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	<title>hey hey heydays* &#187; Movie</title>
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	<description>heyday(s) :: The period of greatest popularity, success, or power, prime.</description>
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		<title>ゴーカイジャー、ギャバン、フォーゼ</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 13:56:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[この冬に公開される映画で気になるのは何といっても、以下の二作品。 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE » 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン &#124; 東映［映画］ » 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE (公式サイト) 歴代戦隊ヒーローの「大いなる力」でその戦隊ヒーローに変身できてしまうという何とも思い切った設定のゴーカイジャーは、過去の戦隊ヒーロー達が何か軽く扱われているように感じる場面も個人的にはあったりするので、どうもはまりきれていないところがあるのだけど、あのギャバンが映画で復活すると聞いたらもう黙っているわけにはいかないわいけで。 そして、ギャバンと聞いて胸が熱くなる男は多分いっぱいいる気がする。いやあ、楽しみだなー。子ども向けの映画とはいえ、見逃せない、ほんとに。 参照 » 『ゴーカイジャー』に思うこと 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ＆オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX » 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ＆オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX &#124; 東映［映画］ » 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ＆オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX (公式サイト) 仮面ライダーシリーズはあまり見ないのだけど、今やっているフォーゼにはもうすっかりはまってしまっている。これまでにない見た目もさることながら、学園物でありながら宇宙物であるという、そのぶっ飛んだ設定がまた面白い。 今回公開されるこの映画では、特別キャラとして新しい仮面ライダーも出るし、これまもまた面白いに決まっている。楽しみ。 というわけで 他にも気になる映画は結構あるのだけど、まずは何はともあれこの二作品は観ないといかん。特にやっぱり、ギャバンは楽しみだなー。 Posted from DPad on my iPad]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/heydays/6452473637/in/photostream" title="DSC_7138.JPG" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7024/6452473637_7f441c463a.jpg" alt="DSC_7138.JPG"/></a></p>
<p>この冬に公開される映画で気になるのは何といっても、以下の二作品。</p>
<h3>海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE</h3>
<p>» <a href='http://www.toei.co.jp/movie/details/1197208_951.html'>海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン | 東映［映画］</a><br />
» <a href='http://www.gokai-gavan.jp/'>海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE</a> (公式サイト)</p>
<p>歴代戦隊ヒーローの「大いなる力」でその戦隊ヒーローに変身できてしまうという何とも思い切った設定のゴーカイジャーは、過去の戦隊ヒーロー達が何か軽く扱われているように感じる場面も個人的にはあったりするので、どうもはまりきれていないところがあるのだけど、あのギャバンが映画で復活すると聞いたらもう黙っているわけにはいかないわいけで。</p>
<p>そして、ギャバンと聞いて胸が熱くなる男は多分いっぱいいる気がする。いやあ、楽しみだなー。子ども向けの映画とはいえ、見逃せない、ほんとに。</p>
<p><strong>参照</strong><br />
» <a href='http://heydays.org/2011/02/go-kai.html'>『ゴーカイジャー』に思うこと</a></p>
<h3>仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ＆オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX</h3>
<p>» <a href='http://www.toei.co.jp/movie/details/1196822_951.html'>仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ＆オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX | 東映［映画］</a><br />
» <a href='http://www.fourze-ooo.jp/'>仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ＆オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX</a> (公式サイト)</p>
<p>仮面ライダーシリーズはあまり見ないのだけど、今やっているフォーゼにはもうすっかりはまってしまっている。これまでにない見た目もさることながら、学園物でありながら宇宙物であるという、そのぶっ飛んだ設定がまた面白い。</p>
<p>今回公開されるこの映画では、特別キャラとして新しい仮面ライダーも出るし、これまもまた面白いに決まっている。楽しみ。</p>
