くぞ、と。いやまじで。
最後に、今回のワールドカップに出場した全てのチームに感謝。感動をありがとう。
目的持って練習していこう
今日は、大学時代の仲間と、栃の木カントリークラブでラウンド。
短めだけど、結構フェアウェイが狭くて、思いっきり打ち上げのパー3が数ホールあったりして、なかなかエキサイティングコース。
ただ、そういうコース云々以前に、アイアンがグダグダで大叩きばかりで、最近落ち着いてきていたスコアが、がくっと落ちてしまった。
まあ、アイアンだけじゃなく、アプローチもパターも全然だめ。まだまだまだまだ練習が必要だ。ドライバーショットだけは真っ直ぐ飛距離のあるボールを数回打つことが出来て、気持よかった。
友達とのゴルフは、スコア云々以前に楽しめるんだけど、やっぱりスコアがいいほうが楽しいに決まっているので、本当気合入れて練習していかねば。練習場に行ってただ打つのではなく、きちんとその都度目的を持って練習しないとだな。いつも、練習場にゴルフバッグごと持って行って、気の向くままに好きなクラブで打っていたけど、もっと絞って練習していこう。まずはアイアンから。7番アイアン辺りをコンスタントに打てるように。
と、今回のラウンドはいつにも増して終わったあとに反省点が多くて、その分練習に対する気合が高まっているのだけど、なにはともあれ、楽しい前泊ゴルフだった。また行こう。
そうだ、Jリーグに行こう
昨日のワールドカップ日本 vs パラグアイ戦終了直後の選手インタビューで、今回の熱いチームでキャプテンマークをつけた長谷部選手が、その人柄あふれるインタビューの最後にこんなようなことを言っていた。
「みなさんの応援が力になり、感謝してます。ほとんどの選手がJリーグでプレーしてるんで、足を運んで盛り上げてもらいたい」
あの熱い試合のあとに、悔しい思いが一杯のはずなのに、そして本人はドイツブンデスリーガで所属チームが優勝したときもレギュラーを張っているくらいの選手なのに、なかなか言えることではない。思わず、「すげー!かっこいい!!粋だよ!長谷部!」とTVに向かって叫んでしまった。
ワールドカップやオリンピックのときだけ盛り上がる、というのは日本の国民性な気もするけど、そんなことを言っていても仕方ない。Jリーグが盛り上がることがそのまま日本代表の実力アップに直結するし、日本代表の実力があがれば、4年後のワールドカップで今回のような熱い戦いをまた観ることができるかもしれない、そして感動することができるかもしれない。
そうだ、Jリーグに行こう。TVのなかだけではなく、生で今回のワールドカップに出場した選手たちを観ることができるのだから。気軽に。お金だってそれほどかからない。Jリーグは海外サッカーとくらべてレベルが低い、なんてTVを観ながらえらそうに言っておきながら、ワールドカップのときだけ熱くなるってのも、何だか格好悪い。
といわけで、7/14から再開するJリーグを、みんなでこぞって観に行こう。そうしよう。今回の日本代表選手はもちろん、Jリーグにだって凄い選手はたくさんいる。僕たちが知らないだけ、というか知ろうとしないだけだ。
僕は、やっぱり浦和レッズが好きなので、まずはそこから。
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Jリーグ公式サイト
サッカー日本代表ベスト16で姿を消す。そしてワールドカップは続く。
ベスト8をかけたパラグアイとの一線で、両チーム無得点のまま延長線を終えてPK戦で負けるという、まさに惜敗という形でサッカー日本代表の2010南アフリカワールドカップが終わった。
大会前にはあれだけ叩かれて期待されていなかった日本代表が、日本中が熱くなるような戦いを見せてくれた。もう誰もこの2010南アフリカワールドカップを戦った日本代表を悪くいうやつはいないはず。
僕自身、大会が始まる前は日本代表に全然期待していなくて、それでも世界中の強豪国が本気で戦うという4年に1度のワールドカップを楽しむからいいや、なんて思っていた。けど、今日日本が負けてしまって泣くほど悔しくて、何だか若干燃え尽き感・・・。実際、PK戦という心臓に悪い戦いを観てしまうと、かなり疲れる。
と、そんなことを言いつつ、もうすぐ始まるスペイン対ポルトガルというベスト8の最後の1枠をかけた戦いが楽しみで仕方ない。寝不足覚悟で観る価値のある試合なので、日本対パラグアイ戦の興奮を引きずったまま、このまま起きて欧州の強豪国同士の戦いを観るつもりだ。スペインを応援しながら。
