ケータイ会議

『大衆演劇』初体験してきた

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ 現在参加中の「ケータイ会議9」参加メンバー有志で大衆演劇を観てきた。 正直、大衆演劇のことを知らなかったのだけど、何というかカルチャーショックというか、これまで全く体験したことのない世界だったので、色々と楽しかった。 ※このエントリー内で使われている写真は全部「ARROWS X LTE」で撮影したのもの 大衆演劇というのは… 大衆演劇(たいしゅうえんげき)とは、日本の演劇におけるジャンルの一つ。一般大衆を観客とする庶民的な演劇のこと。一般的には「旅役者」と呼ばれる劇団に当たる。 確立された定義はないとされるが、専門誌『演劇グラフ』にはおおよそ下記のような要件が定義されている。 1. 劇場またはセンター(後述)で、観客にわかりやすく楽しめる内容の芝居を演じること。 2. 観客と演者の距離が近く、一体感があること。 3. (歌舞伎や通常の商業演劇と比べ)安い料金で観劇できること。 大衆演劇 – Wikipedia という内容で、今回観た演劇も一般席1500円、指定席1800円という安い料金で3時間半の公演を楽しめる。今回行った浅草木馬館はそんなに大きな劇場ではなかったので、確かに役者さんとの距離が近く、公演中役者さんと思いっきり目が合ってるような気がするくらいだった。 ▲浅草木馬館入口。 ▲館に入ると、階段にこういったポスターが飾られている。ポスターの角のほうに書かれてある通り、こういうポスターはファンから作って送られてくるみたい。すごいなー。 ▲何とも味のある劇場。年配の方が多くて、おにぎり持参してたりして、すごく慣れた感じで観劇しているのが印象的だった。 芝居の内容は、ベースが「冥途の飛脚」という話で、それにアレンジが入っていて、話の内容自体は分かりやすかったのだけど、同じ役者さん(座長)が男役と女役をやっていて、それを途中まで気づかなかったりして、何だかすごいな、と。 個人的には、芝居から、間に口上が入って、そのあとの歌謡ショー/舞踏ショーという構成で3時間半の公演になっている、という構成が面白いなあ、と。 大衆演劇の舞台は、芝居とショーの二部から三部構成で演じられる。 芝居:人情劇や剣劇(時代劇など)が演じられる。 『忠臣蔵』・『国定忠治』・『清水次郎長』といった歌舞伎・新派劇・新劇の演目が多い。 歌謡ショー/舞踊ショー:劇団に属する役者が歌うあるいは踊るショー。 日舞を基本とし演歌や歌謡曲にのせて踊る、あるいは歌う。 大衆演劇 – Wikipedia ▲笑いあり涙ありの芝居が終わると、おもむろに口上が始まる。劇団グッズの紹介とかも。 ▲口上が終わると、役者さん達が翌日以降の前売り券を客席内で売り歩き始める。こういうのも大衆演劇ならでは、なのかな。 口上のあとは、歌謡ショー/舞踏ショーの始まり。日舞のしなやかさみたいなものが、若手的な役者さんとベテラン役者さんとですごく違いがあるのが素人目で見ていても分かって、奥が深いのだなあと思ったのだった。 暗い劇場内で舞台上だけライトアップされている、という状況下で、どうもうまく撮れなかった…。 ※ケータイ会議メンバーのカイさんの以下のエントリーで紹介している方法で撮ればもっとうまく撮れたみたい。むむー、今度同じような状況下で『ARROWS X LTE』使って撮影するときは試してみよう。 » 明るく動きの速い被写体は撮影はARROWS X LTEの「明るさ調整」+「ベストショットセレクト」が便利 – カイ士伝 ▲歌謡ショー/舞踏ショーの締めはB’zの曲にのって派手に百花繚乱。 ▲公演が終わると、役者さん全員でお客さんをお見送り。こんな風に役者さんとお客さんが近いっていうのがいいですなー。 というわけで、初の大衆演劇、楽しみました。歌謡ショー/舞踏ショー中に役者さんへのおひねり(「お花」というらしい by Wikipedia)が渡される場面も見れたりして、何とも言えない世界観で思いのほか楽しかったです。普段は、普通(?)の演劇を観ることが多いので、その違いがまた面白く。もちろんいい意味で。 そして、全てのショーが終わったあとに役者さんたちが舞台からブーメラン投げするティッシュもちゃんとゲットしたのだった。 [...]

