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スティーブ・ジョブスの存在感

» ジョブズ氏の病気療養–再燃する後継者問題とクック氏の手腕 – CNET Japan スティーブ・ジョブスが病気療養というニュースは、今出張できているアメリカでももちろん大きく取り上げられている。オフィスに行っても、頻繁にその話題が出る。スティーブ・ジョブスの影響力であったりカリスマ性だったり、というのは日本にいても感じることだけど、アメリカではもっと強く色濃く感じる。 僕がアップル製品が好きな理由は色々とあるのだけど、スティーブ・ジョブスの存在というのはとても大きい。誰もが引き込まれるプレゼン能力というのもあるにはあるけど、それよりもスティーブ・ジョブス本人が自社の製品が本当に好きでそれに自信を持っているんだなあー、というのが伝わってきて、その製品を使ってみたくなってしまう。そして実際に使ってみて、その製品の美しさやシンプルさのファンになってしまう。 だって本当によく出来てるし美しいんだもの。最近買ったMacBook Air(参照)なんて最たるもので、持っているだけでこれだけ満足感のある製品ってのは他にないと思う。あるとしたら、他のiPhone 4等の他のアップル製品しか考えられない。 スティーブ・ジョブスの病気療養中でも、アップルがさらに美しくてスゴイ製品を出してくることは間違いないとは思うし、そこはあまり心配していない(今のところは)。ただ、もうすぐiPad 2の発表もあるだろうし夏には次期iPhoneの発表も控えているので、それらのKeynoteにスティーブ・ジョブスが登壇しないかも、というのは何だか寂しい。スティーブ・ジョブスのKeynoteはショーみたいなもので個人的には毎回楽しみにしているので。iPad 2の発表は無理かもしれないけど、次期iPhoneが発表されるKeynote(多分6月か7月)には復帰してほしいなあ、と、いちファンとしておもうのだった。 とはいえ、今はとにかくゆっくりと療養してください。ジョブスさん。

『Office for Mac 2011』をMacBook Air用に購入した

数日前に購入したMacBook Airは、仕事のメインマシンとして使っていくつもりなので、どうしてもMicrosoft Officeのデータをできるだけ「きちんと」取り扱えるソフトが必要になる。 そのためのソフトとしての第一候補は当然「Office for Mac」になるのだけど、それでもWindowsで作成したOffice文書と100%の互換性があるわけではない。ならば、フリーのOpenOffice等を使っていこうかな、と思って試してみたのだけど、やっぱり互換性はちょっと厳しい部分があるなあ、という結論に達してしまった。 というわけで、「Office for Mac 2011」の購入に踏み切った。 » Microsoft Office for Mac | Office For Mac 購入したのは「Outlook」が搭載されている『Home and Busines』エディション。 » Microsoft Office for Mac Home and Business 2011-1 パック 会社ではExchange Serverを使っているので、どうせならメールだけではなくカレンダーやコンタクトもExchange Serverとこれひとつで同期できる「Outlook」が使いたい、と思って『Home and Busines』エディションにしたのだけど、会社のExchange Serverが『Office for Mac 2011』のOutlookをサポートしていないバージョンなので、結局ただのメールクライアントソフトとしてしか使うことができないことが、購入後に判明してしまった。残念。こんなんだったら、Outlookが入っていないけど、比較的安価なHome and Studentエディションを買っておくんだったー、と後から後悔・・・。 まあ、今後会社のExchange Serverのバージョンも上げてく、と思うし、そうなれば「Outlook」も再登場できると思うので、良しとする。 で、Outlook以外のOfficeソフト(Word, Excel, PowerPoint)はどうかというと、これらには今のところ満足している。互換性も充分なレベルで高いし、以前のバージョンに比べて起動も早くなっているようだし。 というわけで、MacBook Airは僕の仕事メインマシンとして、着々と洗練されていくのであった。というか、これでほとんどもう仕事用メインマシンとしての設定でやることはないかな、という感じ。 さー、もっともっと仕事がんばるぞ、と。

