犬と暮らす

ペットショップのコジマは本当にペットのことを考えているのか

ペットショップのコジマ、あまりにひどいぞ、という話。 今日出かけた帰りに、ペットのトイレシーツを買いにペットショップのコジマに立ち寄った。GW中だからか「2,000円以上お買い上げのお客様に、ペットグッズを掴み取りプレゼント!」というちょっとしたイベントをやっていた。うちはペットシーツを買いだめしたことで会計が2,000円以上になったので、この「掴み取り」をやってみた。 そこには、掴み取り用として「仔犬」「成犬(小型犬)」「成犬(中型、大型犬)」「シニア犬」と4種類の箱が置かれていた。それぞれの箱の上には手を入れるようの穴があいており、中身が見える。そこから見えるのは、ペットショップや動物病院などによく置いてあるペットフードの試供品(小さい袋に小分けされたサンプル)だ。 「ん?」と思って「この箱の中には何が入っているんですか?」と店員に聞いてみたら、おもちゃ等のペットグッズは入ってなくて、全てペットフードかペット用おやつ(主に犬用)の試供品らしい。「え?」と思いつつ、普段からそういうペットフードの試供品の類はもらわないので「うちで飼っている犬はアレルギーがあって食事には気を使っているのでフードの試供品は要りません」と店員に伝えたところ、親切に「じゃあ、おやつだけでもいいので」とおやつの試供品をいくつか取り出してくれた。それらに加えて、掴み取りしたなかからおやつのみを選別して持って帰ってきたのだけど、帰りの車中で嫁さんと「何だかおかしいよね」という話になり、そして最終的に「これはちょっとクレームもんのひどい話だぞ」ということになった。 何がひどい話って、いくつかあるのだけど、まずは掴み取りで取れる品が全て試供品ということ。試供品というのはメーカーから各店舗に(恐らく無償で)配布されているもので、それらは基本的に無料でお客さんの試供目的として配られるもののはずだ。それが「2,000円以上お買い上げのお客様への特典」として利用されている。通常であれば無料でもらえるものが、2,000円以上買い物をしないともらうことができない、というのが、一つ目のひどい話。 そして、ペットフードの試供品を「掴み取り」させている、というのが二つ目のひどい話。普通であれば、いくつかある試供品のなかから、試したいものを客自身が選んで持っていくもので、いくら試供品だからといって、どれでもいいというわけではない。それこそアレルギーのある犬の場合、アレルギーのある食材が使われていないフードを試す必要がある。それを掴み取りさせる、というのは、ペットショップとしてペットの健康を真剣に考えているとは思えない。 三つ目のひどい点、これが特にひどいなと思うのだけど、今回のこのイベントが「溜まってしまった試供品を何とか減らすため」のイベントとしか思えない、という点。しかも、どのような環境で保管されているか分からないようなものを(もしかしたら空調のない倉庫等に放置されていたかもしれない)、「2,000円以上お買い上げいただいたお客様への特典」として配っている。「掴み取り」箱の中身を知らずに、1,800円くらいの商品を買ったお客さんが「掴み取り」権を得るためにあと200円分の商品を買ってしまう、ということだってあるかもしれない。つまり、通常であれば無料で配られる試供品をもらうために、いくばくかでも必要以上の商品を買ってしまうかもしれない。しかもその試供品は、本当にペットにあげても問題ないもの、とは100%言い切ることはできないようなもの。 そんな話を嫁さんとしながら帰宅して、「掴み取り」したおやつの試供品をいくつか確認したのだけど、賞味期限は切れていないにしても、どういう環境で保管(あるいは放置)されていたか得体が知れないので、結局全部捨ててしまった。そして、それらの捨ててしまった試供品おやつの中で、特に得体の知れなかったのが、このエントリーで使っている写真のもの。LIONの「歯ブラシビスケット」というもので「ドッグフード」と小さく書いてあるだけで、パッケージには賞味期限の記載もなければ原材料の記載もない。本気で得体がしれない。インターネットで検索してみると、確かにLIONからペット用の「歯ブラシビスケット」というのが販売されているようだけど、この試供品には賞味期限や原材料といったペットフードとして不可欠な情報が記載されていないので、とても自分の大事なペットに食べさせる気にはなれない。そんな試供品を作って配っているLIONにも問題はあるけど、そんなものを今回のような訳の分からない企画で客に配っているペットショップのコジマのほうが、さらに問題だ。 ペットショップにとって、何より大切に考えるべきことはペットの健康であるべきで、今回のことから、その大切なことをコジマが真剣に考えているとはとても思えず、ペットを飼っているものとして痛烈に憤りを感じたのであった。

