ブログを書くということ、の今後についてツラツラと書いてみる
このブログは基本的には僕にとっての「日記」のようのもので、そして僕自身が一番の読者だったりする。 書いた記事を後から読むと、色々な発見というか感じるところがあって楽しいし、製品やアプリのレビューを書いたときはその記事を自分で後日参考にする、ということも少なくない。 そして昨年4月から毎日書くようになって、日記的要素はさらに増えて、自分のログが増えていくのが楽しいし、色々と役に立つことも増えてきた。 そんな「自分用ブログ」に、スマートフォン会議に参加させてもらってから、その以前には考えられないようなアクセスが集まるようになった。 【参照】 » REGZA Phoneがやってきた – 『スマートフォン会議』に参加します さすが、スマートフォン会議、といったところだし、アクセス数が増えたことに対して、感謝の気持ちもある。(実際はアクセス数が増えた云々よりも、スマートフォン会議を通して得ることのできた経験と出会いにこそ、深く感謝している。) だけど、アクセス数が増えたからといって僕のこのブログに対する考え方、向き合い方は変わらない、と思っていた。けど、実際はちょっと違う感じになっていて、少し戸惑ったりしている。 スマートフォン会議期間中、2~3日に一度のペースでレビュー記事を書いてきた。そのひとつひとつのレビュー記事も、基本的には自分の好きなことを好きなように書く、というスタンスでいた、つもりだったのだけど、実はそうではない部分もあったみたいだ。 なんだかんだ言って、人に読まれることを思いっきり意識していた。スマートフォン会議に参加する以上、多くの人に読まれることになるのは、当たり前だし、それを意識するのだって当たり前のことなんだけど。 で、この記事で何が言いたいかというと、スマートフォン会議終了後も、ブログを書くときに人に読まれることを意識してしまうようになってしまった、どうする俺?、ということ。困ったものだ。 何てことを言いつつ、実はもう自分のなかでは答えが出てるのだけども。 自問自答で出た答え: これまで通り(スマートフォン会議参加前と同様に)、このブログのベースはあくまで「自分用ブログ」である。 まあ、つまり何も変えずに、今後もこのブログでは、淡々と日々を記録していく、ということだ。それがいい。 ただ、ブログに対する考え方、向き合い方はこれまで通りだけど、スマートフォン会議に参加して多くの刺激を受けたことで、僕のなかで変わったところもたくさんあったりする。もちろんいい方向で。 というわけで、ずいぶん長々と書いてしまったけど、まあつまりこんなようなことを今後もこのブログでは書いていく、ということが言いたかったわけで。ええ。
やっぱり冬は鍋
今日は映画『容疑者Xの献身』がTV放映されてたみたいだ。あまりTVを観ないので、知らなかった。 東野圭吾の原作も数回読んで、今日放映された堤真一さんが数学学者石神を演じる映画版も数回観て、キャラメルボックスによる舞台版も観劇した、というようにかなり好きな作品だけに、観たかったなあ。まあ、また借りてきて観ればよいだけなのだけど。 » 容疑者Xの献身 » 容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD] と、それはさておき、今日は最近お子が生まれた友達宅にお邪魔して、鍋をごちそうになってきた。 この時期はやっぱ鍋だよなあ。ほんと美味しかった。そして、お子、かわいかったなー。トイプードルもかわいかったなー。色々とトークも楽しんだし、とてもいい時間を過ごした。ごちそうさまでした。そして、また遊ぼう。
今年もあと10日だというのに、風邪引いて、走れない
