ケータイ会議

桜 – 2012春

週末に、RICHO GX200とARROWS X LTEで、桜の写真を撮ってきた。 そこそこの枚数を撮ったのだけど、ここではそれぞれ5枚くらいずつ貼ってくことにする。 RICHO GX200で撮った2012年春の桜 ARROWS X LTEで撮った2012年春の桜 というわけで こうしてみると、RICHO GX200とARROWS X LTEではもうほとんど差がないような気もするけど、やっぱり個人的には写真を撮るぞ!ってときにはカメラを使うのが楽しい、かなあ。色々なエフェクトつけたり、とかその場で色々とアップできちゃう、とかはスマートフォンでの撮影も楽しかったりするのだけど。 それにしても、こうやって写真を撮ってるとデジタル一眼レフがまた欲しくなってきてしまうのだよな。フルサイズとかも気になり始めてきてしまっているので、もうしばらく悩んでみることにする。

『ARROWS X LTE F-05D』のいいところ、そうでもないところ

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ Taken with ARROWS X LTE (F-05D) 2ヶ月ちょっとの間『ARROWS X LTE F-05D』をレビューしてきたわけだけど、レビュー期間終了ももう間近、ってことで、この2ヶ月間普通にメイン機、というかフィーチャーフォンとの2台持ちとかもしていなかったので、この端末オンリーで過ごしてきたなかで感じた、いいところと、そうでもないところを、それぞれ3つずつくらいに絞って書いてみる。 では、先にそうでもないところから。 そうでもない バッテリー スマートフォンのバッテリーの持ちは、もともとそんなに期待はしていないのだけど、『ARROWS X LTE F-05D』のバッテリーの持たなさっぷりは想像以上だった。なので、バッテリー対策は色々と四苦八苦してきて、今のところ、予備バッテリーを持ち歩く、っていうのが個人的には一番の対策案かな、というところ。 » 「予備バッテリー + 充電器」があれば、ARROWS X LTEのバッテリーの減りっぷりはあまり気にならなくなる(と思う) | hey hey heydays* スマートフォンのバッテリーの持ちを良くする、っていうのはなかなか大変だとは思うのだけど、今後の端末では何とか良くなっていくといいなあ、という期待を込めて。 LTE LTEをスマートフォンで最初に体験したときはその速度に感動したものだけど、普段使っていくうちに、3GLTE間接続で揺れるタイミングでつながらない、という場面が結構あって、これはなかなかつらいところだな、と。つながっていれば、速くて快適なのだけど…。これは、端末の問題、というよりも、LTEのカバレッジの話だとは思うのだけど、こういう時期だからこそ、3G固定接続を選べるオプションはぜひつけて欲しかったと思う。速くて安定している、というのが理想だとは思うのだけど、今の段階ではまだそうもいかないところもあると思うので、「速度は3Gでよくてより安定して接続したい」というニーズはあると思うので、今後のソフトウェアアップデートで対応してもらえるとすごく嬉しい。LTEを切ることで↑のバッテリー対策にも大いに影響すると思う次第。 プリインストールアプリ… これは色々と事情があるのかもしれないけど、プリインストールされているアプリがそれなりの数あって、必要ないものをユーザーが削除しなきゃいけないっていうのもアレだし、削除できないアプリもあるってのいうのはもっとアレだと思う。 というわけで、この辺りの対策は、まだげんさんがまとめた以下のエントリーに力いっぱい賛成です。 » プリインアプリ問題のひとつの解が『Fイチ押しApps』にあるんじゃないかな – まだげん いいところ 動作がキビキビ デュアルコアCPUだから、ということなんだとは思うのだけど、動作がキビキビしていて使っていて心地よくなってきた。単にキビキビするだけじゃなくて、こう指に吸い付く感じ、というのが大分iOS端末のそれに近づいてきたのでは、と個人的には感じてます。ただ、使っているホームアプリによっては、キビキビ感とか吸い付く感に結構差が出るので、自分に合ったホームアプリを探す、というのがAndroidの楽しい部分。とはいえ、場合によっては、何でもいいから使いやすいホームアプリを最初から搭載しといてくれ、っていうユーザーもきっといるし、そういう意味では、標準で搭載されている「NX! comfort UI」はかなり使いやすいと思う。(docomo Palette UIは、むむむ。) ちょっと話がそれたけど、とにかく動作はキビキビしてて気持ちいいです。もし店頭で試す機会があったら、アプリ一覧のなかにある「ホーム切替え」っていうアプリで、ホームアプリを「NX! comfort UI」に変更してから試しみるのを強くお勧めしておきます。 通話品質 さすが富士通スマートフォン!、と今回一番唸ったのが実はこれ。電話機が電話機であるための基本機能、通話。その通話品質は、かなりいいと思う。ほんとに。 » [...]