『ARROWS X LTE』のデータを、「F-LINK」を使ってMacに取り込んでみた

『ARROWS X LTE』のデータを、「F-LINK」を使ってMacに取り込んでみた

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ レビュー中の『ARROWS X LTE』は防水スマートフォンなので、なるべくコネクタ部分の防水カバーは開けたくないわけです。あんまり頻繁に開けるとこれが緩くなってきたりするので。 ▲このカバーね。 なので、充電するときはなるべく卓上充電ホルダを使ったりしてこのカバーを開けないようにしているわけだけど、撮影した写真や動画、端末内のその他のデータをPCに取り込むときも、このカバーをあんまり開けたくない。 なので、データを取り込む際は、ワイヤレスで取り込むのがベター、と思う。 取り込む方法は、ケータイ会議メンバーのまだげんさんが『ARROWS X LTE』からPCにデータを取り込む方法を色々とまとめているのでそちらを参照してもらうのがいいと思います。 » 『ARROWS X LTE F-05D』内の写真や動画をワイヤレスでPCに取り込む方法 – まだげん アプリを使ったりDropboxを使ったり、Google+を使ったりと色々方法はある中で、僕の場合は、富士通が提供している『F-LINK』というアプリを使ってます。 » F-LINK for Android – Android マーケットのアプリ この『F-LINK』アプリは、Windows(Vista or 7)用のソフトと一緒に使うとより使いやすくなるみたい。詳細は以下リンク参照ということで。 » ワイヤレスでスマートフォンの動画・写真を取り込める!「F-LINK」 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通 ただ、うちはMacを使っていて、唯一持っているWindowsマシンもいまだにWindows XPだったりするので、このソフトが使えない…。なので、ケータイ会議メンバーのF.Ko-jiさんの以下のエントリーを参考にMacから試してみた。 » AndroidからMacへWi-Fi経由でファイル転送できるF-LINKアプリを試す – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」 事前準備 『ARROWS X LTE』とMacは同一無線ネットワークにWiFiで接続しておく 『F-LINK』アプリをアンドロイドマーケットからダウンロード・インストールしておく 『ARROWS X LTE』でF-LINKアプリで「データ共有」する ▲「データ共有」を選択 ▲「共有フォルダの設定」 共有したいフォルダ(Macから接続したいフォルダ)を選択。 [...]