何だかここ数日で師走感がぐんと高くなってきたと思ったら、今年もあと10日なわけだ。 年末は色々と忙しくなるのは、毎年恒例だし、誰だってそうなわけだけど、今年は何だか特に忙しい感じだ。仕事が忙しいのは当然だし、それはそういうものだと思って腹を括ってるからいいとして、それ以外でやることもイベントも盛り沢山。いやはや。 そんななか、先月に引き続いて風邪を引いてしまって、熱は下がったとはいえセキが止まらないもんだから、走りにも行けず。実はそれが一番ストレスになってたりもする。ちょっとやそっと忙しくたって、走ることが出来ればそれだけでストレスフリーになれるくらいランニング中毒な僕にとっては、走れない状態ってのは本当にきつい。 とはいえ風邪を引いてしまったのも、前回走ったときに防寒をしっかりしていなかったという、思いっきり自業自得だったりする。んん。 まあ、まずは何はともあれ出来るだけ早く風邪を治して、走れる状態に回復することが何より先決だ。というわけで、今日も早めに寝てしまおう。そうしよう。
すっかり秋だ
10日前に仙台に発ったときには、東京はまだ残暑が厳しくて汗がにじむ気候だったのだけど、仙台から帰ってきたら、涼しいというか、もう寒いといってもいいくらいの気候になっている。 残暑から急に寒くなるんじゃないかなあ、なんて何となく思っていたのだけど、実際そうなった。このままいくと、過ごしやすい秋の気候はすぐに終わってしまって、一気に冬に入ってしまいそうだ。しかも、厳しい寒さの冬に。 これだけ極端に気候が変わると、体調も崩しやすかったりする。10日間の休暇も今日までだし、明日からの仕事に備えて、ゆっくり風呂入って疲れを取って、んで、たっぷり寝ようと思う。うん。
仙台、過ごしやすい
さあ、仙台旅行のはじまりはじまり。 今日は移動日。東京から仙台へ、途中東北道でちょっとだけ渋滞にはまりつつも、そこそこ順調なドライブを楽しんだ。 んで、仙台の義姉宅に到着後、明日のラウンドに備えて一緒に行くメンバーとドライビングレンジへ。何だか調子が悪くて、んー、ってな感じだけど、まあ何とかなるかな。楽しみつつも、記録を伸ばしていきたいものだ。 それにしても仙台は涼しい。過ごしやすいなあ。1週間のんびり過ごそう。
口内炎との付き合いはやっぱり一生続くのかもしれない
20分歯磨き(参照)を始めてから、約2ヶ月。 確かに口内炎はそれ以前に較べて出来ずらくはなっているようなので喜んでいたのだけど、先週末あたりからまたでかい口内炎が出来てしまって、えらい苦しんでいる。 10日ほど前に噛んでしまった上唇の内側に出来た小さな傷が徐々に大きくなっていって、気がついたら手に負えないくらいの大きさになっていた。20分歯磨きによって、たとえ噛んでしまったとしても、そこから大きな口内炎になることはないだろう、とタカをくくっていたのがいけなかった。もっと注意していれば噛む事もなかっただろうし、たとえ噛んだとしてもすぐに薬を塗る等の対応ができたのに。 口内炎が出来やすいのは歯磨きに原因があった、と思い始めていたのだけど、やはり元々「口内炎が出来やすい体質」ではあるんだな、とこの痛みを噛み締めながら改めて思っているところ。20分歯磨きは確かに予防にはなっていて、以前に較べて口内炎が出来にくくなっていることは間違いないので、それに加えて、ゆっくり噛んで食事することで口の中を噛んでしまう、というのを予防するとか、出来るだけ良く寝る、とか、普段からビタミンを多めに摂っておく、とか、そういう類いの予防対策もきちんとやっていこう、と思う。 で、今日はこの口内炎の痛みから早く逃れたいので、さっさと寝ようと思う。睡眠時間をたっぷり取る事も大切だし。 See also 一生付き合っていくと決めていたアイツとおさらばできるかもしれない 歯の20分ブラッシングは、本気で口内炎予防になっているっぽい
Steve Jobs’ 2005 Stanford Commencement Address
Steve Jobsのスタンフォード大学卒業式のスピーチはもう数えきれないくらい聞いている。ほとんど諳んじれるくらいに。 YouTube – Steve Jobs’ 2005 Stanford Commencement Address ただ、ここ数ヶ月ほど聞いていなかったので、今日久々にYouTubeで映像を見ながら聞いてみた。普段は音声のみで聞いているので、映像を見るのはかなり久しぶりだったのだけど、英語字幕がついていてちょっと驚いた。以前に見たときは、確か字幕はなかったはず。Steve Jobsの英語は個人的には聞きやすくて、このスピーチでもあまり難しい単語は使われていないのだけど、英語字幕を見ながら聞くことで、またさらにぐっときてしまった。 