TechWave主催『英語プレゼン大会』に参加してきた(観客として)
今日は↓のイベントに参加してきた。 » 世界に出ようぜ!英語プレゼン大会出場者募集【湯川】 : TechWave » 世界に出ようぜ!英語プレゼンでustream! : TechWave 「今回のテーマ」はCo(Communicate, Colaborate, Commerce, Contribute… など、Coが付く言葉に関連させられればOK)ということで、どのプレゼンも興味深い内容だった。 プレゼンターの英語レベルも様々だったけど、「伝えたい」ものがしっかりとある人達ばかりだったので、響いた。 その後の懇親会でも、色々な人達と話せて楽しかったなー。けどもっと積極的に話しかけたり出来るようになりたい・・・。 日本人が英語でプレゼンするのを日本人が聞く、という、プレゼンする側からすると結構タフなイベントかと思うけど、こういうイベントは他にはなかなかないと思う。今後も継続して開催していく、とのことなので、楽しみ。テーマによってはプレゼンする側に立ってみたい、気がしないでもない。
Mark Zuckerberg(Facebook CEO)のインタビューを視聴してみた
英語の勉強も兼ねて、積極的に英語のインタビューや講演を視聴するようにしている。英語の動画素材は、YouTubeやTED、iTunes Uなどの有名どころを筆頭に、ネット上には無尽蔵にある。 そして、今日は先日読了したFacebook本(参照)の主役(って言っていいのかちょっと微妙であるけど)である、Facebook CEOのMark Zuckerbergのインタビューを視聴してみた。 結構、まくしたてる感じの話し方なので、少し聞き取るのに苦労するところもあるけど、話している内容はある程度理解できる。 Facebookでは、ほとんどのユーザーが実名を使って詳細なプロフィールを公開(友達にのみ公開、とかの設定ももちろん可能)しているけど、そういったオープンなソーシャルネットワークのトレンドはしばらく続くだろう、というようなこともインタビューのなかでは言っている。確かに今後しばらくはそういう流れになるんだろうなあ、きっと。 と、そんな感じで、ネット上には英語勉強の素材が溢れている。しかも著名人の生の英語を、ほぼリアルタイムで視聴することができる、なんて、何とも贅沢。けど、今の子ども達にとってはそれが当たり前なので、贅沢だなんて考えもしないんだろうな、きっと。
TOEICスコア900点超えて、兜の緒を締め直す
3月に受けたTOEICの結果が出た。 945点。Listeningが495(確か満点)、Readingが450。3年ほど前に受けたときが845点だったので、この3年間で英語をメインで使う環境で仕事してきた効果がはっきりと出ている。 以前もこのブログでちらっと書いたことがあるのだけど(参照、参照)、僕はTOEICテスト対策といったような勉強はしたことがなくて、というかむしろそういう勉強には意味がないと思っていて、TOEICというのはあくまでその時点での自分の英語力を測るモノサシみたいなものだと思っている。英語で仕事をしていくなかで鍛えられた英語力、自分の中である程度の目標(TOEICの点数ではなく、英語ニュースを字幕なしで理解したいとかそういう目標)を立てて勉強してきたことによって向上された英語力、そういう英語力の成長度合いというのを、TOEICは結構正確に示してくれるのではないかなと思う。 ただ、「前回受けたときに比べてこれだけ英語力が成長した」という相対的な英語力成長度合いを測るにはTOEICはちょうどいいツールだけど、TOEICの点数が「絶対的な英語力」を正確に示しているとは、個人的には思えない。今回の945というTOEICスコアは一般的には「かなりの英語力を持っている」と評価されるとは思うのだけど、僕は自分の英語力はまだまだだと思っている。仕事のなかで英語のコミュニケーションですごく苦労する、ということはほとんどなくなってきたとはいえ、相変わらずCNN等の英語ニュースや映画は半分くらいしか聞き取れず理解もできないし、本やブログ等のReadingも自分の興味がある分野意外の話題だと、ボキャブラリー能力が全然ついていかない。(なので、MacのDictionaryアプリやALCの英辞郎等は、僕にとってはなくてはならないツールなのである。) まあ、そういうわけなので、TOEIC900点超えという結果には素直に喜びつつも、まだまだ英語のスキルアップはがんばっていこうと、兜の緒を締めたのであった。 See also 自分の英語力について、Twitterでぶつぶつ考えた Jinglishの限界を痛感したメルボルン出張
