marathon

来年また参加申込むよ – 板橋City マラソン

2011板橋Cityマラソン中止のお知らせが、以下のPDFを印刷したものと、大会プログラム、ナンバーカード、等々と一緒に届きました。 なお、お支払いただきました大会参加料につきましては、多くの参加者の皆様から「参加料の一部を被災地への義援金として欲しい」という心温まるご意見を頂戴いたしました。頂戴したご意見を踏まえ検討させていただいた結果、今大会にお申し込みいただいた皆様からの善意といたしまして、中止決定までに発生した必要経費を除いた参加料を被災地への義援金とさせていただきます。 2011板橋 City マラソン(東京・荒川市民マラソン) 開催中止に伴うお知らせ 希望していたとおり、参加料の一部を義援金としてもらえたようです。給水所で使用予定だったミネラルウォーターも輸送されたようで、事務局の方々の対応に感謝です。 中止となってしまったことは正直なところ残念だけど、来年また絶対に参加するし、それまでもそのあとも、やっぱり走り続けていくんです。

100人が語るRUN! – Number Do April 2011

» ランニング特集 第2弾 100人が語るRUN!  – [Sports Graphic Number雑誌紹介] – PLUS雑誌 – Number Web – ナンバー 「僕は 走り続けてきた、 ばかみたいに 延々と」 〜 村上春樹 巻頭インタビューより 昨年11月のNumber Do ランニング特集「大人のラン」に続き、今回の第二弾は「100人が語るRUN!」。巻頭インタビューはランナー村上春樹のインタビュー。 板橋Cityマラソンが中止になって、まだ気持ちの整理がついていないところだったので、こうやって多くの人の「走ることに対する思い」を読むことができて、少し、いや結構気持ちが落ち着いた。 何があっても、なんだかんだ言っても、僕は走り続ける。うん。

2011板橋Cityマラソン中止

3/20(日)に開催予定だった2011板橋Cityマラソンの中止が決定されました。 大会中止のお知らせ(2011/3/14) 3月11日に東北地方太平洋沖で発生した地震の影響で、断続的な余震や交通機関の混乱が続くことを考慮し、3月20日開催予定の2011板橋Cityマラソンの中止を決定いたしました。 板橋Cityマラソン – 新着情報 昨年も悪天候で中止されたので、二年連続自然の力が原因で中止。 この大会で初マラソン完走&サブフォー(4時間切り)を目指して、昨年10月からかなりの距離を走りこんできたので中止は悔しいですが、大会を主催している側の皆さんもとても悔しいのではと思います。 参加費の寄付や大会当日に使う予定だった物資を被災地に送ってもらうよう、事務局にメールでお願いしました。そして、ミネラルウォーターは既に被災地に輸送されたようです(参照)。 というわけで、僕の初マラソン挑戦はまた先送りになりました。それはそれとして、これからも走り続けます、はい。

東京マラソンで市民ランナーが日本人トップ!!

Galaxy S + picplz’s 70s filter 今日の東京マラソンで、市民ランナーの川内優輝先週日本人トップの3位を取り世界選手権の代表に決まった、という。 » “市民ランナー”川内が世界選手権代表に決定 実業団に衝撃を与える好走 (産経新聞) – Yahoo!ニュース 順位に加えて、その記録(2時間8分37秒)もすごすぎて驚くばかりなんだけど、個人的にもっと驚いたのがその練習スタイル。 シューズも遠征費も自前。勤務は午後零時45分から同9時15分。毎日の練習は午前中に1回で、月間走行距離も600キロ程度と少なく、3部練習も行う実業団とは対照的だ。 “市民ランナー”川内が世界選手権代表に決定 実業団に衝撃を与える好走 (産経新聞) – Yahoo!ニュース 月間走行距離600Kmというのは、いわゆる「市民ランナー」としては相当の距離。ほぼ毎日走っている僕は、月間走行距離が150 ~ 230kmといったところ。川内選手と比べるべくもないのだけど、自分でも仕事の合間に走り続けているだけに、実業団等に属さずにこれだけの記録を出すだけの練習をしてきた、ということに同じ「市民ランナー」として尊敬の念を隠せない。 川内選手、本当におめでとうございます。世界選手権も応援します。 それにしても、「市民ランナー」っていう呼び方って何だかしっくりこないなあ。実業団に所属しているようなランナーは逆になんて呼ぶんだろうか。実業団に所属していようといまいとどちらもランナーには代わりないのだから、あえて分けて呼ぶなら市民ランナーではなくて「非所属ランナー」といった呼び方でもいいような気がするのだけど。