<p><strong>というわけで</strong></p>
<p>他にも気になる映画は結構あるのだけど、まずは何はともあれこの二作品は観ないといかん。特にやっぱり、ギャバンは楽しみだなー。</p>
<p><span class='dpad_signature'>Posted from <a href='http://dpad.drikin.com/' target='_blank'>DPad</a> on my iPad</span></p>
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		<item>
		<title>『ユージュアル・サスペクツ』はやっぱり最高に面白い(ネタバレあり)</title>
		<link>http://heydays.org/2011/11/the-usual-suspects.html</link>
		<comments>http://heydays.org/2011/11/the-usual-suspects.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 15:33:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[何となく、Apple TVで映画レンタルでもしようかな、と思いたってブラウズしてみて目に止まったのがこの作品。 » ユージュアル・サスペクツ [DVD] もう何度も見ている大好きな映画。日本公開は1996年ってことで、もう15年も前の映画なのかーと改めてしみじみ思いつつ、また観てみた。 そういえば、公開当時映画館でこの映画を観たときにパンフレットを買ったのだけど、そのパンフレットが封筒に入っていて、「本編見終わるまで絶対に開けるな！」っていうシールが貼ってあったなー、なんてことを思い出した。 そんな趣向がされているパンフレットが用意されている映画だけに、まだ観ていない人は前知識全くナシで観ることを思いっきりお勧めします。 というわけで、このエントリーの以下内容では、今日久々に観たこの名作映画の個人的感想とかをツラツラと書いていて、それがしかも激しくネタバレしてるので、まだ観ていない人はこの先は絶対に読まないでください。いやほんとに。 では、久々に観たユージュアル・サスペクツの感想をダラダラと書いてみる。 やっぱり、なんと言っても、あのラストシーン。警察署から出てきたヴァーバル・キントが左足を引きずりながら歩く、その足だけが映っていて、その足が徐々に普通に歩き出す、というあのラストシーンを初めて観たときは、完全に騙されてた！としばし呆然としたものだった。結局、ヴァーバル・キント(=カイザー・ソゼ)が警察署で話していた内容がどこまで本当なのか、というのは、あの話が全部ヴァーバル・キントの作り話だった可能性があるので、分からないまま。個人的には、多分ほとんどが本当の内容で、一部作り話を入れてディーン・キートンがカイザー・ソゼだった、というように捜査官に思い込ませていた、というところかな、と。 そして、その作り話や捜査官との会話のなかで出てくるエピソード等が、その会話をしている部屋の中の壁に貼られた書類等から単語を拾っていた、というのが何とも面白い。ヴァーバル・キントの回想話(作り話)のキープレイヤーとなるカイザー・ソゼの部下「コバヤシ」の名前も、捜査官が持っていたコーヒーカップの底に書いてあった陶器ブランドの名前だった、とかね。その辺りを知ったうえでこの映画を見直すと、ヴァーバル・キントが捜査官との会話中にそのコーヒーカップの底をじーっと見ている、というシーンもちゃんと描写されていることが分かって、そういう伏線がまた面白い。 伏線、といえば、「ユージュアル・サスペクツ」ファンの間では有名な話だとは思うのだけど、左半身(左手、左足)が不自由なはずのヴァーバル・キントが捜査官に強く詰め寄られて、思わず左手ではらうというシーンもあるんだよね。最初観たときは全く気づかなかったのだけど、もう一回観てみると確かに左手を普通に動かしていて、こんな重要な伏線に気付かなかったということに、悔しいというよりも面白くて仕方なかったものだ。 あ、あと、ディーン・キートンをカイザー・ソゼが撃つシーンでは、左手でたばこに火をつけて、左手で銃を構えて撃つ、といったように、カイザー・ソゼは左利きということをあえて分かりやすく描写していたりして(つまり、左半身が不自由(というふりをしていた)ヴァーバル・キントがカイザー・ソゼではないという思い込ませ)。 それに、カイザー・ソゼの過去の悪魔な所業を語るときのヴァーバル・キントが、何だかやたらと誇らしげ、というか自慢げに話している、というのも面白い。あのカイザー・ソゼの過去が本当の話なのかどうかはわからないのだけど。 そんなこんなで、もう何度も観ているけど、まだ何か気付いていない伏線がありそうな気がする。初めて観ても面白いし、そのあと何度観ても面白い、そんな映画はなかなかない。ヴァーバル・キント(カイザー・ソゼ)を演じたケヴィン・スペイシーをはじめ、キャストがまた渋くて演技派でいいんだよなあー。 いやー、ほんと好きだわ、ユージュアル・サスペクツ。また観たいな。観よう。 (追記) ↓なサイトを見つけた。これは熱い…！　「ユージュアル・サスペクツ」ファン必見！ » そして、フッ、消えた&#8230;.　『ユージュアル・サスペクツ』 &#8211; カイザー・ソゼの謎]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何となく、Apple TVで映画レンタルでもしようかな、と思いたってブラウズしてみて目に止まったのがこの作品。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FXML/heydays-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JMH4W83TL._SL160_.jpg" alt="ユージュアル・サスペクツ [DVD]" style="border: none;" /></a><br />
» <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FXML/heydays-22/ref=nosim/" target="_blank">ユージュアル・サスペクツ [DVD]</a></p>
<p>もう何度も見ている大好きな映画。日本公開は1996年ってことで、もう15年も前の映画なのかーと改めてしみじみ思いつつ、また観てみた。</p>
<p>そういえば、公開当時映画館でこの映画を観たときにパンフレットを買ったのだけど、そのパンフレットが封筒に入っていて、「本編見終わるまで絶対に開けるな！」っていうシールが貼ってあったなー、なんてことを思い出した。</p>
<p>そんな趣向がされているパンフレットが用意されている映画だけに、まだ観ていない人は前知識全くナシで観ることを思いっきりお勧めします。</p>
<p>というわけで、このエントリーの以下内容では、今日久々に観たこの名作映画の個人的感想とかをツラツラと書いていて、それがしかも<strong>激しくネタバレしてるので、まだ観ていない人はこの先は絶対に読まないでください。いやほんとに。</strong></p>