おかえり、Magic Mouse

iMac用のポインティングデバイスとしてMagic Trackpadを購入して以来(参照)出番のなかったMagic Mouse(iMacの付属品)だけど、一昨日購入したMacBook Air(参照)の相棒として復活した。 MacBook Airに搭載されているTrackpadは、これまでiMacで使っていたMagic Trackpadと同じ操作感なのでとても使い心地はいいしマウスを使うことはないかなあと思っていたのだけど、ふと眠っていたMagic Mouseの存在を思い出してMacBook AirにBluetooth接続して使ってみたところ、これが思いのほか快適だった、という嬉しい驚き。 何が快適か、というと、TrackpadとMagic Mouseを二刀流的な使い方が出来る、というところ。iMacでは、位置的な話でMagic TrackpadかMagic Mouseかどちらかを選ぶ必要があるのだけど(両方接続することもできるけど、TrackpadとMouseをどう配置するか、という問題がある)、MacBook Airではキーボードの下にTrackpad、右にMouseというポジションでどちらも有効に使うことができる。 Magic Mouseも素晴らしいポインティングデバイスなんだけど、僕の中でMagic Trackpadが快適すぎて登場する場面がなくなってしまっていた。MacBook Airを購入したときもMagic Mouseの出番が復活する、なんて考えてなかった。けど、その存在を思い出してよかった。 というわけで、おかえり、Magic Mouse。 See also Posted from dPad on my iPad

MacBook Airがやってきた

新年早々の物欲(参照)のなすがままに、『MacBook Air 13″』を購入してしまった。 ここ数日色々とレビューを見たりしているうちに、もう我慢できなくなり昨晩「もう買う!」と決めてネットでオーダーしようと思ったのだけど、もう買うと決めたら一刻も早く手にしたくなってしまうものなので、今日アップルストア銀座で購入してきた。 購入したのは、13インチモデルの安いほう(SSDが128GBのほう)。 それにしても、この製品は本当に美しいなあ。そして薄くて軽いなあ。持った質感も高級だし。もう惚れ惚れしてしまう。 で、早速色々とアプリを入れたり設定してるところ。今回このMacBook Air 13″を購入した主な理由は仕事のメインマシンとして使いたい、というものだったので、まずは仕事のデータ以降と仕事関連アプリのインストール・設定から。 こうやって色々とアプリを入れたりしてると、やっぱりこのMacBook Airは、すこぶる快適。早いし静かだし。そして軽いし。もう言う事なし。 いま、悩んでいるのは、Office for Macの最新版を買うかどうか。多分、だけど、WindowsのOfficeと100%互換、というわけではないだろうから、それならOpenOfficeをまずは使ってみることにする。使ってみてOpenOfficeが使いづらかったり、Windows のOfficeとあまり互換性がないようであれば仕事に影響が出るので、Office for Macを買うことにするかな。 買ってみると、なんでもっと早く買ってなかったんだろ、と思う製品って僕の場合よくあるのだけど、新型MacBook Airはその最たるもののようだ。ほんと、もっと早く買っておくんだったなー。 来週から行くアメリカ出張に早速こいつを持って行こう、そうしよう。

新年から物欲全開(MacBook AirとGXRが欲しいんです)

新年だろうと何だろうと、物欲はとどまることを知らない、らしい。 で、いま僕の物欲のなかで加速しているのが、MacBook AirとRICHO GXR。 MacBook Air » アップル – MacBook Air – Macのノートブックを次の次元へ。 昨年後半に発表された日から気になり続けているMacBook Air、本気で欲しくなってきてしまった。 というのも、自宅ではiMac(21.5 inch)をメインで仕事しているけど、オフィスに行ったり出張のときはThinkPad T500(でかい!)を持って歩いていて、何かと不便を感じることが多いので。持ち運びが重たくて仕方ない、というのもあるけど、それよりもやっぱりMacとWindows(XP)の違い、というのが大きい。Windowsが必要となる場面もときどきあるにはあるのだけど、やっぱりMacのほうが使いやすい。 この際、MacBook Air 13 inchを仕事のメインマシンにして、iMac 21.5 inchはこれまで通り写真(Lightroom)や音楽(iTunes)、ビデオ(動画)等のマルチメディア関連のメインマシンとして使う、ってな具合にしちゃうか。 と言いつつ、そうこうしているうちに春頃にMacBook Airのマイナーアップデートがあるんじゃないかなあ、と勝手に予想しているので、それまで待ってみようかな、と思ったり。 いずれにしても、MacBook Airへの物欲は日々高まる一方だ。困ったものだ。