犬のおなら

犬だって、当然おならをする。 そして、当たり前だけど、時間と場所など気にせず、したいときに、プッププップと、する。 この写真のように、キーボードを打つ僕の腕に寄りかかって、どれだけ揺れようとも熟睡している、というときでも、おならをする。 そんでもって、犬のおならは臭い。いやホント、フラッてくるくらい臭い。動物病院の診察中にもおならをすることがあって、そんなときは獣医先生と看護士さんと顔を合わせて「ごめんなさい」と苦笑するしかない。 おならの臭さもさることながら、その音のバリエーションもなかなかすごい。単純にぷっとする子もいれば、ものすごく長い音のおならをする子、連続でプップップッとする子など実に様々。 うちは犬を三頭飼っていて、それぞれ性格も異なり強烈に個性があるのだけど、おならの音と臭さにも個性がある。どれも臭い、ってことには変わりはないのだけど。 というわけで、犬を飼おうって思ったときには、こういうこともあるんだよって、ことを書いてみた。それだけ。臭い話でごめんなさい。以上。

ツードッグス

Nikon D80, Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2DF2, 1/15s, ISO:450  こういう写真、いい。和むことこの上ない。

うちの子達 via Skype Video

ああ、癒される。

たたずむ英ブルドッグ

たくましくなってきた。

英ブルドッグと暮らす

Nikon D80, Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2DF2.4, 1/250s, ISO:100  家族が増えた。  これを機に、写真ブログを開設しました。よろしくどうぞ。 じゃむとbaba*fuku & うめ(ミニうさぎ×1、仏ブル×2、英ブル×1の写真ブログ)

びっくりフレンチブルドッグ

Nikon D80, Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)F4, 1/250s, ISO:100, Focal Length:18mm  ついに、びっくりした瞬間のフレンチブルドッグの撮影に成功した。

フレンチブルドッグ at garden

Nikon D80, Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G(IF) F5.6, 1/250s, ISO:450, Focal Length:200mm 昨日に引き続き、うちの子の写真をば。 こちらは、最近常用しているNikon Ai AF Nikkor 35mm F2Dではなく、Nikon D80購入以降しばらく使っていたNikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)で撮影したもの。 外で犬を撮影するとき、特にドッグランを走り回っていたりするときには、このレンズは重宝する。最長焦点距離200mmは、充分望遠レンズとしての機能も果たしてくれる。僕の場合、そういう場面では、シャッタースピードをある程度高速(1/250以上)で固定し、絞り開放(F5.6)で撮影している。場合によっては、この写真のようにISO感度が自動調整される場合もあるが、それも曇天昼間で大体ISO感度400程度までなので、個人的には、そんなに気にはならない。 このレンズ(Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G(IF))は、本当に万能で使いやすいレンズだ。その分、レンズに頼ってしまうところがある。その期待に、ほとんどの場面で応えてくれるのが、このレンズのまた凄いところ。 そんな風に、カメラとレンズに頼り切って、あまり深く考えずに、ガシガシと写真を撮るのも楽しいが、単焦点標準レンズ(Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D)のように、ズームの代わりに撮影者自身が身体を移動して、明るい開放絞りを通して被写体と向き合うのもまた楽しい。んん、たまるか。 そんな話はさておき。 かわいいなあ、うちの子(←犬バカ)。

フレンチブルドッグ at home

Nikon D80, Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2DF2, 1/15s, ISO:280  室内・手持ち・絞り解放(F2)で撮影。ISO感度は、D80の自動調整機能により280に設定。単焦点標準レンズの本領発揮的な写真ではないかと。  よーく見ると、ピントが鼻に合っていて、目がほんの少しだけピンぼけしている。さすがに絞りF2でこれだけ近づいて撮ると被写界深度が思いっきり浅くなる。  そんなことはさておき。  かわいいなあ、うちの子(←犬バカ)

あぐら犬

 何を考えていたのだろうか。  声をかけても全く反応せず、完全に瞑想状態に入っていたうちの子。  齢8ヶ月にして、すでに達観しているかのようなこの姿。拝みたくさえなるようなこの姿。  瞑想をしても、いつも雑念が渦を巻いている僕のような輩は、こういう姿勢を見習わなければならない。 See also じゃむ と baba*fuku: ふく・・??