TED.comとpaulgraham.comが面白くてたまらない
最近英語の勉強を兼ねて、毎日以下2つのサイトのコンテンツを視聴または通読している。 TED: Ideas worth spreading Essays – paulgraham.com TED.com TEDは各界の著名人が集まる会議のサイトで、かなり多種多様なジャンルのスピーチを聴くことができる。しかも大体18分程度でスピーチはまとめられているので、集中力も持つ。その上、英語字幕を表示させることも出来るので、内容もきちんと理解することができる。 まだそんなに多くのスピーチを聴いたわけではないので一概には言い切れないけど、どのスピーチもかなり引き込まれる内容で視聴し始めたら一気に最後まで聴ける、というか聴きたくなる。あまりに面白くて、油断すると際限なく視聴してしまうので「1日3スピーチまで」と自分自身に制限をつけることにした。 Essays – paulgraham.com Paul Grahamのエッセイ集。分かりやすい英語で程よい長さで書かれているエッセイで、しかも「効く」内容ばかり。一覧をざっと眺めて気になったタイトルのエッセイを読んでいる。こちらも気がつくと次から次と読んでしまっているので、「1日3エッセイまで」と自分自身に制限をつけている。 英語教材ではなく、自分が楽しめる内容の英語を出来るだけ多く聴いたり読んだりする、というのも英語のレベルをあげる方法のひとつかな、と個人的には思っているので、この2つのサイトは僕にとっては最高の英語学習素材。英語のレベルをあげるには、こういう楽しい素材と、避けては通れないけど決して楽しいとは言えないボキャブラリーや文法等の教材、両方をバランスよくやっていくのが大切なんだと思う。 See also ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち Hackers and Painters
Macのスピーチ機能が思いのほか凄すぎてびびった
Macには、選択したテキスト(英語)を話す機能がついているということは何となく知っていたのだけど、実用レベルの機能ではないのだろうなと思い込んで、これまで使ってなかった。で、さっきふと試しにMacに話させてみたら、これがもうあまりにスムーズに喋るのでびっくりしてしまった。 Apple – Pro – Tips – Make Your Mac Speak 仕事では、メールも資料も参考にするWebサイトも8~9割方英語なので、これからは英語の勉強も兼ねて、どんどんMacに喋らせることにした。さっき試しに技術的な資料を喋らせてみて気付いたのだけど、(人それぞれだと思うけど少なくとも僕は)読むだけよりもより理解が深まるようだ。 この「Speech」機能が素晴らしいのが、Mac OS Xのほとんどのアプリケーションに対応しているというところ。MailやSafariはもちろんPreview(PDF閲覧ソフト)にも。Microsoft Office for Macには対応していないようなので、Macに資料を喋ってもらいたければPDFに変換すればOK。 「Speech」で喋る人も、一人だけではなく、男性・女性とそれぞれ何人か選べる、というのもまた面白い。僕は何人か試してみて、結局デフォルトの「Alex」の話し方が一番聞き取りやすかった。 それと、当然「Speech」機能を呼び出すキーボードショートカットキーも設定できる。僕は「Control + Command + S」を設定した。英語のメールやサイト、資料(PDF)で喋らせたいテキストを選択して「Control + Command + S」を押せば、Macが喋る。しかもスムーズに。これは思いのほか便利。これまでこの機能を使っていなかったのが本当に勿体なく思える。この機能を数年早く知っていていれば、英語がもっと上達してたことは間違いない。 あ、あと「Speech」には時報の設定もあって、Macに1時間/30分/15分毎に時間をお知らせしてくれるように設定することも出来る。試しにこれも設定してみたけど、集中して仕事してると急に喋られてびっくりするので、時報機能はOFFにした。
自分の英語力について、Twitterでぶつぶつ考えた
