Memo
Blackberry + P-09A + iPod touch
7月から入社した会社で持つように指示されて、Blackberry Boldに機種変してから2ヶ月。
Microsoft Exchange Server上のメールとBlackberry端末上のメールが完全に同期が取れたり、キーボードが慣れてくると思いのほか打ちやすかったりと、仕事をする上では非常に使いやすく便利なBlackberryだが、i-modeやお財布ケータイには対応していない。当初はi-mode/お財布ケータイに対応していなくても別に構わないかなと思っていたのだけど、ここにきてやっぱりi-mode/お財布ケータイに対応した「普通の」ドコモ携帯端末が欲しくなってきた。
というわけで、昨日、新規で回線を追加してP-09Aをゲットしてきた。P-09Aにしたのは、GPS搭載機種のなかで1番薄型軽量だったから。というのも、今回「普通の」ドコモ携帯端末が欲しくなった理由の一つに、ジョグノートモバイルアプリが使いたいというのがあり、ジョギング時に携帯するのには出来るだけ薄くて軽い機種が当然良いので。早速今朝のジョギングで、ジョグノートモバイルアプリのワークアウトを使ってみたのだけど、かなり使える。自動的に、走行距離、時間、そしてコースがジョグノートPC版のサイトにアップされるのは、本当に楽だし、ジョギング記録忘れがなくなるのが嬉しい。
P-09Aをサブ端末として持つことで、これからはモバイルスイカ等のお財布ケータイアプリをじゃんじゃん使っていけるので、それもまた嬉しい。お財布ケータイ、やっぱり便利。一度でも使ってそれに慣れてしまうと、お財布ケータイなしの生活に、とても不便を感じてしまうものなんだな。
ただ、携帯電話を2台持つというのは、当たり前だけど単純に普段持ち歩く荷物が増えるということなので、分かってはいたことだけど、そこが難点といえば、難点。僕が普段持ち歩いてる荷物というのは、財布、携帯電話、iPod touch、ノート or メモ、デジカメ(Richo GX200)。これらを小さい肩かけバッグに突っ込んで出かけるのだけど、そこにこれからは、もう1台携帯電話が増える。まあ、そんなに大きな問題でもないのだけども。
Countries I have visited
I’m writing this post in Kuala Lumpur Airport waiting a flight to Narita. I stayed 5 days in Bangalore for business trip. It was pretty productive and nice stay. Though I was bit suffering with *too spicy* food.
The way on a bus to Narita Airport for catching a flight to Bangalore 6 days ago, my [...]
Findings on my first day in Bangalore
と、タイトルは英語だけど、本文は日本語で。
タイトルを日本語訳すると『バンガロール滞在1日目の発見』って感じかな。
というわけで、タイトルまんまの内容で。
滞在1日目、メモ書きしたものだけで↓のような発見があった。
車は左側通行(日本と同じ)。
道路の渋滞っぷり、ものすごい。朝、ホテルからオフィスに行くのに1時間強。帰りホテルに戻るのに2時間(!)。出張中のオフィス通勤に計3時間とはこれいかに。
交通ルールむちゃくちゃ。というかルールなんてないに等しい。信号もほとんどないので、常にクラクションが鳴り続けていてえらいことに。カオスだ。
ノラ犬が多い。そこら中にいる。
頭に荷物乗っけて歩いている女性をたくさん見かけた。
コンビニがない。
オフィスでは毎日ランチがケータリングされるのだけど、やっぱり辛かった。カレーです。
インドの人の英語がすごい早口。舌も巻いてるので、慣れるのに苦労しそうだ。
町中のお店で売ってるコーラ安い。50円しないかな。ホテルのルームサービスだと8倍くらいに跳ね上がる。日本のホテルと同じくらいの相場という感じ。
ホテル入るのにセキュリティチェックあり。
首を振りながら話すインドの人が何人かいた。
バンガロール滞在はあと4日。まだまだ色々な発見がありそうだ。
それにしても、道路事情がすごいなあ。特に夕方18時にオフィス出て、ホテル着くのが20時っていうのはかなりきつい。17時頃にオフィス出ると渋滞も少しはましで、ホテルまでの所要時間も半分の1時間で済む、って運転手さんが言っていたので、ちょっと早いけど明日以降はそうする方向で。
バンガロールへ
クアラルンプール国際空港でバンガロール行きの飛行機へのトランジット待ち中に、このエントリーを書いている。
7月~8月頭にかけて3週間のアメリカ出張があったので、しばらく海外出張はないかななんて思っていたのだけど、何やかんやでインドはバンガロールへ出張に行くことになった。今回の出張先バンガロールは「インドのシリコンバレー」と言われるくらいハイテクな会社が集まる街。期間は1週間。といっても、日曜の深夜(月曜の1:00AM頃)にホテルに着いて、平日たっぷり仕事して、金曜日の深夜(土曜日の0:45AM)のフライトで帰国する、という「平日がっつり仕事コース」。新型インフルエンザも流行ってきてるし、観光する気もなかったので「平日がっつり仕事コース」はむしろ望むところ。