『ARROWS X LTE』の通話時音声品質はかなりいい & 地味だけどよく使う通話機能など

『ARROWS X LTE』の通話時音声品質はかなりいい & 地味だけどよく使う通話機能など

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ レビュー中の『ARROWS X LTE』の通話時の音声品質はかなりいいと思ってます。富士通製フィーチャーフォンを使ってきた僕としては、富士通ケータイの通話品質の良さ、というのは前から気に入っているところなので、スマートフォンでもそれが継承されているのは嬉しい限り。 周りの騒音とかを感知して相手の声を聞きやすくする(はっきりボイス)とか、歩行中とか新幹線乗車中とかそういう通話してるときの行動も検知して相手の声を聞きやすくする(ぴったりマイク)とか、そういう機能を搭載していて、電話として基本的な部分「相手と話しやすいかどうか」というところが、すごくしっかりと作られてるなあ、と思ってます。 実際、犬の散歩中に通話することもあったりするのだけど、聞こえづらいなんて思ったことはないもんなあ。 参考 » 一人ひとりに直感的な使いやすさ : 携帯電話(F-05D) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通 そんで、そういう通話品質的部分ではかなり満足していて、機能として地味だけど個人的によく使っていて助かっているのが「ゆっくりボイス」と「ミュート」。いやほんと地味なんだけども。 ゆっくりボイス この「ゆっくりボイス」をよく使うシーンというのが、英語での電話会議に参加するとき。 特に白熱してくると参加者の話すスピードが上がってきたりして、英語についていくのにかなり必死にならないといけなかったりするので、そういうときこの「ゆっくりボイス」をONにすると、大分英語が聞きやすくなる。地味といえば地味だけど、個人的にはフィーチャーフォンの頃からよく使う機能で、かなり助かってる。 ミュート これまた地味なんだけど、とても助かっている機能。これも電話会議のときに特に助かってる。 電話会議のときって自分が発言するとき以外はミュートしておくっていうのが、意識的にしろ無意識にしろよくやっていることだと思うのだけど、こうやってミュートしておくことでこっちの雑音とかノイズを防いで参加者みんなが発言者の声を聞き取りやすくなる、っていうのが実際あるので、ミュートに対応しているのは個人的にはとても嬉しい。 ※富士通製フィーチャーフォンでは対応していなかった(はず)。なので、Bluetoothヘッドセットとかでミュートに対応しているものを使う必要があったりした。 というわけで ほんと地味だしあまり参考にならないかもしれないけど、個人的にはとても助かってる通話機能をさらっとレビューしてみました。 そして、通話時の音声品質は本当にかなりいいと思う。通話相手もこちらの声が聞き取りやすいと言っているので、音声マイクもいいものだと思うし、富士通ケータイ/スマートフォンの通話音声品質はさすがだなと思ったのでした。 ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ ケータイ会議メンバーがARROWS X LTEで撮影した写真はこちら → Flickr: F-05D

『ARROWS X LTE』のエフェクト撮影を、シーン別(あるいは被写体別)に楽しむ(後編)

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ では、前エントリーに引き続いて、他のエフェクトを楽しんでみる。 前編 » 『ARROWS X LTE』のエフェクト撮影を、シーン別(あるいは被写体別)に楽しむ(前編) | hey hey heydays* ※前編で楽しんでみたエフェクトは、以下。 HDR モノクロ セピア クロマキー ジオラマ ダーク そんで、↑のエフェクトの中で個人的に一番好きなのが「ダーク」エフェクトってことを前編で書いたけど、その「ダーク」の次によく使うのが「トイカメラ」エフェクト。 トイカメラ トイカメラエフェクトは、何というか鉄板というか、どんな被写体でもそれらしく撮れちゃうという便利なエフェクトだと思う。 ▲寿司とか。こういう食べ物系は、より美味しそうに見えちゃったりする場合もある。 ▲美味そう…。美味かった…。 ▲こういうのとか。 ▲こういうトイをトイカメラで撮るのとか。 ▲こういうのとか。 それ以外のエフェクト というわけで、実は前編からここまで紹介してきたエフェクト以外はあまり使ってなかったんだけど、せっかくなので、他のエフェクトも色々と楽しんでみたので、作例紹介的に、貼ってみる。 魚眼 魚眼エフェクトは、やっぱりペットを撮って楽しむのがそれっぽい、かなと。 ▲うちのフレンチブルドッグ。 ▲嫁さんの実家のマルシーズー(マルチーズとシーズーのミックス犬) 背景ぼかし こっからちょっとフォーゼに登場してもらいます。 ▲フォーゼ エレキステイツ(エフェクト無し) ▲フォーゼ エレキステイツ(背景ぼかし強) こんな感じで、背景を無理矢理ぼかす感じのが、背景ぼかしエフェクト。正直あまりこのエフェクトを使うシーンが思い浮かばず…。結構被写体とか撮り方を選ぶエフェクトな気がする。 ソフトフォーカス ▲フォーゼ(エフェクト無し) ▲フォーゼ(ソフトフォーカス) 全体的にソフトなフィルターをかける感じのソフトフォーカス。これは選ぶ被写体を間違えたかもしれない…。そして、このエフェクトを使うシーンもあまり思い浮かばない…。もうちょっと色々な被写体とかシーンで試してみないと、だなー。 ビビットとアンカラフル この二つのエフェクトは相反していて何だか面白いので、カラフルな被写体で試してみた。 ▲ポケモンセンタートーキョーにて。エフェクト無し。 ▲ビビットエフェクトをかけてみる。どぎつくなる。 ▲アンカラフルエフェクトをかけてみる。ふむ。 ▲スタバにてビビットエフェクトをかけてみる。どぎつくなる。けど、なんか嫌いじゃないな、この雰囲気。 ▲カラフルな被写体こそビビットに。 個人的には、ビビットのほうが楽しめるエフェクトな気がする。 [...]