サンフランシスコ国際空港で成田への飛行機を待ってる間に、自分の英語力についてTwitterでぶつぶつと考えてみた。 Twitterのつぶやきはどんどん流れていくので、このブログに記録しておくことにする。 Twitter / Masaru Suzuki: 海外出張に来ると、つくづくもっと英語を勉強せねばいか … 海外出張に来ると、つくづくもっと英語を勉強せねばいかんなと思う。特に英語ネイティブの国に来ると。ネイティブと1対1で話しているときはそんなに苦労しないのだけど、ネイティブ同士が飲みながら盛り上がって話してるのを聞いてる時は?なときが少なからず。 Twitter / Masaru Suzuki: 仕事や1対1で話しているときは相手が気を使って分かり … 仕事や1対1で話しているときは相手が気を使って分かりやすい英語(単語や速度)を使ってくれてるんだと思う。「ネイティブ同士が飲みながら盛り上がってスラングありで超速で話している英語を余裕で聞き取れる」レベルまでなりたい。今は、かなりがんばって耳を傾けてやっと話の大筋が分かるレベル。 Twitter / Masaru Suzuki: あと、インド人の英語にもっと慣れなくては。独特なアク … あと、インド人の英語にもっと慣れなくては。独特なアクセントに加えて、気持ちが高ぶってくると、どんどん早口になっていくので、コミュニケーションを取るのにかなり苦労することがある。 Twitter / Masaru Suzuki: まあ、相手も僕の*Jinglish*(Japanes … まあ、相手も僕の*Jinglish*(Japanese English)に苦労してるかもしれないのだけど。うん多分相手も苦労してる。聞き返されたりすることもしばしばなので。特に電話で話してると。聞き取り、発音、両方鍛えなくては。 Twitter / Masaru Suzuki: 英語力向上にゴールはないんだな。数年前とは較べものに … 英語力向上にゴールはないんだな。数年前とは較べものにならないくらい英語力ついてると思うけど、壁を超えても、その次のレベルの壁にぶつかる。この繰り返し。 そういや、同じようなことを昨年3月のオーストラリア出張から帰ってきたときに書いてたな。 Jinglishの限界を痛感したメルボルン出張 at hey hey heydays* んん、このときから成長してないんじゃないのか。いかんいかん。
英語の音中心のレッスン
4月から2009年度のこども英語クラスがスタートした。 といっても、参加する子ども達は昨年度からほとんど変わっていない。年下クラスに一人新しい子が入ったので、これまで1年以上英語を習ってきたメンバーとの差を埋めつつ、いかにクラス全員にとって内容のあるレッスンにするか、頭を悩ませている。こども英語クラスを始めてから試行錯誤が終わることはない。 2009年度のレッスンからは、「英語の音」の学習・練習を第一の目標とした。これまでのレッスンでは、英単語や英会話を少しずつ導入し、どちらかというと「英語の音」よりも、英語の知識のようなものを中心に学んでいった。発音は、あまり厳しくしすぎると子ども達が飽きてしまうかな、という心配もあり、多少違った発音をしていても、あまり注意していなかった。 が、今年の始めに読んだなんで英語やるの(中津燎子)を読んで、考え方・方針を180度変えた。これまでもフォニックスを取り入れながら、それぞれのアルファベットが持つ「音」を意識するようなレッスンを行ってはきたが、今後はレッスン内容のほとんどを「英語の音」習得に当て、単語や英会話は二の次に置くようにした。ちょうど、韓国のJY Booksが出している『Phonics in Reading』というフォニックスのテキストとしては最高のものを洋書絵本専門 スタジオ・ドリームで紹介してもらったので、それをメインのレッスンテキストにして、とにかく英語の音を体に染み込ませるということを目標として、レッスンプラン・カリキュラム(といってもものすごくざっくりとしたものだけど)を組み立てた。 といった方針の転換を背景に、2009年度レッスンが始まったが、思ったよりも難しく、これまでよりもチャレンジングなレッスンだな、というのがこれまでのところの感想。「チャレンジング」というのは、僕にとっても子ども達にとっても。「英語の音の習得」をレッスンの中心におく、というのは、ある意味で誤魔化しがきかないというか、多少の英単語や英会話のフレーズを覚えて喜んでいるのとは、全く別のレベルの話だ。 なんだか取りとめのない話になってきてしまったので、一旦ここらでストップ。続く。 See also なんで英語やるの(中津燎子) JY Books 洋書絵本専門 スタジオ・ドリーム