<p><span id="more-3849"></span></p>
<p>では、久々に観たユージュアル・サスペクツの感想をダラダラと書いてみる。</p>
<p>やっぱり、なんと言っても、あのラストシーン。警察署から出てきたヴァーバル・キントが左足を引きずりながら歩く、その足だけが映っていて、その足が徐々に普通に歩き出す、というあのラストシーンを初めて観たときは、完全に騙されてた！としばし呆然としたものだった。結局、ヴァーバル・キント(=カイザー・ソゼ)が警察署で話していた内容がどこまで本当なのか、というのは、あの話が全部ヴァーバル・キントの作り話だった可能性があるので、分からないまま。個人的には、多分ほとんどが本当の内容で、一部作り話を入れてディーン・キートンがカイザー・ソゼだった、というように捜査官に思い込ませていた、というところかな、と。</p>
<p>そして、その作り話や捜査官との会話のなかで出てくるエピソード等が、その会話をしている部屋の中の壁に貼られた書類等から単語を拾っていた、というのが何とも面白い。ヴァーバル・キントの回想話(作り話)のキープレイヤーとなるカイザー・ソゼの部下「コバヤシ」の名前も、捜査官が持っていたコーヒーカップの底に書いてあった陶器ブランドの名前だった、とかね。その辺りを知ったうえでこの映画を見直すと、ヴァーバル・キントが捜査官との会話中にそのコーヒーカップの底をじーっと見ている、というシーンもちゃんと描写されていることが分かって、そういう伏線がまた面白い。</p>
<p>伏線、といえば、「ユージュアル・サスペクツ」ファンの間では有名な話だとは思うのだけど、左半身(左手、左足)が不自由なはずのヴァーバル・キントが捜査官に強く詰め寄られて、思わず左手ではらうというシーンもあるんだよね。最初観たときは全く気づかなかったのだけど、もう一回観てみると確かに左手を普通に動かしていて、こんな重要な伏線に気付かなかったということに、悔しいというよりも面白くて仕方なかったものだ。</p>
<p>あ、あと、ディーン・キートンをカイザー・ソゼが撃つシーンでは、左手でたばこに火をつけて、左手で銃を構えて撃つ、といったように、カイザー・ソゼは左利きということをあえて分かりやすく描写していたりして(つまり、左半身が不自由(というふりをしていた)ヴァーバル・キントがカイザー・ソゼではないという思い込ませ)。</p>
<p>それに、カイザー・ソゼの過去の悪魔な所業を語るときのヴァーバル・キントが、何だかやたらと誇らしげ、というか自慢げに話している、というのも面白い。あのカイザー・ソゼの過去が本当の話なのかどうかはわからないのだけど。</p>
<p>そんなこんなで、もう何度も観ているけど、まだ何か気付いていない伏線がありそうな気がする。初めて観ても面白いし、そのあと何度観ても面白い、そんな映画はなかなかない。ヴァーバル・キント(カイザー・ソゼ)を演じたケヴィン・スペイシーをはじめ、キャストがまた渋くて演技派でいいんだよなあー。</p>
<p>いやー、ほんと好きだわ、ユージュアル・サスペクツ。また観たいな。観よう。</p>
<p>(追記)</p>
<p>↓なサイトを見つけた。これは熱い…！　「ユージュアル・サスペクツ」ファン必見！</p>
<p>» <a href="http://www.geocities.jp/kobayashiporcelain/">そして、フッ、消えた&#8230;.　『ユージュアル・サスペクツ』 &#8211; カイザー・ソゼの謎</a></p>
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		<item>
		<title>てんこ盛りドタバタ劇 &#8211; 『ザ・マジックアワー 』</title>
		<link>http://heydays.org/2011/02/magic-hour.html</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 14:52:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[» ザ・マジックアワー 連日のDVD鑑賞。 以前に一度観た映画だけど、もう一回観たくて借りてきた。特に最後のシーンがもう一回観たかった。 好きだなー、マジックアワー。特に佐藤浩市さんがぶっ飛んでる。あと寺島進さんの渋さとぼけっぷりが、これまたいい。 最後の埠頭のシーンは、ほんと面白い。観終わった後に、そこだけもう一回観てしまったくらい。 三谷幸喜監督作品は結構好きなんだけど、この『マジックアワー』もやっぱりいい。うん。 関係ない話・・・ というわけで、仕事も(ちょっとだけ)しつつ、ジムで走ったりもしたのだけど、何だかどうにもやる気が起きず、ダラダラ過ごしてしまっているこの3連休。それはそれでいいのだけど、なぜか口内炎が小さいのがちょっとだけ出来始めて、ちょっとだけブルー。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F3UWQ8/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517BCEc420L._SL160_.jpg" alt="ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]" style="border: none;" /></a><br />
»  <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F3UWQ8/heydays-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ザ・マジックアワー</a></p>
<p>連日のDVD鑑賞。</p>
<p>以前に一度観た映画だけど、もう一回観たくて借りてきた。特に最後のシーンがもう一回観たかった。</p>
<p>好きだなー、マジックアワー。特に佐藤浩市さんがぶっ飛んでる。あと寺島進さんの渋さとぼけっぷりが、これまたいい。</p>
<p>最後の埠頭のシーンは、ほんと面白い。観終わった後に、そこだけもう一回観てしまったくらい。</p>
<p>三谷幸喜監督作品は結構好きなんだけど、この『マジックアワー』もやっぱりいい。うん。</p>
<h3>関係ない話・・・</h3>
<p>というわけで、仕事も(ちょっとだけ)しつつ、ジムで走ったりもしたのだけど、何だかどうにもやる気が起きず、ダラダラ過ごしてしまっているこの3連休。それはそれでいいのだけど、なぜか口内炎が小さいのがちょっとだけ出来始めて、ちょっとだけブルー。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>観終わった後、走りたくなってしかたない &#8211; 『風が強く吹いている』(映画)</title>