『ARROWS X LTE』のエフェクト撮影を、シーン別(あるいは被写体別)に楽しむ(前編)

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ レビュー中の『ARROWS X LTE』のカメラには個人的にかなり満足してるのだけど、特に楽しく使っているのが「エフェクト撮影」。 androidのカメラ関連アプリではこういったエフェクト撮影ができるものが色々とあるみたいだけど、ARROWS X LTEに元々搭載されているカメラ機能(アプリ)の標準機能としてこれだけのエフェクト撮影ができるのは、とても気に入ってます。 F-05Dのエフェクト撮影についてのまとめや作例は、ケータイ会議メンバーTOMAKIさんの↓のエントリーがお勧め。 » 日曜アーティストの工房 : ARROWS X LTE の「エフェクト撮影」を極める » 日曜アーティストの工房 : 「ARROWS X LTE」のカメラとエフェクト【前編】 » 日曜アーティストの工房 : 「ARROWS X LTE」のカメラとエフェクト【後編】 そんで、僕もこのエフェクト撮影機能を使って色々と写真を撮っているので、シーン別あるいは被写体別に、個人的に気に入っているエフェクト撮影の楽しみ方をまとめてみた。 HDR こんな風に逆光的なシーンでは、HDRエフェクトを使うといいかも。 ▲HDR-弱 ▲HDR-強 「HDR-強」はちょっと効果が強すぎる気がしないでもない。シーンや被写体にもよるだろうけど、HDR-弱のが個人的には好み。 モノクロ 普段、自分がよく歩く道をモノクロ撮影してみると、また違う表情になっていいもんです。 セピア 冬の枯れた草っ原をあえてセピアで撮ってみた。 ※思いっきりぶれてるのは、ランニングしながら撮影したから…。 それにしても、TOMAKIさんも書いてるけど、モノクロとセピアエフェクトの、この枠は微妙だと思う…。 クロマキー ある色を発色させてあとはモノクロになるエフェクト。 例えば、こういう花があったとして… ▲赤クロマキー ▲黄クロマキー あと、信号機なんかはクロマキーエフェクトのいいターゲットだったりすると思う。 ジオラマ 何というか「建造物」的なモノにジオラマエフェクトをかけるのがやっぱり楽しい。 これはオフィスのトイレの窓から街を撮ってみたもの。こうやって、ゴチャってしてるほうがジオラマっぽい…? あとは、橋とか。 船とか。 向こう岸のマンションとか。 [...]

「予備バッテリー + 充電器」があれば、ARROWS X LTEのバッテリーの減りっぷりはあまり気にならなくなる(と思う)