『ARROWS X LTE F-05D』にまつわる一問一答。

  ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ Taken with ARROWS X LTE (F-05D) + Art Filter “Cross Process” 田口さんの↓の記事をきっかけに、『ARROWS X LTE F-05D』に関する一問一答エントリーが続々と上がってきているので、僕も答えちゃいます。 » 【ARROWS X LTE】 使い勝手に関する一問一答をざざっと | IDEA*IDEA では、一問一答。さくさくっと答えていくので、よろしくどうぞ。 Q.電池対策は何をしていますか? A.予備のバッテリーを2つ持って出かけてます。ついでに、eneloopのモバイルブースターも念のため持ってます。あと、使わないときはGPSやらWiFiやらを切っておく、とか歩数計も無効にしておく、とか画面の明るさをこまめに変更するとか。 Q.LTEについて一言。 A.速い、は速いのだけど、3GとLTE間で揺れてるときは途切れたりすることもあるのがちょっと。速度は普通でも安定した通信が欲しいってときのために、3G固定設定もできるようになるといいなと思います。 Q.LTEの圏内/圏外率はどれぐらい? A.あまり気にしたことがないのだけど、都内だと7/3くらい、かなあ。 Q.ツイッタークライアントは何を使っていますか? A.TweetDeckとSeesmic。 Q.ブラウザは何をお使いですか? A.元々搭載されてるブラウザと時々Opera。 Q.F-05Dのデザインで一番好きなところは? A.薄いところ。 Q.F-05Dのデザインで一番嫌いなところは? A.イヤホン挿すときに防水カバーを開けなくてはいけなくなったところ。 Q.もっとも人におすすめしたいアプリは? A.ReadItLater。 Q.文字入力方法は? A.手書きできるとき(両手使えるとき)は手書きで、それ以外は日本語入力はフリック入力、英語はQWERTY。 Q.カメラアプリは何を使っていますか? A.標準搭載のやつ。 Q.この端末を友達に進めますか?10段階評価で回答してください(&よろしければその理由も)。 A.スマートフォン(android)使い慣れている人には、8くらい。そうでなくて、フィーチャーフォンからの移行を考えている人には、この端末をってだけではなくて、スマートフォン自体を積極的には勧めない、かなあ…。 Q.F-05Dを使っていて一番感動したことは? A.通話時の音質。 Q.F-05Dを使い始めてから実感した、一番の変化は? A.バッテリー残量をやたらと気にするようになって、出掛けるときに予備バッテリーとかの持ち物チェックを念入りにするようになって、その結果他の忘れ物も減った。(結構忘れ物が多いほうなので) [...]