さてさて、インドは初めてだ。学生時代から一度は行ってみたい国の1つだったインド。そのインドへの初滞在だし、もっと興奮しても良さそうなものなんだけど何故か今回の出張は今までにないくらい気乗りしない。よく分からないけど、とにかく全然気分が乗ってこない。まあ、そうは言っても現地でやることは山ほどあるので、気合いは入れていかなきゃいかんのだけど。
今回の出張は、やることが山ほどあるとはいえ、現地オフィスに滞在できる時間はいわゆる「Office Hours」(9:00 ~ 17:00くらいかな)のみになりそうなので、その限られた時間内でどれだけのことを達成できるか、結構なチャレンジだ。予定しているタスクの達成はもちろん、プラスアルファを成し遂げたいものだ。そして、Office Hours以外の時間は、ホテルのジムでたっぷり汗流したり、部屋で読書したり、プログラミングの勉強をしたり、ブログ書いたり、つぶやいたり(on Twitter)、と、あまり食事以外は出かけずに過ごそうと思う。たまにはそんな出張もいいもんだ。というか、新型インフルエンザが怖いのでね。
息抜きにブログを書く
「息抜きにブログでも書いてみるか。」
何てことを、何となく思ったので、書いてみる。
7月に入社した会社のトレーニングでUSに3週間行って、帰ってきてから3週間程経って、何だか徐々に忙しくなってきた。USとの時差があるなかでの仕事を、しかも自宅勤務でやっているので、どうもメリハリがない。特に気持ちの面で、常に仕事のことを考えている、というか気になっているので、何だか気持ちが休まらない。
そんななか、ここ最近、腹のゆるみも気になってきたこともあって、ジョギングを始めてみた。大体5Kmを30分くらいでのんびり走る。いい運動 + いい気晴らしになるので、これはしばらく続けてみようかなと思っている。
というわけで、走ることでかなりストレス解消にはなっていると思うのだけど、何となくまだ、気持ち的な息抜きが出来きれてないなあ、なんて感じている中、ついさっき、ふと気付いたことが。
多分これは、頭の使い方の話なのかも。つまり、仕事が忙しくなってくる中、頭を(又は脳を)フルに使う場面が仕事のことばかりで、他のことに頭を使っていないのが良くないのではないか、と。身体は走ることでリフレッシュしているけど、頭のリフレッシュが出来ていない。頭のリフレッシュといっても、何も考えない時間を作ったり、映画観たり、というのも必要かと思うけど、それよりも仕事以外のことで頭を使う、つまり考えることが頭のリフレッシュ=息抜きになるのではないか。
ブログの記事を書く、というのはそれなりに頭を使うことなので、いい息抜きになるような気がする。それ以外にも、さらっと流し読みできないような本・小説を読む、なんてのもいいかもしれない。
仕事で忙しい時こそ、仕事以外で頭を使う・考える、ということが大事なのかもしれない。きっとそうだ。
体調悪
先週、一週間の休みを取って、仙台→福島と東北ツアーに行ってきた。愛車のCUBEに、犬三頭と奥さん、そして僕がぎっちりと乗り込んで。久々にみんなででかけることが出来た。楽しんだ楽しんだ。
ただ、今回のツアーは楽しみつつも体調と闘うツアーでもあった。特に腰痛。昨年5月にぎっくり腰をやって以来、腰痛に悩まされているのだが、今回長時間運転が堪えたのか、仙台滞在二日目辺りで、またぎくっとやってしまった。といっても、かろうじて歩ける程度(昨年やったときは数日歩くことさえ出来なかった)だったので、まだ何とか出かけることができた。
そんなこんなで、楽しみつつ腰痛と闘いつつ、先週末に帰宅したのだが、それから疲れがどっと出てきたようで、腰痛に加えて、口内炎、そして頭痛が続いていて、もうたまらん。
口内炎は数ヶ月、調子の悪いときは数週間に一度の割合で、でかいのが何個もできて苦しむのだが、今回はそれに加えて腰痛、頭痛が重なっているので、精神的にかなり参っている。倦怠感的なものも身体全体を覆っていて、そのせいで余計気持ちが落ちるのか、気持ちが落ちているから倦怠感が余計深いのか、何だかよく分からんが、とにかく、ずーーーん。
そんなこと言いつつ、今週一杯で今の会社を辞めて、来週から新しい会社での仕事が始まるので、片付けやら準備やらでテンヤワンヤなので、ゆっくり休むことも出来ず・・・。もう仕方ない身体と頭をフル回転させて生産的に過ごしながら回復させていくしかないなこれは、と腹を括ってみた。そしてその決意を一ヶ月更新していなかったこのブログで書いてみたという次第で、つまり特に内容のないエントリーなのでした。
Posting a blog entry in English and Japanese
As I just launched a blog here in wordpress, I have decided to post a blog entry both in English and Japanese. It might be better to have separate blog for different language but I am too lazy to maintain multiple blogs.
