ランニング再開
痛めていた右足甲も、完全休養していたおかげでだいぶ良くなった。 参照 » 右足甲の痛みとまだ格闘中…。 ただ、だいぶ良くなってきた、とは言え、少しまだ違和感が残っているので、以前のようにほぼ毎日走るというペースにするにはまだ早い、かな。なので、最近は週に3 ~ 4回くらいのペースで走っている。距離は5 ~ 10kmくらいで。 あまりペースを急にあげすぎて、痛みが再発したり、他のところを怪我しても仕方ないので、ゆっくりとペースをあげていくことにする。(実際、足を無意識にかばって走っているからか、腰が少し痛くなったりもする) 来年1 ~ 3月にかけて、いくつかロードレースに申し込んでいるのだけど、今のところの目標は全部完走すること。タイムは今回は気にしないことにする。というか、怪我をしてからあまりタイムのことが気にならなくてなってきたんだな。走れるってだけで幸せなので。その辺りの怪我したあとの気持ちの変化とかはまた別エントリーで書いてみるかな。 それにしても、走るのって本当に楽しいもんだなあ。 Posted from DPad on my iPad
アシックス『Runwalk』がすごい
普段は自宅で仕事しているのだけど、ここ最近スーツ着てお客さんのとこに出かけることが多くなってきた。 たまにスーツを着て出かけるのはそんなにイヤではなくて、なんかこうビシッと決まってるぜ!なんて思いながら出かけているわけだけど、スーツはいいとしても革靴で一日出かけるのが結構きつい。特にランニングで痛めた足がまだ少し違和感のようなものがあるので、なおさらきついわけで。 で、↓なことをつぶやいたのだけど。 そうしたら、すぐに情報を教えてもらって(感謝!)、もういてもたってもいられず、購入してしまった。Runwalk。 » ライフスタイルシューズ製品紹介-RUNWALK Men’s-Business 製品一覧-アシックス・WALKING SQUARE 『走れるビジネスシューズ』っていうのがキャッチフレーズのこの革靴、ランニングシューズのアシックスの製品だけあって、そのキャッチフレーズに偽りなし。買って数日後に、丸一日スーツで出かける日があって、このRunwalkをデビューさせたのだけど、もう気持ちよすぎる。大げさでもなんでもなく、スニーカーを履いて出かけているような感覚。結構歩き回ったのだけど、足が痛くなることもないし、疲れない。電車に乗り遅れそうになって、少し小走りしたのだけど、それも全然大丈夫。というか普通に走れる。「走れるビジネスシューズ」というのは本当だ。 こういう類のものは、何かデザイン的にいけてなかったりすることも多いような気がするのだけど、このRunwalkはデザイン的にも問題なし。僕が購入したモデルは、スニーカーな履き心地に加えて、通気性もいい感じのものなので、機能的にもデザイン的にも問題なし、ということで、買わない理由がもう見つからない。 値段は、24,000円強とそれなりの値段がするのだけど、普段走っている僕のような人間にとっては、足をいたわるというのは大切なことなので、こういう革靴は本当に重宝する。ソールが減ってきても、交換対応(多分有料)してもらえるようなので、思いっきりはきつぶすこともできちゃったりする。いいね。
なわとび、はじめました。
スマートフォン会議に参加させていただいてから、田口さん(@taguchi)と早朝皇居ランを時々しているのだけど、田口さんが最近エクササイズで縄跳びをやってて、それがまたすごく効くと言っていたので、僕もはじめてみました、なわとびエクササイズ。 で、正直、なわとびってそんなに効くんかな…なんて思っていたのだけど、これが結構きく。かなり効く。 今日、5Km走ったあとに、まずは手始めに5分くらいやってみるか、と思って、軽い気持ちでなわとびし始めたんだけど、飛び始めて1分くらいでもうきつくなってきて、もうクッタクタになりながら、なんとかかんとか5分飛び続けることができた。5Kmランニングのあとってのもあるのかもしれないけど、5Kmランニングよりもこたえるぞ、5分なわとび。 なわとびは、誰でもできて、すごく単純な運動なんだけど、足だけじゃなく、結構全身の筋肉が刺激される感じで、エクササイズとしてはかなり効果的じゃないかな、と思う。