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ Taken with ARROWS X LTE (F-05D) + Art Filter “Toy Camera” ケータイ会議9でレビュー中のARROWS X LTE(F-05D)は個人的にはとても気に入って使っているのだけど、バッテリーの激速な減りっぷりだけはなかなかに困る。 とはいえ、それ以外はかなり満足度の高い端末だと思っているので、バッテリーの減りっぷりはモバイルバッテリーや予備バッテリーを持ち歩くことで対処していけば良いわけで。 そんで、モバイルバッテリー(eneloop)は前から持っていたのでそれを引き続き使っていたわけだけど、ほんとに結構速くバッテリーが減るので「外で充電しながらスマートフォンを使う」っていう場面が多くなっていて、それがどうも面倒というか煩わしい感じになってきていた。 そんなときに、ケータイ会議メンバーのTOMAKIさんの以下の記事を見て、予備バッテリーを購入することにした。 » 日曜アーティストの工房 : 「ARROWS X LTE F-05D」のバッテリーを倍にする方法 ただ、予備バッテリーを買うと、その予備バッテリーをどうやって充電するか、というのがまた悩ましかったりするので、なんかないかなーと検索してみたら、↓が見つかった。 » ARROWS X LTE F-05D / REGZA PHONE T-01D 充電器+バッテリーセット 予備電池 USB出力付き これなら、予備バッテリーをARROWS X LTE本体に挿して充電する必要もなく別々に充電できる、というわけで早速購入してみた。 購入してから、一週間ほど使っているけど、なかなかいい。予備バッテリーがあるので、出かけてるときもバッテリー残を気にせず使える。「外で充電しながらスマートフォンを使う」っていうこともなくなった。加えて、モバイルバッテリー(eneloop)も念のため持ち歩いているので、出かけてるときにバッテリー切れしちゃう心配がほぼなくなった。これは、気分的にかなりの安心感。 というわけで、充電器+予備バッテリーセットは個人的にはお勧めですよ、という話でした。 ※これだけバッテリーの減りが激しいんだし、それが今後のモデルでもう少し長くなるようになるまでは、予備バッテリーとその充電器は端末の付属品にする、くらいでもいいような気がするけど、そういうわけにもいかないものなのかなー。 See also モバイルバッテリー(eneloop)からARROWS X LTEに充電するときは、ちょっと注意しないといけない部分もあったりするのだけど、その辺りはケータイ会議メンバーのみなさんが書いているので、そちらを参考にしてもらうとよいと思います。 » エネループでスマホがうまく充電されないときの対処法 [...]

海外でドコモのスマートフォンを使うときには「ドコモ海外利用」アプリが安心

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ Taken with ARROWS X LTE (F-05D) 先日の海外(アメリカ)出張中も、いまレビュー中のARROWS X LTEを使っていたのだけど、滞在中にドコモから提供されているスマートフォン用の『ドコモ海外利用』というアプリが便利だった件などについて。 » ドコモ海外利用 – Android マーケットのアプリ » ドコモ海外利用アプリ | サービス・機能 | NTTドコモ このアプリ、便利だった、というよりは、使っていると安心、というほうが正しい、かな。 海外で携帯やスマートフォンからネット接続する際には「海外パケ・ホーダイ」を使うか、データ通信をOFFにしてモバイルWiFiルーター等に現地のSIMを入れてそれに携帯/スマートフォンからWiFIで接続する(参照)、だとか、そういう方法があるのだけど、前者の「海外パケ・ホーダイ」は渡航先で対象事業者を「手動」で選択する必要がある。そうしないと、「海外パケ・ホーダイ」対象にならなくて、パケット代がえらいことになる、と。 『ドコモ海外利用』アプリを使えば、対象事業者に「自動」で接続する、というわけではなく、やっぱり手動で選択して接続必要がある。ただ、このアプリを使っていて安心なのは、ちゃんと「海外パケ・ホーダイ」対象事業者に接続されているかどうか、というのが常に確認できるというところ。 確認方法はいくつかあって…、 ステータスバーでアプリのアイコンが緑で○されてたら、海外パケ・ホーダイ適用中。あと、ウィジェットも用意されているので、こんな感じで確認ができる。 ▲あと、通知エリア内にもこんな感じで。 ▲それと、アプリ内のステータスでも。 と、こんな具合に色々な方法で「海外パケ・ホーダイ」適用中かどうか、というのが確認できるようになっていて、これがなかなかの安心感。 ただ、こうやって確認できて安心とはいえ、念のため、というか必ずきちんと正しい対象事業者に接続されているかどうかは、確認しておくのをお勧めします。 「ドコモ海外利用」アプリの設定メニュー > データローミング、または、設定 > 無線とネットワーク > モバイルネットワークから、ネットワークオペレーターを検索・手動選択。 See also 海外でスマートフォンを使う際の注意点や、「ドコモ海外利用」アプリの詳細な使い方等は、ドコモのサイトが詳しいので、そちらを参照してもらったほうがいいかと思います。 » 海外でスマートフォンを使う | サービス・機能 | NTTドコモ » ドコモ海外利用アプリ | サービス・機能 | [...]