		<link>http://heydays.org/2011/02/strong-wind-movie.html</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 15:10:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[» 風が強く吹いている スペシャルエディション [DVD] 先日、原作を読了してからすぐにても観たかった映画版を、今日観た。 ※原作読了後のエントリーはこれ。 » 走るの好きか? – 『風が強く吹いている』 以下、若干ネタバレあり。なので、この作品(原作、映画)にまだ触れていない人は、読まないほうがいいかも。いや、別に大したことは書いていないのだけど、念のため。 まず、原作と映画、どちらが好きか、というと、個人的には原作のほう。まあ、小説と映画を比較しても仕方ないのかもしれないけど。けど、どちらがよりぐっときたか、というと原作のほう。それぞれの登場人物の描写や心象風景がより濃く描かれていたかなあ、と。まあ、映画版は時間的な制限もあるだろうから、致し方無い部分ではあるのかな、と思うのだけど。 それと、原作と映画版で物語の展開・シーンやセリフも違う部分が割とあって、原作を読んで泣いてしまった場面が映画だとさらっと流されていたりもして、少し拍子抜けしたりも。 それでも、この映画版もやっぱりぐっときたし、面白かった。原作を読んだ時も思ったことだけど、多分僕が最近走ることにはまっていて、その楽しさに目覚めてしまったからというのがあって、よりぐっときちゃってんだろうなあ、と思う。 ただ、この映画版のキャストがあまりにハマっていて、そこがとても良かった。原作と映画でキャラクターのイメージが違う、ってなことって結構あることなので。『風が強く吹いている』の映画版は、メインキャラクターであるハイジとカケルのイメージがぴったりだし、他の駅伝メンバーのイメージもあっている。この「原作と映画版のキャラクターのイメージ」というのは結構大事な部分だと思うので、そこの辺りがとても良かったなあ、と個人的には思うところ。 さて、そんなわけで、今日は一日雪で走ることが出来ない中この映画を観てしまっているので、いま走りたくてウズウズしているわけだけど、明日も雪っぽいので走れるかどうか微妙なのがちょっと切ない。ちょっとくらいの雪だったら走ってしまおうかな。 See also » 風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8) 漫画版もあるみたいだ。読んでみたい、読んでみよう。 » 風が強く吹いている 1 (ヤングジャンプコミックス)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003187GDW/heydays-22/ref=nosim/"  target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qb2fQdebL._SL160_.jpg" alt="風が強く吹いている スペシャルエディション [DVD]" style="border: none;" /></a><br />
» <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003187GDW/heydays-22/ref=nosim/"  target="_blank">風が強く吹いている スペシャルエディション [DVD]</a></p>
<p>先日、原作を読了してからすぐにても観たかった映画版を、今日観た。</p>
<p>※原作読了後のエントリーはこれ。<br />
» <a href="http://heydays.org/2011/02/strong-wind.html">走るの好きか? – 『風が強く吹いている』</a></p>
<p>以下、若干ネタバレあり。なので、この作品(原作、映画)にまだ触れていない人は、読まないほうがいいかも。いや、別に大したことは書いていないのだけど、念のため。</p>
<p>まず、原作と映画、どちらが好きか、というと、個人的には原作のほう。まあ、小説と映画を比較しても仕方ないのかもしれないけど。けど、どちらがよりぐっときたか、というと原作のほう。それぞれの登場人物の描写や心象風景がより濃く描かれていたかなあ、と。まあ、映画版は時間的な制限もあるだろうから、致し方無い部分ではあるのかな、と思うのだけど。</p>
<p>それと、原作と映画版で物語の展開・シーンやセリフも違う部分が割とあって、原作を読んで泣いてしまった場面が映画だとさらっと流されていたりもして、少し拍子抜けしたりも。</p>
<p>それでも、この映画版もやっぱりぐっときたし、面白かった。原作を読んだ時も思ったことだけど、多分僕が最近走ることにはまっていて、その楽しさに目覚めてしまったからというのがあって、よりぐっときちゃってんだろうなあ、と思う。</p>
<p>ただ、この映画版のキャストがあまりにハマっていて、そこがとても良かった。原作と映画でキャラクターのイメージが違う、ってなことって結構あることなので。『風が強く吹いている』の映画版は、メインキャラクターであるハイジとカケルのイメージがぴったりだし、他の駅伝メンバーのイメージもあっている。この「原作と映画版のキャラクターのイメージ」というのは結構大事な部分だと思うので、そこの辺りがとても良かったなあ、と個人的には思うところ。</p>
<p>さて、そんなわけで、今日は一日雪で走ることが出来ない中この映画を観てしまっているので、いま走りたくてウズウズしているわけだけど、明日も雪っぽいので走れるかどうか微妙なのがちょっと切ない。ちょっとくらいの雪だったら走ってしまおうかな。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/heydays/5436433248/" title="snowing... by heydays, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5138/5436433248_ee310eb75a.jpg" width="500" height="375" alt="snowing..." /></a></p>
<h3>See also</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101167583/heydays-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51v7aGjI-3L._SL160_.jpg" alt="風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)" style="border: none;" /></a><br />
» <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101167583/heydays-22/ref=nosim/" target="_blank">風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)</a></p>
