SIGMA dp2 Quattroで、JPEG撮って出しとRAW現像を比較してみた #dp2quattro

DP2Q0300.jpg
SIGMA dp2 Quattro, F2.8, 1/25s, ISO:100, +0.7EV, JPEG

JPEG撮って出しが、Merrillに較べてすごく良くなって、普段使っていく分にはSPP(SIGMA Photo Pro)でRAW現像しなくても大丈夫だな、と思いつつも、やっぱりRAWでも撮っておきたいということで、RAW+JPEGで撮っているわけで。

で、どの程度違いがあるのか、というのはやっぱり気になるところなので、何枚かRAW現像してみて、JPEG撮って出しと比較してみた。

全体的に見て、RAW現像のほうが色の乗り具合や、暗部の解像、等々、RAW現像のほうがやっぱり良いかな、と。ただ、その違いは等倍で確認して解像の違いが分かるような感じで、色の乗り具合等も、JPEG撮って出しでも十分良いので、引き続き基本的にはRAW+JPEGで撮影して、JPEGをLightroomに取り込み → Flickrにアップロード、という運用でいくことにした。

とはいえ、モノクロ含めて、じっくりRAW現像する、というのもまた楽しいので、それはそれでやっていこうかな、と。

SIGMA dp2 Quattro – JPEG撮って出し | RAW現像

以下、上がdp2 Quattro本体でのJPEG撮って出し、下がSPPでRAW現像(JPEG書き出し)。

SIGMA Photo Proの「AUTO」でRAW現像して、他のパラメーターは変更せず。JPEG Qualityは「+12」で書き出し。

AUTOでRAW現像したので、プラス/マイナス補正がかかってて明るさが違うので、ちょっと比較しずらい部分もあるかもだけど、SIGMA Photo ProのAUTOがどんな具合にかかるか、というのも見たかったし、参考になるかな、ということで。

▼JPEG

DP2Q0156.jpg

▼RAW現像(AUTO)

DP2Q0156_spp

▼JPEG

DP2Q0175.jpg

▼RAW現像(AUTO)

DP2Q0175_spp

JPEGでは、あえてアンダー目で撮ったのだけど、SPPのAUTOでプラス補正されている。個人的にはやっぱりアンダー目のほうが好きかなー。

▼JPEG

DP2Q0196.jpg

▼RAW現像(AUTO)

DP2Q0196_spp

これも、SPPのAUTOでは少しプラス補正。

▼JPEG

DP2Q0219.jpg

▼RAW現像(AUTO)

DP2Q0219_spp

こちらは、SPPのAUTOで少しマイナス補正。

▼JPEG

DP2Q0236.jpg

▼RAW現像(AUTO)

DP2Q0236_spp

SPPのAUTOで少しマイナス補正。

▼JPEG

DP2Q0253.jpg

▼RAW現像(AUTO)

DP2Q0253_spp

▼JPEG

DP2Q0259.jpg

▼RAW現像(AUTO)

DP2Q0259_spp

SPPのAUTOで少しプラス補正。全体的にRAWのほうがよりヌケが良くなってる気がする。

▼JPEG

DP2Q0265.jpg

▼RAW現像(AUTO)

DP2Q0265_spp

JPEGではアンダー目で撮ったのだけど、SPPのAUTOではプラス補正されて、適正な感じの明るさに。↑の紫陽花の写真もそうだけど、こういう被写体はアンダー目が好み。

▼JPEG

DP2Q0288.jpg

▼RAW現像(AUTO)

DP2Q0288_spp

▼JPEG

DP2Q0295.jpg

▼RAW現像(AUTO)

DP2Q0295_spp

これもJPEGではアンダー目に撮って、SPPのAUTOでプラス補正されて適正な感じの明るさに。これは、適正な明るさのほうが雰囲気出るかな。

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