アメリカ行ったときにスターバックスでちょっとだけ愉快な気持ちになる(かもしれない)方法

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有名な話かもだけど、アメリカのスターバックスではオーダーしたときに名前を聞かれる。その名前がカップに書かれて、ドリンクが出来上がったらその名前で呼ばれるわけだけど、日本人の場合、名前がなかなかうまく伝わらないことがあったりする。

例えば僕の場合、ファーストネームの「Masaru」を何かこう英語っぽく伝えてもスペルが分からなかったりして、M,A,S,A,R,Uって言わなければいけなくてまどろっこしいことになったりする。スペルを聞かれない場合も時々あるけど、そういうときにこれまで「Masaru」とちゃんと書かれていた試しがない。大体、「Mazaru」ってなってる。

ラストネームの「Suzuki」を伝えると、ほぼ間違いなく伝わるし、「Su..zu..ki.., SUZUKI!?」「そうそう、そのSUZUKI」みたいなやり取りがよくあったりする。かと思えば、冒頭の写真にある通り、「Susuki」って書かれてたりする。

まあ、「Mazaru」でも「Susuki」でも通じる、というか「オーダーしたダブルトールラテをちゃんと受け取る」という目的は達成できるわけだから別にいいのだけど。

で、「オーダーしたドリンクをちゃんと受け取る」という目的を達成する、という観点からいうと、アメリカの人達からすると(慣れないと)分かりづらい日本語の名前をそのまま正直に伝える必要もないよな、ということに気付いてからは、アメリカのスターバックスでオーダーするときにアメリカ人みたいな名前を名乗る、っていうのを個人的にはやっていて、それがちょっとだけ楽しい、というのがこのエントリーのタイトルにある愉快な方法、ってわけで。前置き長いですね。

冒頭の写真右のカップに書かれているのが、「Mike」。この日は2回スターバックスに行っていて、1回目は「Suzuki」と名乗って「Susuki」と書かれて、2回目は「Mike」って名乗った。

あとはこれまでに「Bob」「Jack」「Dave」「John」とか、そういう分かりやすい名前を名乗ったこともあったけど、そういう名前の書き間違い、というのは、まずない、かな。

というわけで、アメリカでスターバックスに行くときは、自分の名前が英語発音的にはちょっと分かりづらいよなあ、なんていう人は、オーダーするときに名乗る分かりやすい名前を考えておくと、ちょっと便利、かつ楽しい、かもしれないです。ただ、自分が名乗った名前を忘れないってことだけは注意しといてください。僕は一度「Jack」って名乗ったのをど忘れしてたことがあって、カフェラテを受け取り損ねそうになったことが(苦笑)。

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