<p>漫画版もあるみたいだ。読んでみたい、読んでみよう。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088774124/heydays-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51x%2BQ92ZNEL._SL160_.jpg" alt="風が強く吹いている 1 (ヤングジャンプコミックス)" style="border: none;" /></a><br />
» <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088774124/heydays-22/ref=nosim/"  target="_blank">風が強く吹いている 1 (ヤングジャンプコミックス)</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>Facebook本とFacebook映画</title>
		<link>http://heydays.org/2010/09/facebook-the-social-network.html</link>
		<comments>http://heydays.org/2010/09/facebook-the-social-network.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 10:44:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[一週間程前に読み始めた『facebook』(参照)。関係者のインタビューを元に小説仕立てでFacebookの創業を記した本。読みやすい本だったので、割とすぐに読み終えた。 facebook ただ、Facebookの創業者であるMark Zuckerbergが書いたものではないし、本人に対してのインタビューもされていない。なので、Mark Zukerberg本人の人物像が何ともとらえどころのない感じを受けた。まあ、Facebook創業とその後の急激な成長の際に、どんな人物が絡んでいて何が起きたのか、ということやMark Zuckerbergの天才っぷりをざっくりと知ることができるので、その辺りに興味があるなら、読んでも損はないかな、と。 この本は、映画『The Social Network』の原作本でもある。映画を観るかどうかは、、、ちょっと微妙かなあ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一週間程前に読み始めた『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903853853/heydays-22/ref=nosim/" target="_blank">facebook</a>』(<a href="http://heydays.org/2010/09/book-for-pixar-and-facebook.html">参照</a>)。関係者のインタビューを元に小説仕立てでFacebookの創業を記した本。読みやすい本だったので、割とすぐに読み終えた。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903853853/heydays-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411YI49u7NL._SL160_.jpg" alt="facebook" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903853853/heydays-22/ref=nosim/" target="_blank">facebook</a></p>
<p>ただ、Facebookの創業者である<a href="http://www.facebook.com/zuck">Mark Zuckerberg</a>が書いたものではないし、本人に対してのインタビューもされていない。なので、Mark Zukerberg本人の人物像が何ともとらえどころのない感じを受けた。まあ、Facebook創業とその後の急激な成長の際に、どんな人物が絡んでいて何が起きたのか、ということやMark Zuckerbergの天才っぷりをざっくりと知ることができるので、その辺りに興味があるなら、読んでも損はないかな、と。</p>
<p>この本は、映画『<a title="The Social Network - Official Site" href="http://www.thesocialnetwork-movie.com/">The Social Network</a>』の原作本でもある。映画を観るかどうかは、、、ちょっと微妙かなあ。</p>
<p><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wHc3NmYKzto?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wHc3NmYKzto?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>
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	</item>
		<item>
		<title>夢の中へ &#8211; 『インセプション』</title>
		<link>http://heydays.org/2010/09/inseptio.html</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 14:45:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[7月の公開以降、ずっと気になっていた『インセプション』を観てきた。 期待通り、というかそれ以上に面白かった。夢が深く絡んでくる内容の映画なので、ぶっちゃけ訳が分からなくなりそうな場面や展開もあったけど、何とかついていけた(と、思う)。 どの辺りが面白かったか、とか色々と言いたいことはあるのだけど、ネタばれになるのでここでは控える。 ただ、映像がとにかく面白い、というか、すごい。予告編とかを観ていても分かることだけど、本編を観ることでそのすごさがさらに分かる。 個人的には、この映画の終わり方がとても気に入った。ああいう終わり方って本当に映画的でもあるし小説的でもあるし。とにかくああいう終わり方が出来る作品に悪い作品はない、と言い切ってもいいくらい。うん。 それにしても渡辺謙の存在感はすごい。この映画では、ディカプリオと同等かそれ以上の存在感を出している、と個人的には思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="20070604-DSC_1868.JPG by heydays, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/heydays/550256751/"><img class="alignright" src="http://farm1.static.flickr.com/253/550256751_8949ccdebd.jpg" alt="20070604-DSC_1868.JPG" width="334" height="500" /></a></p>
