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	<title>hey hey heydays* &#187; Jordan</title>
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		<title>「待つ意識」の違い</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 06:42:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Jordan]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[　3月に二週間のヨルダン出張を終えて、10日も経たないうちに、またヨルダンに来ている。今回も二週間滞在。 　今回、この出張が決まったのが出発の二日前で、週末の予定をキャンセルしなきゃいかん上に、モチベーションがめちゃくちゃ下がるような会話が上司との間であり、それでも現場での仕事は山のようにある、という状況の中、何とか気持ちと身体のバランスを取りながら忙しい日々を過ごしている。 　そんな日々を過ごしつつ、日本とヨルダンの文化の違いというのを色々と発見している。なかでも個人的に特に気になるのが、「待つ意識」あるいは「譲る意識」の違いだ。その意識の違いに慣れていかないと、こちらでは普段の生活のなかで嫌な思いをすることも少なくない。 例えば、エレベーター。日本だと降りる人が優先されるけど、こちらではそれがあまり徹底されていない。とはいっても、こっちが降りようとしているのに気付けば大抵の人は待ってくれるのだけど、道をあけてくれるというところまではしてくれない人も多い。エレベーターの真ん前に立ったままでいるので、こっちがよけなければならない。日本であれば、エレベーターから降りる人がいれば、待つのはもちろんとしても降りてくる人達のためにエレベーターの前をあけておく、というのが普通。 　こういう意識の違いこそが、文化の違いなんだなと思う今日この頃。外国に行ったら、そういう文化の違いを理解するのはもちろん、それを楽しむくらいの気持ちがないと、参ってしまうのかもしれない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p>　3月に二週間のヨルダン出張を終えて、10日も経たないうちに、またヨルダンに来ている。今回も二週間滞在。</p>
<p>　今回、この出張が決まったのが出発の二日前で、週末の予定をキャンセルしなきゃいかん上に、モチベーションがめちゃくちゃ下がるような会話が上司との間であり、それでも現場での仕事は山のようにある、という状況の中、何とか気持ちと身体のバランスを取りながら忙しい日々を過ごしている。</p>
<p>　そんな日々を過ごしつつ、日本とヨルダンの文化の違いというのを色々と発見している。なかでも個人的に特に気になるのが、「待つ意識」あるいは「譲る意識」の違いだ。その意識の違いに慣れていかないと、こちらでは普段の生活のなかで嫌な思いをすることも少なくない。</p>
<p>例えば、エレベーター。日本だと降りる人が優先されるけど、こちらではそれがあまり徹底されていない。とはいっても、こっちが降りようとしているのに気付けば大抵の人は待ってくれるのだけど、道をあけてくれるというところまではしてくれない人も多い。エレベーターの真ん前に立ったままでいるので、こっちがよけなければならない。日本であれば、エレベーターから降りる人がいれば、待つのはもちろんとしても降りてくる人達のためにエレベーターの前をあけておく、というのが普通。</p>
<p>　こういう意識の違いこそが、文化の違いなんだなと思う今日この頃。外国に行ったら、そういう文化の違いを理解するのはもちろん、それを楽しむくらいの気持ちがないと、参ってしまうのかもしれない。</p>
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		<title>ヨルダン滞在初日の頭の中</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 17:42:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masarusuzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Jordan]]></category>