横田米軍基地内を走るフロストバイトレースに参加してきた

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ 注:このエントリーで使われている写真・動画は、いまレビュー中のARROWS X LTEで撮影したもの。 田口さんもこちらの記事で書いている、横田米軍基地内を走るフロストバイトレース(5Kmの部)に参加してきた。 » フロストバイト(大会ホームページ) フロストバイトって? ときに、何はともあれ、フロストバイトってどういう意味かしらん?って話なんだけども。 〈フロストバイト〉とは、凍傷とか、霜焼けとかいう意味だそうです。いかにもアメリカ的な感覚を感じませんか? 福生市観光協会(フロストバイトロードレース) まあ、何と言うかアメリカンでブラックなジョークという感じの意味だけど、実際のところ、レース当日はかなり寒かったので、決して大げさではない、と思う。青梅線の牛浜駅を降りたら、本当に寒くて、白い息がでた。フロストバイト。 受付からレース開始まで 米軍横田基地内でのレースということで、基地の入口では顔写真入りの身分証明書(パスポート、自動車免許証、顔写真付き住基カード)と参加票(はがき)を見せて本人確認してから入場。あと入場の際には手荷物検査と金属探知機(?)による検査もある。当たり前だとは思うけどかなり厳重である。 入場したら、すぐに受付。8時集合だったのに、なぜか1時間間違えて受付開始直後の7時には基地内に入っていたので、まったく待たずに受付することができた。 受付からしばらく歩くと何かにぎやかになってきて、テントで大会Tシャツやら帽子やら手袋やらのグッズ、ランニングウェアなどなどが売られている。そこで何か記念に、と思って、あと実際寒くて必要だったってのもあって、手袋を買った。 そこから少し歩くと、荷物置き場的に利用される体育館、その奥にテニスコートがある。テニスコートでは大会記念のスウェットを配っていたので、レース後は混むかなと思い先に受け取っておいた。体育館内は到着が早かったってのもあって割とまだ場所が空いていたので、みんなの分の場所も取りつつ、着替えてみんなの到着を待つ。 体育館内の写真など。 それにしても、寒い。体育館のなかなので、まだいいとしても、それでも寒い。フロストバイト。 本気レースのつもりが みんなとも落ち合って、もうすぐスタートかなってときに、やたらとアップな曲がかかったと思ったら、準備運動を兼ねてのダンスが始まった。どんなダンスかってのは、田口さんの記事で動画があるので、そちらを参照してみてください。 » 横田基地の「フロストバイト」ロードレースに参加してきた!(徹夜で) | IDEA*IDEA このダンス、「ズンバ」という名前のダンスらしいのだけど、真似してちゃんと踊ってみると、準備運動レベルを超えた本気ダンスでなかなか。けどなんかテンションがあがるので、ちゃんと踊ったら結構疲れてだいぶ身体が暖まった。 そして、レース開始。正月早々ぎっくり腰したり、去年から痛めている右足甲が万全でなかったり、前日夜にアメリカ出張から帰国してきたばかり、と色々と体調的に微妙だったので、のんびりと走ろうかなあ、と思っていたのだけど、みんなと話しているうちにタイムアタックするぜ!っていうノリになったので、もう腹を括って全力で走り出した。 …のだけど、1Kmくらいできつくなってきて、2Kmくらいで腰と足の痛みが出てきたので、少しペースを落として様子を見てみる。が、やっぱりきつい、というか痛い。これはもういかん、ってことで、無理は禁物!と本気走りモードを一気に解除して、一度歩くことにした。去年足を怪我してから、こうやっていい意味で諦めが早くなっちゃってるのは、個人的にはいいことだと思っていたりする。 で、せっかくなので、コース上で写真を撮ってみた。こんな感じでだだっ広いところを走る。 そんなこんなで、結局のんびりと走りつつ、痛みがひどくなったら歩きつつ、というのを繰り返して、ゴールした。 そして、ゴール近くに、何となく動画を撮ってみようって思いたち、走りながら撮ってみた。 走りながらなのでワサワサしてるけど、ゴールの雰囲気は分かるかなー。ゴール後の光景はもうアメリカな感じ。というか、僕自身の暑い息の音が暑苦しく申し訳ない。 ゴール後… そしてゴール後は、個人的にはどちらかというとレースよりもこっちが楽しみだった、会場内のお店でハンバーガーとかと楽しもうと思ったのだけど…。 会場内ではスポーツ用品の出店の他、ハンバーガー、ホットドッグ、ハンドメイドケーキなどのお店も並びます。 福生市観光協会(フロストバイトロードレース) ↑しょっぱい(味的な意味で)ホットドッグ。 こんな感じで、うーん、って感じだった。JPY = 300円、USD = $3.00 という、オリジナル為替レートは新鮮だったけども。 まあ、あれだ。期待しすぎた。こんなん、期待してたからなー。自分が悪い。 そんなわけで、走ってハンバーガー食べたりして着替えて、と、終わったあとでもまだ午前中という何とも健康的な日曜日!と、無理しすぎて足腰肺が痛いながらも、すがすがしい気分で帰宅の途についたのだった。 というわけで 横田米軍基地内を走る、というなかなか貴重な経験が出来るレース。楽しんだ。自宅から遠い、とか、寒い、とか、ハンバーガーが思ったより、とか、そういうのは色々とあるけど、次はハーフの部に出てみようかな、なんて少し考えてるのだった。 ただ、こういうレースに参加するときは、その距離に関わらず前日に海外出張から帰国とかそういう無茶なスケジュールはやめとくべきだな、としみじみと感じたりもした。うん。 あ、あと、参加賞として、スウェットとイヤーウォーマーがもらえる。そのデザイン云々はおいといて、レースに出てもらえるこういう記念品っていうのは、なかなか嬉しいものです。 (ここにスウェットとイヤーウォーマーの写真を貼付ける予定) ARROWS [...]