<p>7月の公開以降、ずっと気になっていた『<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/">インセプション</a>』を観てきた。</p>
<p>期待通り、というかそれ以上に面白かった。夢が深く絡んでくる内容の映画なので、ぶっちゃけ訳が分からなくなりそうな場面や展開もあったけど、何とかついていけた(と、思う)。</p>
<p>どの辺りが面白かったか、とか色々と言いたいことはあるのだけど、ネタばれになるのでここでは控える。</p>
<p>ただ、映像がとにかく面白い、というか、すごい。予告編とかを観ていても分かることだけど、本編を観ることでそのすごさがさらに分かる。</p>
<p>個人的には、この映画の終わり方がとても気に入った。ああいう終わり方って本当に映画的でもあるし小説的でもあるし。とにかくああいう終わり方が出来る作品に悪い作品はない、と言い切ってもいいくらい。うん。</p>
<p>それにしても渡辺謙の存在感はすごい。この映画では、ディカプリオと同等かそれ以上の存在感を出している、と個人的には思う。</p>
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		<item>
		<title>やっぱりこの二人は天才だ</title>
		<link>http://heydays.org/2010/08/katoken-super-funny-play.html</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 12:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[この動画、何度見ても面白い。 YouTube &#8211; 志村＆加藤の神コント 姪っ子とその友達とスイカを食べながら、「志村けんのスイカ一気食いは本当に食べているのかどうか」という議論になって、嫁さんと姪っ子の友達は「ほとんど食べずにボロボロ落としてる」派で、僕は「志村をなめんなよ、全部食べてるよ」派。で、意見が真っ二つに分かれたので、じゃあYouTubeで動画を探して見てみよう、ということになって、見ていたら「関連する動画」にこの神コントが表示されて、思わず見てしまって皆で腹抱えて笑った、という何ともアホらしいけど、楽しい金曜日の夜、なのであった。 ちなみに「志村けんのスイカ一気食いは本当に食べているのかどうか」については、以下の動画を参考されたし。 YouTube &#8211; 8時だョ！全員集合　〜元祖版！けんちゃんの健康牛乳＆加藤ちゃんの健康スイカ〜 やっぱりドリフは最高だ。最高だよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この動画、何度見ても面白い。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/c8pEgI8SjLE?fs=1&amp;hl=en_US" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/c8pEgI8SjLE?fs=1&amp;hl=en_US" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
 <a href="http://www.youtube.com/watch?v=c8pEgI8SjLE&#038;feature=player_embedded" title="YouTube - 志村＆加藤の神コント">YouTube &#8211; 志村＆加藤の神コント</a></p>
<p>姪っ子とその友達とスイカを食べながら、「志村けんのスイカ一気食いは本当に食べているのかどうか」という議論になって、嫁さんと姪っ子の友達は「ほとんど食べずにボロボロ落としてる」派で、僕は「志村をなめんなよ、全部食べてるよ」派。で、意見が真っ二つに分かれたので、じゃあYouTubeで動画を探して見てみよう、ということになって、見ていたら「関連する動画」にこの神コントが表示されて、思わず見てしまって皆で腹抱えて笑った、という何ともアホらしいけど、楽しい金曜日の夜、なのであった。</p>
<p>ちなみに「志村けんのスイカ一気食いは本当に食べているのかどうか」については、以下の動画を参考されたし。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/pbUt6xR1v_Q?fs=1&amp;hl=en_US" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/pbUt6xR1v_Q?fs=1&amp;hl=en_US" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<a title="YouTube - 8時だョ！全員集合　〜元祖版！けんちゃんの健康牛乳＆加藤ちゃんの健康スイカ〜" href="http://www.youtube.com/watch?v=pbUt6xR1v_Q&amp;feature=search">YouTube &#8211; 8時だョ！全員集合　〜元祖版！けんちゃんの健康牛乳＆加藤ちゃんの健康スイカ〜</a></p>
<p>やっぱりドリフは最高だ。最高だよ。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>誰もが観るべき映画 &#8211; 『トイ・ストーリー3』</title>
		<link>http://heydays.org/2010/08/toy-story-3-is-must-watch-movie-for-sure.html</link>
		<comments>http://heydays.org/2010/08/toy-story-3-is-must-watch-movie-for-sure.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 14:08:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://heydays.org/?p=2180</guid>