		<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[　3/9(日)の午後に成田を発ち、イスタンブールまで12時間半、トランジット待ち時間が3時間半、そしてイスタンブールからヨルダンまで2時間、という長旅を経てホテルに着いたのが、3/10(月)の朝3時。いつもながら、日本からのダイレクト便がない国への長旅というのは、とても疲れる。 　とはいえ、到着したその日の朝から仕事は始まる。朝8時にブレックファーストミーティングをするというので、2時間ちょっと寝てホテルのレストランへ。以前に日本のプロジェクトをサポートしてくれていたエンジニアと再会する。日本のでのプロジェクトが終わって彼がUKに帰国するときに「また会おう」なんて言っていたが、まさかヨルダンで再会するとは、そのときは露ほどにも思わなかった。 　ホテルのヴュッフェ朝食を食しながら、こちらのプロジェクトの状況を聞く。うむ、なかなか忙しくなりそうだ。うちの会社の悪い癖で、プロジェクトのサポートに日本から呼ばれても、そのプロジェクトの情報が直前まで入ってこない、というか大抵の場合、到着するまで何をするのか具体的に分からない、という現場のエンジニアとしては困るというか歯がゆい状態で出張が始まる。もちろん、出張に行くことが決まると、出張先のプロジェクトマネージャーにプロジェクトの状況、タスク等を質問するのだけど、返事が来ない。来たとしても、出発直前だったりする。そんな状態に文句も言いたくなるし、実際最初の頃は文句も言っていたが、最近はそんなのにも随分慣れてきた。普段やっていること、これまでやってきたこと、等々を評価されてプロジェクトにアサインされているのだから、あまり深く考えずに自然体で居て、あとは現場でなるようになるし、なんとでもしてやる、という腹のくくり方ができるようになっている。 　朝食ミーティングを終え、僕が朝方3時にホテルに着いたということを知ったプロジェクトマネージャーが(フライト情報も事前に連絡してあったんだけどね)、午前中は休んで午後から合流していいよ、と言ってくれたので、お言葉に甘えて午前中は休むことにした。確かに長旅の疲れと短い睡眠時間と時差で、頭も身体も重かったので、この申し入れはとてもありがたかった。部屋に戻って奥さんとSkypeで少し話してから、二時間程横になった。 　仲間からの電話で起きたのだが、中途半端に寝たのが逆によくなかったのか、むちゃくちゃ頭が重くてだるい。きっつー、と思いつつ、午後から合流する。時差ぼけもあって、うつらうつらとしながら、何とか一日目の仕事を終了。といっても、出張の一日目は大抵プロジェクトの状況把握のために、現地のプロジェクトメンバーと話して終わるので大した成果をあげることもできないのだが。 　海外出張の一日目は、日本での生活からいきなり英語オンリーの生活になるので、耳と口と頭が英語のそれに完全に切り替わるのに神経が費やされる。色々な国からメンバーが集まっているので、それぞれの英語にも癖というか特徴があって、それに慣れるのにも多少の時間が必要だったりもする。そしていつも「普段から英語のリスニングとスピーキングの練習はしておかないといかんなあ」なんて思うのだけど、日本に帰るとそんなのはころっと忘れてしまうのだった。いや、今度こそ帰国してからも英語の練習を怠らないようにするぞ。 　夕飯はホテルのなかにある「BENIHANA」という日本食レストランで寿司を食す。味はまあまあ、かな。まずくはなかった。 　夕食中に、時差ぼけのせいで、頭がぼーっとして、猛烈に眠くなってきた。そんな僕の様子に気付いたのか、仲間の一人が「明朝はゆっくり起きて10時過ぎから合流しなよ」と言ってくれたので、感謝しつつまたまた甘えさせてもらった。部屋に戻ってシャワーも浴びずに、即ベッドに入る。あっという間に落ちた。 　奥さんからの電話で目を覚ます。時計を見ると朝8時半。昨日寝たのが22時半だったので、10時間も深々と寝た。おかげで、頭すっきり、身体も軽い。そんな状態でこの日記を書いている。 　ヨルダン滞在初日の昨日はそんなこんなで、ヨルダンをちゃんと感じることができなかった。今日からは、滅多に来ることの出来ないヨルダンという国の風土と文化を楽しみつつ、仕事に勤しんでいこうと思う。]]></description>
