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EMOBILE LTE / Pocket WiFi LTE(GL01P)のバッテリー持ちっぷりがなかなかいい

今月3/15に開始したばかりのEMOBILE LTEを使い始めた。といっても、契約したのは一週間ほど前なのだけど。 今回、EMOBILE LTEを使おうと思った理由はいくつかあるのだけど、そのなかでも特に以下二点が大きかった。 Pocket WiFi LTE(GL01Pのバッテリーの持ち(連続通信時間)がLTE/3G通信ともに9時間という大容量バッテリー。 月額料金が3,880円とお得。※LTEプラン(にねん+アシスト1600)およびデータ通信タイプ「フラット」加入の場合で、月額割1,600円割引の場合。詳しくはこちら。 で、ここ一週間ほど使っていて、やっぱりバッテリーが持つっていうのは、すこぶる安心。LTEデータ通信速度については、正直そこまで期待していない、というか必要としていなくて、個人的にはそれよりもとにかくバッテリーの持つモバイルWiFiルーターが欲しかったし、月額もお得だしで大満足。 とはいえ、LTEの速度もちょっと気になったりするもので、何回かスピードテストをしてみたのだけど、LTEに繋がっている状態で10Mbpsちょっと超えあたりがこれまでのところマックスだった。これが速いと感じるかどうかは人それぞれだとは思うのだけど、個人的には十分な速度だし、それよりも安定して繋がってるなあと感じるのと、バッテリーの持ちも安心というほうが大きいので、やっぱり満足。 ちょっと誤算というか、調査不足だったのがVPN接続は制限がかかっているというところ。けど、最近はSSL-VPNを使ったりもしていて、それだと制限にかからないので、特に問題なし。ただ、これから買おうとしていて、外から会社ネットワークへVPN接続が必須な人はきちんと下調べしてから購入・契約するのをお勧めします。 See also » LTE | イー・モバイル » 〔データ通信〕LTEプラン | イー・モバイル

ドコモ2011年夏モデル発表

ドコモの2011年夏モデルが今日発表になった。 ドコモ、2011年夏商戦向け24モデル発表 – ケータイ Watch スマートフォン9モデル、フィーチャーフォン11モデル、その他1モデル、データ通信端末3モデルという盛り沢山な内容。 それぞのれ内訳としては、 スマートフォン(9モデル): Android = 8, Blackberry = 1 フィーチャーフォン(11モデル): STYLE = 5, PRIME = 4, SMART = 2 その他モデル(1モデル): Windows 7とSymbian OSのデュアル端末 データ通信端末: Xi = 2, FOMAハイスピード = 1 個人的にはスマートフォンには一時期より興味がないというか、今持っている機種(Galaxy S, REGZA Phone T-01C)で満足しているし、次にスマートフォン買うときはAndroidでもBlackberryでもWindows MobileでもSymbianでもなく、やっぱりiPhoneが欲しいなあ、なんてことを思っているので、今日の発表で特にこれと言って気になるスマートフォン機種はない、かなあ。 ではフィーチャーフォンはどうか、というと、これまた今持っている機種(F-01C)が僕の中では大満足というか、ある意味フィーチャーフォンの最終形態かってくらい僕にとってはフィットしていて愛用しているので、気になる機種はない、かなという感じ。 で、今回の発表で一番気になっているのが、Xi対応のモバイルWiFiルーターである以下二機種。 Xi対応のモバイルWi-Fiルーター「BF-01C」 – ケータイ Watch 大容量バッテリー搭載のXi対応モバイルWi-Fiルーター「L-09C」 – ケータイ Watch LTEサービス『Xi』は既に契約していて、Xiサービス開始時のUSBドングルタイプの機種(L-02C)を使っている。これはにねんプランで契約しているので、今回発表されたモバイルWiFiルーターを使うには、機種変が出来るなら機種変で、できないなら単体購入ってことになるとは思うのだけど、そのあたりの情報がホームページでは見つけることができなかったので、発売される頃にドコモショップに聞いてみようと思う。 それにしても、ドコモのスマートフォンのラインナップがかなりの数になってきたなあ…。どの端末も個性というか特徴があるし、テザリングに対応している端末もあって面白いなあ、と思うのだけど、どんどんフィーチャーフォンなみのラインナップになってきていて、これからスマートフォンに移行しようという人にとったら、どれがいいのか選ぶのがなかなか大変なんじゃないかなーと思ったり。