東京都内LTE速度ベスト5ロケーション(俺調べ)

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ Taken with ARROWS X LTE (F-05D) さて、レビュー中の『ARROWS X LTE』はその名前に冠してある通り、docomoのLTEサービス「Xi」に対応している。 ※LTEサービス「Xi」とは、という詳細については以下リンク参照。 » LTEサービス「Xi」(クロッシィ) | NTTドコモ » LTE(Long Term Evolution) | 企業情報 | NTTドコモ というわけで、このLTEの圧倒的なスピードを一度体験すると、もう3Gには戻りたくない、なんて本気で思ったりするのだけど、実際にXiのサービスエリア内では実測どのくらいの速度が出るのか、というのを出かけるたびに測定してみた。 測定したのは東京都内だけなのだけど、色々な場所で測定した結果から、速度ベスト5ロケーションを発表しちゃいます。 備考・注意 速度測定に使ったのはこのアプリ → Speedtest.net – Apps on Android Market 下り速度のみでランキング。 あくまで個人的な測定記録結果なので、参考情報ってことで。 それと、数メートル動くと結果がガラッと変わったりすることもあったので、しつこいようだけど参考情報ってことで。 第1位 | 羽田空港国際線ターミナル | 19.33 Mbps (下り) | 6.56 Mbps (上り) 先週、シリコンバレー界隈に出張に行っていたのだけど、羽田空港からサンフランシスコ空港に発つ直前に113番ゲートで速度計測してみたもの。 実測値でこれだけの速度が出ていると、ブラウザはもちろん、ネットにつながるアプリなんかもデータ取得や閲覧とかも速くて、端末自体の処理速度もあいまって、本当にサクサク。自宅やオフィスでWiFiにつなげてるのと、体感速度は変わらないレベル、だと思う。 第2位 [...]