新年も走る

昨年10月から(ほぼ)毎日走り始めてから、10月と11月のラン振り返りエントリーを書いていたのだけど、12月の振り返りをしていないのを思い出した。 昨年10月、11月のラン振り返りエントリーは以下。 走る毎日 (10月 / 走行距離 : 223Km) 師走も走る (11月 / 走行距離: 160Km) そして、12月の走行距離は、約130Km。 11月にアメリカ出張や体調不良等で走行距離がかなり減ってしまったので、12月は少なくとも10月の走行距離(223Km)は走ろうと思っていたのだけど、中旬に引いてしまった風邪が長引いてしまい(熱はすぐに下がったけど、咳がなかなか止まらなかった・・・)後半2週間走れなかったので、11月よりも走行距離が減ってしまった。 体調不良で走れない、というのは、まあ仕方ない。無理して走って風邪をこじらせると走れない時間がさらに増えてしまうので、大事を取って2週間休んだ、というのも、正解だったとは思う。休んだおかげで何とか年末には走り始めることが出来たし。 ただ、やっぱり2週間も走れない、というのは体力的にももちろんだけど、精神的にかなり辛かった。走りたくてウズウズして、それを通り越してストレスになったりもして。なので、体調不良で走れなかった2週間のあとのランは、何とも言えずハッピーな気分で走ることができた。 走れるって、素晴らしい。走れるって、本当に素敵なことなんです。 1月は、中旬にアメリカ出張が入っていたり、仕事が何かと忙しくなりそうで、昨年10月ほどの距離を走れないかなあとは思うけど、これまでどおり走ることを1日の最優先事項にして、できるだけ走るつもり。僕の場合、走ることが仕事の質や水準を上げてくれる、ということはもう分かっていることなので、どれだけ忙しくても走ることだけはやめるつもりはない、というかやめれない、うん。