2ヶ月間使ってきた『ARROWS X LTE』の外観の傷をチェックしてみた

2ヶ月間使ってきた『ARROWS X LTE』の外観の傷をチェックしてみた

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ ケータイ会議メンバーのねんざさんと同じように、僕も「ARROWS X LTE F-05D」の約2ヶ月間のレビュー期間中、ケースや保護シートをつけずに使ってきた。 » 保護シート、ケースをつけずに1ヶ月半つかったF-05Dはどれだけ傷ついた?【ARROWS X LTE F-05D レビュー】 | ねんざブログ 今回の「ARROWS X LTE」に限らず、僕は携帯やスマートフォンはケースや保護シートなしで使うことが多くて、傷とかはあまり気にしないで、ズボンのポケットやら、バッグのポケットやらに無造作に入れて持ち歩いてる。 というわけで、僕も同じようにどのくらい傷ついているかチェックしてみたのだけど…。 表面の画面や、ボディー側面、上部下部のコネクタ部分等々、ほとんど傷や塗装の剥がれがなくて驚いた。↑のねんざさんの記事だと塗装剥がれもあるみたいなので、まあ、普段の使い方が違うんだし傷や塗装の剥がれっぷりも違うのは当たり前だよなあ、と思いつつもちょっと驚いた。あとはカラーで塗装剥がれしやすいとかしにくいとか、あるのかもしれないしないかもしれない。 ただ、一カ所だけ派手に傷、というか塗装剥がれしている部分が…。 この戻るボタンの塗装が思いっきり剥がれてる。確かに戻るボタンって普段使っていると物理ボタンのなかではかなりの頻度で押されるボタンだけど、それにしたってこうも見事に剥げるとは。 ケータイ会議メンバーのF.Ko-jiさんのARROWS X LTE F-05Dも、戻る部分の塗装が剥げたそうなので、やっぱりこのボタンは剥げやすいんだな、と。 » 2ヶ月でF-05Dの戻るボタンの塗装が剥げた – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」 ↑の記事の「すぐに塗装が剥げてしまうのなら、長く使う分にはここのボタンは塗装されないほうがいいのかもなぁと思います。」という意見には大賛成です。 他の部分ではほとんど傷もついていないのに、こうやって特に良く使うボタンが剥げてしまうというのは、結構気になっちゃったりしちゃうもんで。今後のモデルでは改善に期待、ということで。 ところで、背面カバーには結構傷がついていた。擦り傷的なものが。 この背面カバーは割と普通に傷がつきやすい素材みたいだ。まあこうやって光の辺り具合によっては目立つけど、個人的にはこういう擦り傷は気にならないかなあ。むしろ、味です。 背面カバーは、傷よりも指紋がつきやすいのが、あえて言うなら気になるかも。 というわけで、背面カバーの擦り傷と戻るボタンの塗装の剥げ以外は気になる傷は特にない、という結論でした。個人的には、けっこう乱暴に使ってる方だと思うのだけど、画面に全然傷がついていないというのが嬉しい。まあ、これは使い方によってマチマチだとは思うのだけど、少なくとも僕の場合は保護シートなしで、特に気を使わずに2ヶ月間使ってきてみて傷がつかなかった、というわけでご参考までに。 ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ

緊急地震速報を初めてスマートフォンで受信した

緊急地震速報を初めてスマートフォンで受信した

ここ最近も地震は少なくなかったけど、何だか久しぶりに緊急地震速報が鳴ってびっくりした。揺れなかったので、一安心しつつこのエントリーを書いてる。 いま「ケータイ会議9」でレビュー中の『ARROWS X LTE』でも緊急地震速報は鳴って、そういえばスマートフォンで緊急地震速報を受信するのは初めてだなあ、と。 ▲エリアメールの画面はこんな感じ。当たり前かもだけど、画面ロック状態でも表示される。 緊急地震速報の音は、例の「ギュインギュイン」っていうあのアラーム音。フィーチャーフォンのそれと全く同じ。あの音は何度聞いても慣れない、というか、ドキドキして焦る。 実は、というほどでもないのだけど、ドコモタブレットモニターキャンペーンにも参加していて、そのモニターキャンペーンで使わせてもらっている『ARROWS Tab LTE F-01D』でも全く同じタイミングで緊急地震速報が鳴って、「ギュインギュイン」が合唱されてさらに焦ったのだった。 それにしても揺れなくて良かったなあ…。ほんとドキドキした。F.Ko-jiさんが書いていたパルスチェッッカーでドキドキ具合を測ってみたら、63拍/分だった。大丈夫だ、落ち着いてる。 » 緊急地震速報で心臓ドキドキした時はF-05Dのパルスチェッカーで脈拍を測ってみよう – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」 ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ

『大衆演劇』初体験してきた

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ 現在参加中の「ケータイ会議9」参加メンバー有志で大衆演劇を観てきた。 正直、大衆演劇のことを知らなかったのだけど、何というかカルチャーショックというか、これまで全く体験したことのない世界だったので、色々と楽しかった。 ※このエントリー内で使われている写真は全部「ARROWS X LTE」で撮影したのもの 大衆演劇というのは… 大衆演劇(たいしゅうえんげき)とは、日本の演劇におけるジャンルの一つ。一般大衆を観客とする庶民的な演劇のこと。一般的には「旅役者」と呼ばれる劇団に当たる。 確立された定義はないとされるが、専門誌『演劇グラフ』にはおおよそ下記のような要件が定義されている。 1. 劇場またはセンター(後述)で、観客にわかりやすく楽しめる内容の芝居を演じること。 2. 観客と演者の距離が近く、一体感があること。 3. (歌舞伎や通常の商業演劇と比べ)安い料金で観劇できること。 大衆演劇 – Wikipedia という内容で、今回観た演劇も一般席1500円、指定席1800円という安い料金で3時間半の公演を楽しめる。今回行った浅草木馬館はそんなに大きな劇場ではなかったので、確かに役者さんとの距離が近く、公演中役者さんと思いっきり目が合ってるような気がするくらいだった。 ▲浅草木馬館入口。 ▲館に入ると、階段にこういったポスターが飾られている。ポスターの角のほうに書かれてある通り、こういうポスターはファンから作って送られてくるみたい。すごいなー。 ▲何とも味のある劇場。年配の方が多くて、おにぎり持参してたりして、すごく慣れた感じで観劇しているのが印象的だった。 芝居の内容は、ベースが「冥途の飛脚」という話で、それにアレンジが入っていて、話の内容自体は分かりやすかったのだけど、同じ役者さん(座長)が男役と女役をやっていて、それを途中まで気づかなかったりして、何だかすごいな、と。 個人的には、芝居から、間に口上が入って、そのあとの歌謡ショー/舞踏ショーという構成で3時間半の公演になっている、という構成が面白いなあ、と。 大衆演劇の舞台は、芝居とショーの二部から三部構成で演じられる。 芝居:人情劇や剣劇(時代劇など)が演じられる。 『忠臣蔵』・『国定忠治』・『清水次郎長』といった歌舞伎・新派劇・新劇の演目が多い。 歌謡ショー/舞踊ショー:劇団に属する役者が歌うあるいは踊るショー。 日舞を基本とし演歌や歌謡曲にのせて踊る、あるいは歌う。 大衆演劇 – Wikipedia ▲笑いあり涙ありの芝居が終わると、おもむろに口上が始まる。劇団グッズの紹介とかも。 ▲口上が終わると、役者さん達が翌日以降の前売り券を客席内で売り歩き始める。こういうのも大衆演劇ならでは、なのかな。 口上のあとは、歌謡ショー/舞踏ショーの始まり。日舞のしなやかさみたいなものが、若手的な役者さんとベテラン役者さんとですごく違いがあるのが素人目で見ていても分かって、奥が深いのだなあと思ったのだった。 暗い劇場内で舞台上だけライトアップされている、という状況下で、どうもうまく撮れなかった…。 ※ケータイ会議メンバーのカイさんの以下のエントリーで紹介している方法で撮ればもっとうまく撮れたみたい。むむー、今度同じような状況下で『ARROWS X LTE』使って撮影するときは試してみよう。 » 明るく動きの速い被写体は撮影はARROWS X LTEの「明るさ調整」+「ベストショットセレクト」が便利 – カイ士伝 ▲歌謡ショー/舞踏ショーの締めはB’zの曲にのって派手に百花繚乱。 ▲公演が終わると、役者さん全員でお客さんをお見送り。こんな風に役者さんとお客さんが近いっていうのがいいですなー。 というわけで、初の大衆演劇、楽しみました。歌謡ショー/舞踏ショー中に役者さんへのおひねり(「お花」というらしい by Wikipedia)が渡される場面も見れたりして、何とも言えない世界観で思いのほか楽しかったです。普段は、普通(?)の演劇を観ることが多いので、その違いがまた面白く。もちろんいい意味で。 そして、全てのショーが終わったあとに役者さんたちが舞台からブーメラン投げするティッシュもちゃんとゲットしたのだった。 [...]