		<description><![CDATA[先日、トイ・ストーリー3を観てきた。 Disney.jp &#124; トイ・ストーリー &#124; ディズニー・オフィシャル・ホームページ 「さよなら」というキーワードが、まさにキーとなる今作。かなり期待して観たのだけど、期待を全く裏切らない、最高の映画だった。 何を書いても、ネタバレになってしまう気がするので、書けないのだけど、とにもかくにも、この映画は観るべき。いやほんと。 映画や小説、演劇等、そういったエンターテイメント作品については、人それぞれによって捉え方が異なるので、それらをお勧めすることはあっても、「観るべき」や「読むべき」といったようなことは、個人的にはあまり言わないほうなんだけど、「トイ・ストーリー3」に関しては、声を大にして言いたい。この映画は、ほんと観るべき。楽しめて感動するだけじゃなくて、何か得るものもある。そんな映画だ。 ちなみに今回観たのは、3Dで字幕版。ただ、映像ももちろんだけど、ストーリーがとにかく秀逸なので、この作品に関しては、3Dでも2Dでも関係ないような気がする。アバターは3D版じゃないと面白さが半減するかな、と個人的には思っているけども。 なので、もう一回映画館で観るなら、そのときは2Dで観ようかな、と。そして二回目は吹き替え版を観るつもり。どんな映画でも吹き替え版にはあまり興味がないのだけど、トイ・ストーリーは別。吹き替え版も好きなのである。(余談だけど、他に好きな吹き替え版は、スタンド・バイ・ミーとグーニーズ。) See also トイ・ストーリー3の世界展これも気になる。9/5までやっているようなので、行ってみようかな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="20100812-F1001395 by heydays, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/heydays/4884731785/"><img class="alignright" src="http://farm5.static.flickr.com/4093/4884731785_1bf6a930fa.jpg" alt="20100812-F1001395" width="500" height="375" /></a></p>
<p>先日、トイ・ストーリー3を観てきた。</p>
<ul>
<li><a title="Disney.jp | トイ・ストーリー | ディズニー・オフィシャル・ホームページ" href="http://www.disney.co.jp/toystory/">Disney.jp | トイ・ストーリー | ディズニー・オフィシャル・ホームページ</a></li>
</ul>
<p>「さよなら」というキーワードが、まさにキーとなる今作。かなり期待して観たのだけど、期待を全く裏切らない、最高の映画だった。</p>
<p>何を書いても、ネタバレになってしまう気がするので、書けないのだけど、とにもかくにも、この映画は観るべき。いやほんと。</p>
<p>映画や小説、演劇等、そういったエンターテイメント作品については、人それぞれによって捉え方が異なるので、それらをお勧めすることはあっても、「観るべき」や「読むべき」といったようなことは、個人的にはあまり言わないほうなんだけど、「トイ・ストーリー3」に関しては、声を大にして言いたい。この映画は、ほんと観るべき。楽しめて感動するだけじゃなくて、何か得るものもある。そんな映画だ。</p>
<p>ちなみに今回観たのは、3Dで字幕版。ただ、映像ももちろんだけど、ストーリーがとにかく秀逸なので、この作品に関しては、3Dでも2Dでも関係ないような気がする。アバターは3D版じゃないと面白さが半減するかな、と個人的には思っているけども。</p>
<p>なので、もう一回映画館で観るなら、そのときは2Dで観ようかな、と。そして二回目は吹き替え版を観るつもり。どんな映画でも吹き替え版にはあまり興味がないのだけど、トイ・ストーリーは別。吹き替え版も好きなのである。(余談だけど、他に好きな吹き替え版は、スタンド・バイ・ミーとグーニーズ。)</p>
<h3>See also</h3>
<ul>
<li><a title="トイ・ストーリー3の世界展" href="http://nttls-exhibition.jp/toy3/index.html">トイ・ストーリー3の世界展</a><br />これも気になる。9/5までやっているようなので、行ってみようかな。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>踊る</title>
		<link>http://heydays.org/2010/07/odoru.html</link>
		<comments>http://heydays.org/2010/07/odoru.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 15:26:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://heydays.org/?p=2034</guid>
		<description><![CDATA[ユナイテッドシネマ豊洲(ららぽーと内)のポイントが貯まっていたので、無料で観てきた。 ここでネタバレするような野暮な真似はしないけど、一言だけ。何というか、盛沢山な映画だった。それがいい意味でか、そうでないか、観る人によって違うだろうとは思うけれども。 それにしても、この夏は気になる映画がたくさんある。そのなかでも、トイストーリー3が特に気になる。今日の映画でも予告編をちらっと観たけど、その予告編を観ただけで、涙腺が緩み始めてしまった。楽しみだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/heydays/4764210048/" title="DSC_3469 by heydays, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4099/4764210048_3a8d8882cc.jpg" width="500" height="334" alt="DSC_3469" class="alignright"></a></p>
<p>ユナイテッドシネマ豊洲(ららぽーと内)のポイントが貯まっていたので、無料で観てきた。</p>
<p>ここでネタバレするような野暮な真似はしないけど、一言だけ。何というか、盛沢山な映画だった。それがいい意味でか、そうでないか、観る人によって違うだろうとは思うけれども。</p>
<p>それにしても、この夏は気になる映画がたくさんある。そのなかでも、トイストーリー3が特に気になる。今日の映画でも予告編をちらっと観たけど、その予告編を観ただけで、涙腺が緩み始めてしまった。楽しみだ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>原作もドラマ版も、どちらも最高傑作 &#8211; 『ルパンの消息』 (原作)</title>
		<link>http://heydays.org/2010/06/lupin-news-book.html</link>
		<comments>http://heydays.org/2010/06/lupin-news-book.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 17:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Movie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://heydays.org/?p=2006</guid>