走り始めて走り続けるための俺的必携書3冊

以前からちょっとずつ走っていたけど、今年10/6に「毎日走る」決意をして以来、体調を崩したときや出張等でのっぴきならない事情があるとき以外は、ほぼ毎日走っている。 毎日走ろう、と決意した理由に「フルマラソン完走」と「出てきた腹を凹ませる」という二つの目標達成があるにはあったのだけど、今となってはその目標云々よりもただただ走るのが楽しい。 とはいえ、立てた目標は達成してこそ意味があるわけだけど、それも問題ない。「フルマラソン完走」は来年の3月の板橋Cityマラソン(旧名称:荒川マラソン)で目標達成予定だし、「出てきた腹を凹ませる」は、もう達成した。ほぼ毎日走り始めて3ヶ月で体重も体脂肪も腹囲も思いのほか減った。減りすぎかも、ってくらいに。 そんでもって、今はもう「ランニング中毒」と言っていいくらいの状態になっていて、走らないとどうにも落ち着かない、そんな毎日だ。いい毎日だ。 と、前置きはこのくらいにして、本題に移る。 走り始めて走り続けるための俺的必携書3冊 走り始める、走り続ける、そしてさらに走り続けるために、僕が思いっきり影響を受けた3冊を紹介したいと思う。 まずは、「走る技術」の決定版(だと僕が思っている)的な一冊。 » 「体幹」ランニング (MouRa) 本著を読んで「体幹」を意識して走るようになってから、自分でも明らかに走りが変わったのを実感している。そして歩き方も。走ること・歩くことに限らず、僕の身体の動かし方は、この本に出会う前と出会う後でまったく変わってしまった。 少しでも「走ろうかな」と思っている人はもちろん、走ることにあまり興味がない人でも読んだほうが絶対いい、と思いっきりお勧めできる一冊。本の前半で「体幹ランニング」のコアとなる部分が紹介されているし、全体を通してもとても読みやすい、というのもお勧めできるポイント。 ただ、この本を読んだあとは、かなりの確率で走る、または歩きたくなるので、そのつもりで。 そして、「体幹ランニング」について↑の本で学んで少しでも実践したあとの次に読む本としてお勧めなのが、同じく金哲彦さん著のこちらの一冊。 » 3時間台で完走するマラソン まずはウォーキングから (光文社新書) 「3時間台で完走するマラソン」というタイトルだけど、これから走り始める人、そしてすでに走っている人にとっても、参考になる内容が盛り沢山。走る技術に限らず、 食事やダイエットに関しても書かれている。新書なので内容もコンパクトにまとまっているので、読みやすい。 ランニングに関する本はたくさんあるけど、僕の場合この2冊が思いっきりフィットしたので、これら以外の本は読んでいないし、これからも新しい本は必要ないかな、と思っている。時々この2冊を再読するだけで十分。 「走る技術」といった観点では上述した2冊で十分なのだけど、走り始めて走り続けるためには技術だけでは足りない。そのためには目標を立てるというのも大切だけど、「走り続ける」ためにはそれ以外の「何か」が大きく影響してくるんじゃないかなあ、と最近では思うようになった。 その「何か」は人それぞれだとは思うのだけど、それはある意味で「なぜ走るのか、走り続けるのか」ということを自問自答し続けることで見えてくるものなのかもしれない。そんな自問自答をしながら読む本として個人的にお勧めなのが、村上春樹が走ることについてただただ語っている本著。 » 走ることについて語るときに僕の語ること フルマラソンもトライアスロンも本格的にやっている「小説家」村上春樹にとって「走ること」とはどういうことなのか。それが淡々と語られていて、別に何かの参考になるような内容ではないのだけど、なんだか引き込まれてしまう。あなたがランナーなら特に。 以上、『走り始めて走り続けるための俺的必携書3冊』でした。ここで紹介した3冊は僕自身おりに触れて再読したいと思っている。そして来年も再来年もその次の年も、僕はずっと走り続けていく、そういうわけだ。 Posted from dPad on my iPad

師走も走る

今日から12月。師走だ。というわけで、先月11月のラントレーニングの振り返りなど。 11月の走行距離は、約160Km。ほぼ毎日走った10月の走行距離は約220Km(参照)だったので、約60Kmの差。 11月頭に立てた目標では、10月の220Kmよりもさらに距離を伸ばして250Km程度走ろうと思っていたのだけど、11/6 ~ 15のアメリカ出張期間中にトレーニングのペースが落ちたのと、先週体調崩して5日間走れなかった、というのが大きく影響して、距離を伸ばすどころか、ぐっと減ってしまった。 とはいえ、来年3月のフルマラソンに向けたトレーニング自体は順調かな、という気がしている。先週体調を崩したあとも、思っていたほど体力が落ちることもなく、今週も順調に走れている。 それと、あまり意識はしていなかったのだけど、毎日走り始めた10月上旬と較べると、体重・体脂肪率ともに減ってきている。ラントレーニングを継続していると筋肉が細く締まっていく、というのは何となく分かっていたのだけど、こんなに早く変化が出てくるとは思っていなかった。 とにもかくにも、ラントレーニングの成果やそれに伴う身体の変化云々もあるけど、それよりも毎日走ることが、やっぱり楽しい今日この頃。iPod shuffleで音楽をシャッフル再生しながら走るのも、音楽を聞かずに走るのも、どちらも変わらず楽しい、っていうのが最近の発見だったりする。 そんなわけで、12月も、走る。走行距離目標は今月も250Kmに設定しておくことにする。師走で何かと忙しくなる時期とはいえ、走ることの優先度はこれまで通り一番高くしていこうと思う。 Posted from dPad on my iPad