『ARROWS X LTE』のデータを、「F-LINK」を使ってMacに取り込んでみた

『ARROWS X LTE』のデータを、「F-LINK」を使ってMacに取り込んでみた

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ レビュー中の『ARROWS X LTE』は防水スマートフォンなので、なるべくコネクタ部分の防水カバーは開けたくないわけです。あんまり頻繁に開けるとこれが緩くなってきたりするので。 ▲このカバーね。 なので、充電するときはなるべく卓上充電ホルダを使ったりしてこのカバーを開けないようにしているわけだけど、撮影した写真や動画、端末内のその他のデータをPCに取り込むときも、このカバーをあんまり開けたくない。 なので、データを取り込む際は、ワイヤレスで取り込むのがベター、と思う。 取り込む方法は、ケータイ会議メンバーのまだげんさんが『ARROWS X LTE』からPCにデータを取り込む方法を色々とまとめているのでそちらを参照してもらうのがいいと思います。 » 『ARROWS X LTE F-05D』内の写真や動画をワイヤレスでPCに取り込む方法 – まだげん アプリを使ったりDropboxを使ったり、Google+を使ったりと色々方法はある中で、僕の場合は、富士通が提供している『F-LINK』というアプリを使ってます。 » F-LINK for Android – Android マーケットのアプリ この『F-LINK』アプリは、Windows(Vista or 7)用のソフトと一緒に使うとより使いやすくなるみたい。詳細は以下リンク参照ということで。 » ワイヤレスでスマートフォンの動画・写真を取り込める!「F-LINK」 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通 ただ、うちはMacを使っていて、唯一持っているWindowsマシンもいまだにWindows XPだったりするので、このソフトが使えない…。なので、ケータイ会議メンバーのF.Ko-jiさんの以下のエントリーを参考にMacから試してみた。 » AndroidからMacへWi-Fi経由でファイル転送できるF-LINKアプリを試す – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」 事前準備 『ARROWS X LTE』とMacは同一無線ネットワークにWiFiで接続しておく 『F-LINK』アプリをアンドロイドマーケットからダウンロード・インストールしておく 『ARROWS X LTE』でF-LINKアプリで「データ共有」する ▲「データ共有」を選択 ▲「共有フォルダの設定」 共有したいフォルダ(Macから接続したいフォルダ)を選択。 [...]