I will add a tag “english” to an entry written in English and “japanese” [...]
hey hey heydays* @wordpress will come soon!
これからここでブログ書いていくことにするかもしれない。
高校の英語授業を英語で指導する?無理無理。
高校の英語の先生たちの中には、頭を抱える人も少なくないだろう。
「英語の授業は英語で指導することを基本とする」
13年度から全面的に実施される高校の学習指導要領案が公表され、初めてそんな一節が入ったのだ。
指導要領は、文部科学省が小学校から高校までの学年ごとに教える内容や時間数を定めたものだ。ほぼ10年ごとに改訂されている。
それにしてもreally(本当)?と、いいたくなるお達しである。asahi.com(朝日新聞社):社説
いやあ、これは厳しい。というか、難しいんじゃないかな。この記事のなかでも書いてあるとおり、英会話教室のような会話等のレッスンは英語オンリーで何とかいけるとしても、文法の説明等を高校の英語教師ができるとは思えないし、できたとしても文法の説明を英語でされても生徒たちが理解することは出来ないんじゃないかなと思うのだけど。
中学校から英語の授業が始まって、高校までで合計6年間、大学でも英語の授業を受けるとしたら、10年近く英語の授業を受けているのに、英語が全然話せない日本人が多いというこの現状を打破するために、今回のようなお達しになったのなかとは想像するけど、いくらなんでも「英語の授業は英語で指導することを基本とする」というのは無理がありすぎる。というか、方向性がずれすぎ。
現実的な解として考えられるのは、文法を中心としたこれまでの英語の授業は継続して、それ以外にリスニング・スピーキングに特化した授業を設けるということくらい。それもなるべく多くの時間を、リスニング・スピーキングに当てることが重要。
と書いているうちに、最近読んだ英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法 を高校の授業で3年間みっちりやればそれでいいんじゃないかなとと思ったりもした。この本に書いてある内容を素直に実行していけば、英語話せるようになれると思う。本当に。
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英語上達完全マップ
WWDC 2008 Keynoteは、全編見る価値あり
iPhone 3G, iPhone 2.0, iPhone SDK, App Store そしてMobileMeと、内容盛りだくさんのWWDC 2008 Keynoteを、Appleの本家サイトで全編見ることができる。
Apple – QuickTime – WWDC 2008 Keynote
1時間40分近くある、このKeynote。今日は出社して即ぶっ続けで見てしまった(←仕事しろ。)。いや面白い。仕事そっちのけで見た価値があった。人を惹き付けるプレゼンってこうやるんだな、と大変勉強になる。
iPhone 3G関連のニュースを見たという人は多いと思うけど、時間を取って是非Keynoteを見ることをお勧めします。Steve JobsがどれだけiPhone 3Gに自信を持っているか、伝わってきますよ。Engadgetのまとめ記事(参照)にほぼ完璧なトランススクリプトが掲載されているので、そちらも参考に。
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Apple – QuickTime – WWDC 2008 Keynote
Steve Jobs keynote live from WWDC 2008 – Engadget
スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学卒業式スピーチ音声ファイル – hey hey heydays*