Apple TVがやってきた – その後

Apple TVをお義父さん宅に導入して約1週間。とても使いやすいUIだし付属リモコンもシンプルなので、あまり迷わず使ってもらえるだろう、と思ってはいつつ、ちゃんと使ってくれるかなあ―と心配していたのだけど、もう既に3~4本映画を借りて観てくれているみたいで、嬉しい限りだ。 » Apple TVがやってきた – 開封編 – hey hey heydays* » Apple TVがやってきた – 設置/設定・使用レビュー編 – hey hey heydays* 映画好きのお義父さんは、新作も結構古めの映画もどっちも観るのだけど、今回個人的に嬉しい誤算だったのが、旧作レンタルはSD画質で200円だったというところ。実は、HD画質とSD画質の違いでレンタルや購入価格が変わる(SDのが安い)のは知っていたのだけど、新作も旧作も同じ価格だと何故か思い込んでしまっていた。今回お義父さんが借りた旧作映画全部、それぞれ200円だったと聞いて驚きつつ、なおさら導入してよかったなと思ったのだった。 日本のiTunesでのHD映画の購入価格は、旧作および準新作が2,000円、新作が2,500円となっています。SD版は旧作が1,000円、準新作が1,500円、新作が2,000円となっています。iTunesでのHD映画のレンタル価格は、旧作が300円から、新作が500円となっています。SD版のレンタル価格は旧作が200円から、新作が400円となっています。 Apple、日本のiTunes Storeで映画の提供を開始 一昨日(12/17)にソニー・ピクチャーズ(コロンビア・ピクチャーズ)関連の映画レンタル・販売もiTuens Storeで開始された、なんていう結構驚きのニュースも出て、これからさらにコンテンツが充実していくことは間違いなさそうだ。 » 業界騒然!iPodとウォークマン、対立の行方は?アップル、ソニーの映画を「iTunes」で配信開始! – シネマトゥデイ というかあれだ、お義父さん宅に導入してお義父さんが喜んで使ってくれて、僕も嬉しいんだけど、我が家にもApple TV導入しちゃうか?って思い始めてきてしまったわけだ。どうしたものかなあ。

地下鉄の乗換にはもう迷わない – 『メトロタッチ』

東京近郊の地下鉄の路線や、各駅の出口案内等の情報をタッチ操作で簡単にチェックできるiPhone/iPod touch用アプリ『メトロタッチ』を試してみた。 MetroTouch – Metro Ad Agency アプリを起動すると地下鉄路線図が表示されて、その路線図から駅をタッチして選択するか、リスト表示から駅を選択すると、地下鉄駅のホームをイメージしたような画面に移って、タッチ操作(スワイプ)でホームを移動することで、どの車両に乗っていればどの出口に近いか、またその出口はどの方面の出口か、乗換できる路線はどの路線か、というようなかなり実用的に役立つ情報を調べることができる。 このアプリはオフラインで使うことができるというところにも、ぐっとくる。しかも、これだけ実用的な情報をオフラインで持っていて操作も直感的で使いやすいアプリなのに、無料。たまるか。 ※駅周辺の地図をみたり、周辺のレストラン情報等を確認することもできるけど、それにはインターネット接続が必要みたいだ。 ただ、Galaxy Sを購入して以来、iPod touchを持ち歩くことはほとんどなくなってしまったので、Android版も出たら嬉しいなあ、なんて思ったりもしたのだった。 Posted from dPad on my iPad

Apple TVがやってきた – 設置/設定・使用レビュー編

『Apple TVがやってきた – 開封編』でチラッと書いていたのだけど、今日Apple TVを嫁さんの実家に設置・設定してきた。 というわけで、今日はApple TV設置/設定・使用レビュー編をば。 設置 …の前に、嫁さんの実家にはインターネット接続環境がなかったので、まずは数日前に開通済みのフレッツ光の接続確認など。購入しておいたブロードバンドルーターをチャチャっと設定してインターネットに接続。一軒家に直接光ケーブルを引いてきてるので、やたらと接続速度が早い。 んで、インターネット接続確認できたところで、Apple TVに各種ケーブルを接続する。 Apple TVとブロードバンドルーターの設置場所がすぐ近くなので、無線LANではなく有線LANで接続する。 ちなみにApple TVを使用するのに必須なHDMIケーブルはAmazonで購入したAmazonのプライベートブランド(格安!)のものを使う。 設定 ケーブル接続後して電源投入すると、まずは言語選択画面が。 お義父さんが使うので、ここは当然日本語を選択。すると、「Appleに色々と情報を送信するけどいいかい?」的なことを聞かれるので、まあいいかなってことで「OK」を選択。 で、その後にホーム画面が表示されて、ひとまず初期起動完了。 そして、「設定」から僕のiTuensユーザーを登録する。 で、HDレンタルを「切」にして設定完了。(HDクオリティーは特に必要ない、というかHDじゃなくても十分な画像クオリティーなので) 設定は以上で完了。なんて簡単。 使用レビュー 今後実際に使っていくのはお義父さんなわけだけど、ひとまず自分でも少しいじってみた。 「トップムービー」画面。結構有名どころの映画が表示されている。 「トイストーリー3(日本語吹替番)」を選択したとこ。「視聴者がこんな映画も見ています」っていうのが、結構いい。お義父さんもこれにはグッときていた。 「トイストーリー3」のプレビュー。色々な映画のプレビューを見ているだけで、結構楽しめる。実際にレンタルもしてみたけど、その操作も簡単。 YouTubeも見てみた。 それ以外にも「インターネット」メニューからラジオを聞いてみたりFlickrの写真をみてみたりもしてみた。なんというか、とにかく手軽に使える。インターフェースも直感的だし見やすいので、お義父さんもすぐに操作を覚えていた。 ホームシェアリングやAir Play、iPod touchやiPadのRemoteアプリでのApple TV操作等はまだ試せていないけど、その辺りも後々試していきたい。 雑感 今回、Apple TVをお義父さん用に導入しようと思った理由。それは、嫁さんの実家近くにあったレンタルビデオ店が閉店してしまって映画好きなお義父さんの楽しみが減ってしまったのを何とかしたいと思っていたところに、新型Apple TV発売と日本のiTuensでも映画の購入・レンタルができるようになり、これこそまさに求めていた解決策だ、ってわけなのである。 レンタルビデオ店に出かけずに映画を借りる方法はツタヤディスカス等の選択肢ももちろんあったのだけど、パソコンや携帯サイト(i-mode)の操作にも慣れていないお義父さんにとってはツタヤディスカス等は便利だけど利用するには結構敷居の高いものだった。 それらのサービスに較べて、Apple TVの操作はとても簡単で付属しているリモコンにも必要最低限のボタンしかついていないので、混乱することもない。使っていて何だか良く分からない画面になってしまったとしても、「Menu」ボタンを押してとにかく戻っていけばホーム画面にたどり着くので、そこからもう一度操作すればいい、というのはとにかく分かりやすい。 Apple TVは、一言でいうととにかく手軽なリビング用機器。インターネット接続環境を持っていることが前提ではあるけど、手軽に設置できるし手軽に直感的に使うことが出来る。これは想像していたよりも、かなり凄い機器な気がする。何が凄いって、PC等に慣れていない人にとっても簡単に使えるように、というのが考え尽くされているところが凄い。惚れた。 Posted from dPad on my iPad

