Memo

アイスティーがおいしい季節

じめじめ暑いこの季節。冷たいお茶がうまい季節。
アイスティー、我が家の定番はルピシアの白桃烏龍。さっぱりとしていて、桃の香りが心地いい。
この白桃烏龍はホットでもおいしいので、我が家では全シーズン通して常備している。本当おいしい。
ちょっと前まではコーヒー中毒で一日に3~4杯のコーヒーを飲んでいたのだけど、最近はお茶にはまっている。ルピシアのお茶は種類がたくさんあって、そのどれもしっかりとした個性のある味と香りを持っているので、楽しめる。うちでは常に10種類近く常備していて、毎日違う味を楽しんでいる。
とはいっても、コーヒー中毒がそんな簡単に治るわけでもないので、大体一日に一杯は飲みたくなってしまう。朝、一杯のコーヒー、そしてあとはお茶、そんな感じ。
お茶もコーヒーも僕の生活には欠かせないものひとつ、というわけである。うん。
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白桃烏龍 極貧 | 世界のお茶専門店LUPICIA オンラインストア

NHK土曜ドラマ『鉄の骨』が面白い

先週から始まった、NHK土曜ドラマ『鉄の骨』が面白い。

土曜ドラマ「鉄の骨」

NHK土曜ドラマは、社会派というか大人向けというか重たいテーマの作品をたまにやっていて時々はまってしまうのだけど、今回の『鉄の骨』にもはまり中。
このドラマのテーマは土木建設業界の談合。普通に生活しているとニュースのなかでたまに「談合」という言葉を聞く程度で、「談合」というものが具体的にどうやって行われているのか、大手ゼネコンと下請けとの関係とは、等々、ほとんど知る機会もない。けど、こうやってドラマとなって、渋めの役者さん達のちょっと暗めの演技を観ていると、何だかドロドロとした世界だなあ、ということが伝わってくる。そして若い主人公が「談合」の現場に立ってどう変わっていくのか、あるいは変わらないのか、これからの展開が楽しみだ。
TVをあまり観ないけど、こういう骨のあるドラマをたくさんやってくれるなら、TVをもっと観るようになるなあ、なんて思う。民法のいわゆるゴールデンタイムで垂れ流されているくだらないバラエティーなど作ってないで、こういう気合の入った映像作品を作ってほしいなあ、なんて一視聴者として思ったりもするのであった。

口内炎がひどい一ヶ月

ここ一ヶ月ほど、口内炎がなくならない。
出来て、なかなか治らなくて、やっと治った頃に、また新しいのが出来て、の繰り返し。
正直きっついのだけど、原因は分かってる。
4年に一度のイベント、ワールドカップの試合が日本時間で夜中にあって、それを観戦するために生活リズムが思いっきり崩れてしまい、その上寝不足だから、である。
口内炎の予防と、あと出来たときに出来るだけ早く治すためには、睡眠が大事(だと僕は信じている)で、その睡眠時間が足りずリズムも崩れているので、元々口内炎が出来やすい僕にとっては、最悪の状況である。
と、そこまで分かっていながら、4年に一度のワールドカップ観戦をやめるわけにはいかない。いかないのである。
だって、サッカーは、面白い。特に、ワールドカップは国同士の戦いなので、熱い、熱いのである。
というわけで、今夜も早朝3時半に起きて、スペイン対ドイツ戦を観戦する。スペイン対ドイツ。Euro2008の決勝戦と同カード。あのときは、スペインが圧勝したけど、今回はドイツがこれまでとは全く違うチームとなって、若くて、勢いがある。どうなることか。楽しみだ。

微妙なアリオ北砂

先週金曜日にオープンした『アリオ北砂』にオープン翌日の土曜日に行ってきた。
嫁さんの実家近くに出来た、大型ショッピングモール。結構期待していたのだけど、正直あんまりな感じだった。
まず、残念なのが、映画館が入っていない、ということ。アリオ亀有には結構立派な映画館が入っていたので、アリオ北砂でも映画が観れる、と楽しみにしていたので、ほんと残念。
それと、テナントの店舗もあんまりパッとしない、かなあ。特に目的もなくぶらぶらしよう、という気にあまりならない店揃え。豊洲のララポートは、結構気になるお店が多くてぶらぶらしたくなるのだけど、アリオ北砂は正直微妙。これは個人的な感想なので、人それぞれだとは思うけども。
ただ、イトーヨーカドーはさすがにでかくて、大型スーパーマーケットとしては量も質もかなりいいほうなんじゃないかな、と思う。ただ、このイトーヨーカドーに砂町銀座のお客さんが持ってかれてしまうのではないか、と砂町銀座好きの僕としては、心配なところ。もしかしたら、普段北砂に来ないような人でも、アリオ北砂にきて、すぐ近くにある砂町銀座にも行ってみよう、という人も多いかもしれないので、砂町銀座もさらに活気づく可能性もあるにはあるけれども。
下町エリアにオープンした、大型ショッピングモール『アリオ北砂』。元々ある商店街「砂町銀座」ともども盛り上がっていくといいな。

頭を使うことがリフレッシュになる

息抜きにブログを書く、ってなことを以前に書いたけど、それに似たような内容で「頭を使うことがリフレッシュになる」ということを何となく実感したので、それについて書いてみる。
仕事が忙しいと、週末はリフレッシュしよう、なんて思って、出かけたりすることもあれば、仕事で疲れたから週末はダラダラすごそう、ってことで、ほんとに特に何もせずダラダラと過ごすこともある。
今日の土曜日は、まさに「ダラダラ過ごす」週末だったのだけど、夕食に回転寿司を食べてきて、何となくスッキリしない気分だったのもあって、英語や技術関連の勉強をしてみたところ、何だかずいぶんとスッキリした。頭がスッキリ、というのもあるけど、どちらかというと気持ち的にリフレッシュされた感じがある。
これはもしかしたら、何もしないで過ごすことに対する不安感から何かスッキリしないものを感じて、それを払拭するために、「勉強」という少しでも「ためになる」行動をしたことから、安心感みたいなものを得て、それがスッキリ/リフレッシュにつながっているのかもしれない。
何はともあれ、ただ何もしないで過ごすよりも、何かしているほうが、リフレッシュできるし結果的に仕事の疲れも取れるってことなんだな、と。僕の場合、身体を使うことももちろんだけど、「自分がしたいことに集中して頭を使う」という行動からも、自身がかなりリフレッシュされる、ってなことを考えた。
まあ、何だかんだ言いつつも、家族と過ごしている時間が一番リラックスできてリフレッシュされる時間なんだけども。嫁さんと犬の散歩にゆっくり出かける、なんてのは最高のリフレッシュだぁね。うん。