iPadにApple Wireless KeyboardをBluetooth接続してみた
iPadにBluetoothキーボードを接続できることは知っていたのだけど、何だかそれってちょっとナンセンスかも、と思い試さずにいた。 が、昨日iPad上でタスクの棚卸し(GTD的なもの)をやり始めるときに、ふと思い立って、普段はiMacで使用しているApple Wireless Keyboard(iMacに付属してきたもの)をiPadにBluetooth接続してみた。 これ、思いのほか、快適。 iPadのソフトウェアキーボードは個人的には嫌いじゃない、というか十分使えるレベルにあるとは思っているのだけど、通常の文字入力と数字・記号入力とで、キーボードを切り替えなきゃいけないのが、面倒といえば面倒な部分だった。 Bluetoothキーボードを接続すると、普通にデスクトップで使っているようにキーボード入力ができるので問題ない。それに、Apple Wireless KeyboardのFunctionキーでiPadの画面の明るさ調整や音量調整もできるし、「英数」「かな」キーを押すことで、入力きりかえをすることができるのも便利。 タスク棚卸しや、ブログ、メール等の文章を書く、等々の作業をiPadで行うことも増えてきているので、Apple Wireless Keyboardを使うことで、さらにその辺りの作業が快適になる。一つのキーボードをiMacとiPadで使える、というのも入力感が同じなので、なかなかいい。 というわけで、ますます、本当にますますiPadが僕の生活にとって、なくてはならないものとなったのである。ええ。
iPadで太鼓の達人にハマる
猛暑の夏、我が家ではiPad用の『太鼓の達人』が、熱い。 太鼓の達人 プラス|バンダイナムコゲームス公式サイト iPad購入後、割とすぐにインストールした『太鼓の達人』。無料でついてくる1曲に加えて、有料の5曲パックを既に4つほど購入してしまって、かなりハマっている。 各曲ごとに「かんたん」「ふつう」「むずかしい」「おに」と4つのレベルが用意してあるのだけど、「おに」レベルはまさに鬼。「おに」レベルの曲を僕はまだ1曲もクリアしていないのだけど、嫁さんは数曲クリアしている。匠である。 「おに」レベルは僕にはちょっと敷居が高いようなので、いまハマっているのは、既にクリアしている「ふつう」レベルの曲をノーミス(フルコンボ)でクリアするというチャレンジ。これがなかなか楽しい。「ふつう」レベルは、クリアするには簡単だけど、フルコンボを出すには程よい難しさ。今のところ、半分ほどの曲をノーミスクリアしているけど、残りの半分が結構難しい。けど、何とかクリアできそうなので、やめられないとまらない。 というわけで、iPadがますます我が家の生活になくてはならないものとなった、という話でした。 See also 太鼓の達人 プラス|バンダイナムコゲームス公式サイト
iPadを裸で使う
これまで、iPadにはアップル純正ケースをつけていたのだけど、今日なんとなくふと思い立ち、ケースをつけずに使い始めてみた。結果、使い勝手がここまで変わるものかと、ちょっと驚いている。概ね、ケースなしのほうが僕にはフィットしているように思う。 ケースなしにしたことで、以下のような変化が。どれもこれも単純な変化だけど、単純なだけに重要な気がしないでもない。 小さくなった 軽くなった 音量調節ボタン、向き固定スイッチ、スタンバイ/電源ボタンが操作しやすくなった 上記に加えて、縦位置で使うことが増えたというのもある。というよりも、向きをあまり気にしなくなったというべきか。iPadを横向きにしたときに傾きをつけることができる純正ケースをつけていると、どうしても横位置で使うことが増えてしまう。 また、縦、横、どちらで使うかはアプリやその場面場面で決まるものだけど、正しい縦位置の向き、横位置の向きというものがあるわけではない。なのに、純正ケースをつけているとそこの自由度が落ちてしまう。それが何だかもったいなかったんだな、とケースなしで使ってみて気付いた。 というわけでケースなしでiPadを使うことにした。背面に傷はつくだろうけど、個人的にはアルミやステンレスにつく傷は「味」だと思っているので気にならない。けど、ガラス面につく傷は「味」にはならず、傷のままなので、液晶保護シートは引き続きつけて使うかな。