ARROWS X LTE に限らず、「常にこの操作で使用する」設定を解除する方法

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ Taken with ARROWS X LTE (F-05D) いまレビュー中の『ARROWS X LTE』に限らず、Androidスマートフォン全般の話だとは思うのだけど、個人的にちょっと分りづらい設定方法(というか設定の解除方法)があったので、メモ的にエントリー。 Androidスマートフォンを操作中に、たまに、アプリケーションがいくつか並んでどのアプリケーションでその操作を続けるか、というウィンドウが出てくる。そんで、そこに「常にこの操作で使用する」っていうチェックボックスがある。 これは、「今後同じ操作したときには、いつも今回選択したアプリケーションで操作継続しますよ」、っていう意味のチェックボックス。これ自体はそんなにややしいことでもないかなと思う。 そのチェックボックスにチェックを入れると、その設定の解除方法が一応出てくるのだけど、何か操作をしている最中のことなので、あまり注意深く読むこともないかなと思うし、かつ書いてある説明がちょっと分かりづらいと個人的には思ったりする。 『ホームの[設定]>[アプリケーション]>[アプリケーションの管理]でデフォルト設定をクリアします。』っていう説明、何だか分かりづらいと思うのは僕だけ…? で、まあ、それはおいといて、先日このチェックボックスを入れて操作を継続したあとに、やっぱり他のアプリケーションを選択したい、って思ったのだけど、設定するときに↑の説明をちゃんと読んでなかったので、設定解除方法が分からなくて困ってしまった。 こういうときって、既にその状況をなんとかするアプリケーションがあったりするもの。で、探してみたら以下のアプリケーションがあったので、このアプリを使って設定解除することができた。 » Default App Manager Lite – Android マーケットのアプリ ※このアプリの使い方は、まあそんなにややこしいものでもなく、というかむしろ分かりやすいので、詳細は省くとして。 なんてことを言っていたら、ケータイ会議のチャットルームでアプリなしでも設定解除できるってことを教えてもらったので、その方法を試してみて解除は出来たのだけど、やっぱりどうも分かりづらいので、ここでメモっておくことにした。 まず、↑の設定時に「常にこの操作で使用する」にチェックを入れたときに出てくる説明通りに、ホーム画面から[設定] > [アプリケーション] > [アプリケーションの管理]を開く。 ここからが個人的にはちょっと分かりづらかったんだけど、例えば↑の例だと「電話をかけるときに[Skype]か[電話]を使うか」という選択があって、そこで「常にこの操作で使用する」にチェックして[電話]を選択していた場合、その選択したアプリケーション(=電話)で設定を解除する必要がある。 では、その[電話]アプリがどこにあるかというと、[すべて]タブのずーっと下の方にあった。 そして、[電話]を選択したあとに、「デフォルトでの起動」の「設定を消去」する。 ※↑でリンクしたDefault App Manager Liteを使うと、この画面をアプリから開くことが出来るので、分かりやすい。 これで、もう一回同じ操作をすると、またアプリケーション選択ウィンドウが出るようになる、つまり設定が解除される。 というわけで、この設定解除方法がややこしいかどうかは人それぞれだとは思うのだけど、個人的にはちょっとややこしいというか分かりづらく感じた。というか、「デフォルト」って用語自体が、一般的な用語じゃない気がするんだけどなあ。設定するときは、「常にこの操作で使用する」と書いてあって分かりやすいんだけど、それを解除するときは、『デフォルト設定をクリアします。』っていう言葉になるのは、あまり親切じゃないと思う。『「常にこの操作で使用する」設定を解除する』とかのが分かりやすいし、解除する画面でももっと分かりやすい言葉を使ってほしいなあ、と思ったりしたのだった。 See also » 「デフォルト」っていう用語に関する考察エントリー(あとで書く予定) ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