そしてベスト8以降の試合は、本当に面白くなる。試合数は残り少なくなってきたけど、まだ楽しめる。
サッカーって本当にいいもんですね。
初のメジャーリーグ観戦 in San Francisco
アメリカには、以前はロサンゼルス、最近ではサンフランシスコに出張でよく来ていて数週間滞在することもあったのだけど、これまでメジャーリーグの試合を観に行ったことがなかった。行くチャンスは何度かあったような気もするけど、何かタイミングを外していたんだな。
んでもって、今日、ついに初のメジャーリーグ観戦に行ってきた。San Francisco Giants 対 Boston Red Sox。Red Soxには日本人選手がいるので観れるかも、と期待していたのだけど、今日は登場しなかった。残念。
まあ、それはいいとして、メジャーリーグ。やっぱり何というか、日本のプロ野球観戦とは空気や雰囲気が違うなあ、と。スタジアムが単純にでかいから、というのもあるけど、何だか全体的に迫力がある。野球そのもの、もそうだけど、何というか、全体的に。
それと、日本よりも自由な雰囲気が漂っていたかな、と。日本でも何度かプロ野球観戦に行ったことがあるけど、どちらのチームにもきちんと組織だった応援団がいて、各選手ごとの応援ソングを都度演奏して、みんなで盛り上がって、という感じだけど、今日観た限りではメジャーリーグにはそういう組織だった応援団はいなくて、みんなそれぞれが熱いファンで、好き勝手に応援している、という感じ。そして、盛り上がる場面では、自然にスタンディングになって盛り上がる。あと一球で3アウトを取るときとか。個人的には、こっちの雰囲気のほうが好き、かなあ。まあ、そもそもそんなに野球ファンではないので、よく分かっていないのかもしれないけども。
まあ、あとは今日観戦した場所が特別だった、というのもある。普通の席ではなく、スイートフロアにあるルームを会社で借りて、そこでフリードリンク、フードを楽しみながら、屋内とそのルーム専用の屋外観戦席でゆっくり観戦できたので。スイートフロアは結構上のほうにあるので、選手は遠いのだけど、ただ野球を楽しむ、というよりも、みんなでワイワイ食事や会話を楽しみながら観る、というものだった。なので、普通の野球観戦とは違うので、日本で経験してきたそれと較べるのはちっと微妙かもしれない。うん。ただ、組織だった応援団がいない、というところは、個人的には結構いいかな、と思うけども。
そんなわけで、初のメジャーリーグ観戦を、滅多に体験できないスイートフロアで観る、という贅沢を味わったのだった。
そして、明日帰国。これから、パッキングをしなきゃだ。
決勝トーナメント進出!
もう、本当にごめんなさい。
大会前は、日本代表のサッカーに期待が持てず、ほぼ諦め気分だった。それが、初戦のカメルーン戦に勝利して、そして予選リーグ最終戦まで可能性を残して戦うことが出来るようになる、という正直思いがけない展開になった。オランダにはさすがに勝てなかった、けど、大会前は何だかぱっとしなかった日本代表が見違えるようにアグレッシブなサッカーをするようになってきていて、今日のデンマーク戦では本当に熱いサッカーをしていた。
こんな日本代表が観れるとは・・・。大会前に全然期待していなくて、ホント、ごめんなさい。
そして、会心の勝利。
本田の無回転FKと、遠藤の美しい軌道を描いたFKは、今大会のFK決定率の低さから考えても、かなり世界を驚かせただろうし、岡崎もあの場面できちんと冷静に決めていた。岡崎へのパスを出した本田のプレーは、立派にワールドクラスといえるものだった。もちろん、得点を決めた選手以外も、全員がアグレッシブなプレーで一歩も引いていなかった。
そして何より、熱い気持ちが画面からもひしひしと伝わってきて、観ていて本当に興奮した。僕の中では、カズやラモス、柱谷が中心だったあの「ドーハの悲劇」のときの日本代表が、実力云々よりもその気持ちの熱さで、ナンバー1だったのだけど、今の日本代表はあのときの代表に迫るくらい、熱い、と思っている。
いやしかし、本当にすごい。感動。ありがとう、サッカー日本代表。この勢いで、決勝トーナメント一回戦パラグアイとの試合に勝って、もっともっと世界を驚かせてほしい。
どうやって日本対デンマーク戦を生で観るか、それが問題だ。
シリコンバレー滞在2日目。