紙の地図はもう買う理由が見当たらない
iPadのマップアプリは、本気でナビとして使える、という話など。 iPadにデフォルトではいっている地図アプリはGoogle Mapのデータを使っている。ネットに繋がっていれば指で容易に拡大縮小できて、検索も簡単な地図なので、もう紙媒体の地図は全く必要ない。 そのうえ、Google Mapがサポートしている経路検索もできるので、十分にカーナビ代わりになる。音声案内にはさすがに対応していないけど、元々カーナビを持たない僕にとっては、全然問題ない。 さらに、3G版のiPadにはGPSとコンパスが内蔵していて、現在地の表示がやたら正確だし、マップアプリをコンパスモードにすれば、カーナビのように自分が進む方向を常に向くことが出来る。もし、地図は常に上が北になっているほうがわかりやすいという場合は、そういうモードもある。僕は個人的には後者のほうが分かりやすい。 このマップアプリのこともその要因のひとつだとは思うけど、iPadを持って外出すると変な安心感がある。特に僕が持っているのは3G版なので、ふと思いついたときにいつでもネットにつなげることができるというのは、思いの外快適。何か調べたいときに、iPadでさくっと調べることができて、画面も大きいので、嫁さんと二人のときは、ふたりでその画面をみてあーだこーだ言うことできる。 ちょっと話がずれたけど、とにかくマップアプリ on iPadは本当に使える。早くiPadの車載キットが出てきて欲しい、と思うのである。
海外出張にiPadを連れていく
明日から1週間のサンフランシスコ出張。約一か月前に二週間の出張から帰ってきたばかりなので、何だか「またか」という感じである。 海外出張は年に何度か行く必要があるので、だいぶ慣れてきてはいるけど、iPad購入後初の海外出張ということで、色々とiPadの準備をしてみた。 Music: これまでiPadに音楽は入れていなかったのだけど、この機会に。 Video: いくつかのDVDをiPadに落としてみた。簡単にできるもんだ。 Books: iBooks、i文庫 HD、その他電子書籍Appなど。 Photos: 家族との写真をたくさん。 Game: 色々と。 Instapaper: 気になるブログ記事等をInstapaperに「Read Later」しといた。 と、長時間のフライトでも飽きることのないよう、たっぷりとコンテンツを入れておいた。これらのコンテンツをBose QC15(ノイズキャンセリングヘッドフォン)をつけて静かに楽しむ。んん、これは間違いなく快適。 そんでもって、iPadは手荷物検査のときに、ラップトップのようにバッグから出してセキュリティを通す必要がないらしいので、その辺りも楽になる。さらに、僕がいつも手荷物で持ち込んでいるThinkpad T500に較べると、格段に軽いし、バッグも小さめで済む、というのも嬉しい。 と、まあ何だかんだと準備をしつつも、長時間フライトはいつもながら疲れるので、体調を崩さないよう出来るだけ寝ようとも思っているので、せっかく準備していたiPadのコンテンツも楽しむ時間がないかもしれないけど。それはそれでいい。うん。備えあれば憂いなし、ってやつだ。 さてと、海外出張。今回は1週間だけなので、前回の2週間に較べると気が大分楽だ。かといって、仕事が楽になることもなく、むしろ忙しくなっていくばかり。きちんとコントロールしていかねば。
地球をその手の中に – 『Google Earth for iPad』