このスピーチは、本当に素晴らしい、というかすごいスピーチ。聞くたびに、グラグラと揺さぶられる。最後の「Stay hungry, stay foolish.」をはじめ、ぐさっと刺さる言葉ばかり。 まあ、有名なスピーチなので、今更ここでそのすごさを語ることもないのだけど。 まだ、聞いたことがない人は、ぜひ。15分程度のスピーチなので、時間もかからないし、その15分で人生変わるかもしれない。大げさじゃなく。 See also スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学卒業式スピーチ音声ファイル – hey hey heydays*
願いのピノを食べる
「願いのピノ」なるものが世の中にはあるらしい。 6個入りのピノアイスは、通常6個とも全部丸い形をしているのだけど、星形のピノが入っているものがあるようで、それが「願いのピノ」というものらしい。 たったそれだけのことなんだけど、たったそれだけのことで、何だかハッピーな気持ちになれるのって、やっぱりすごいと思うんだな。 ビックリマンチョコレートに、ゼウスのシールが入っていたとき的なハッピー感とも言える。いや、やっぱ言えない。あれはハッピーというよりも、興奮する、って感じだな、うん。
無印良品「壁に付けられる家具」が思いのほか素敵な件
無印良品の「壁に付けられる家具」を我が家にも付けてみた。 壁に付けられる家具 | 無印良品ネットストア 玄関に、家具と収納棚、寝室とダイニングにそれぞれ一個ずつ収納棚、計四つ。これが思いのほか、いい。部屋の雰囲気がぐっとよくなった。 付ける方法もよく考えられていて、強度も十分。ただ、きちんと取り付けるのには、二人いたほうが何かといいかな、と。 無印良品は、シンプルでオーソドックスな商品が多い。その数ある商品のなかでも、この商品は特にいいのでは、と、取り付けてみてしみじみ感じたのだった。
車のバッテリーが上がった、そして交換した
今朝、ゴルフ練習場にでかけるようとしたら、車のバッテリーがあがっていて、復活するまでの顛末記的なものを簡単に書いてみる。 久々のゴルフ練習なのでウキウキしながら出掛けたのだけど、車の鍵がキーフリースイッチを押しても開かない。あれ、と思いつつ、キー側の電池が切れたかなと思って手動で開けてみるも、エンジンがかからない。集中ロックも効かなければ、窓も開かない。 これはもう完全にバッテリーが上がってしまったみたいだ。車のバッテリーを上げてしまうなんてのは初めてなので、一瞬焦るが、まあ何とかなるだろ、と思いつつも、周りに人もいないので充電をお願いすることもできず、一旦家に帰って対策を練ることに。 ちょっと調べてみて、なんだかんだ言って、車を買ったディーラーさんに連絡して対応してもらうのが一番確実かつ手っ取り早いかな、ということでディーラーさんに連絡を取ろうとしたのだけど、今週はお盆休みでディーラーさんは休業していることが判明。 んんん、どうしたものかと悩み、JAFに連絡をするかなとも思った矢先に、そういえば今入っている車両保険がこういう緊急時のサポートをしてくれるんじゃなかったかな、ということを思い出して、日産カーライフ保険の事故・集中受付番号に電話してみると、まずは無償で対応してくれるということでお願いする。そして、1時間も経たないうちに業者さんが来てくれた。 これまで使っていたバッテリーはすでに4年使っていて交換するには程良い時期ではあるので、状況によってはバッテリーの交換もやむを得ないかな、と思っていた。調べた結果やはりかなり経年劣化していて、充電しても復活するかどうかは微妙だしいずれにしても交換するのがベストということで、交換することにした。 と、バッテリー上がりに気付いてから、調査・交換が完了するまでにかかった時間は約1時間半。随分と迅速、そして適格に対応してもらえたので、保険に入っててよかったな、としみじみ思ったのだった。 新しいバッテリーをつけたら、心なしか車の調子が良くなったようにも思えて、それがまた嬉しかったりする。今乗っている車にはもうしばらく乗りたいと思っているので。