昨日、ホテルに到着後、あまりの眠さに夕方4時に寝てしまって、夜中に起きてしまったら時差ぼけがきつくなるかなあ、なんてちっとだけ心配しながら寝たのだけど、起きたのは翌朝6時だった。14時間も、深く眠ってしまった。こんなに寝たのは久しぶりだ。起きたら腰が痛くなっていたくらい。長旅の疲れもあったのだろうけど、ここ最近の慢性的な寝不足(ワールドカップ観戦が主な要因)も重なって、こんだけ眠ることが出来たのかな、と勝手に自己分析。
ただ、まあ、不思議というか、ややこしいもので、こんだけ寝たからと言って、寝不足感が解消されるわけでもなく、時差ぼけが軽くなるわけでもなく。いつものごとく、時差ぼけはきつくて、頭がぼーっとしていて、んで、眠いのである。一日中。
そんなわけで、今日もさっさと寝ようと思っているのだけど、サッカー日本代表の大事な予選リーグ最終戦である対デンマーク戦を、サンフランシスコ滞在中にどうやって観てやろうか、考えてるとなかなか眠れなくなったりもする。日本時間で6/25の深夜3時半キックオフ、アメリカ西海岸時間だと6/24の午前11時半で、しかもその時間帯にはミーティングの予定が入っているので、ライブで観れない可能性は高いのだけど、何とかどうにかして観たいのである。何とかならんもんかな、ほんとに。というか、何とかしよう、うん。
日本がデンマークに引き分け以上の結果を残せるかは、楽観視出来るような状況ではないけれど、けど前向きに思いっきり応援したいところだ。韓国はそのアグレッシブなサッカーで決勝トーナメント進出を決めたし、日本もアジア勢として後に続きたいところだ。
オランダはやっぱり強い
日本 対 オランダ。
0-1。日本、負けた。残念。
けど、オランダ相手に、ワールドカップという最高の舞台で本気の勝負をすることができた、というのは、ドーハの悲劇をリアルタイムで観ていた世代の僕としては、改めて感慨深い。
次は、デンマーク戦。このあとの、デンマーク対カメルーン戦の結果が気になるところ。いずれにしても、次のデンマーク戦、勝てば決勝トーナメント進出が決まる、という状況もありうるので、とにもかくにも、点をしっかり取って勝ってほしい。
(6/20追記)
デンマークがカメルーンに勝ったので、次のデンマーク戦で日本は引き分け以上で決勝トーナメント進出という状況になった。引き分け以上でOKというのは結構有利な状況かもしれないけど、引き分けなど狙わずに、とにかく勝ちにいく試合が観たい。
ただ、来週のデンマーク戦の日はアメリカ西海岸出張中で、向こうの昼の時間に試合があるので、ライブで観れないかも、というのが残念すぎる。何とかならないか、今色々と模索中。決勝トーナメント進出が決まるかどうか、という試合、生で観たいよなあ、ほんと。
それにしても、日本代表の試合を民法で観戦するのは、いつもながらきつい。今日の日本vsオランダ戦はテレビ朝日で放映されたけど、こういうときだけ出てくるジャニーズタレントがわーわー騒いでいるわ、解説の松木氏はやかましいわで、ほんと勘弁してほしい。うちはBSを契約していないのだけど、こういうときにはいつもBSで観たいと思ってしまう。少し割高になってもいいから、1日単位でBSの視聴ができるようになればいいのになあ。
日本、カメルーンに勝った!
日本がカメルーンに1対0で勝った! おめでとう!
というわけで、前回、日本がワールドカップに勝利したのは、2002年の日韓ワールドカップ。いわゆるホームでの試合での勝利のみ。初出場の1998年フランスワールドカップと前回の2006年ドイツワールドカップでは全敗だった。
今回は、アフリカ大陸でのワールドカップで相手がカメルーンというアウェイなゲーム、しかもワールドカップ初戦という重要な試合での勝利。直前の強化試合でぱっとしなかったりして、どうなることかと思ったけど、今日の試合はこれまでにないくらい熱い試合だった。後半かなり攻め込まれてドキドキしてたまらなかったけど。
今日の試合を観ていて何より嬉しかったのが、本田選手がゴールを決めたあとにベンチに走っていって、控え選手達と抱き合っていたというところ。日本代表のこういうシーンを何だか久々に見た気がする。日本代表チームの結束がぐっと強まったんだろうなあ、と思う。
試合後のインタビューで、本田選手が「点を決めたらベンチに走ろうと決めていた」と言っていた。粋すぎる、本田選手。残りの予選リーグ二試合も熱くなろう。
やっぱりワールドカップは面白い。面白いよ。日本以外の他の国同士の試合も熱い試合ばかり。ほんと、寝不足が続くなこりゃ。