		<description><![CDATA[ルパンの消息 (光文社文庫) 内容（「BOOK」データベースより） 十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人―。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。当時、期末テスト奪取を計画した高校生三人が校舎内に忍び込んでいた。捜査陣が二つの事件の結び付きを辿っていくと、戦後最大の謎である三億円事件までもが絡んでくるのだった。時効まで二十四時間、事件は解明できるのか。 Amazon.co.jp： ルパンの消息 (光文社文庫): 横山 秀夫: 本 前回の出張時の機内で観た『ルパンの消息』の原作本を先日何げなく立ち寄ったブックオフで買っていたので、今回の出張で持ってきていた。今回からiPadを機内に持ち込むので、iPadのコンテンツを充実させていたのだけど、行きの飛行機でこの『ルパンの消息』原作本を読み始めてしまったら、一気に引き込まれてしまって結局一気読みしてしまい、iPadに入れておいた電子書籍等をほとんど読まなかった。iPadに入れておいた映画(DVD)は1本だけ観たけども。 で、『ルパンの消息』原作本。これまた、最高に面白い。ドラマ版も最高だったけど、原作もすごい。最高。 内容がすごいのに加えて、原作とドラマ版で微妙に、だけど核心部分で異なる内容になっているのだけど、どちらも完璧な構成になっていて、どちらの構成も面白くて唸ってしまう、というのがまたすごい。原作の全体的な流れやその作品からにじみ出ている雰囲気を踏襲しつつ、微妙に内容・構成を変えているというドラマ版が巧みなんだなと思う。 原作とドラマ版、どちらを先に読んでも/観ても楽しめるし、どちらかだけでも十分。それぞれが完璧でシャープで、奥の深いミステリーなので。 いやしかし、本当に素晴らしい作品だ。『ルパンの消息』。まだ読んでいない/観ていない人には、手放しでお勧めできる最高のミステリー作品。もしつまらなかったら、お金を払ってもいいくらい、自信を持ってお勧めできる。うん。 See also 最高峰のミステリー作品 – 『ルパンの消息』 (DVD) ルパンの消息 [DVD]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334745695/heydays-22/ref=nosim/"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eUdPGVRTL._SL160_.jpg" alt="ルパンの消息 (光文社文庫)" width="111" height="160" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334745695/heydays-22/ref=nosim/">ルパンの消息 (光文社文庫)</a></p>
<blockquote><p>内容（「BOOK」データベースより）<br />
十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人―。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。当時、期末テスト奪取を計画した高校生三人が校舎内に忍び込んでいた。捜査陣が二つの事件の結び付きを辿っていくと、戦後最大の謎である三億円事件までもが絡んでくるのだった。時効まで二十四時間、事件は解明できるのか。</p>
<p><cite><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334745695/heydays-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp： ルパンの消息 (光文社文庫): 横山 秀夫: 本</a></cite></p></blockquote>
<p>前回の出張時の機内で観た『<a href="ttp://heydays.org/2010/05/lupin-news.html">ルパンの消息</a>』の原作本を先日何げなく立ち寄ったブックオフで買っていたので、今回の出張で持ってきていた。今回からiPadを機内に持ち込むので、<a href="http://heydays.org/2010/06/flight-with-ipad.html">iPadのコンテンツを充実させていた</a>のだけど、行きの飛行機でこの『ルパンの消息』原作本を読み始めてしまったら、一気に引き込まれてしまって結局一気読みしてしまい、iPadに入れておいた電子書籍等をほとんど読まなかった。iPadに入れておいた映画(DVD)は1本だけ観たけども。</p>
<p>で、『ルパンの消息』原作本。これまた、最高に面白い。ドラマ版も最高だったけど、原作もすごい。最高。</p>
<p>内容がすごいのに加えて、原作とドラマ版で微妙に、だけど核心部分で異なる内容になっているのだけど、どちらも完璧な構成になっていて、どちらの構成も面白くて唸ってしまう、というのがまたすごい。原作の全体的な流れやその作品からにじみ出ている雰囲気を踏襲しつつ、微妙に内容・構成を変えているというドラマ版が巧みなんだなと思う。</p>
<p>原作とドラマ版、どちらを先に読んでも/観ても楽しめるし、どちらかだけでも十分。それぞれが完璧でシャープで、奥の深いミステリーなので。</p>
<p>いやしかし、本当に素晴らしい作品だ。『ルパンの消息』。まだ読んでいない/観ていない人には、手放しでお勧めできる最高のミステリー作品。もしつまらなかったら、お金を払ってもいいくらい、自信を持ってお勧めできる。うん。</p>
<p><strong>See also</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://heydays.org/2010/05/lupin-news.html">最高峰のミステリー作品 – 『ルパンの消息』 (DVD) </a></li>
</ul>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001IWSWRW/heydays-22/ref=nosim/"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IqVQ%2BLUhL._SL160_.jpg" alt="ルパンの消息 [DVD]" width="113" height="160" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001IWSWRW/heydays-22/ref=nosim/">ルパンの消息 [DVD]</a></p>
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