Google EarthのiPad版が出た。もちろん無料。 Google Earth (for iPad and iPhone) 早速ダウンロードして試してみた。これはすごい。 Google EarthはMac、Windows、Linux用のデスクトップ版とiPhone版があって、どれも試したことがある。デスクトップ版とiPhone版のGoogle Earthも相当すごいものだけど、iPad版のそれはまた別次元の体験ができる。 iPadの大画面に世界中の航空写真が映し出されて、指でタッチして移動、指でピッチすることでズームイン・アウトもできる。それだけなら、iPadの純正アプリである『マップ』でも同じことができるけど、Google Earthの場合ズームアウトしていくと、丸い地球になっていくので、指で地球をぐるぐる回すことができて、これがまたスムーズで気持ちいい。 さらに地名を検索(注:2010/6/17時点では日本語での検索非対応)すると、まるでUFOに乗っているかのような動きで検索した地名に移動できる。というか「飛んでいける」という表現のほうがより合っているかもしれない。この検索機能はデスクトップ版にもついているけど、やはりiPadを手にもってそのなかで地球上の行きたい場所に検索一発で飛んでいけるというのが気持ちい。 「iPadはでかいiPhone(or iPod touch)」というようなことを言う人がいるようだけど、まさにその通りで、マルチタッチディスプレイがこの大きさの画面でも遅延なくスムーズに動く、それ自体がiPadの最大の特徴であり良さであり、世代を問わず本当に問題なく使えるようになるという可能性を秘めた革命的なデバイスである、ということを改めて感じさせてくれる良アプリだ。 余談になるけど、iPadを日常的に使っているとiPhoneやiPod touchを持ったときに、「iPhone/iPod touchは小さいiPad」と逆の発想になってくる、個人的には。
ワールドカップを10倍楽しむことができる – 『南ア・ワールドカップ Daily Magazine』
昨日開幕した南アフリカワールドカップ。開幕戦の南アフリカ対メキシコ戦、いい試合だった。今大会第一号ゴールは、ごっついゴールだった。やはりワールドカップは面白い。 今回のワールドカップの楽しみ方は、過去のそれとはかなり違ってきている。Google Calendarに全試合の予定を登録して、それをiPadやiPod touch、iMacのカレンダーに同期を取る、なんてのは前回までのワールドカップでは考えもしなかったことだ。 それ以外にも、iPadを持っていることで、さらに違う楽しみ方が出来る。その最たるものが、これ。 南ア・ワールドカップ Daily Magazine【the WORLD】 iPad、そしてMac又はPCで読めるこの電子マガジン。なんと無料なのである。そして、iPadにアプリをダウンロードしておくと毎日更新されて、右の写真にある通り、前日の試合の結果・内容が美しい写真とともに見ることができる。試合結果以外にも、全試合の予定、全リーグの結果、特集記事、等々、これが無料であることが信じられないくらい充実した内容。 iPadアプリからはバックナンバーを読むことはできないけれど、上記のリンクからMacやPCのブラウザ上で読むことが出来る(要メンバー登録(無料))。 さてと、大会二日目にして屈指の好カードである、アルゼンチン対ナイジェリアの試合がもうすぐ始まるので、今日はこの辺で。
iPadならではの面白さ – 『Flight Control HD』
昨日に引続き、iPadアプリについての話。 というわけで、『iPadならではのゲーム』紹介シリーズその1。 Flight Control HD iPhone版もあったみたいだけどやったことがなくて、iPad版で初体験。iPadの大きな画面上に滑走路がいくつかあって、次々と飛んでくる飛行機やヘリコプターを同一色の滑走路に指で誘導していき、飛行機やヘリコプター同士が激突してしまったらゲームオーバーというシンプルなゲーム。ルールはシンプルだけど、これが思いっきりはまってしまう面白さ。 最初のうちは余裕で誘導できるのだけど、飛行機やヘリコプターの数がどんどん増えていって、しかもその種類によって、速度も違ったりするので、単純に誘導しているだけではさばくことができない。画面も大きいので、全体を見ておかないといきなり全然ノーマークなところで激突していたりする。単純なようで結構奥が深い。 そして、iPadの大画面タッチスクリーンならではの楽しみが、二人で一緒にプレイできるところ。マルチタッチなので、二人で順番にタッチする必要もなく、二人同時にどんどん誘導していくことができる。二人でやると、より楽しいし盛り上がる。 iPadならではのゲーム、というのは他にもあるのかもしれないけど、このゲームはまさにそれ。この面白さはマルチタッチスクリーンだから実現できているし、また大きなディスプレイでの二人同時プレイもiPadならでは。iPhone版は試したことないけど、iPad版で大きな画面に慣れてしまうと、iPhone版はあまり楽しめないような気がする。 しばらくは、嫁さんと二人でこのアプリにハマるだろうな。