どれだけ効果があるか、とかあまり細かく調べるタイプではないので、とにかくやってみて自分には効きそうだ、というわけで、これからもランニング(or ウォーキング) + なわとびのコンボでいこう、そうしよう。 なわとびエクササイズって割とポピュラーというか、まあそんなに珍しいものでもないと思うのだけど、実際にやっている人(=田口さん)の体験談を聞いてやってみる気になった。やっぱり、実際の体験談を聞いて、自分でやってみる、ってのが何においても一番だ。Many thanks to 田口さん! See also なわとびはAmazonで購入しただよ。 » 鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) ジャンピングロープ レッド KW-0013R 273円(配送料無料)という破格のお値段ですよ。これほど費用対効果の高いエクササイズはなかなかないのではないでしょうか皆さん。 See also 2 なわとびは効果的なエクササイズだとは思うけど、いきなりやり過ぎたりすると、怪我につながる可能性もあると思うので、徐々に徐々に時間を増やしていくことをお勧めします。 Posted from DPad on my iPad
フォレストアドベンチャーで、本気で過酷で楽しいアドベンチャーをしてきた
Taken with F-09C F-09C/F-12C 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイトへ ケータイ会議参加メンバーの皆さんと、フォレストアドベンチャー・フジで、本気で過酷な、けど楽しいアドベンチャーをしてきました。 ※エントリー内の写真、動画は、全部レビュー中のF-09Cで撮影。 » フォレストアドベンチャー・フジ/自然共生型アウトドアパーク フォレストアドベンチャー 事前にこのサイトを見ていて、それなりにきつそうだな・・・なんて思ったので、割と気合入れてかなり動きやすい格好(普段走るときの格好)で行ったのだけど、それなりどころか、それはそれは過酷なアドベンチャーの数々で、動きやすい格好しといてホントよかった、と途中縄はしごを登りながら思ったのでした。 今回行ったフジ以外にもフォレストアドベンチャー・パークはあるのだけど(参照)、フジはそのなかでも最高レベルで過酷ってことで、かなり本気なアドベンチャーです。 最高で14mの高さまで縄はしごとかを使いながら登っていくのだけど、まずこの14mって高さが想像していた以上に高い。14mというと街中の電柱より少し高いくらい、というのが最初の説明であったのだけど、下から見上げるのと、実際にその上に立って見るのとでは、もう何というか世界が違うレベル。ほんと、高いですよ。うっかり下を見てしまうと、すくみます。 その高さを木から木へ渡っているのを動画で撮ってみた。 そして、その高さから一気に下まで滑走するのだけど、この滑走がまた気持ちいい。最初のコースから滑走の距離が徐々に長くなっていって、後半はかなりの距離を滑走します。 携帯落とさないように、って気をつけつつ、滑走しながら動画を撮ってみた。 こんなアドベンチャーをしながら、しかも山の天気は変わりやすいってことで、途中雷が聞こえたり、土砂降りに近い雨が降ったりもして、それがまたアドベンチャー。何かもう変なテンションになってるので、雨が降ってきても気持ちが萎えるどころか、余計に気合が入ったり。そして、防水携帯なF-09Cは雨のなかでも超安心! これだけ本気になって、普段使わない身体のいたるところの筋肉をフル動員させて遊ぶ、なんてのはなかなか出来ない体験。それに、森の中で大きな声をだしながらみんなでワーワー楽しむってのも、相当に楽しいです。また行きたい、というか、また行く! 子どもも楽しめるので、今度姪っ子達と一緒に行ってみたい。子どもにとっても、絶対いい経験になると思います。多分最初は怖いかなー、と思うけど、それを全身使ってクリアしていく、っていうのが。 というわけで、フォレストアドベンチャー、かなり本気なアドベンチャーです。遊びに行くなら、悪いこと言わないので、本気でスポーツするつもりで、そして泥だらけになってもいい格好でアドベンチャーすることをお勧めします。あと、森のなかで自動販売機なんかも当然ないので、水分は持っていくのがいいですよ。 そして、たっぷり遊んで汗かいて泥だらけになったあとは、近くの温泉に浸かって、風呂上りのコーヒー牛乳を楽しむってのは、まあ鉄板です。 F-09C/F-12C 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイトへ
バルセロナ! 2011
さてと、一週間のアメリカ出張も今日で終了。帰国だ。 いつもは、成田発着のANA便を使っているのだけど、今回は羽田発着のJAL便でサンフランシスコ発は土曜夜の19時過ぎ。 というわけで、朝ゆっくり起きて、仕事をちょっとして、昼から欧州チャンピオンズリーグ決勝を部屋のでかいTVで観戦。その後、ちゃちゃっとシャワー浴びてパッキングして、空港までレンタカーを走らせる。 オンラインチェックインしといたので、荷物を預けるだけ。セキュリティーチェックもほとんど混んでなかったので、スムーズに。で、搭乗までまだ少し時間があるので、このエントリーを書いている、というわけだ。 それにしても、今年の欧州チャンピオンズリーグの決勝も面白い試合だった。二年前と同じ組み合わせ(バルセロナ vs マンチェスター・ユナイテッド)で、結果は3-1でバルセロナの勝利。マンチェスター・ユナイテッドの得点は絶妙なワンツーからルーニーのゴールによるもの。そのゴールは素晴らしかったけど、それ以外の時間はほとんどバルセロナがボールを支配して圧倒していた。3得点、どれも絶妙でもう観ていてため息が出た。 今回、この試合と出張の予定がかぶってしまったので、生で観れない可能性もあったんだけど、観れてよかった。ほんとに。 さてと、そろそろ搭乗の時間が近づいてきた。帰国だ。
Oakland Athletics vs Baltimore Orioles
今日は会社のイベントでメジャーリーグ観戦してきた。Oakland Athletics vs Baltimore Orioles。昨年もメジャーリーグ観戦したけど、そのときはSan Francisco Giantsのホームゲームで、球場の雰囲気も盛り上がり方も大分違っていた。 スイートルームを貸しきって社員の家族も参加したりしているので、試合そのものを楽しむというよりも食事や会話を楽しむ、という、どちらかというとソーシャルなイベント。 そして、Athleticsと言えば、松井選手が今年からプレーしていて、今日もDHで出場していた。思いがけずの、初生松井ゴジラ。興奮しましたよ。いきなりタイムリーヒットを打って得点もしていて、相変わらずの勝負強さ。今年はまだあまり活躍できていないみたいだけど、まだまだシーズンはこれからなので、応援します。 さて、明日は夜7時半のJAL便で帰国。その前に、昼12時からは欧州チャンピオンズリーグの決勝『バルセロナ vs マンチェスター・ユナイテッド』の試合があるので、その試合をTV観戦してから空港へ向かう。この組み合わせは二年前の決勝と同じ組み合わせ。二年前はバルセロナが圧勝と言っていいような勝ち方で優勝したけど、今年はどうなるか。ああ、もう楽しみすぎてたまらん。
カズダンスと悲しみの果て
カズがやってくれた。さすがキング。 YouTube – キング・カズ ゴール! 日本代表 vs Jリーグ選抜 KING KAZU で、↑のYouTube動画を観ていたら、エレファントカシマシが震災後の音楽特別番組であの名曲『悲しみの果て』を生で歌っている動画もアップされているのに気付いて、聴き入って(見入って)しまいました。 YouTube – FNS音楽特別番組 エレファントカシマシ 「悲しみの果て」 二人とも、今日(2011/03/30)時点で44歳。何というか、いろいろな意味で圧倒的で感動する。すごく届いているんじゃないかな、と思います。 See also » 悲しみの果て エレファントカシマシ 歌詞情報 – goo 音楽 『悲しみの果て』の歌詞。何も言わず読んでみることをお勧めします。
東京マラソンで市民ランナーが日本人トップ!!