『ARROWS X LTE』の通話時音声品質はかなりいい & 地味だけどよく使う通話機能など

『ARROWS X LTE』の通話時音声品質はかなりいい & 地味だけどよく使う通話機能など

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ レビュー中の『ARROWS X LTE』の通話時の音声品質はかなりいいと思ってます。富士通製フィーチャーフォンを使ってきた僕としては、富士通ケータイの通話品質の良さ、というのは前から気に入っているところなので、スマートフォンでもそれが継承されているのは嬉しい限り。 周りの騒音とかを感知して相手の声を聞きやすくする(はっきりボイス)とか、歩行中とか新幹線乗車中とかそういう通話してるときの行動も検知して相手の声を聞きやすくする(ぴったりマイク)とか、そういう機能を搭載していて、電話として基本的な部分「相手と話しやすいかどうか」というところが、すごくしっかりと作られてるなあ、と思ってます。 実際、犬の散歩中に通話することもあったりするのだけど、聞こえづらいなんて思ったことはないもんなあ。 参考 » 一人ひとりに直感的な使いやすさ : 携帯電話(F-05D) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通 そんで、そういう通話品質的部分ではかなり満足していて、機能として地味だけど個人的によく使っていて助かっているのが「ゆっくりボイス」と「ミュート」。いやほんと地味なんだけども。 ゆっくりボイス この「ゆっくりボイス」をよく使うシーンというのが、英語での電話会議に参加するとき。 特に白熱してくると参加者の話すスピードが上がってきたりして、英語についていくのにかなり必死にならないといけなかったりするので、そういうときこの「ゆっくりボイス」をONにすると、大分英語が聞きやすくなる。地味といえば地味だけど、個人的にはフィーチャーフォンの頃からよく使う機能で、かなり助かってる。 ミュート これまた地味なんだけど、とても助かっている機能。これも電話会議のときに特に助かってる。 電話会議のときって自分が発言するとき以外はミュートしておくっていうのが、意識的にしろ無意識にしろよくやっていることだと思うのだけど、こうやってミュートしておくことでこっちの雑音とかノイズを防いで参加者みんなが発言者の声を聞き取りやすくなる、っていうのが実際あるので、ミュートに対応しているのは個人的にはとても嬉しい。 ※富士通製フィーチャーフォンでは対応していなかった(はず)。なので、Bluetoothヘッドセットとかでミュートに対応しているものを使う必要があったりした。 というわけで ほんと地味だしあまり参考にならないかもしれないけど、個人的にはとても助かってる通話機能をさらっとレビューしてみました。 そして、通話時の音声品質は本当にかなりいいと思う。通話相手もこちらの声が聞き取りやすいと言っているので、音声マイクもいいものだと思うし、富士通ケータイ/スマートフォンの通話音声品質はさすがだなと思ったのでした。 ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ ケータイ会議メンバーがARROWS X LTEで撮影した写真はこちら → Flickr: F-05D

『ARROWS X LTE』のエフェクト撮影を、シーン別(あるいは被写体別)に楽しむ(後編)

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ では、前エントリーに引き続いて、他のエフェクトを楽しんでみる。 前編 » 『ARROWS X LTE』のエフェクト撮影を、シーン別(あるいは被写体別)に楽しむ(前編) | hey hey heydays* ※前編で楽しんでみたエフェクトは、以下。 HDR モノクロ セピア クロマキー ジオラマ ダーク そんで、↑のエフェクトの中で個人的に一番好きなのが「ダーク」エフェクトってことを前編で書いたけど、その「ダーク」の次によく使うのが「トイカメラ」エフェクト。 トイカメラ トイカメラエフェクトは、何というか鉄板というか、どんな被写体でもそれらしく撮れちゃうという便利なエフェクトだと思う。 ▲寿司とか。こういう食べ物系は、より美味しそうに見えちゃったりする場合もある。 ▲美味そう…。美味かった…。 ▲こういうのとか。 ▲こういうトイをトイカメラで撮るのとか。 ▲こういうのとか。 それ以外のエフェクト というわけで、実は前編からここまで紹介してきたエフェクト以外はあまり使ってなかったんだけど、せっかくなので、他のエフェクトも色々と楽しんでみたので、作例紹介的に、貼ってみる。 魚眼 魚眼エフェクトは、やっぱりペットを撮って楽しむのがそれっぽい、かなと。 ▲うちのフレンチブルドッグ。 ▲嫁さんの実家のマルシーズー(マルチーズとシーズーのミックス犬) 背景ぼかし こっからちょっとフォーゼに登場してもらいます。 ▲フォーゼ エレキステイツ(エフェクト無し) ▲フォーゼ エレキステイツ(背景ぼかし強) こんな感じで、背景を無理矢理ぼかす感じのが、背景ぼかしエフェクト。正直あまりこのエフェクトを使うシーンが思い浮かばず…。結構被写体とか撮り方を選ぶエフェクトな気がする。 ソフトフォーカス ▲フォーゼ(エフェクト無し) ▲フォーゼ(ソフトフォーカス) 全体的にソフトなフィルターをかける感じのソフトフォーカス。これは選ぶ被写体を間違えたかもしれない…。そして、このエフェクトを使うシーンもあまり思い浮かばない…。もうちょっと色々な被写体とかシーンで試してみないと、だなー。 ビビットとアンカラフル この二つのエフェクトは相反していて何だか面白いので、カラフルな被写体で試してみた。 ▲ポケモンセンタートーキョーにて。エフェクト無し。 ▲ビビットエフェクトをかけてみる。どぎつくなる。 ▲アンカラフルエフェクトをかけてみる。ふむ。 ▲スタバにてビビットエフェクトをかけてみる。どぎつくなる。けど、なんか嫌いじゃないな、この雰囲気。 ▲カラフルな被写体こそビビットに。 個人的には、ビビットのほうが楽しめるエフェクトな気がする。 [...]