走る毎日

10/6に「毎日走る決意」をして、10月はほぼ毎日走ることが出来て、月間目標として立てていた走行距離150kmを余裕で達成してしまった。 10月の月間走行距離は223Km。そのうち、40kmくらいはジムのトレッドミルで走ったもの。他は全て外のジョギングで走った。やっぱり外で走るほうが気持ちいい。けど、週に一度程度はジムで走って筋トレしてゆっくりと湯船に浸かる、というのも悪くないし、実際いいスパイスになっていると思うので、今後も続けていこうと思う。 三日前のエントリーでもちょっと書いたけど(参照)、もう走ることが毎日のスケジュールに組み込まれてきているので、走らない日というのが逆に考えられなくなってきた。それなりの距離を毎日走る、というのを続けることで疲労が溜まってしまうのかも、なんてことも始めのうちは思っていたのだけど、そんなこともなくて、むしろ走った分、ゆっくりご飯を食べて、ゆっくり風呂に入って、そして寝る前にゆっくりストレッチして、というような身体のケアを意識してやるようになったので、何だか健康な毎日だ。 そんなわけで、今日から11月。今日も10kmちょっと走ってきた。今月はアメリカ出張があるけど、出張中もホテルのジムなり外なりを走ることにする。出張中も走れるかなあ、なんて心配は全くしていなくて、それよりも、どこをどう走ろうかな、なんてことを考えている辺り、僕ももう結構コアなランナーになってきたのかもしれない。

大人のRUN

大人のRUN!一冊まるごとランニング特集  – [Sports Graphic Number雑誌紹介] – PLUS雑誌 – Number Web – ナンバー コンビニでふと目に止まったので、買ってみた。 おもしろかった記事が、「私とラン。」というインタビュー記事。有名人から一般の人まで数人にランについてインタビューしている。どの人も、ランやジョギングを心から楽しんでいて、共感することばかり。そう、ランは楽しいんです。そして、色々な意味で奥深い。ワカル。 それと『言葉で読み解く 村上春樹 ランの哲学』という特集も面白い。村上春樹の著書の中から、「走ること」に関する印象的なフレーズを紹介している。どのフレーズもまさに印象的なのだけど、個人的には特に以下のフレーズにぐっときてしまった。 冬は朝早く走ると寒いから、午後とか夕方に走るときもあるし、夏は昼間走ると暑いから、朝の涼しいうちに走って、また仕事する。それは季節によるんですよね。でも一日のうちだいたい一時間ぐらい走る、あるいは一時間ぐらい泳ぐというのは、もう日々のスケジュールの中に組み込まれています。だから僕は一日は二十三時間しかないんだと決めて生きています。一時間は運動にあてる。 「考える人(2010年夏号)」 ここ一ヶ月ほど、ほぼ毎日走っていて、走る時間というのが何よりも優先度が高くなってきている僕にとって、とても共感できるフレーズ。僕も、毎日のランはもう日々のスケジュールの中に組み込まれている。 とはいえ、走れない日(走らない、ではなく)も稀にあるのだけど、そんな日はどうも物足りない。僕の中で、走ることが寝ることや三度の食事や歯磨き等々のように「毎日の生活の中で当然やること」の一つになってきたんだな、と実感したりもする、うん。

ジョギングトレーニングの教科書

今日はずいぶんと寒い一日だった。天気予報では、12月下旬並の気温と言っていた。寒いわけだ。 そして、今日は寒いのに加えて強い雨が降っていたし、タイミングの悪いことにジムも定休日だったので、約2週間ぶりのジョギング完全休養日となった。 10月に入ってからほぼ毎日走っているので、走らないと何だか気持ち悪いというか物足りないというか、何だか変な気分になる。まあ悪天候とジム定休日が重なってしまって休む、というのもそれはそれでいいので前向きに捉えて、僕のジョギングトレーニング教科書である以下2冊をじっくりと再読しながら、イメージトレーニングでもすることにする。 「体幹」ランニング (MouRa) 3時間台で完走するマラソン まずはウォーキングから (光文社新書) この2冊、特に「体幹」ランニングを読んでから、走ることがより楽しくなった。身体全体を使って走っていることを感じることが出来る、というのが大きいかなあ。それに、この本を読んでから普段の生活のなかで姿勢や歩き方を強く意識するようになって、姿勢もだいぶ良くなったように思う。 というわけで、来年3月の板橋Cityマラソンに向けてのトレーニングはすこぶる順調だ。順調すぎて、フルマラソン初挑戦だというのに、完走だけではなくサブフォー(3時間台)を目標にしちゃおうかな、って思っているくらい。こういう順調なときこそ、しっかりストレッチもして身体作りをしていこう、なんてことを思ったのだった。