Galaxy S + picplz’s 70s filter 今日の東京マラソンで、市民ランナーの川内優輝先週日本人トップの3位を取り世界選手権の代表に決まった、という。 » “市民ランナー”川内が世界選手権代表に決定 実業団に衝撃を与える好走 (産経新聞) – Yahoo!ニュース 順位に加えて、その記録(2時間8分37秒)もすごすぎて驚くばかりなんだけど、個人的にもっと驚いたのがその練習スタイル。 シューズも遠征費も自前。勤務は午後零時45分から同9時15分。毎日の練習は午前中に1回で、月間走行距離も600キロ程度と少なく、3部練習も行う実業団とは対照的だ。 “市民ランナー”川内が世界選手権代表に決定 実業団に衝撃を与える好走 (産経新聞) – Yahoo!ニュース 月間走行距離600Kmというのは、いわゆる「市民ランナー」としては相当の距離。ほぼ毎日走っている僕は、月間走行距離が150 ~ 230kmといったところ。川内選手と比べるべくもないのだけど、自分でも仕事の合間に走り続けているだけに、実業団等に属さずにこれだけの記録を出すだけの練習をしてきた、ということに同じ「市民ランナー」として尊敬の念を隠せない。 川内選手、本当におめでとうございます。世界選手権も応援します。 それにしても、「市民ランナー」っていう呼び方って何だかしっくりこないなあ。実業団に所属しているようなランナーは逆になんて呼ぶんだろうか。実業団に所属していようといまいとどちらもランナーには代わりないのだから、あえて分けて呼ぶなら市民ランナーではなくて「非所属ランナー」といった呼び方でもいいような気がするのだけど。
新年も走る
昨年10月から(ほぼ)毎日走り始めてから、10月と11月のラン振り返りエントリーを書いていたのだけど、12月の振り返りをしていないのを思い出した。 昨年10月、11月のラン振り返りエントリーは以下。 走る毎日 (10月 / 走行距離 : 223Km) 師走も走る (11月 / 走行距離: 160Km) そして、12月の走行距離は、約130Km。 11月にアメリカ出張や体調不良等で走行距離がかなり減ってしまったので、12月は少なくとも10月の走行距離(223Km)は走ろうと思っていたのだけど、中旬に引いてしまった風邪が長引いてしまい(熱はすぐに下がったけど、咳がなかなか止まらなかった・・・)後半2週間走れなかったので、11月よりも走行距離が減ってしまった。 体調不良で走れない、というのは、まあ仕方ない。無理して走って風邪をこじらせると走れない時間がさらに増えてしまうので、大事を取って2週間休んだ、というのも、正解だったとは思う。休んだおかげで何とか年末には走り始めることが出来たし。 ただ、やっぱり2週間も走れない、というのは体力的にももちろんだけど、精神的にかなり辛かった。走りたくてウズウズして、それを通り越してストレスになったりもして。なので、体調不良で走れなかった2週間のあとのランは、何とも言えずハッピーな気分で走ることができた。 走れるって、素晴らしい。走れるって、本当に素敵なことなんです。 1月は、中旬にアメリカ出張が入っていたり、仕事が何かと忙しくなりそうで、昨年10月ほどの距離を走れないかなあとは思うけど、これまでどおり走ることを1日の最優先事項にして、できるだけ走るつもり。僕の場合、走ることが仕事の質や水準を上げてくれる、ということはもう分かっていることなので、どれだけ忙しくても走ることだけはやめるつもりはない、というかやめれない、うん。
走り始めて走り続けるための俺的必携書3冊