Apple TVがやってきた – 開封編

Apple TVがやってきた。といっても、我が家用ではなくて、嫁さんの実家のお父さん用に購入したものだけれど。 アップル – Apple TV – HD画質の映画をレンタル。コンテンツをストリーミング。他にもいろいろ。 設置・設定は今度の土曜日に行う予定。 というわけで、一足先に開封レポートなど。 まずはパッケージの写真から。片手で余裕で持てるサイズのパッケージ。 開封すると、こんな感じで本体がぴったりと箱にはまって現れる。 本体を取り出す。んん、小さい。 本体横面は黒いテープで覆われている。これは電源やHDMIポートを保護するのが目的、かなと思う。 付属のリモコン(Apple Remote)と並べてみる。 リモコン、小さいし、何よりボタンが少ないのが、いい。こういうシンプルなデザイン・使い勝手は、それだけでお父さん世代の新しい機械に対する敷居をぐっと下げてくれる。 Galaxy Sと並べてみる。 パッケージの底には電源ケーブルがグルグル巻きで収容されている。 その下には説明書とAppleマークのステッカーが。 収納品はこれで全部。 本体横面の黒テープを剥がすと、各種ポートが。 そして本体の裏にもAppleマーク。 開封はこれにて完了。Apple好きの僕としては、Apple製品は開封するときから楽しめるし何というかスペシャル感を味わうことができるので、今回のApple TVの開封もやっぱり楽しめたし、何だか満足してしまった。 けど、当たり前のことだけど、設定して使ってみてナンボなので、その辺りは今度の週末に設定・使用開始するので、「設置・設定編」「使用レビュー編」として別途書こうかな、と思ってる。 Posted from dPad on my iPad

Angry Birds for Android

iPad版ではまった(今でもはまっている)Angry Birds(参照)のAndroid版が無料だというので、早速Galaxy Sにダウンロードしてみた。つい最近出た『Angry Birds Seasons』というクリスマスチックなバージョンも無料だったので、通常版と両方をダウンロード。 単純に画面サイズの違いで、iPad版のそれのほうが個人的にはプレイしていて楽しいけど、iPad版は通常盤が600円、Seasonsが250円するところが、Android版はなぜか無料なので、何というかお得感たっぷりに楽しむことができる。 それにしても、iPadの良さのひとつして、単純に「画面が大きい」というのがあるかなあ、と個人的には思っているのだけど、こういうゲームでは大きな画面のほうが断然楽しめる、というのを改めて強く感じたのだった。 ところで、上記の写真はGalaxy Sでスクリーンキャプチャしたもの。iOSデバイスでもサポートされているけど、モバイルデバイスのスクリーンキャプチャは、やっぱり便利だ。 Posted from dPad on my iPad