Jinglishの限界を痛感したメルボルン出張
20日間近い予定だったメルボルン出張が、プロジェクトのスケジュール変更で1週間ほど短縮となり、昨日帰国した。 今回の出張で、これまでにないほどに痛感したのが、英語力不足。特に、Jinglish(Japanese English)特有のくせが抜けてないと、こっちが言っていることが通じない、という場面が何度もあった。 「Sydney」を日本語と同じように「シドニー」と言っても通じない。「Sydney」の真ん中にある「d」という音が日本語にはないからだ。「d」を「ド」と言わずに、がんばって「ドゥ」と言っても、なかなか通じなかったりして、「ド」を「ドゥ」にすればいいというような単純なものではないということを痛烈に体感。 今運用しているこども英語クラスでは、4月からフォニックスを中心としたテキストを使っていく予定だが、僕自身、もっとフォニックスの勉強・特訓が必要だ。 『なんで英語やるの』では、このあたりの英語の音の習得に関して、とても興味深い内容が載っていて、今じっくりと読んでいるところ。この本は、こども英語クラスの運用に対する心構えや方針を強く揺さぶる内容となっていて、今後のこども英語クラスの在り方、カリキュラム、子ども・親との接し方に強い影響を与えてくれそうだ。
英語回路を作り込む
今年の英語学習のテーマは「英語回路を作り込む」。これまで、仕事の現場で覚えてきただけのブロークンな英語を改善し、自分のなかにきちんとした英語回路を持たせ、表面的だけではなく、しっかりと底上げされた英語力を持つことを目指す。 参考にしているテキストはこちら。 英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法 今は、音読パッケージと瞬間英作文を並行してやっている。一日に両方やるとなると、それなりのボリューム・時間を投資することになるが、このくらいのことをやらないと、本当の英語力は身につかないもの。この辺りの基本をしっかりとやりこんで、「英語回路」を自分のなかに作りこめば、それは一生モノだから、投資・努力するだけの価値はある。
高校の英語授業を英語で指導する?無理無理。
高校の英語の先生たちの中には、頭を抱える人も少なくないだろう。 「英語の授業は英語で指導することを基本とする」 13年度から全面的に実施される高校の学習指導要領案が公表され、初めてそんな一節が入ったのだ。 指導要領は、文部科学省が小学校から高校までの学年ごとに教える内容や時間数を定めたものだ。ほぼ10年ごとに改訂されている。 それにしてもreally(本当)?と、いいたくなるお達しである。asahi.com(朝日新聞社):社説 いやあ、これは厳しい。というか、難しいんじゃないかな。この記事のなかでも書いてあるとおり、英会話教室のような会話等のレッスンは英語オンリーで何とかいけるとしても、文法の説明等を高校の英語教師ができるとは思えないし、できたとしても文法の説明を英語でされても生徒たちが理解することは出来ないんじゃないかなと思うのだけど。 中学校から英語の授業が始まって、高校までで合計6年間、大学でも英語の授業を受けるとしたら、10年近く英語の授業を受けているのに、英語が全然話せない日本人が多いというこの現状を打破するために、今回のようなお達しになったのなかとは想像するけど、いくらなんでも「英語の授業は英語で指導することを基本とする」というのは無理がありすぎる。というか、方向性がずれすぎ。 現実的な解として考えられるのは、文法を中心としたこれまでの英語の授業は継続して、それ以外にリスニング・スピーキングに特化した授業を設けるということくらい。それもなるべく多くの時間を、リスニング・スピーキングに当てることが重要。 と書いているうちに、最近読んだ英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法 を高校の授業で3年間みっちりやればそれでいいんじゃないかなとと思ったりもした。この本に書いてある内容を素直に実行していけば、英語話せるようになれると思う。本当に。 See also 英語上達完全マップ