以前からちょっとずつ走っていたけど、今年10/6に「毎日走る」決意をして以来、体調を崩したときや出張等でのっぴきならない事情があるとき以外は、ほぼ毎日走っている。 毎日走ろう、と決意した理由に「フルマラソン完走」と「出てきた腹を凹ませる」という二つの目標達成があるにはあったのだけど、今となってはその目標云々よりもただただ走るのが楽しい。 とはいえ、立てた目標は達成してこそ意味があるわけだけど、それも問題ない。「フルマラソン完走」は来年の3月の板橋Cityマラソン(旧名称:荒川マラソン)で目標達成予定だし、「出てきた腹を凹ませる」は、もう達成した。ほぼ毎日走り始めて3ヶ月で体重も体脂肪も腹囲も思いのほか減った。減りすぎかも、ってくらいに。 そんでもって、今はもう「ランニング中毒」と言っていいくらいの状態になっていて、走らないとどうにも落ち着かない、そんな毎日だ。いい毎日だ。 と、前置きはこのくらいにして、本題に移る。 走り始めて走り続けるための俺的必携書3冊 走り始める、走り続ける、そしてさらに走り続けるために、僕が思いっきり影響を受けた3冊を紹介したいと思う。 まずは、「走る技術」の決定版(だと僕が思っている)的な一冊。 » 「体幹」ランニング (MouRa) 本著を読んで「体幹」を意識して走るようになってから、自分でも明らかに走りが変わったのを実感している。そして歩き方も。走ること・歩くことに限らず、僕の身体の動かし方は、この本に出会う前と出会う後でまったく変わってしまった。 少しでも「走ろうかな」と思っている人はもちろん、走ることにあまり興味がない人でも読んだほうが絶対いい、と思いっきりお勧めできる一冊。本の前半で「体幹ランニング」のコアとなる部分が紹介されているし、全体を通してもとても読みやすい、というのもお勧めできるポイント。 ただ、この本を読んだあとは、かなりの確率で走る、または歩きたくなるので、そのつもりで。 そして、「体幹ランニング」について↑の本で学んで少しでも実践したあとの次に読む本としてお勧めなのが、同じく金哲彦さん著のこちらの一冊。 » 3時間台で完走するマラソン まずはウォーキングから (光文社新書) 「3時間台で完走するマラソン」というタイトルだけど、これから走り始める人、そしてすでに走っている人にとっても、参考になる内容が盛り沢山。走る技術に限らず、 食事やダイエットに関しても書かれている。新書なので内容もコンパクトにまとまっているので、読みやすい。 ランニングに関する本はたくさんあるけど、僕の場合この2冊が思いっきりフィットしたので、これら以外の本は読んでいないし、これからも新しい本は必要ないかな、と思っている。時々この2冊を再読するだけで十分。 「走る技術」といった観点では上述した2冊で十分なのだけど、走り始めて走り続けるためには技術だけでは足りない。そのためには目標を立てるというのも大切だけど、「走り続ける」ためにはそれ以外の「何か」が大きく影響してくるんじゃないかなあ、と最近では思うようになった。 その「何か」は人それぞれだとは思うのだけど、それはある意味で「なぜ走るのか、走り続けるのか」ということを自問自答し続けることで見えてくるものなのかもしれない。そんな自問自答をしながら読む本として個人的にお勧めなのが、村上春樹が走ることについてただただ語っている本著。 » 走ることについて語るときに僕の語ること フルマラソンもトライアスロンも本格的にやっている「小説家」村上春樹にとって「走ること」とはどういうことなのか。それが淡々と語られていて、別に何かの参考になるような内容ではないのだけど、なんだか引き込まれてしまう。あなたがランナーなら特に。 以上、『走り始めて走り続けるための俺的必携書3冊』でした。ここで紹介した3冊は僕自身おりに触れて再読したいと思っている。そして来年も再来年もその次の年も、僕はずっと走り続けていく、そういうわけだ。 Posted from dPad on my iPad