iPad用の天気予報アプリはこれで決まり – 『そら案内 for iPad』
iPad用の天気予報アプリでこれといったものがなかったので、これまで「Yahoo! 天気」のブックマークをホームスクリーンに登録していたのだけど、やっとお気に入りのiPad用天気予報アプリが出た。 そら案内 for iPad アプリを立ち上げると、登録しておいた地域の最新予報(当日〜2日後、時間ごと降水確率情報あり)と、週間予報が一覧される。 複数地域を登録している場合は、画面を左右にスライドして、他の地域の天気予報を確認できる。 さらに、左上の現在地ボタンを押すと、GPSに基づいた現在地の、今日と翌日の3時間ごとの天気予報が表示される。(iPad WiFi版にはGPSがついていないので、正しい現在地取得ができない可能性あり) さらにさらに、「常にオンライン」に設定しておくと、天気予報を自動更新してくれるので、アプリを立ち上げるといつでも最新の天気予報を見ることができる。 と、シンプルかつ実用的でデザインも小粋な「そら案内 for iPad」は、何と無料。iPad購入以来、有料無料ふくめて色々なアプリを試しているけど、このアプリはそのなかでも、毎日立ち上げることになるであろう特に使えるアプリのひとつだ。作者さんに感謝。
iPadに液晶保護シートを貼った
iPad購入時には液晶保護シートをつけることは特に考えていなかったのだけど、1週間ほど使いこんでいて、やっぱりつけることにした。 液晶保護シートをつけることにした理由は以下。 テカテカ液晶への照明の映り込みがやっぱり気になる。特にブログを書いたりするときにテーブルに置いたりすると、iPadのディスプレイはラップトップやデスクトップとは違って天井を向くので、照明がもろに映り込む。 液晶ディスプレイに傷がついてしまうのではないか、と気になってしまう。 iPadの液晶ディスプレイは本当にきれいなので、アンチグレアの液晶保護シートを貼ることで、クリアできれいな液晶が少しくすんでしまうのだけど、そのデメリットより保護シートをつけたことによるメリット(特に上記二点の問題が解決される)のほうが大きいな、と判断したのである。 液晶保護シートをつけた結果、やはりつけて良かったなと思っている。画面への映り込みはほとんど気にならなくなったし、画面へ傷がつく心配も解消された。これまでは、画面についた指紋を拭くときに結構気を使っていた。というのも、iPod touchの画面にいくつかひっかき傷のようなものがついてしまっていて、そういう傷が大画面のiPadのディスプレイについてしまうとかなり凹むなあ、と思ってしまっていたので。 これでまたさらにiPadが手放せないツールとなった。iPad、とにかく買ってよかった。こんなにも満足感の高い買い物は滅多にない。 iPadに上手に液晶保護シートを貼付ける方法 僕の場合、ネット上の情報を参考にして、以下の方法で、埃や空包を残さずに保護シートを完璧に貼り付けることができた。 作業場所は、風呂場。埃が少ないといわれているようなので。 貼付け前に、液晶をメガネ拭きでしっかりと拭く。ほこりもしっかりと吹き飛ばしておく。 実際に貼り付ける前に、貼付け場所をしっかりと確認。 空包や埃が多少ついてしまっても構わないので、一気に貼り付ける。 残ってしまった埃は、セロハンテープで除去。 残ってしまった空包をへらで追い出す。 上記の方法で、埃や空包を全く残さずに、完璧に液晶保護シートを貼り付けることが出来た。購入したのは、以下。 TUNEWEAR iPad用液晶保護フィルム TUNEFILM for iPad TUN-PD-000001