『ARROWS X LTE』のエフェクト撮影を、シーン別(あるいは被写体別)に楽しむ(前編)

ARROWS X LTE (F-05D) ブロガー徹底レビューまとめサイトへ レビュー中の『ARROWS X LTE』のカメラには個人的にかなり満足してるのだけど、特に楽しく使っているのが「エフェクト撮影」。 androidのカメラ関連アプリではこういったエフェクト撮影ができるものが色々とあるみたいだけど、ARROWS X LTEに元々搭載されているカメラ機能(アプリ)の標準機能としてこれだけのエフェクト撮影ができるのは、とても気に入ってます。 F-05Dのエフェクト撮影についてのまとめや作例は、ケータイ会議メンバーTOMAKIさんの↓のエントリーがお勧め。 » 日曜アーティストの工房 : ARROWS X LTE の「エフェクト撮影」を極める » 日曜アーティストの工房 : 「ARROWS X LTE」のカメラとエフェクト【前編】 » 日曜アーティストの工房 : 「ARROWS X LTE」のカメラとエフェクト【後編】 そんで、僕もこのエフェクト撮影機能を使って色々と写真を撮っているので、シーン別あるいは被写体別に、個人的に気に入っているエフェクト撮影の楽しみ方をまとめてみた。 HDR こんな風に逆光的なシーンでは、HDRエフェクトを使うといいかも。 ▲HDR-弱 ▲HDR-強 「HDR-強」はちょっと効果が強すぎる気がしないでもない。シーンや被写体にもよるだろうけど、HDR-弱のが個人的には好み。 モノクロ 普段、自分がよく歩く道をモノクロ撮影してみると、また違う表情になっていいもんです。 セピア 冬の枯れた草っ原をあえてセピアで撮ってみた。 ※思いっきりぶれてるのは、ランニングしながら撮影したから…。 それにしても、TOMAKIさんも書いてるけど、モノクロとセピアエフェクトの、この枠は微妙だと思う…。 クロマキー ある色を発色させてあとはモノクロになるエフェクト。 例えば、こういう花があったとして… ▲赤クロマキー ▲黄クロマキー あと、信号機なんかはクロマキーエフェクトのいいターゲットだったりすると思う。 ジオラマ 何というか「建造物」的なモノにジオラマエフェクトをかけるのがやっぱり楽しい。 これはオフィスのトイレの窓から街を撮ってみたもの。こうやって、ゴチャってしてるほうがジオラマっぽい…? あとは、橋とか。 船とか。 向こう岸のマンションとか。 [...]