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<p>　3/9(日)の午後に成田を発ち、イスタンブールまで12時間半、トランジット待ち時間が3時間半、そしてイスタンブールからヨルダンまで2時間、という長旅を経てホテルに着いたのが、3/10(月)の朝3時。いつもながら、日本からのダイレクト便がない国への長旅というのは、とても疲れる。</p>
<p>　とはいえ、到着したその日の朝から仕事は始まる。朝8時にブレックファーストミーティングをするというので、2時間ちょっと寝てホテルのレストランへ。以前に日本のプロジェクトをサポートしてくれていたエンジニアと再会する。日本のでのプロジェクトが終わって彼がUKに帰国するときに「また会おう」なんて言っていたが、まさかヨルダンで再会するとは、そのときは露ほどにも思わなかった。</p>
<p>　ホテルのヴュッフェ朝食を食しながら、こちらのプロジェクトの状況を聞く。うむ、なかなか忙しくなりそうだ。うちの会社の悪い癖で、プロジェクトのサポートに日本から呼ばれても、そのプロジェクトの情報が直前まで入ってこない、というか大抵の場合、到着するまで何をするのか具体的に分からない、という現場のエンジニアとしては困るというか歯がゆい状態で出張が始まる。もちろん、出張に行くことが決まると、出張先のプロジェクトマネージャーにプロジェクトの状況、タスク等を質問するのだけど、返事が来ない。来たとしても、出発直前だったりする。そんな状態に文句も言いたくなるし、実際最初の頃は文句も言っていたが、最近はそんなのにも随分慣れてきた。普段やっていること、これまでやってきたこと、等々を評価されてプロジェクトにアサインされているのだから、あまり深く考えずに自然体で居て、あとは現場でなるようになるし、なんとでもしてやる、という腹のくくり方ができるようになっている。</p>
<p>　朝食ミーティングを終え、僕が朝方3時にホテルに着いたということを知ったプロジェクトマネージャーが(フライト情報も事前に連絡してあったんだけどね)、午前中は休んで午後から合流していいよ、と言ってくれたので、お言葉に甘えて午前中は休むことにした。確かに長旅の疲れと短い睡眠時間と時差で、頭も身体も重かったので、この申し入れはとてもありがたかった。部屋に戻って奥さんとSkypeで少し話してから、二時間程横になった。</p>
<p>　仲間からの電話で起きたのだが、中途半端に寝たのが逆によくなかったのか、むちゃくちゃ頭が重くてだるい。きっつー、と思いつつ、午後から合流する。時差ぼけもあって、うつらうつらとしながら、何とか一日目の仕事を終了。といっても、出張の一日目は大抵プロジェクトの状況把握のために、現地のプロジェクトメンバーと話して終わるので大した成果をあげることもできないのだが。</p>
<p>　海外出張の一日目は、日本での生活からいきなり英語オンリーの生活になるので、耳と口と頭が英語のそれに完全に切り替わるのに神経が費やされる。色々な国からメンバーが集まっているので、それぞれの英語にも癖というか特徴があって、それに慣れるのにも多少の時間が必要だったりもする。そしていつも「普段から英語のリスニングとスピーキングの練習はしておかないといかんなあ」なんて思うのだけど、日本に帰るとそんなのはころっと忘れてしまうのだった。いや、今度こそ帰国してからも英語の練習を怠らないようにするぞ。</p>
<p>　夕飯はホテルのなかにある「BENIHANA」という日本食レストランで寿司を食す。味はまあまあ、かな。まずくはなかった。</p>
<p>　夕食中に、時差ぼけのせいで、頭がぼーっとして、猛烈に眠くなってきた。そんな僕の様子に気付いたのか、仲間の一人が「明朝はゆっくり起きて10時過ぎから合流しなよ」と言ってくれたので、感謝しつつまたまた甘えさせてもらった。部屋に戻ってシャワーも浴びずに、即ベッドに入る。あっという間に落ちた。</p>
<p>　奥さんからの電話で目を覚ます。時計を見ると朝8時半。昨日寝たのが22時半だったので、10時間も深々と寝た。おかげで、頭すっきり、身体も軽い。そんな状態でこの日記を書いている。</p>
<p>　ヨルダン滞在初日の昨日はそんなこんなで、ヨルダンをちゃんと感じることができなかった。今日からは、滅多に来ることの出来ないヨルダンという国の風土と文化を楽しみつつ、仕事に勤しんでいこうと思う。</p>
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