アメリカ出張・旅行中のモバイルインターネットは、光ポータブル(Portable WiFi) + AT&TプリペイドSIMがお得

先月のサンフランシスコ出張は、AT&TのプリペイドSIMを光ポータブル(Portable WiFi)に入れて、それにiPod touchからWiFi接続して快適にデータ通信を行うことができた。 というわけで、プリペイドSIMの購入方法・価格・設定方法について、備忘録的に書いておくことにする。 今回、特に参考にさせてもらったのは以下の記事。 b-mobile WiFiをアメリカ(サンフランシスコ)のAT&T回線で使う – 谷本 心 in せろ部屋 (注)以下の情報は2010年11月時点でのもの。もしかしたら、今後変わっていく可能性もあるので、あくまで自己責任ってことで。 まずはプリペイドSIMをゲット まずはプリペイドSIMを最寄りのAT&Tショップで購入する。 AT&Tショップは結構いたるところにあるので、事前にGoogleやAT&Tのサイトでショップ検索しておくのが吉。僕の場合は、滞在していたホテルの向かいにあるショッピングモール内にAT&Tショップがあったので、そこで購入した。 ショップに入ったらカウンターにいる店員さんに「携帯電話機本体は持っているから、プリペイドSIMだけ買いたい」(I have a mobile phone with me so I want to buy a prepaid SIM only.)ってことを伝えると、すぐに用意してくれる。電話番号の発行とプリペイドSIMのアクティベーションもその場でやってくれるので、その辺りは特に気にする必要はなし。 そして処理をしてもらっている間に「100MB($19.99)のデータパッケージをチャージしたい」(I want to charge a 100MB data package to this SIM.)ということを伝えると、それもその場でやってくれるので、やっておいたほうが何かと楽。(注: 僕の場合は、問題なく使えたのでよかったけど、あとでPortable WiFiにSIM挿入してもネットワークに繋がらない、そうなるとチャージしたデータパッケージも使えない、ということも全くないとは言えないので、そのつもりで。) そんなこんなで、10分程度で処理完了。支払いは、プリペイドSIM自体は無料だけど最低$15の通常電話回線利用分(SMSも使える)のリフィルは必要なのでその分と、100MB Data Package分の$19.99、計$34.99なり。 (追記 on 2011/1/15) 2011年1月のアメリカ出張でもAT&TのプリペイドSIMを購入したのだけど、支払った金額が前回とは違った。前回は最低$15のリフィルが必要と言われたのだけど、今回は100MBデータパッケージ分の$19.99のみの支払いでOKだった。「プリペイドSIMがほしい、あとそれに100MB Data Packageをチャージしたい」ということを店員さんに伝えたので購入時のプロセス自体は前回と大きく変わっていないと思うのだが。まあ、データ通信だけ出来ればいいので、100MB Data [...]

ソフトバンクはiPhone以外のスマートフォンを本気で売るつもりあるのかしら

ここのところ、iPhone 4よりもandroid携帯が気になっているので(参照)、色々と今出ている実機を触ってみようと有楽町ビックカメラに出かけてみて、ちょっとした衝撃を受けた、という話。 有楽町ビックカメラのメインの入り口から入ると、こんな光景がまずは目に入る。 こんな感じで、正面と左側にソフトバンクの製品展示販売スペース、右側にドコモ、その奥にauという感じ。そしてソフトバンクの販売スペースはこの通りiPhone 4を思いっきり押し出していて、ソフトバンクのiPhoneへの力の入れようが象徴されているかのよう。 けど、iPhone 4はこれまでにも体験できているので、この人だかりを抜けて、他の機種、特にスマートフォンが置いてあるスペースに向かう。そこで、今日のお目当てのひとつだったHTC Desireを見つけたのだけど・・・。 ・・・。 iPhone 4は数えきれないくらいの台数が展示されていて、それぞれにちゃんと電源が入っていて、しかも通信が出来る状態で色々と触ることができるようになっていたのに対して、HTC Desireは2台しか置いていなくて、両方とも「調整中」。この写真とは別のもう一台のほうには、液晶画面には「調整中」シールが貼られていなかったので電源を入れようと色々とボタンを押してみたのだけど、うんともすんとも言わず。店員さんに聞いてみたら、「すみません、今日場所を移動してその影響で電源を取ることが出来なくなってしまったので、調整中ななんですよ」とのこと。今日7/29に予約販売を終了(参照)するからといって、それはないだろうと思いつつ仕方ないので外観だけでも楽しもうと思ったのだけど・・・。 盗難防止用ケーブル等をつないでいるのは致し方ないとはいえ、セロテープとか黒のビニールテープとかがベタベタと貼ってあって、とにかく汚い。 ちなみにiPhone 4はこんな感じで展示されていた。 一台一台に透明ケースがつけられていて、その上からセキュリティ用のケーブルがつながれていて、とっても綺麗に、そして大切に扱われている。 それに較べて、HTC Desireの扱われ方は、何だか切なくなるほど、ひどい。 本体上部の電源ボタン等も、この通りセロテープと黒のビニールテープでぐちゃぐちゃに厳重に保護されている。 iPhone 4とHTC Desireの扱い方に、どうしてここまで差が出てしまうのかな・・・。そんなにiPhone 4を売りたいのかしら。 このあと、近くにあるビックカメラ有楽町店テレビ館に行ってみたら、ちゃんと電源の入ったHTC Desireが(1台だけ)置いてあったので、色々と触ることができた(こっちの店舗でもiPhone 4にはきちんとカバーがついた状態で10数台展示されていた)。Android 2.1が搭載されているHTC Desire、思っていたよりもタッチ操作のレスポンスもよくて、標準搭載アプリも充実していて、かなりいいスマートフォン端末だと思う。ドコモのXperiaには正直惹かれなかったけど、HTC Desireは充分魅力的な端末だと、個人的に思うのだけど。 ソフトバンクが、というか孫正義社長がiPhone 4に惚れているのはよく分かるけど、だからといってiPhone以外の端末に対する扱いがあまりにひどいのでは、と強く感じた。HTC Desireだけじゃなくて、他の端末に対しても。他のソフトバンクショップや、ソフトバンクモバイル取扱い店舗ではどうか分からないけど、少なくとも有楽町ビックカメラでは、ソフトバンクモバイルはiPhoneとそれ以外の携帯端末を取り扱っている携帯会社、という印象を受ける。iPhone 4は確かに素晴らしい端末だとは思うけど、HTC Desireだっていい端末だし、これからAndroid搭載携帯で魅力的な端末はどんどん出てくるはず。それにスマートフォンだけじゃなくて、まだまだ通常の携帯(いわゆるガラケー)を使いたい、というユーザーもたくさんいるわけなので、iPhone 4とそれ以外の端末、という印象を持たせるような展示・販売方法で本当にいいのかなソフトバンクは、と思ったのだった。 See also HTC – 製品 – SoftBank X06HT – 概要 HTC Desire SoftBank X06HTII | ソフトバンクモバイル ディスプレイをTFTに変更した「HTC Desire X06HTII」 – [...]